2007/08/03 - 2007/08/10
6225位(同エリア8988件中)
ちかさん
2日目はブルックリンブリッジを見に行きました。
よくビル群とブリッジの絶妙なアングルを撮影しにいったはずが、2つの橋を渡ることに。
綿密な計画を立てているはずなのに、スムーズに行ったためしがありません。
これも一人旅だからできることですね。
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朝食はフレンチトースト。
この宿の名物らしい。
スクエアの形をしたプレートにイチゴやメロンのカット、そして生クリームがドーンとのっている。
オーナーは日本人だが、こういう食事を見ているとアメリカンだなぁ、とつくづく感じる。
あまりの生クリームの多さにビックリしたが、スイーツは大好きなのでペロリと完食。
のんびりと準備をして12:00に宿を出発。 -
AまたはC線に乗ってPark Ave.まで行こうと思いきや、工事中で無理。
気を取り直して乗り換えて橋へ向かうことに計画変更。
それは、ブルックリンからマンハッタンヘ向かうルートではなく、マンハッタンからブルックリンへ向かうルート。 -
下車してすぐ。
ニューヨークに来るといつも思うが、アンティークな建物と近代的な建物、そして自然が絶妙なバランスであること。
緑がたくさんあるとホッとする。 -
標識も見えてきて、いよいよブルックリンブリッジだ!
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晴れてはいたが、少しモヤがかかっている。
日差しのきつい中、てくてく歩く。
はじめはウキウキしているので良かったが、だんだんこの日差しにやられてくる。 -
足元を見ると、自転車と歩行者レーンが表示されている。
たしかにこうした方がお互いに橋を渡る時に嫌な思いをしなくて済む。
納得。 -
やっとご対面。
写真で見るのとは大違いで迫力がある。
色合いにもよるのかもしれないが、この橋には暖かさを感じた。 -
ブルックリンブリッジからマンハッタンブリッジを眺める。
ブルックリンブリッジを間近で見ることができたので目標達成だが、やっぱり全景を見たい。 -
ということでUターンをせず、マンハッタンブリッジを渡ることに決定。
あまりに暑いので、途中デリに立ち寄り水を購入。
1ℓ近くあったであろう水はあっという間に飲み干してしまった。 -
右手にはこじんまりとした教会を眺めながらマンハッタンブリッジへと進む。
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やっとスタート地点だ。
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マンハッタンブリッジの表示は行き帰りで分けられている。
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長い道のりだ…。
マンハッタンブリッジは人がほとんどいない。
橋を渡りきるまでにメキシコから来たと思われる4人とジョギングをしていた人に会ったくらいで、ほぼ独占状態。
右側には電車や車が走っている。 -
このように落書きがたくさん。
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だが、落書きの中にもオシャレなものもあった。
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マンハッタンブリッジからマンハッタンを眺める。
ぼんやりしていたらもっとよかっただろうのに。 -
橋のたもとにはイベント会場が見える。
宿のスタッフに聞いてわかったのだが、この日の夕方にローリン・ヒルのライブがあったらしい。 -
シートをひいて、日光浴をしている姿が見える。
こういうほのぼのとした光景を見ることができるのもいい。 -
ブルーベースだからか少し冷たい感じがする。
こんなに橋をまじまじと見たのは初めてだ。
模様のように見える。 -
チャイナタウンに近づいてきた。
こんな広い球場も発見。 -
見慣れた街並みが見えてきた。
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やっとマンハッタンに到着。
あまりに人がいないので少し寂しくなったが、昼間だと安全だろう。
快晴ならもっといい写真が撮れるので、またトライしてみたい。
ただ、転落防止かフェンスが張られているので撮影するのは少しばかり難しい。
フェンスの間にレンズがくるよう調整するのに少し時間はかかるが、かなりのおすすめです。
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