2025/11/04 - 2025/11/05
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kentosさん
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約1日かけてイスタンブールに到着、当初は丸3日近くあったのが1日半になりました。恐らく30年ぶり近いトルコ。イスタンブール市内の代表的な観光地を回り、夜行列車でアンカラに向かいます。
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待望のトルコ入国、最初の鬼門が ATM でのキャッシング、何回やっても引き出せない。到着フロアにはこの2台しかない 模様 、両替屋 はたくさんあるのだが、売りと買いの幅がすごいので レートが悪いに決まっているので ATM で引き出したい。他の人も引き出し出来てませんでした。
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持ってきたドルを両替するしかないかなと思ってさらに 端までうろうろしていると、ようやく 他の ATM コーナーがあった。適当な ATM で2000リラ 約8000円程度を引き出すことにする。ここでは手数料が8% なかなかのレートだが 両替でボラれるよりは マシかなと思ってそのまま引き出しをする。
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次は 市内までの移動、安上がりなのは メトロだが、バスを選択する。料金は約350リラなので メトロの8倍 近い値段になる。このバスで市内中心部に近い アクサライという駅まで約50分で到着した。ホテルに近いところまで行くバスもあるのだが 本数少ないのでこちらのバスに乗ってそこからトラムでホテルに向かう。
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アクサライ 行きのバスの説明 ボード。
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アクサライ駅前、市内 いたるところで見かける 焼きとうもろこし屋さん 結構 繁盛してます。
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アクサライのメトロステーション
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メトロ 駅にあるイスタンブールカードの自動販売機、クレジットカードでも乗れるが、カードの方が割安なのでここで買う、つもりだったが クレジット決済だとどのカードを使っても通らない。今回は出国前にカード 会社に 海外へ行く という通知をしていないせいかもしれないが、 これ以降もオンライン決済できないのが頻発する。仕方ないので 現金200リラを使ってカードを買って乗車する。この後 下車した駅でチャージをカードで試みるがやはり だめ、また現金200リラでチャージをして 当面 これでしのぐ。
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少し飛んでしまったが、さっきのメトロで終点まで行きそこからトラムに乗り換える。
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日本の地方の私鉄のような ほのぼのとした列車がやってくる。これ以外の市内トラムはヨーロッパで見るような新しい車両です
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今晩泊まるホテル、先ほどの トラムの駅から歩いて7分ほど スルタンアメフットの裏にあるのでレストラン、土産店などたくさんある 大変賑やかな通りに建っている。
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部屋をアップグレードしてもらった。 元々の部屋は約50ユーロで普通のシングルかダブルの部屋だと思うが 軽く 30m2以上ありそうな部屋。そのためにチェックインを10分ほど待ったが お釣りが来るくらいの感動である。
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シャワーとトイレも分離型になっているのでありがたい、他にも コーヒーメーカー、ケトル、冷蔵庫と一通りのものがついているので評価が高いのも頷ける。
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ホテルで1日ぶりのシャワーを浴びて、少し休憩したらスルタンアメフットへ。すると 1日3回ある開場時間の2つ目が終わった時間にぴったり 到着(笑)1時間は待っていられないので先にアヤソフィアに行く。
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アヤソフィアのチケット売り場、すでに午後3時を回っているので 観光客はそれほど多くはないが、仕切がわるく時間かかる。
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ここは歴史的価値ももちろんだが、建築の先進性が認められる建物のようである。
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1階は信者しか入れないので 観光客は2階から見物、しかも今工事中なのであまり見栄えが良くないちょっと残念。
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続いてはすぐ近くにある地下宮殿へ行く、入り口がどこか分からずじまいでぐるっと一周回ってしまった。
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地下宮殿の風景、写真で見るよりもっと 幻想的で雰囲気があります。
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地下宮殿の切符売り場への入り口、出口はすごく目立つのですがその反対側にあるとは全く気づかず。
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アヤソフィアの入場券についていた 博物館へ行く、スルタンアメフットの真ん前 なので 観光場所としては非常に便利。
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入場すると何人かが待っている、20人ほどのグループで一斉に動き、展示されているものや 動画などの歴史的 説明資料を見る。
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無料 音声ガイド もついてくる、20カ国以上の言語に対応しているようなのでかなりの優れもの。その後は20分 近く ガイドに沿って 色々な 展示物や画像を見ながら進む、思ったより優れもので結構楽しめるので皆様も是非どうぞ
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ようやくのスルタンアメフット、午後遅い時間なのでもうあまり 並んでいない。
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内部は大きな 礼拝場が一つ、ここも 一般客と信者で分けるように仕切りがついている。
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スルタンアメフット裏側の商店街、ミニ バザールという感じでスパイス屋、宝飾店、絨毯の店と一通り揃っている。
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スパイス店、どの店もほぼ 客が入っておらず、店員が店前に仁王立ちしているので写真がすごく 撮りづらかったが このお店だけ 何とか 撮影できた(笑)
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ホテル前のレストラン通り、アジア人の独り者のせいか こういう時だけは大人気、次々に声をかけてもらえます。
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翌朝のホテルの朝食会場
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テーブルは2人用 と 4人用 合わせて全部で8卓
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おかず 類はトルコ式中心で 洋風はこの卵とイカフライの2つだけ
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チーズがすごく充実していて 8種類ぐらいある。 他に ザ トルコというような 煮込みなども。
