2009/06/28 - 2009/06/28
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2日目。
朝早くから出発。
本日のメインは永平寺と恐竜博物館。
どちらを先に行きましょう?
やっぱり、混みそうかつ拝観時間が8時からと恐竜博物館の開館時間より1時間早い永平寺からにしましょう。
心静かにクマも控えめに拝観せねば。
と思ってたんですけどね、行くまでは。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
最後にホテルで撮った出発直前写真が7時25分。
早朝大浴場のお掃除おばさんから聞いた話では、永平寺までは30分もかからないそうです。
余裕で出発。
が、昨日は優秀だったカーナビ君、本日は迷案内を繰り返します。
途中で高速に入りそうな道があり、ちょうど「永平寺←」の看板もあったこともあり、カーナビ無視してみたら、どうもそこは合ってたようで(以前有料道路だったところが無料化されてたようです)、さらに道を外した模様。
やっぱりちゃんとした地図を持参しないと。
(と思いながら、毎回荷物になるのが嫌で持ってきません^^;)
ようやく正規ルートに乗ったようです。 -
土産物屋さんの駐車場に停めたら無料っぽいですが、せっかく朝から来たので、一番永平寺に近いお寺の有料駐車場に停めることにしました。
1日500円。
出入り口が1箇所なので、譲り合いの心が必要です。 -
遅れたといいながらも、8時ちょっと過ぎには到着。
さっそく行ってみましょ。
と渡りかけたら、かなりのスピードで車がやってきてびっくり。
さらに駐車場に入らずお寺の中に入って行きました。 -
クマは参道までですよねえ。
とそれまでは思ってたんですが・・・ -
既に団体観光客が大勢来ています。
後で聞いたら、この辺の参道散策は自由なんだそうです。
さっきひかれそうになった車は、観光客さんの送迎車両。
急ぐのは分かるけど、なんだかなあ・・・ -
梅雨時期ですが、本日もいい天気。
朝日に緑のモミジが映えます。 -
さて、拝観に行きますか。
-
永平寺は修業の場。
守るべきことは多いです。
クマ禁止は入ってないですね。 -
券売機ですか・・・
-
靴は脱いでビニール袋で持ち歩きます。
受付のお坊さんにチケット見せたらパンフレットがいただけました。
でもってあそこの階段から上がっていく・・・なんですが・・・
お掃除が終了していないということで入れません! -
その日の状況によってお寺のスケジュールは変わるようです。
8時から拝観といってもお掃除が終わらないと見学できないようです。
着いた時点では8時30分から拝観できるのではないかとのこと。
先についていたお客さんがたは修業の様子をおさめたビデオを視聴中。
他の時間のつぶし方としては、通常最後に見学する宝物館を見に行くというのもありましてそちらを選択。
中は撮影禁止でした。
見学し終わったけど、まだ拝観できません。
売店?あたりをうろうろ中。
近くに御朱印(最初に依頼しておいた方がいいようです)やら瓦のご芳志やらの隣に灯篭流し。
受付の体格のいい(愛想もいい)お坊さんによると、とてもきれいだそうです。
来れそうにないから、写真とツーショット。
と一度やってしまえば、いつものようにタガが外れます。
特に咎められませんでしたし。
入場口のお坊さんはいかにも若手って感じで質問しまくるとテンパリそうだけど、こちらは大丈夫そう。
で聞いてみます。
「ガイドブックに拝観が5時からと8時からとあったんですけど〜」
お泊りで座禅体験とかになると5時から入れるってことのようです。 -
8時半になりそうなんですが、まだ駄目です。
今のうちにトイレに行っておきましょう。
永平寺のトイレは「東司」です。
なかなか達筆な注意書き。 -
まだ開きません。
この際だから、さっきから気になってたものも撮っておきましょう。 -
永平寺の紋なんだろうなあ、と思って受付のお坊さんに聞いてみたら「コガリンドウ」だそうです。
後で調べたら「久我竜胆」って書くようです。
それにしても、これ撮っても何も言われません。
地元でもよくやりますが、お寺さんはクマには寛容です。
聞きついでにリサーチ。
写真は修行僧に向けない、一部フラッシュ使わなければOKとのこと。
でもって、そろそろ30分たつんだけど、と聞いてみたらやっぱり遅れているそうです。
どうせ入れられないなら8時半から拝観にしておけばいいのになあ、と思うけど、日によってまちまちだから〜とのこと。 -
小人閑居して不善をなす。
だんだん時間つぶしにくくなったので、とりあえず目についたものは撮ってみます。
添乗員さん向け注意書き。
団体さんともなると、「お気持ちほど〜」ってわけにもいかないようで金額明記^^; -
結局8時40分近くになってようやく拝観可能となりました。
