2009/06/30 - 2009/06/30
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SUOMITAさん
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保和苑を見学し,近くのうなぎ屋でうな丼を食べた後,水戸駅に戻り,1440再度偕楽園にむかった.常盤神社,義烈館を見学.偕楽園の好文亭はたしかによかった.偕楽園は梅林は見事だが,他の後楽園などに比べ若干単調だった.千波湖を2kmはかり歩いて水戸駅まで帰る.1640に水戸駅に戻った.千波湖は予想外によかった.良いジョギングコースでもあり,また多くの市民が散歩していた.市内にこれだけの湖と公園があるのはとてもうらやましい.曇っていて,灰色の湖ではあったが,梅雨に緑が映え,落ち着いた美しさだった.
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JR特急
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1440のバスで偕楽園へ
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乗客はわずか4人,他の3人は途中降車し,偕楽園のバス停までは私ひとり.
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途中常盤神社と義烈館の見学をしたが,写真の設定を間違えていて真っ暗になってしまったので,写真はない.水戸藩の歴史が良くわかった.また特急の中にあった「JR東日本小さな旅」茨城エリアというパンフについていたクーポン券で300円が270円に割引.(後で気がついたのだが明日7月1日からの有効期間だった.一日前でごめんなさい),見学後1515頃に偕楽園に入る.
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金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられ、江戸時代天保13年(1842)7月水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により造られました。本園内には100種3,000本と、南側田鶴鳴梅林(たつなきばいりん)には1,000本の梅が植えられ、かぐわしい早春を告げてくれます。2月下旬から3月下旬にかけての「梅まつり」を皮切りに桜、つつじ、 秋には萩、初冬には二季桜と、園内に花々が季節を届けてくれます。
斉昭公は偕楽園内で最も深山幽谷を思わせるところの湧水泉である「吐玉泉」(とぎょくせん)の水を使って好文亭「何陋庵(かろうあん)」で民とともに茶道を楽しみました.http://www.mitokoumon.com/shisetsu/kankou/kairakuen.html -
仙奕台,南端の高台で眺めがいい.
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仙波湖が見える.埋め立て前は3倍の大きさだったとか.江戸時代は絶景だったろう.
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緑の中に好文亭がみえる.
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ここは後楽園,兼六園や栗林公園などにくらべ整然とした印象.逆にいえば広大な梅林以外変化に乏しい.
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好文亭の前のお土産屋
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徳川斉昭公により、偕楽園内に休憩所として建てられたもので、素剛優雅な外観は水戸武士の風格がただよう建築です。この名は梅の異名「好文木」に由来し、その三階の楽寿楼からの眺望は見事です.http://www.mitokoumon.com/shisetsu/kankou/koubuntei.html
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門をはいる.ここも190円が150円に割引.
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庭との対比が美しい.梅雨空に緑と茶色い建物が映える
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外からは窓と分からないしかけになっている
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3階からの眺めは絶景.仙波湖
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西側
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桜川と月池
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好文亭をおりて外の「待合」の建物,茶会に来た人が席の準備ができるまで待っていたところ.
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門を再度くぐって戻る
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梅の林が見事
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梅の実がおちていてあまずっぱい香りが立ち込めている.
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元の入り口に戻る
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1550.門をでて,千波湖へ.バスで駅まで行くか思案したがやっぱり千波湖を歩くことにした.
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千波湖に降りる途中の大日本史完成の碑
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この坂を偕楽園から降りてきた
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歩道橋が千波湖へ
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常磐線をわたる.
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さらに県道をわたる.
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偕楽園の臨時停車場,梅のシーズンのみ開業
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歩道橋からみた桜川に黒鳥
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歩道橋から好文亭をふりかえる.
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湖畔にある徳川斉昭公,七郎麻呂(慶喜公)像.烈公と呼ばれていた幕末の藩主.
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湖畔の茶屋
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水戸光圀像
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千波湖,あいにくの曇り空.晴れていたらきれいだろう
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左に桜川が堀のようになっていて,右に千波湖.ランニングする学生や散歩している市民が多数.水戸市民の憩いの場なのだろう.たしかに平坦で3kmの周回はよいジョギングコース!
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対岸に水戸の駅前のビルが見える
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白鳥,黒鳥などたくさんいる.
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卵をだいていた
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若鳥
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桜川を駅へ.
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ここまで千波湖におりてから40分.
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駅に着いたのは1640.これから弘道館にむかうが1700までなので見学は無理だろう.1900からの会議に間に合わせるため,1727発スーパーひたち50号の指定券を買っておく.
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