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アレクサンドリアの海中から引き上げられた<br />海中遺跡を展示した「海のエジプト展」。<br />主催の新聞社企画の、「開催前日の特別鑑賞<br />ツアー」に参加しました。<br />今回は、それに加えて、「横浜三渓園」と<br />「横浜中華街」での昼食・散策が<br />含まれているのも魅力です。<br /><br />「海のエジプト展」の鑑賞を終えて、あとは<br />「横浜中華街」での昼食と散策を残すだけと<br />なりました。<br />時刻はすでに、午後2時近くです。<br />ここでは、ランチを含めて3時間あったので、<br />わりあい余裕をもって、行動できました。

開催前日の特別鑑賞「海のエジプト展」と「三渓園」「横浜中華街」−その3・「横浜中華街」編ー

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2009/06/26 - 2009/06/26

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にゃんこ姫

にゃんこ姫さん

アレクサンドリアの海中から引き上げられた
海中遺跡を展示した「海のエジプト展」。
主催の新聞社企画の、「開催前日の特別鑑賞
ツアー」に参加しました。
今回は、それに加えて、「横浜三渓園」と
「横浜中華街」での昼食・散策が
含まれているのも魅力です。

「海のエジプト展」の鑑賞を終えて、あとは
「横浜中華街」での昼食と散策を残すだけと
なりました。
時刻はすでに、午後2時近くです。
ここでは、ランチを含めて3時間あったので、
わりあい余裕をもって、行動できました。

  • きょうは、山下公園側から来たので、<br />『東門(朝暘門)』から中華街に<br />入ります。<br /><br /> 「横浜中華街」には、幾つもの門<br />(パイロウ=牌楼)があります。<br />中華街のHPによると、10基とか。<br />その中でも、「東・南・西・北」(「東西南北」ではない)の4基は、風水思想に基づいて、天地=自然との調和を求めて建てられているのだそうです。<br />それぞれの方角には、その方角を司る守護神が<br />いると考えられています。<br />この『東門(朝暘門)』は、日の出を迎える門で、<br />朝日が繁栄をもたらすと考えられています。<br />守護神は「青龍」で、門の色も青です。<br />「中華街」の額の下の中央に、青地に金色の<br />竜が描かれています。<br />

    きょうは、山下公園側から来たので、
    『東門(朝暘門)』から中華街に
    入ります。

    「横浜中華街」には、幾つもの門
    (パイロウ=牌楼)があります。
    中華街のHPによると、10基とか。
    その中でも、「東・南・西・北」(「東西南北」ではない)の4基は、風水思想に基づいて、天地=自然との調和を求めて建てられているのだそうです。
    それぞれの方角には、その方角を司る守護神が
    いると考えられています。
    この『東門(朝暘門)』は、日の出を迎える門で、
    朝日が繁栄をもたらすと考えられています。
    守護神は「青龍」で、門の色も青です。
    「中華街」の額の下の中央に、青地に金色の
    竜が描かれています。

  • 『中華街パーキング』にバスを入れて、<br />レストランまで、中華街の通りを歩きます。<br />『市場通り門』から延びる『市場通り』は、<br />昔から中華街の市場として賑わっている<br />所です。<br />『市場通り』は、『関帝廟通り』にある<br />もう1基の『市場通り門』まで続いています。<br />

    『中華街パーキング』にバスを入れて、
    レストランまで、中華街の通りを歩きます。
    『市場通り門』から延びる『市場通り』は、
    昔から中華街の市場として賑わっている
    所です。
    『市場通り』は、『関帝廟通り』にある
    もう1基の『市場通り門』まで続いています。