予定では、8時ちょうどに拝観はじめて40分(ガイドブックの中に拝観所要時間50分と書いてので速足モード計算^^;)で見学終了して恐竜博物館に行く予定だったんだけど。
まあ、永平寺の場合、あくまで修業の場を見学させていただくわけですし、うちよりずっと前から待ってた方々も何組もいたわけですし、なにより見学断念して帰られた団体ツアーのお客さんもいますから、見られるだけでもありがたいと思わないと。
案内の僧侶さんも、「観光ではなくお参り」といってましたしね。
最初に大広間に通された時は「これからさらにお説法?」とちょっと焦りましたが、案内の修業(日々の生活全て修業というのが教えだそうです)中の僧侶さんが一生懸命暗記したと思われる永平寺の拝観ポイントの説明をしてくださいました。
案内に使ってる←の棒を写したいけど僧侶さんにカメラ向けるの禁止だしなあ、と思ってたら、案内前に撮ったこの写真の左隅にさりげに写っておりました^^; -
説明聞いたら、後は自由に拝観です。
最初の見どころ、傘松閣(さんしょうかく)の天井絵。
建物は平成時代の再建だそうですが、天井絵は昭和初期に描かれた230枚の花鳥図がはめ込まれています。 -
見上げてみます。
フラッシュ撮影禁止(光が金箔を傷めますからねえ)なので何枚撮ってもブレまくり^^; -
天井絵に目がいっちゃいますが、欄間も見事です。
-
床の間の布袋様にもちゃんとお供えしてあります。
永平寺は曹洞宗の大本山。
ボランティアガイドをやってる瑠璃光寺も曹洞宗。
本堂に布袋様が置いてあるけど、なにか宗教的に布袋様って関係あるのかな。
先を急ぐもので横の説明書きを読んでる暇はありませんでした。
今度瑠璃光寺で聞いてみようっと。 -
お掃除したてのピカピカの廊下を通って拝観です。
主だった建物はみな回廊で結ばれていまして、持ち歩いてる靴は使用しなくてすむようです。
というか、庭散策はできないようです。 -
山の斜面を切り開いて境内を造っているそうで、階段も多いです。
足の不自由な人とか別ルートがあるのかな?
場所柄ご年配の人の参拝多そうですけれど。 -
階段でしばしば見かけます。
通風孔かなあ。 -
修行僧さんがたの座禅と生活の場、僧堂を覗き見。
一人寝るのに一畳のスペースだそうです。 -
法堂の前に、承陽殿に寄り道しましょ。
-
額は明治天皇からの贈り物だそうです。
こちらにも年季の入った久我竜胆。 -
灯篭にも久我竜胆。
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法堂。
「はっとう」と読むのは京都で学習済み♪
思いのほかきらびやかです。 -
きらびやか過ぎてぶれる^^;
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お参りするクマもぶれる^^;;
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法堂から見る景色。
カメラのパノラマ機能で作ってみました。 -
ここからは下り道。
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仏殿の久我竜胆。
内部の写真はお位牌に気がひけて撮ってませんでした。 -
お食事を用意する大庫院の廊下に大すりこぎ。
みんなすりすりしていってました。 -
踏み台に生活感を感じてしまいました。
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山門までおりてまいりました。
-
山門には四天王。
北東に -
南西。
彩色は中国的な感じです。 -
早足ながら、見学終了。
もう少し心静かに余裕を持って拝観にまた来てみたいものです。
近くにあるという滝も見損ねましたしね。 -
雨で苔が映える時もまたいいかな。
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お茶はいただいたら、自分でお湯のみ洗って返します。
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駐車場は既に満車。
と思ったらなんだか警備員さんがたがあたふた。
出庫しようとしたらバーが上がらなくなっちゃったようで、横のテントを僧侶さんがたと動かして車を逃がそうとしてました。
で、動かしたところで故障なおったようです。
この後再び戻すのにお手伝いとなりました。 -
参道のお店もだいぶ開いて参りました。
門前蕎麦とかごま豆腐とかいただきたかったけど、またこれもいつか機会があることを期待しときましょ。
この後は恐竜博物館へと向かったのでした。
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