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メーソッドに温泉があると聞いていたので、タイの温泉に入るべくメーソッドへ行ったのも、目的の一つだったが、街で何人かのタイ人に聞いてみたが、どこにあるか誰も分らず、そのままになってしまった。<br /><br />このチェンマイ郊外に温泉があるとは以前来た時に聞いていたので、今日は朝から市の郊外、サンカムペン(&amp;amp;#3626;&amp;amp;#3633;&amp;amp;#3609;&amp;amp;#3585;&amp;amp;#3635;&amp;amp;#3649;&amp;amp;#3614;&amp;amp;#3591;)にある温泉、ナンプーローン(&amp;amp;#3609;&amp;amp;#3635;&amp;amp;#3614;&amp;amp;#3641;&amp;amp;#3619;&amp;amp;#3657;&amp;amp;#3629;&amp;amp;#3609;)へ行くことにする。モーさんが迎いに来るのは夕方だから、充分時間はある。<br /><br />先ず、チェンマイから隣町、サンカムペンへ出る必要がある。ホテル前から乗ったツクツクの運転手にこの町の名前を言うと、ソンテウの停留所まで連れて行ってくれる。場所は市内中心部のオールドマーケットに近いところだった。<br /><br />この点はタイは便利なもので、地理不案内でも行き先さえしっかり伝えれば、間違いなくその場所、バスターミナルなり、停留所まで案内してもらえる。<br /><br />このサンカムペン(&amp;amp;#3626;&amp;amp;#3633;&amp;amp;#3609;&amp;amp;#3585;&amp;amp;#3635;&amp;amp;#3649;&amp;amp;#3614;&amp;amp;#3591;)、最初のサン(&amp;amp;#3626;&amp;amp;#3633;&amp;amp;#3609;)が高子音で発音が難しく、ドライバーに伝えられないこともあるので、最初から英語で紙に書いて、渡したほうが、間違いはないかも知れない。チェンマイにいるツクツクのドライバーは大体が基層的な英語は理解できるので、紙に書かれた文字も読むことはできる。<br /><br />本当はツクツクで、そのまま行ってもらえばありがたいのだが、ツクツクは市内専用で、この様な隣町などへ行く際は、ローカルバスか、ソンテウで行くしかない。<br /><br />乗り合いソンテウは一定の乗客が集まるまで出発しないが、それも運転手の腹づもり一つで、このサンカムペンはチェンマイからそれ程遠くもなく(50キロ未満、ランパーンの手前)、ドライバーも商売にそれ程熱心ではなさそうで、3-4人集まったところで出発する。<br /><br />ソンテウはランパーンに向う街道、道路の両側に松柏の大木が何キロも続いている旧街道を走りぬけ、約30分程で、サンカムペンの中心部、マーケット前に着く。ソンテウを降りてから、運転手のドアの前まで行って、乗車賃15バーツを支払う。ツクツクもそうだが、乗車賃は後払いである。日本のバス、タクシーと変わらない。<br /><br />ここから更にサイドカーで20キロほど離れた山中にある温泉施設まで行くのだが、これは値段交渉。サイドカーと言うのは、リヤカーみたいなものに簡単な座席をしつらえ、4−5人は乗車できるようなリヤカーの横にオートバイが&amp;amp;#32363;げてあるものだが、ツクツクよりももって簡単な設備である。<br /><br />中国系の運転士は最初、500バーツと法外な値段を吹っかけてきたが、相手にせず、タクシーかツクツクを捜してみたが、サンカムペンのような小さな町にはそんな高級な乗り物はいない。サイドカーもこの中国系の人のしか見当たらない。<br /><br />結局再交渉して片道で200バーツ、帰りはソンテウかバスを捜す、と言って値段提示したところ、OK,200で往復してくれるとのこと。それはラッキー。交渉は直ぐに成立して、早速、その温泉場へ行ってもらうことにした。

遥かなるメコン(27)タイの温泉、นำพูร้อน(ナムプーローン)

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2009/04/24 - 2009/05/10

4175位(同エリア4846件中)

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8

ちゃお

ちゃおさん

メーソッドに温泉があると聞いていたので、タイの温泉に入るべくメーソッドへ行ったのも、目的の一つだったが、街で何人かのタイ人に聞いてみたが、どこにあるか誰も分らず、そのままになってしまった。

このチェンマイ郊外に温泉があるとは以前来た時に聞いていたので、今日は朝から市の郊外、サンカムペン(&amp;#3626;&amp;#3633;&amp;#3609;&amp;#3585;&amp;#3635;&amp;#3649;&amp;#3614;&amp;#3591;)にある温泉、ナンプーローン(&amp;#3609;&amp;#3635;&amp;#3614;&amp;#3641;&amp;#3619;&amp;#3657;&amp;#3629;&amp;#3609;)へ行くことにする。モーさんが迎いに来るのは夕方だから、充分時間はある。

先ず、チェンマイから隣町、サンカムペンへ出る必要がある。ホテル前から乗ったツクツクの運転手にこの町の名前を言うと、ソンテウの停留所まで連れて行ってくれる。場所は市内中心部のオールドマーケットに近いところだった。

この点はタイは便利なもので、地理不案内でも行き先さえしっかり伝えれば、間違いなくその場所、バスターミナルなり、停留所まで案内してもらえる。

このサンカムペン(&amp;#3626;&amp;#3633;&amp;#3609;&amp;#3585;&amp;#3635;&amp;#3649;&amp;#3614;&amp;#3591;)、最初のサン(&amp;#3626;&amp;#3633;&amp;#3609;)が高子音で発音が難しく、ドライバーに伝えられないこともあるので、最初から英語で紙に書いて、渡したほうが、間違いはないかも知れない。チェンマイにいるツクツクのドライバーは大体が基層的な英語は理解できるので、紙に書かれた文字も読むことはできる。