  • きょうのランチは、『中華街大通り』に<br />ある、このレストランで。

    きょうのランチは、『中華街大通り』に
    ある、このレストランで。

  • 席は、円形のテーブルを囲んで、ひとつの<br />卓に9〜10人です。<br />料理は、中華料理の特徴として、中央の回転テーブルに大皿で出てきます。<br />私は点心類が好きなので、「飲茶(やむちゃ)」を<br />期待していたのですが、普通のコース料理でした。<br />それはそれで、悪くはありませんが。<br />はじめは、干しエビと卵の入ったスープで、<br />これは取り分けた1人分。<br />干しエビのダシがよく出ていて、おいしかった。

    席は、円形のテーブルを囲んで、ひとつの
    卓に9〜10人です。
    料理は、中華料理の特徴として、中央の回転テーブルに大皿で出てきます。
    私は点心類が好きなので、「飲茶(やむちゃ)」を
    期待していたのですが、普通のコース料理でした。
    それはそれで、悪くはありませんが。
    はじめは、干しエビと卵の入ったスープで、
    これは取り分けた1人分。
    干しエビのダシがよく出ていて、おいしかった。

  • 店員さんは、酢豚と言っていましたが、<br />これは肉団子ですよね〜。<br />もっとも、一緒のテーブルの人によると、<br />「『間違えた。』なんて言っていた。」<br />とか??<br />遠慮して取ったのですが、分け前(笑)は、<br />もう少しありました。

    店員さんは、酢豚と言っていましたが、
    これは肉団子ですよね〜。
    もっとも、一緒のテーブルの人によると、
    「『間違えた。』なんて言っていた。」
    とか??
    遠慮して取ったのですが、分け前(笑)は、
    もう少しありました。

  • チキンの唐揚げです。

    チキンの唐揚げです。

  • イカの炒め物。

    イカの炒め物。

  • 麻婆豆腐(マーボードウフ)。<br />四川料理の典型とはいえ、とっても<br />ピリ辛!

    麻婆豆腐(マーボードウフ)。
    四川料理の典型とはいえ、とっても
    ピリ辛!

  • 量だけはいっぱいあった、<br />卵チャーハン。<br />まあ、まずくはありませんでしたが。<br />通常のコースなら、この後デザートと<br />なるはずですが、省略されました。<br />かなりコストダウンのランチですね〜。<br />ツアー料金の関係上、こんなものかな。<br /><br />とりあえず、ごちそうさま。

    量だけはいっぱいあった、
    卵チャーハン。
    まあ、まずくはありませんでしたが。
    通常のコースなら、この後デザートと
    なるはずですが、省略されました。
    かなりコストダウンのランチですね〜。
    ツアー料金の関係上、こんなものかな。

    とりあえず、ごちそうさま。

  • (逆光になりましたが、)<br />「横浜中華街」のシンボル的存在になった<br />『善隣門(ぜんりんもん)』。<br />『中華大通り』の西の端にあります。<br />私も以前は、よくこの「中華街」に<br />行ったものですが、その頃はそんなに<br />有名ではなかったような・・・。<br />もとは『牌楼門』(これって、単に<br />「門」という意味ですね。)と呼ばれて<br />いたのを、1989年にリニューアル<br />されたのを期に、門の名前も改められたのだ<br />そうです。<br />門に掲げられた「親仁善隣」の言葉は、<br />隣家や隣国と仲良くするという意味。<br />

    (逆光になりましたが、)
    「横浜中華街」のシンボル的存在になった
    『善隣門(ぜんりんもん)』。
    『中華大通り』の西の端にあります。
    私も以前は、よくこの「中華街」に
    行ったものですが、その頃はそんなに
    有名ではなかったような・・・。
    もとは『牌楼門』(これって、単に
    「門」という意味ですね。)と呼ばれて
    いたのを、1989年にリニューアル
    されたのを期に、門の名前も改められたのだ
    そうです。
    門に掲げられた「親仁善隣」の言葉は、
    隣家や隣国と仲良くするという意味。

