2009/06/20 - 2009/06/20
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sakurareportさん
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友人のdesignvocabularyと酒を飲んだときに、去年の今頃鎌倉にいってアジサイがきれいだったという話を聞いて以来、どうしてもいきたくなった私。
そういえば、去年の今頃も、鎌倉にいってたのでした。
一人でなー(笑
あまりのカップルの多さに、なぜ私は独りできてるんだっけと思い、同僚Aさんにメールをし、しみじみ考えた。
で、今後5年間どう生きるべきかを考えた挙句に「今の彼氏、いらなくね?」という結論に達し、別れたのでした・・・。ふはは。
なつかしー。
そんな場所に、今度は二人できている不思議。
鎌倉には、いろんな思い出が詰まってる。
来年は、誰とどんな風にくるのかな、とふと考える。
■行程
北鎌倉→名月院→建長寺→鶴岡八幡宮→由比ガ浜
-
なんで写真がたてにならないのかと問いたい。
北鎌倉駅をおりたすぐの猫のギャラリーに、うろちょろしている猫。
かわいいー。 -
名月院に向かう途中のあじさい。
ものすごい迫力がありました。 -
名月院内のあじさい。
さまざまな種類のあじさいが咲き乱れております。 -
名月院内の茶屋。
抹茶を飲ませてくれるということで、はいりました。
中には水琴窟があったり緋毛氈に番傘があったりとなかなか風流でありました。 -
抹茶についてきた御菓子。
・・・600円もとって、この手抜き・・・。
なめてんの?
生菓子でしかもアジサイのゼリーくらい出せと
いいたいところだが・・・
百歩ゆずって干菓子でもいい。
この、いかにも「箱で京都で買って来ました」だけは
ゆるせん。
茶屋なのに、よこでマンゴージュースをすすってる
相棒並にゆるせん(笑
しかも抹茶がぬるい。
混んでるのはわかるけど、このぬるさは、茶碗をちゃんと熱湯で温めてないぬるさだ。
作法が守れないのであれば、抹茶などださないほうがいい。
そもそも、茶道とは、忙しい中でも作法をまもりゆったりとした時間を感じるのが美しいというのに、作り手が忙殺されてしまったら、すでに「忙」という漢字通り
「心を亡くして」いるんだっつーの。
というわけで、どぶに捨てた600円。
もう名月院の茶屋には二度といかなーい。 -
名月院ブルー
すてきですねー。 -
桜並木に対して、このアジサイの小道をなんと呼ぼう。
-
なぜか画像がたてにならなくてすいません。
これは、「花想い地蔵」さまです。
このお地蔵さんの右側に看板が立ってまして、以下の記載がございます。
「人は誰しも はかない花の想い出の中に生きています。
大切な人との別れ、いとおしい物との別れ
そんな時 ふと目に留まった花が
どんなにか 心を慰めてくれたことでしょうか。」
(看板の誤字は私が勝手に修正)
何度読み返してもステキな日本語です。
あじさいのブルーも、涙や別れを連想させます。
花といえば、私の敬愛する俵万智さんが
花によせて短歌をよんだ詩集があります。
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思いきり 愛されたくて 駆けてゆく六月、
サンダル、あじさいの花
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これは、みずみずしい雨上がりの青空みたいなイメージですけどね。
ちなみに、コレに対する返歌は
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六月の雨 紫陽花の花に告ぐ
夏きたりなば おまえを愛す
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です。
なんとなく、ブルーの紫陽花は、涙や回顧のイメージだったんですが、ちょっとさわやかな気持ちになりました。
雨上がり
いいことばですね。
梅雨があけたら、カラっと夏です。
そういう予感を感じさせる時期です。 -
なんだか、京都みたいですね。
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紫陽花のセンチメンタリズムを吹き消すこのコマネチ・・・・。
どうやら、今回の旅の相棒を間違えたようです(笑
実は、去年の夏に同僚と3人で来たときに
同じ場所で、黙ってれば美人な女子が
渾身のイッパツ芸でこの鐘に頭を突っ込んで写真をとりました。
それに触発されてか、渾身のコマネチ・・・。
「角度をがんばったんだ!」と本人談。。
しかし、二番煎じ感は否めないですな。 -
蓮です。
わたくし、自宅で蓮栽培をしてしまいたいほど蓮が好きです。
蓮のアクセサリーもコレクションしておりまして、
アジアにいくとフラフラ買ってしまいます。
なぜそんなに好きかというと、この透明感。
わが故郷手賀沼でも、毎夏に蓮が一面に広がり
すばらしい花を咲かせます。
アジアを旅したときに
ヒンドゥー教、仏教において蓮は聖なる花であり
汚泥から生え、気高く咲く花、まっすぐに大きく広がり水を弾く凛とした蓮の葉の姿が、俗世の欲にまみれず清らかに生きることの象徴であると聞きました。
それ以来、この花みたいになりたいなーと思って
アクセサリーでつけたりします。
あのときの気持ちを忘れないようにね。 -
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