2009/06/26 - 2009/07/02
10056位(同エリア17042件中)
かおりんさん
5日目は、パリで自由行動。
旅行前に日本で色々計画は立てたものの、連日のお天気の良さに少々バテ気味の私達。
お天気女の私は、フランスでもその力を発揮したようです。
自動販売機はホテルか地下鉄の構内くらいでしか見かけず、コンビニなんてものは当然1件も有りません。
スーパーも常温で売っているのが殆ど。
判っていた事とはいえ、冷えた飲み物を見つけるのがこんなにしんどいとは。
パリジェンヌを見習って、カフェで一息って言うのが1日に何回も
出来ない性分。
おまけにカフェの飲み物、日本みたいにギンギンに冷えてない!
日本の過剰な位のサービスが懐かしい・・。
でも夜はOPのイルミネーションツアーが。
エッフェル塔のキラキラを見たら、元気も出ました。
-
初日にお世話になったイビスにまたまた戻って来ました。
ホテルから近いメトロの駅が13号線のBrochant。
ここから乗り換え無しでSt.Frncois Xavier駅に行って数分歩けば、Sevres Babylone。そこはもうサン・ジェルマン・デュプレ界隈。
一番の目的は、「奇跡のメダイ教会」へ行くことと、
ボン・マルシェへ行くこと。 -
古いけれど高級なデパート、ボン・マルシェ。
オペラ座界隈のデパートに比べて、人が少ないので非常に見やすかったです。有名ブランドも入ってます。
食料品売り場がGood。かなりの品揃え。
お塩買いたかった〜。重いので諦めました。
英語通じます。免税手続き出来ます。
でも、どんなお店に行っても入店時は笑顔で「ボン・ジュー」or「ボン・スワー」が鉄則。後々の対応が違います。 -
わ〜、ここが「奇跡のメダイ教会」。
ボン・マルシェのすぐ近所。
沢山の信者さん達がミサを行っていました。
私たちもミサに参加。
学生時代の朝の礼拝を思い出します。
祭壇の横には、ガラスのケースに横たわる「聖女カテリーナ」。見た感じ少し加工してもらってる? -
向かって右の沢山の人々が集まっている前に
カテリーナさんがおられます。
ミーハーだけど、ここの教会の「メダイ」をお土産に。
今回一番みんなに喜んでもらえたお土産になりました。ちゃんと献金もしましたよ。 -
今の時期はSold。どこのブティックも50%〜70%の値引き。
靴屋さんが多いなぁと思っていたら、ここはグルネ通りでした。日本で6〜7万する靴がSoldで2万前後。
悩みました。結局買わずで今後悔してます。
ロクシタンもセール中で、オリーブの石けん(日本未入荷)10個買っちゃいました。
このお陰で、以後重量なもの一切買えず・・・ -
お腹も空いたのでお昼にしました。
写真のお店でイアタリアン。
他でもこのお店を見た様な?チェーン店?
店外は満席。中も結構人がいました。
パリは食べる事にお金が結構かかります。
ここは普通の値段。 -
英語のメニューをくれたので助かりました。
しかし量が多い!
日本人には殆どのお店で量が多く感じます。
ピザとパスタ、コーラ×2で約30ユーロ。 -
サン・ジェルマン・デ・プレ教会
パリでは最古の教会。
この近くのルイ・ヴィトン日本人の店員さんがおり、丁寧に接客してくれました。
日本で購入するより3割ほど安かった(12%の免税を受けて)ような。
日本価格が10万以上のものが割安感大でした。
横には超有名なカフェ「レ・ドゥ・マゴ」があり、見ただけで終わってしまいました。値段が高くて敷居が高かったです。行くなら1時間以上は座らないと。
本読んだり、おしゃべりしたりと。
次回はそういう、ゆったりとした旅をしたいと思いました。 -
いろんな所にあるスーパー「モノプリ」
場所によって置いているものが微妙に違う気もしますが、スーパーは観光客の味方ですね。
今回、エコバッグ代わりに大きい布製の袋を持参していたので結構使えました。
高級ブティックで買い物した場合、いかにもっていう紙袋を持っていると、スリの格好のターゲットになるので地下鉄(特に1号線)を利用するなら、大きめのエコバッグに入れて持つ方が安全と思いました。
逆に、スーパーで買い物してその後高級ブティックへ行く場合も、隠せるので良かったです。 -
有名なショコラティエやパティスリーが沢山有るサン・ジェルマン・デュプレですが、暑くってチョコやマカロンは食べる気がおきませんでした。
もちろんお持ち帰りなんて無理な話で、やはりこれは秋頃に来るのが一番、と又思ったのでした。 -
暑さと荷物もそこそこ重たくなったので、一度ホテルへ帰ることに。
オデオン駅から10号線でデュロックに出13号線に乗り換えてホテルへ。 -
地下鉄の切符ですが、カルネ(10枚)購入した場合、アンラッキーならその内1〜2枚は磁気が駄目で
機械に拒否されてしまいます。
その場合、がんばって窓口(インフォメーション)
へ行って、身振り手振りで言ってみましょう。係の人の機嫌良ければ、交換してくれます。
フランスは、この機嫌が良ければと言うのが本当にポイントです。機嫌を損ねるととんでもない事に。
日本では考えられない事ですが、仕事してくれません。「ノン!」と意地悪く言われたら、諦めるです。時間の無駄と、気分が悪くなるだけです。 -
市バスに挑戦です。
ホテル近所から、31番でエトワール凱旋門まで。
メトロの切符と同じなので便利です。
車窓も楽しめ、路線によってはあまり混んでません。
中が綺麗です。
日本で下調べして行けば、バスもそんなに難しいものでは有りません。右側通行なのを忘れてしまうと、目的地と真逆へ行ってしまいます。
ポイントは、乗り場です。
同じ名前の停留所が最低2ヶ所、多いと8ヶ所以上あります。路線図をよく見て、インターネットで調べてください。かなり使えました。メトロより快適です。 -
映画や写真で見たことが有りましたが、本当に縦列駐車が凄いです。
ちなみにサイドブレーキは引いてません。引くと前後動けないから。どの車もサイドは解放。
なので隙間に入って、ぐいぐいと車を押せるんですね。高級車は停まっていません。ちゃんとアパルトマンの駐車場に。
もう1つ。オーディオも取り外ししてました。ちゃんと持って帰らないと盗まれるからね。 -
バスの運転手さん、無茶苦茶かわいいムシューでした
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