  • 『中華街大通り』に平行した<br />『関帝廟』通りです。<br />この通りを少し行くと・・・。

    『中華街大通り』に平行した
    『関帝廟』通りです。
    この通りを少し行くと・・・。

  • 『三国志』でも有名な中国の武人<br />「関羽(かんう)」を神格化して祀った<br />「関帝廟」があります。<br />商売の神様でもあるため、世界中の華僑<br />たちの厚い信仰を集めています。<br />関東大震災、第二次世界大戦、そして<br />戦後の原因不明の火災、と3度の焼失を<br />経て、再建されたものです。<br />精巧な装飾を施された華麗な建物で、<br />私も大好きです。

    『三国志』でも有名な中国の武人
    「関羽(かんう)」を神格化して祀った
    「関帝廟」があります。
    商売の神様でもあるため、世界中の華僑
    たちの厚い信仰を集めています。
    関東大震災、第二次世界大戦、そして
    戦後の原因不明の火災、と3度の焼失を
    経て、再建されたものです。
    精巧な装飾を施された華麗な建物で、
    私も大好きです。

  • 高さ12mの「関帝廟」の牌楼(門)。<br />繊細な木彫りには金箔をが貼られ、<br />屋根の上の色鮮やかな龍の装飾が見事です。

    高さ12mの「関帝廟」の牌楼(門)。
    繊細な木彫りには金箔をが貼られ、
    屋根の上の色鮮やかな龍の装飾が見事です。

  • 「関帝廟」の門までの階段脇の<br />登り龍の彫刻。<br />中国から輸入されたもので、「雲龍石」<br />と呼ばれています。<br />重さ4.5トンの一枚岩です。<br />階段の両脇に、1対となっています。

    「関帝廟」の門までの階段脇の
    登り龍の彫刻。
    中国から輸入されたもので、「雲龍石」
    と呼ばれています。
    重さ4.5トンの一枚岩です。
    階段の両脇に、1対となっています。

  • 境内に入ると、本殿に登る階段の下に、<br />石獅=狛犬(こまいぬ)が鎮座しています。<br />台湾から輸入した原石に、鎌倉の石匠が<br />彫ったものだそうです。<br />本殿に向かって右側が雄。<br />

    境内に入ると、本殿に登る階段の下に、
    石獅=狛犬(こまいぬ)が鎮座しています。
    台湾から輸入した原石に、鎌倉の石匠が
    彫ったものだそうです。
    本殿に向かって右側が雄。

  • そして、左側が雌です。<br />これは、日本の神社と同じ・・・というより、<br />唐獅子(からじし)の別名があるように、<br />もともとは中国の風習なのでしょうね。<br /><br />この2頭の狛犬は、1986年に造られた第三代の<br />関帝廟が焼失した時、<br />焼け跡から掘り出されたのだそうです。<br /><br /><br />

    そして、左側が雌です。
    これは、日本の神社と同じ・・・というより、
    唐獅子(からじし)の別名があるように、
    もともとは中国の風習なのでしょうね。

    この2頭の狛犬は、1986年に造られた第三代の
    関帝廟が焼失した時、
    焼け跡から掘り出されたのだそうです。


  • 本殿の屋根。<br />北京の工房に特別に注文して焼き上げられた<br />美しい色の「北京瑠璃瓦」です。<br />特別の工夫により、防風・防水性を<br />高めてあるそうです。<br />屋根を飾っている龍と獣神は、ガラス細工です。<br />

    本殿の屋根。
    北京の工房に特別に注文して焼き上げられた
    美しい色の「北京瑠璃瓦」です。
    特別の工夫により、防風・防水性を
    高めてあるそうです。
    屋根を飾っている龍と獣神は、ガラス細工です。

