2009/07/11 - 2009/07/16
17761位(同エリア24286件中)
akkiy363672さん
- akkiy363672さんTOP
- 旅行記220冊
- クチコミ8件
- Q&A回答6件
- 605,063アクセス
- フォロワー5人
バンコク旅行記のその2です。
ここでは「運河クルーズ」と「バイヨークスカイの夜景」の顛末を記しています。
【写真は、「運河クルーズ」の中の1枚、小船で行商する女の人と、
商品を買っているこの家の夫婦です】
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
2日目、午前8時のチャオプラヤ川です。
-
反対側、シティサイドの風景です。
-
バンコク運河クルーズの船は、シェラトンの専用船発着場の横から出ると聞いたので、すぐその傍らにあるオープンテラスのレストランで昼食を取りながら、迎えの船の到着を待ちました。
-
このサンドウイッチ、パンの焼き加減が絶妙で、とても美味しかったですよ。
-
と、チャオプラヤ川に突き出しているので、高床式になっているレストランの下で、釣りをしている人が居ました。
-
やがて迎えの船が来て、章くんたちは、今日もチャオプラヤ川をさかのぼります。
-
船は、王宮の前を過ぎたところからほどなくを左に曲がり、とある運河へと入っていきます。
チャオプラヤ川は水量も多く流れもあって、水が汚染されているという印象は受けなったのですが、この運河へ入ったときは水が青黒く淀んで、どぶ川の匂いが漂うような気がしました。 -
いろいろな人々の生活を浮かべて、今日も運河は淀んだ水を流しています。
-
川べりの家々は高床式になっていると聞いていましたが、チャオプラヤ川沿いのホテルのようにコンクリートの柱を川底に打ち込んでいる建物もある反面、庶民レベルの家々は朽ちた材木を継ぎはいでいるものも多く見受けられました。
友人は、「今にも川に転落しそうだなぁ」と心配そうでした。 -
この運河で、屈託なく泳いでいる子どもたちの姿も見ました。
-
ここに住む人たちは、この運河の水で食器を洗い、体を洗って生活しているのだと聞きました。水道も惹かれていますから、食事や飲料には水道水を使うそうです。
生活排水も汚水も、何もかもを混ぜ合わせて流れるバンコクの水ですが、ガイドさんが言っていたように、住んでいる人にはそれほど気にはならないことなのかもしれません。 -
自家用車ならぬ「自家用船」が必需品のようです。
-
船に食料品や雑貨を積んで、手漕ぎでいく女の人を見かけました。
あとで思うと、行商に行くところだったのですね。 -
自宅の船着場で、行商のおばさんから品物を買っている夫婦を見ました。
運河が、確かに道路の役割を果たしているのです。 -
小さな支流がいくつも掘られています。自宅まで運河をつなげるのが、道を作るのと同じことなのですね。
-
大きな川へ出ました。船も陸上交通と同じように、合流地点(交差点)ではスピードを緩めて徐行運転をするのです。
← チャオプラヤ川や運河にすむナマズ(ひげが生えて、平べったい顔をしていましたから、ナマズだと思うのですが)が寄って来て、エサをせがみます。 -
上流から、いっそうの船を操って、ご婦人が近づいてきました。
-
おみやげ物を売る、おばさんです。
1本のオールで自由に船を操り、見る見るうちに次の船へと向かいます。 -
運河を巡った小船が何層か集まって、大きな船に乗り換え、帰途に就きます。
帰りの船の中では、民族衣装を着飾ったホステスの女の子も乗り込んでいて、パーティが始まりました。 -
フルーツ食べ放題です。
タイのフルーツは、ホントに美味しいのですよ。赫々たる太陽の恵みを受けているからなのでしょう。
でも、章くん、スイカを3切れほどにしておいた。 -
「ジ・オリエンタル」が見えてきました。この隣が、「シェラトン」です。
-
部屋へ戻ったのが5時。夕食に出る前に、シャワーで火照った体を冷やします。
← 午後5時56分。夕色迫るチャオプラヤ川です。
-
夕食に、「バイヨーク・スカイ」の78階レストランに出かけることにしました。
「バイヨーク・スカイ ビル」がどれほど高いかは、このパンフレットの写真をご覧ください。
このビルの78階にレストランが、84階に屋外展望台があります。 -
17階にあるホテルフロントで申し込み、直通エレベーターで77階へ、そこから階段で78階へ上がります。
視界をさえぎるものは何もなく、見渡す限りの夜景が広がっています。 -
ひとり750バーツで、バイキング形式です。
アルコール類の飲み物は、別に料金が必要です。 -
たくさんの食材が揃えられていました。
寿司、刺身…もありましたよ。 -
もちろん、タイ料理も…。「トムヤンクン」も、注文すると目の前で作ってくれます。
そして、ここのもうひとつのご馳走は、なんと言っても目の前に広がる果てしない夜景…。 -
食事のあとは、84階にある展望台へ上がりました。
← このパンフの写真でわかりますか? 最上部の外側がゆっくりと回転するようにできていて、その回転デッキへ出ると、外周は金網で囲われているだけで、むき出しなのです。 -
ガラスもない夜景は、また格別!
でも、ちょっと色が少ないかな…。 -
タイの大動脈、高速道路が四方に延びていきます。
バイヨークの周辺は、バンコクでも有名な市場が集まっています。
夜景を堪能したあと、章くんたちは、少しその市場を歩き、ホテルへ帰りました。
帰り道、マッサージ店へ寄ったことは、言うまでもありません。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
akkiy363672さんの関連旅行記
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30