2009/04/24 - 2009/05/10
4455位(同エリア4846件中)
ちゃおさん
前回チェンマイへ来た時泊まったホテルは市の中心、ターペー門近くのRoyal Paneraiであり、このホテルはナイトバザールへも歩いて行ける距離にあり、隣には食べ放題99バーツの「ムーカタ」などもあったりして、便利な場所であったが、前回嫌な出来事があり、今回はこのランナビューホテル(โรงแรมลานนาวิว)に変更したものだった。
前回の嫌なことの経緯は、前回もモーさん家族に会う為、いっぱいのお土産を日本から持ってきたが、モーさんの電話番号をどこかに仕舞い忘れ、結局会えずに、お土産品をフロントに預け、日本に帰国した後に、日本からメールで伝えて、ホテルまで受け取りに来てもらう算段だった。
処が、北方のチェンライ、メーサイ、メーサロン(メーサリアンとは異なる)等を旅行している間、その電話番号を書いた紙が思わぬ所から出てきて、モーさんに電話し、急遽、チェンマイに戻ることになった。
そこで再びRoyal Paneraiに宿泊し、先週預けたビニール袋を返してもらったところ、二つ預けた内の、高価な土産品が入っている袋が無い!幾ら聞いてみも分らない、知らない、との返事。マネジャーを読んで問い詰めても、知らぬ存ぜぬの一点張り。
これ以上問い詰めても埒が開かないので、已む無く、モーさん家族には、大した物も入っていないお土産を事情を話し渡したが、少しばかり落胆した。まあ、預けたほうが悪いと言えば、その通り。帰国後にホテルを予約したAgodaに問い合わせてみても、Agodaの方は全く関係ない、との態度。まあ。そうかも知れない。被害としては1万行くか行かないかの程度だから、こんなもんで済んで良かったのかも知れない。
そんな嫌な経験があり、今回は中心部から少し離れたこのランナビューにしたが、郊外型ホテルだけあって、落ち着いたシックなホテルであり、街中へ歩いて行けない難点があるが、当方の気に入ったホテルではある。
ここも又Agodaで申し込んだが、1泊3500円、2泊で7000円だから、日本の標準からすれば三分の一の値段。しかも朝食込みである。そうそう、タイの普通のホテルは大体が朝食込みの料金であり、各ホテルによって異なる朝食バイキングを食べるのも旅行の楽しみではある。
朝食は池に面したテラスで食べることも出来、池を遊弋する大きな鯉と身近な枝木に寄って来る小鳥のさえずり。この二つに迎えられての朝食を取るだけでもこのホテルに泊まる価値はある。
忘れてならないのは中二階にあるプール。客は全くいない中で、さんさんと降り注ぐ南国の太陽を一人で浴び、ゆっくりとした時間を過ごす。チェンマイにいてリゾートにいる気分もしないではない。
そうまだ時間は早い。日没(พระอาทิตย้ตก=プラアーテット・トク)までにはまだ時間がある。白い寺院、ワットスワンドークから急いでホテルに引き返し、早速着替え、水着のままでプールにでて、生暖かい水に身体を沈める。タイへ来て良かったなあ、と感ずる一瞬。
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チェンマイにあるランナビューホテル(โรงแรมลานนาวิว)は市街地からは少し離れているが、静かで落ち着いたホテルである。
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フロントもこじんまりしているが、クラークによっては英語が充分通じないこともある。
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人の入れ替えの激しいタイでは、1年半前に泊まった時の女性は皆入れ替わっているようだ。
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フロントロビーには色々な民芸品、調度品が飾られている。
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1泊3500円にしては部屋も広く綺麗だ。勿論バスタブ付である。
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中2階にあるプール(สระว่ายน้ำ=サワーイナム)には他の客も折らず、独り占め。
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ここにはアスレチックの設備も備えられている。
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もう一度ひと泳ぎし、プールを出る。
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ワットスワンドークのご本尊。寺院を出た後から思い出した。
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タイ人は自分の生まれた曜日によって守護神が決められているので、その曜日ごとの仏が祀られている。
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