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ケーキとジュース コーナー、ケーキは とにかくドロドロに甘いです
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まだ 往路の食べ過ぎが残っているので 軽めに済ませます。
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朝食が終わったらまずはトプカプ宮殿に向かいます、9時オープンの10分前に、この時点では 30人ぐらいが並んでいる。チケット販売開始と同時にクレジットカードの人は自動 端末でも発券できるということで係員が何人か連れて行く。5分くらいでチケット買えました→ここもオンラインできなかったので…
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いよいよ入場
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まずは 歴代の衣装などから、キンキラキンではないけど やはり 時の権力者のご威光がわかる気がする(笑)
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応接の洋間 も見事です
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続いて グランバザールに向かいます、規模はグランドバザール より一回り以上 小さく、スパイス店や日用品店など日常使うもの 中心の品揃えになりました。
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同じくグランバザール
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カラタ橋の光景、こんなにたくさんの人が釣り糸 垂らしてどれだけ釣れるのかと思っていたら…
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それなりに釣れているようで、大きめの鯖 などは皆さん クーラーボックスに入れてきちんと保存している。
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カラタ橋下のレストラン、旧市街側の左右にそれぞれ10件 近くずつ並んでいる。メニューはほぼ同じようなので、景色が良い席で選べば良いと思います。
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とうもろこし屋と並んで多いパン屋さん、プレーンだと20リラみたいです。
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巻き寿司のようなトルコのお菓子、とにかく 種類が豊富で 店ごとにも結構 異なる、量り売り なので 半分とか 1/4 というように区切って注文も可能です。
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エジプシャンバザールに移動します、グランバザールを一回り小さくしたようなものだが、スパイス店や お菓子の店、日用品などまで 生活密着型の店舗の比率が増えます。
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それでもやはり 健在なのは スパイス屋で一番 店舗数が多いような印象です。
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カラタ橋といえば鯖サンド、先ほど 橋のレストラン街も置いてあり 値段は大体200リラ で同一 だが、レストランだとバゲットに挟むタイプが主流、このお店は大きな餃子風の皮にまいて、そのまま焼くタイプなのでとても 香ばしいし ライブで見れるのでとてもシズル感があります。
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トマトや 玉ねぎがたくさん入っているので 味は濃いめですけど結構 さっぱり 食べられます。1本食べれば十分満腹になります。
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先ほどの 鯖サンドを食べた時点で午後3時、夜行列車が夜10時発 なので まだ相当に時間がある。主要な見どころは ほぼ見たし、この時点で約2万5000歩も歩き疲れたのでショッピングセンターで夜の買い出し 兼ねて映画で 少し休憩する。海外の映画館で時間潰しをするのは初めて(笑)エマストーンの新作を見ましたが 120リラと激安です、ただし セリフは 英語、字幕はトルコ語 なので ストーリーは1/3ぐらいしか分かりません
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その後ハルカリ 駅まで移動、市内中心部からも乗れるのだが やはり 始発から乗りたい。かなりの 街外れのメトロの終点駅のため 中心部から1時間くらいかかる。
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国際列車の出る駅 なので 待合室は完備、暖房付きなので 列車の出発まで快適に過ごすことができます。駅前は何もないので買い出しは事前に済ませましょう
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夜行列車のチケット、日本で2ヶ月前に購入、日本からオンラインでは購入できないという情報が多くあったが無事 購入できました、トルコ国鉄に限りませんが、英語表記にしても途中でトルコ語のみになる場面が何回かあり寝台車の下段の指定の仕方が最初 分かりにくかったのですが無事にクリアしました。
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寝台車のコンパートメント、想像よりはるかに良いですよ。車両の座席向きはハルカリからが進行向きでした
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背面を引き出すとベッドに早変わり 座席 部分を寝台に使用しないので下段でもかなり高めです。
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洗面所付き、ハルカリから寝台車に乗車したのは私1人だけだが、他のコンパートメントを見るとタオルが1枚 置いてある部屋と2枚 置いてある部屋がある。1枚の部屋は貸し切りなのかなと 期待する。
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冷蔵庫には簡単なお菓子と水があるので、食事を済ませていれば他の水分を用意していればこれだけでも十分足ります。私は利用しませんでしたが 食堂車は出発して30分ぐらいしてから営業開始 スタッフが説明に回ってきます。
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出発を回す 車両 全景、乗客用の車両は 7両です
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なぜか1号車にだけは デジタル表記の案内板がありました。
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座席者は全て同じで2×1の編成、前後の幅に余裕があるので 飛行機のプレエコ 並みの快適さはありそうです。
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列車は定刻に発車、先ほどメトロで ハルカリ に向かってきた 市内の駅を逆方向に進みます(笑)
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途中のEskisehir駅、朝6時頃。ここからアンカラ まではまだ 200km 以上ある、アンカラの到着は朝7時のはずなので少なくても2時間以上は遅れています。
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食堂車に寄ってみました、テーブルは12卓ほどで半分ぐらいが座っているものの食事をしている人は さらにその半分、寝ている人が多いのでほとんど 座席車の人が移動してきて居座っているのだろう。
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スナックと飲み物はここで自由に買えます。
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メニュー、思ったよりは安いかなという印象で 軽食 なら十分 これで間に合うと思います。
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