  • 本殿横にある香炉。

    本殿横にある香炉。

  • 「観音石龍柱」。<br />本殿回廊の柱です。<br />龍を彫刻したもので、本殿前に<br />2本あります。

    「観音石龍柱」。
    本殿回廊の柱です。
    龍を彫刻したもので、本殿前に
    2本あります。

  • 両脇の4本柱の彫刻は、「関聖帝君」(関羽)の<br />活躍を表しています。<br />上記の2本の龍柱とともに、台湾から運ばれた<br />ものです。

    両脇の4本柱の彫刻は、「関聖帝君」(関羽)の
    活躍を表しています。
    上記の2本の龍柱とともに、台湾から運ばれた
    ものです。

  • 本殿。<br />奥の中央が主神「関聖帝君」の像です。<br />義を重んじる高潔な人柄から、商売繁盛の、<br />また交通安全・学問の神としても<br />崇められています。<br />また周りには、「地母娘娘(じぼにゃんにゃん)」<br />「観音菩薩」「土地公(福徳正神)」などの<br />神々も祀られています。<br />ここにお参りするには、境内の受付で<br />5本のお線香と金紙を買ってお供えするのですが、<br />参拝にも順序と作法があります。<br />私は、そうした作法がわかりませんので、<br />お賽銭をあげてお参りしてきました。<br /><br />※ほんとうは、本殿の中は写真を撮っては<br />いけなかったのです。<br />知らずに撮ってしまってから、境内を<br />清掃している人に、ダメと言われました。<br />でも、北朝鮮のように、強制的に<br />削除されたりはしませんでした。<br /><br />関聖帝君さま、すみませ〜ん。  m(_ _)m<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    本殿。
    奥の中央が主神「関聖帝君」の像です。
    義を重んじる高潔な人柄から、商売繁盛の、
    また交通安全・学問の神としても
    崇められています。
    また周りには、「地母娘娘(じぼにゃんにゃん)」
    「観音菩薩」「土地公(福徳正神)」などの
    神々も祀られています。
    ここにお参りするには、境内の受付で
    5本のお線香と金紙を買ってお供えするのですが、
    参拝にも順序と作法があります。
    私は、そうした作法がわかりませんので、
    お賽銭をあげてお参りしてきました。

    ※ほんとうは、本殿の中は写真を撮っては
    いけなかったのです。
    知らずに撮ってしまってから、境内を
    清掃している人に、ダメと言われました。
    でも、北朝鮮のように、強制的に
    削除されたりはしませんでした。

    関聖帝君さま、すみませ〜ん。  m(_ _)m





  • さてお次は、「関帝廟」と並んで信仰の<br />対象となっている「媽祖廟(まそびょう)」<br />にお参りすべく、『関帝廟通り』をさらに<br />東へ進みます。<br />このあたり、とおぼしき場所には<br />四阿(あずまや)ふうの建物が・・・。

    さてお次は、「関帝廟」と並んで信仰の
    対象となっている「媽祖廟(まそびょう)」
    にお参りすべく、『関帝廟通り』をさらに
    東へ進みます。
    このあたり、とおぼしき場所には
    四阿(あずまや)ふうの建物が・・・。

  • 「会芳亭」の文字。<br />あとで調べたところ、ここ山下町公園<br />(山下公園ではない)、山下町135番地<br />には、かつて「会芳楼」という<br />居留地の劇場兼料亭があり、その中の<br />東屋を2000年6月20日に再建した<br />のだとか。<br />また、清国領事館・中華民国領事館の<br />所在地でもあったということのようです。

    「会芳亭」の文字。
    あとで調べたところ、ここ山下町公園
    (山下公園ではない)、山下町135番地
    には、かつて「会芳楼」という
    居留地の劇場兼料亭があり、その中の
    東屋を2000年6月20日に再建した
    のだとか。
    また、清国領事館・中華民国領事館の
    所在地でもあったということのようです。

  • 「会芳亭」の奥、公園の中の左の方に、<br />「媽祖廟」らしき建物があったのですが、<br />木の陰にあった門は閉まっていて、<br />「ここからは入れません」という<br />貼り紙があるだけです。<br /><br />??

