2009/07/11 - 2009/07/15
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akkiy363672さん
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7月11日〜16日まで、友人とバンコクへ行ってきました。
僕(章くん)は6回目のバンコクですが、友人たちは初めてだったので、ワット・プラッケオ(王立寺院)やワット・アルン(暁の寺)、またアユタヤ遺跡など、ひととおりの観光もこなしてきました。
特に今回興味深かったのは、船の上からバンコクの人々の日常生活をめぐる運河クルーズで見た光景の数々でした。
網の目のようにバンコク市内をめぐる運河を行き、水面から見上げたバンコクは、いつもと違う表情を見せてくれたようです。
日付の順に、それらのひとつひとつをご紹介します。
【写真は、ワット・アルン(暁の寺)】
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
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中部国際空港(セントレア)からの出発です。
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午後2時30分、定刻に飛び立ちました。
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名古屋を午後2時30分に離陸して、バンコクへ8時00分(タイ時間午後6時00分)に着くこの便は、途中はずっと昼間です。
窓の外で、雲たちが、いろいろな表情を見せてくれます。 -
7時10分、眼下に大きな河が見えました。川筋をいくつにも分けて、インドシナ平原を悠然と流れていきます。
タイ到着の50分前、またその川の大きなことから、チベット高原に源流を発し、中国雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境線、タイ・ラオス国境線からカンボジアを流れて、ベトナム南端で南シナ海に出て行く大河「メコン川」だろうと思うのですが…。 -
タイ時間 午後5時44分、それまでの雲の数々の10倍はあろうかという、とてつもなく大きい積雲が窓の外に見えました。
タイに入国しようとする直前に見た、屹立するその姿は、魔物の侵入を阻止しようとするタイの守護神「ハヌマーン」(タイ建国の神話「ラーマーヤナ」に出てくる猿神)のように見えました。 -
眼下には、タイ平原が広がっています。
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あと数分でバンコク国際(スワンナプーム)空港に着陸します。
バンコク市内の高速道路が見えています。 -
午後8時00分(タイ時間午後6時00分。以後、タイ時間での表記とします)、スワンナプーム空港に着陸しました。
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スワンナプーム国際空港は、前のドンムアン空港の6倍の広さ。
バンコク都内アソーク交差点からスワンナプーム新空港まで約30キロ。 30分で到着し、200バーツ前後(高速代含まず)の距離です。
現在、スワンナプーム国際空港とバンコク市内を結ぶ高速鉄道「スワンナプーム・エアポートリンク」の建設が、2009年11月内開業予定で進められています。
開業後は、空港ターミナルとバンコク中心部に近いマッカサン駅までの間を、約15分で結ぶとの予定です。 -
タイ国に仇なす、魔物の入国を見張っています。
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今回の旅行はフリーツアーを利用していますから、空港へは旅行社の係りの人が迎えに来てくれていました。
← バンコク市内の大きな較差点の信号機には、赤の場合も、青の場合も、あと何秒かの表示が出ます。
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今回の旅のホテルは、リバーサイドの「シェラトン」、部屋は最上階のデラックスプレミアムルームです。
市内の3ヶ所のホテルへツアー客を順番に送り届け、シェラトンが最後だったので、ホテルへ入ったのが午後8時40分でした。 -
18階より上の部屋へは専用エレベーターを使い、ルームカードを差し込んでから行き先会のボタンを押します。
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← 部屋の窓からの景色。
窓の下の、チャオプラヤ川を行き交う船の灯りが、とてもロマンチックでした。 -
時刻は9時30分、タイ在住の吉川さんが案内してくれて、タイ料理店で夕食をとりました。
タイで食べる「プ・パッボン・カリー」はやっぱり美味しかったです。 -
食事のあと、パッポン通りの夜店を見に行ったりして、ホテルの部屋へ帰ったのは午前さま。
← 午前1時18分。もう、川面を行きかう船もありません。 -
第2日目、午前6時、朝のチャオプラヤ川です。
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朝食バフェ。パンのコーナーです。
