2009/06/28 - 2009/06/28
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2008年2月。
飛騨に行くのに大回りついでに立ち寄った福井県立恐竜博物館。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10218489/
いつかもう一度来ようと思いました。
まさか2年足らずで来るとは思いませんでしたが。
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前回利用したえちぜん鉄道を渡り
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九頭竜川を渡って、勝山にやってきました。
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勝山に入ったあたりで、あちこちに「恐竜のまち」のフレーズが目につくようになりました。
なにげない道路公園に巨大恐竜。 -
これまた前回利用したコミュニティバスの停留所には、恐竜が待ってた跡があります。
なんで、乗ってたときに気付かなかったのでしょう?
雪に埋もれてましたね、そういえば。 -
巨大卵がくっきりはっきり見えてきました。
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恐竜はひたすら恐竜博物館を目指していくようです。
徒歩で行く人はいるのでしょうか? -
恐竜の森到着です。
天気もいいので遊びに来ている親子連れさんは多いけど、駐車場も広いので余裕で停められました。 -
凍ってたお池には、噴水があったんだなあ。
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ちょうどコミュニティバスぐるりんがやってきました。
時間的に、前回帰りに乗ったのが今来た便のはず。
その説はお世話になりました。
帰宅後、旅行記の補足用に恐竜博物館のサイトを見てましたら、現在は土日祝日限定で恐竜ラッピングバスも運行中のようです。
http://www.kyoryunomori.net/modules/park/index.php?lid=4&cid=3 -
お世話になったといえば、こちらの恐竜調査員さんにも。
はっちゃんも、連れてくればよかったなあ。
どこかに恐竜博士もいるらしいので、後で探しに行きましょう。 -
チケットを購入して入場。
フクイラプトル君は衣替え。
シーズンごとに着替えてるのかな?
ただいまは地元野球チームファンになってるようです。 -
エスカレーターで下へ。
2階の恐竜あったっけ? -
まずはまじめにお勉強。
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クマに見守られつつ
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生まれ続ける恐竜の赤ちゃんたち。
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2度目でも、やっぱり迫力あります。
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各骨格標本の近くには、ミニチュア復元があります。
ティラノサウルス・レックス。
目が不自由な人は触って確認できます、と前に来た時に聞いたけれど、中には触るのがちょっと大変そうな奥にひっこんでるのもありました。
なぜでしょう? -
この首長さんは、
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北九州市立いのちのたび博物館のエンバイラマ館でご活躍だったマメンチサウルスでした。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10345868/
全体をみると、なんだかバランスが悪い体型です。 -
映像コーナーを過ぎれば、前回マジびっくりだった動く恐竜コーナー。
中国四川省で統一されてたんですね。
いのちのたび博物館のエンバイラマ館も北九州に生息していただろうとの推測の元、中国の恐竜が復元されてました。
やはり日本に近いところを展示したいんでしょうね。
同じようなのまとめて復元した方が効率的、って製作者側の意図があったりして^^;
(恐竜博2000年、北九州博2001年) -
今回の旅行は旦那の希望。
でも、旦那はいつも行き先にたどり着いたら満足しちゃうたちなもので、全然行き先の観光地がどういうとこだか調べません。
まあ、その分計画は私の好き放題にできる訳で好都合^^;
ということで、動く恐竜については全く触れずに連れてきたんですが(私の旅行記もほとんど見たことなし)、イマイチ驚いてくれませんでした。
ちょうど向こうを向いてたせいかな? -
お子さんたちは盛大に驚いてるんですけどねえ。
私が子供レベルだったのか・・・ -
ところで、前回からカメラ変更したんですが、フラッシュたかないと動くものを撮るとぶれる率が前より高いような・・・
博物館内はフラッシュ禁止なので、この辺は苦戦です。 -
動かないの中心にしておきましょう。
アメリカの皮膚が発見されてた化石。
もちろん複製です。 -
影絵風になってたんですね。
やっぱりゆっくり回らないと分からないものです。
ところで、このあたりのコーナーには、本物が展示されてたりします。 -
多分プロサウロロフスとか
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エドモントサウロスとか
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カンプトサウルスの一種とか
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カスモサウルスの一種とか
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ユーオプロケファルスなんかは、本物の骨です。
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本物が6体展示だったかな(何かで見たうろ覚え)。
どうやって見分けるかというと、前回来た時に案内のお姉さんから聞いた骨格の固定の仕方が丁寧(針金なんかで各骨が細かくつないであったりします)というのもありますが、一番確実なのは、
「複製」って表示がなければ本物です、多分^^; -
クマ的には、手ごろに乗れるのが一番なんですけどね。
カスモサウルスにまたがってみました。 -
こちらは複製のトウジャンゴサウルス。
通る人みなステゴザウルスと勘違い。
もちろん、うちもでした。 -
しっかり捕まえてもらって、トウジャンゴサウルスでロデオ〜
(注:小型模型は動きません) -
こんなバカやってる近くでは、黙々と発掘作業をしている人たちもいたりします。
棒立ちですが。 -
努力の甲斐あって発掘された、フクイサウルス。
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組み立てるとこんな感じです。
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山口県は美祢市の化石。
下関の旧郡部の豊浦地方や美祢市周辺も化石の宝庫ですが、残念ながら恐竜は足跡の化石くらいしかありません。
シダ類は非常に多いようで、こうやってあちらこちらの博物館で目にします。 -
こちらはフクイラプトル。
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入館したときに気になった2階の恐竜は、中国からの特別展示、チンタオサウルス。
旅行直前に、たまたま福井県が恐竜を億単位で購入計画があるというニュースを新聞で見ました。
これだけあるのに、意欲的です。 -
さて、2階のメインはダイノラボ。
下調べ不足の時間なしで素通りしてしまい、旅行後悔いが残ったのでリベンジ。
クイズや体験で様々な角度から恐竜を学ぶことができます。
人気はやっぱりお触りコーナーですね。
すりすり。
とやってたら、クマもすりすりされてました^^; -
おいたが過ぎると食べられるので気をつけましょう。
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ティラノサウルスのレプリカは、色々な角度から見ることができます。
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角度を変えると表情も変わる・・・ような気がします。
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上から〜
と見たところで、そのまま上の階に出ることができました。
ん〜、まだ見てないところがたくさんあります。 -
旦那はミュージアムショップが気になってます。
そのすきに化石にクリーニングを拝見。
同じ公園内の「どきどき発掘ランド」の化石をクリーニング中のようです。
お子さんたちが発掘体験できて、お持ち帰りできるんだそうです。
ただし「貴重なものを除く」。
どうやら貴重なものが出てきたようです。
これまでにも恐竜の骨が出てきたことがあるそうですから、侮れませんね。 -
恐竜以外にも色々と進化に関する展示があります。
・・・これだけの内容見せられると、いささか食傷気味になってきます^^; -
お昼のことも考えないといけないし、他にやりたいことがあるので、博物館内はそろそろ退散しましょう。
あ、旦那がまだ上からの恐竜展示を見てなかった。
本人は「別にいい」と言ってますが、見せたいのでぐるりと回ります。 -
色々な角度から見られるのもいいですよね。
このお坊ちゃんにもいい思い出となることでしょう。 -
ちょっとしくじっちゃった内部の全景・・・とまではいきません。
ドーム半分もないんじゃないかなあ。
さて、この後は外回りっと。
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