    「会芳亭」の奥、公園の中の左の方に、
    「媽祖廟」らしき建物があったのですが、
    木の陰にあった門は閉まっていて、
    「ここからは入れません」という
    貼り紙があるだけです。

    ??

  • どこかに入り口があるはず、と、<br />通りの端まで歩くと、『天長門』に<br />来ました。<br />『関帝廟通り』を象徴する門。<br />反対の端は、『地久門』です。<br />あ、つまり「天」と「地」の<br />対照ですね。

    どこかに入り口があるはず、と、
    通りの端まで歩くと、『天長門』に
    来ました。
    『関帝廟通り』を象徴する門。
    反対の端は、『地久門』です。
    あ、つまり「天」と「地」の
    対照ですね。

  • 門の手前を回り込んだら・・・<br />ありました。<br />「天后宮」!<br />これもまた、きらびやかな門です。

    門の手前を回り込んだら・・・
    ありました。
    「天后宮」!
    これもまた、きらびやかな門です。

  • 「横浜媽祖廟」・・・間違いありません。<br />やっと着きました。<br /><br />“天后(天上聖母)”「媽祖(まそ)様」は、<br />もともと航海安全の女神様です。<br />非常に霊験あらたかだったため、次第に<br />あらゆる災難から守って下さる守護神として<br />崇拝されるようになりました。<br />特に異国に暮らす華僑の人々の心の<br />よりどころとして、欠かせない存在と<br />なっているようです。<br />

    「横浜媽祖廟」・・・間違いありません。
    やっと着きました。

    “天后(天上聖母)”「媽祖(まそ)様」は、
    もともと航海安全の女神様です。
    非常に霊験あらたかだったため、次第に
    あらゆる災難から守って下さる守護神として
    崇拝されるようになりました。
    特に異国に暮らす華僑の人々の心の
    よりどころとして、欠かせない存在と
    なっているようです。

  • 黄色の龍が描かれた、建物の壁の<br />タイル。<br /><br />媽祖さまについては、生い立ちや起源について、<br />面白い逸話がいろいろあります。<br />「媽祖廟」のHPに紹介されていますので、<br />興味がある方は、下記をどうぞ。<br /><br />http://www.yokohama-masobyo.jp/jp/main.html

    黄色の龍が描かれた、建物の壁の
    タイル。

    媽祖さまについては、生い立ちや起源について、
    面白い逸話がいろいろあります。
    「媽祖廟」のHPに紹介されていますので、
    興味がある方は、下記をどうぞ。

    http://www.yokohama-masobyo.jp/jp/main.html

  • 本殿の屋根にも、龍の装飾が。<br /><br />

    本殿の屋根にも、龍の装飾が。

  • 龍の彫刻のある、本殿の柱。<br />このあたりは、「関帝廟」とよく似ています。

    龍の彫刻のある、本殿の柱。
    このあたりは、「関帝廟」とよく似ています。

  • 本殿です。<br />内部は撮影禁止なので、斜めから。<br /><br />媽祖さまは、「航海安全」とともに、<br />「旅行安全」の守護神でもあるのです。<br />これはぜひ、お参りしなければなりませんね。<br />といっても、「関帝廟」でもそうだったように、<br />ここでも正式には、作法通りにお線香や金紙を<br />お供えすることになっているので、私はまた<br />略式に、お賽銭をあげることでお許しいただいて、<br />「旅行安全」をお祈りしました。<br />

    本殿です。
    内部は撮影禁止なので、斜めから。

    媽祖さまは、「航海安全」とともに、
    「旅行安全」の守護神でもあるのです。
    これはぜひ、お参りしなければなりませんね。
    といっても、「関帝廟」でもそうだったように、
    ここでも正式には、作法通りにお線香や金紙を
    お供えすることになっているので、私はまた
    略式に、お賽銭をあげることでお許しいただいて、
    「旅行安全」をお祈りしました。