本当はツクツクで、そのまま行ってもらえばありがたいのだが、ツクツクは市内専用で、この様な隣町などへ行く際は、ローカルバスか、ソンテウで行くしかない。

乗り合いソンテウは一定の乗客が集まるまで出発しないが、それも運転手の腹づもり一つで、このサンカムペンはチェンマイからそれ程遠くもなく(50キロ未満、ランパーンの手前)、ドライバーも商売にそれ程熱心ではなさそうで、3-4人集まったところで出発する。

ソンテウはランパーンに向う街道、道路の両側に松柏の大木が何キロも続いている旧街道を走りぬけ、約30分程で、サンカムペンの中心部、マーケット前に着く。ソンテウを降りてから、運転手のドアの前まで行って、乗車賃15バーツを支払う。ツクツクもそうだが、乗車賃は後払いである。日本のバス、タクシーと変わらない。

ここから更にサイドカーで20キロほど離れた山中にある温泉施設まで行くのだが、これは値段交渉。サイドカーと言うのは、リヤカーみたいなものに簡単な座席をしつらえ、4−5人は乗車できるようなリヤカーの横にオートバイが&amp;#32363;げてあるものだが、ツクツクよりももって簡単な設備である。

中国系の運転士は最初、500バーツと法外な値段を吹っかけてきたが、相手にせず、タクシーかツクツクを捜してみたが、サンカムペンのような小さな町にはそんな高級な乗り物はいない。サイドカーもこの中国系の人のしか見当たらない。

結局再交渉して片道で200バーツ、帰りはソンテウかバスを捜す、と言って値段提示したところ、OK,200で往復してくれるとのこと。それはラッキー。交渉は直ぐに成立して、早速、その温泉場へ行ってもらうことにした。

  • ランナビューホテルでの朝の洋風朝食。南国タイの緑濃い庭を見ながらのContinentalも悪くない。 

    ランナビューホテルでの朝の洋風朝食。南国タイの緑濃い庭を見ながらのContinentalも悪くない。 

  • チャンマイからサンカムペン(&#3626;&#3633;&#3609;&#3585;&#3635;&#3649;&#3614;&#3591;)へ行くときに乗ったソンテウの車内に張ってあった、「飲酒運転禁止」の張り紙。<br />「&#3648;&#3617;&#3634;&#3592;&#3656;&#3629;&#3591;&#3586;&#3633;&#3610;」(マオ・グアン・カップ」=「飲酒運転は眠気を誘う」と書いてありました。

    チャンマイからサンカムペン(สันกำแพง)へ行くときに乗ったソンテウの車内に張ってあった、「飲酒運転禁止」の張り紙。
    「เมาจ่องขับ」(マオ・グアン・カップ」=「飲酒運転は眠気を誘う」と書いてありました。

  • サンカムペンへ行く途中の街道筋。この道路はランパーンまで続いており、日本で言う松並木街道の風情がある。<br />1年半前、最初にこの街道を通ったとき、感動した。

    サンカムペンへ行く途中の街道筋。この道路はランパーンまで続いており、日本で言う松並木街道の風情がある。
    1年半前、最初にこの街道を通ったとき、感動した。

  • チェンマイからサンカムペンまでは約40キロ。サンカムペンの中心部からはサイドカーに乗って、約2キロの田舎道(道路は立派)を走り、温泉施設まで行く。

    チェンマイからサンカムペンまでは約40キロ。サンカムペンの中心部からはサイドカーに乗って、約2キロの田舎道(道路は立派)を走り、温泉施設まで行く。

  • 道路はよく整備されているが、周囲の風景は全くの田舎で、牧草地、畑、森林等が広がっている。

    道路はよく整備されているが、周囲の風景は全くの田舎で、牧草地、畑、森林等が広がっている。

  • 草牧地を約20キロ走り、漸く山合いの山懐に入ってきて、温泉施設が近づいてくると、日本語の「温泉」などの看板も見えるようになる。

    草牧地を約20キロ走り、漸く山合いの山懐に入ってきて、温泉施設が近づいてくると、日本語の「温泉」などの看板も見えるようになる。

  • 上の「温泉」の看板は、民間施設のものであり、当方が今日来たのは公共の温泉で、ナムプーローン・サンカムペン(&#3609;&#3635;&#3614;&#3641;&#3619;&#3657;&#3629;&#3609; &#3626;&#3633;&#3609;&#3585;&#3635;&#3649;&#3614;&#3591;)と看板が出ている。<br />「&#3609;&#3635;&#3614;&#3641;」(ナムプー)が「噴水」「&#3619;&#3657;&#3629;&#3609;」(ローン)が「熱い」のを意味し、二つ合わせて「温泉」となる。

    上の「温泉」の看板は、民間施設のものであり、当方が今日来たのは公共の温泉で、ナムプーローン・サンカムペン(นำพูร้อน สันกำแพง)と看板が出ている。
    「นำพู」(ナムプー)が「噴水」「ร้อน」(ローン)が「熱い」のを意味し、二つ合わせて「温泉」となる。

  • ここは広い公園になっていて、四季折々の花が咲いている。

    ここは広い公園になっていて、四季折々の花が咲いている。

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