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このお兄ちゃんが、玉子を焼いてくれます。
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初日の朝食はこれ! あと、フルーツをどっさりと…。
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チャオプラヤ・エキスプレス(定期船)に乗って、市内観光に出かけました。
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まだ、午前8時前。王宮なんかは開いていないので、巨大な金色の涅槃像で有名なワット・ポー(涅槃寺)へ向かいました。
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この仏様は、身長が40m余あるそうです。たっている人と比べてみると、その大きさが分りますね。
また、このお寺はタイ式マッサージの総本山で、免許皆伝を認可しています。境内には、人体のツボを示す経脈図が掲げられています。 -
境内に林立する巨大な塔は、お骨を収納した舎利塔(お墓)です。
大きいものは王族の、小さいものは有力者のものであるとか。 -
王宮の開門にはまだ時間があるので、先にチャオプラヤ川対岸のワット・アルン(暁の寺)に行くことにしました。
ところが章くん、渡し舟の乗り場を間違えて、ひとつ上流から乗ったものですから、対岸もひとつ上流の停船場に着いてしまい、20分ほど歩くことになりました。
← 途中にあったお寺です。 -
ワット・アルン(暁の寺)は、現在のタイ王室ラーマ朝の一代前、トンブリー王朝の守護寺院でした。
小山のような大仏塔に貼られた陶片が、朝日を受けて美しく輝くので、「暁の寺」と呼ばれているそうです。 -
下に立って見上げると、その迫力に圧倒されます。
2段目のところまでは上れますが、そこへの階段も急傾斜です。 -
大仏塔を支える魔神たち。
左側の魔神は大きな口をあけて笑っていますよ。重いでしょうに、余裕ですね。 -
高所恐怖症の僕も、手すりにしがみついて2段目まで上りました。
そこから眺めた、チャオプラヤ川の下流の方向の眺望です。 -
上流の方向です。
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ワット・アルン前の船着場から渡し舟(3バーツ)に乗って、対岸のターティアン船着場へ渡ります。
← ワット・アルンの姿は、この川の上から見るのが一番美しいですね。
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ワット・プラッケオ(王立寺院)は、相変わらずの人気のスポットで大変な人ごみです。そして、相変わらず金ピカでした。
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ご本尊「エメラルド仏」が安置されている本堂です。
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境内には、やはり多くの仏舎利塔が建てられていました。
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寺院を取り巻く回廊には、タイ建国の神話「ラーマーキエン物語」が描かれています。
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王様が執務される「チャクリーマハープラーサート宮殿」です。
でも、現在のラーマ9世は、ここには住んで居られません -
チャクリ・マハ・プラサート宮殿の西側にある、王宮内で最初に建てられた「ドゥシット・マハ・プラサート宮殿」です。
ラーマ I 世により18世紀に建てられたタイ様式の白い建物で、正十字の建物に7層構造の屋根が乗せられていて、歴代の王の戴冠式に使用されています。 -
王宮見物を終えて出てきた章くんたちを待っていたのは「吹っかけタクシー」。
ホテルまで帰ろうという章くんたちに、「350バーツで行くよ」とか「300バーツでどうだ」などと、料金を吹っかけてきます。
考えてみれば、300バーツでも日本円にすれば900円ほどなのですが、もう6回目のバンコクで、すっかりタイ人になりきっている章くんは、正規メーターならば100バーツもかからない距離を300バーツと吹っかけるのが気に入らなくて、乗り込んだ2台のタクシーを途中でとめて、もちろん料金は払わずに降りてきました。
そこへ通りかかったのが、このトクトクの兄ちゃん。「80バーツでいいよ」と言うので乗せてもらい、無事ホテルへ着いて100バーツを渡しました。 -
シェラトン(右側の建物)の隣には、バンコク有数のアンテークショッピングモールである「リバー・シティ」があります。
ここで土産物を見たり買い物したりして過ごしたあとは、夕食をサパーン・タクシンの繁華街へ出て取りました。
食後はブラブラと歩いてホテルへもどり、途中、近くのマッサージ店へ入ってしっかりと揉み解してもらいました。
【 その2へ続きます 】
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