  • お参りのハシゴをしているうちに、<br />時間がせまってきました。<br />そろそろ帰りじたくをはじめましょうか。<br /><br />おみやげには、有名な老舗の「重慶飯店」で、<br />中華まんじゅうを買いました。

    お参りのハシゴをしているうちに、
    時間がせまってきました。
    そろそろ帰りじたくをはじめましょうか。

    おみやげには、有名な老舗の「重慶飯店」で、
    中華まんじゅうを買いました。

  • いかにも中国的なランターンが<br />吊されていました。

    いかにも中国的なランターンが
    吊されていました。

  • 大きな『中華街パーキング』です。<br />これだけなら、珍しくもありませんが<br />・・・。

    大きな『中華街パーキング』です。
    これだけなら、珍しくもありませんが
    ・・・。

  • 看板は、やっぱり中国的です。<br />名前も『中華街停車場』。<br />建物の1階ロビーには椅子も<br />置いてあって、休憩ができます。<br />きれいなトイレも、飲み物の自動販売機も<br />あって、なかなか快適な空間です。

    看板は、やっぱり中国的です。
    名前も『中華街停車場』。
    建物の1階ロビーには椅子も
    置いてあって、休憩ができます。
    きれいなトイレも、飲み物の自動販売機も
    あって、なかなか快適な空間です。

  • ロビーの一角に飾ってあった人形。<br />「関帝」でしょうか。<br />足元には、獅子舞の獅子頭が。

    ロビーの一角に飾ってあった人形。
    「関帝」でしょうか。
    足元には、獅子舞の獅子頭が。

  • 「春節」(中国のお正月)などで<br />使う龍舞いの龍も。

    「春節」(中国のお正月)などで
    使う龍舞いの龍も。

  • これも、ロビーにあったもの。<br />「関帝廟」の春節のようすを表した<br />実物の35分の1の模型。<br />なかなか、良くできています。<br />「関帝廟」って、こんな形を<br />していたのですね。<br />位置的に全体像が見えないので、<br />これで見て、はじめて把握できました。<br /><br />と見ているうちに、時間がきたので<br />バスに乗り込みます。<br /><br />帰りも渋滞に捕まって、予定より<br />30分遅れて、出発地点に帰り着きました。<br />慌ただしくはありましたが、まずまず<br />充実した1日でした。<br /><br />でも・・・<br />「三渓園」、ゆっくり回りたかった。<br />「海のエジプト展」、細かい展示品まで<br />見たかった。<br />バーチャル体験して、ショップで「スノー<br />ドーム」を買いたかった。<br />「中華街」で、チャイナ・ドレスを着て<br />写真を撮って、カフェで亀ゼリーを食べてみたかった。<br />・・・って、きりがありませんね。(苦笑)<br /><br />やり残したことは、また次回のお楽しみに<br />とっておくことにしましょう。    <br /><br /><br />             ー完ー<br />

    これも、ロビーにあったもの。
    「関帝廟」の春節のようすを表した
    実物の35分の1の模型。
    なかなか、良くできています。
    「関帝廟」って、こんな形を
    していたのですね。
    位置的に全体像が見えないので、
    これで見て、はじめて把握できました。

    と見ているうちに、時間がきたので
    バスに乗り込みます。

    帰りも渋滞に捕まって、予定より
    30分遅れて、出発地点に帰り着きました。
    慌ただしくはありましたが、まずまず
    充実した1日でした。

    でも・・・
    「三渓園」、ゆっくり回りたかった。
    「海のエジプト展」、細かい展示品まで
    見たかった。
    バーチャル体験して、ショップで「スノー
    ドーム」を買いたかった。
    「中華街」で、チャイナ・ドレスを着て
    写真を撮って、カフェで亀ゼリーを食べてみたかった。
    ・・・って、きりがありませんね。(苦笑)

    やり残したことは、また次回のお楽しみに
    とっておくことにしましょう。    


                 ー完ー

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