2006/09/12 - 2006/09/13
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bula!さん
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初日は念願だった「黄金崎不老ふ死温泉」に宿泊し温泉を満喫できて大満足でした。
翌日は青森県内のひっそりとした温泉地を経由して、秋田県境の秘湯・日景温泉に宿泊するまでの旅です。
【この日の入浴温泉】
1.月見野温泉
2.森田温泉
3.光風温泉
4.苦木温泉?
5.関の庄温泉
6.日景温泉
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
-
「陸奥森田駅」の近くにある「つがる地球村」の傍にある日帰り入浴施設。
小高い丘みたいなところにあって施設の隣は青森らしくりんご園に囲まれている。
駐車場も完備されており一見して綺麗な建物だが、一歩中に入ると田舎のノンビリとした雰囲気が漂う日帰り入浴施設だった。大広間にはステージもありカラオケが出来る。 -
露天風呂はなく内風呂だけであり浴槽は縦長に3つに区切られており、湧出口から近いほうの浴槽はかなりの高温で一番奥の一段低くなっている所でも温度差は少ない。その他には水風呂と泡風呂にサウナまである。
源泉が高温なので掛け流しの湯ではあるものの加温した上で塩素注入しているのは残念である。湯は薄い緑色で浮遊物も多少目に付くが透明度は高い。
平成14年9月の分析表によると効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、打ち身、くじき、火傷、冷え症、病後回復期など19種類にある。
泉質は「ナトリウム炭酸水素塩塩化物泉」、泉温:46.0℃、入浴料:250円 -
「月見野温泉」からは5分程度の距離。県267沿いの「斉藤内科病院」の向かい側で一応看板は出ているが分かりづらいので注意。
玄関は暗く旅館の奥さん(って言っても普通の主婦みたいでした)がまだ浴室の電気を付けていないと言って慌てて付けた。 -
ここの温泉が何より素晴らしいのは泉質そのものにあり、入浴していると体が泡に包まれ肌のスベスベツルツル感が最高に気持いい。
湧出口から温泉が「ドバドバ」と轟音を上げて間欠泉の様に浴槽に注がれる。
緑褐色の湯には浮遊物もあり温泉の成分が良い証拠に掛け流しの湯で浴槽も床も析出物でつるつるになっており改めてこの温泉の素晴らしさを感じた。
昭和47年2月の分析表によると効能は慢性関節リウマチ、腰痛、神経痛、創傷、痛風、慢性皮膚病、慢性胃カタル、貧血症、尿酸素質など21種類にある。
泉質:含重曹弱食塩泉、泉温:41.0℃、Ph6.6、湧出量:毎分75リットル、入浴料:240円 -
五能線木造駅方面を目指し、自動車修理工場が信号の手前左手に見えるので工場に隣接した所が入口。
看板は無いので要注意だが、工場の目の前が「相野東口」というバス停になっている。
温泉といっても日帰り入浴施設だけの銭湯で、利用者も地元民だけと思えるので看板も無い? -
光風温泉は本来は自動車修理工場を経営するのが本職?で、温泉施設はタマタマここで温泉が湧出したから。どうみても温泉銭湯があるようには見えません。
温泉はほぼ無色透明の湯であるが多少濁りはあるものの浮遊物は特に無い。
平成18年6月の分析表(正に最新だ)によると効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、関節痛、冷え症、疲労回復、健康増進、火傷、切傷、慢性皮膚病など。しかしここには「湖水荘温泉(再分析)」という謎の分析表も掲げられていた。
泉質:ナトリウム−塩化物炭酸水素塩泉、泉温:50.5℃、Ph6.95、成分総計:9928g/kg、入浴料:250円 -
このオンボロバケツとその隣にある朽ち果てたポリバスは、通称「苦木(にがき)温泉」です。
坂本衛氏著の「超秘湯」を読んでその存在を知った秘湯というより「珍湯」かな。
こんな温泉が存在するとはそれまで知らず、今回の旅行でこの辺を通るので探し当てた。 -
ここにはその昔、オンボロの限られた地元民だけが利用する湯小屋があったそうだ。
湯小屋は風雨に晒されて何時の間にか朽ち果ててしまった。現在は、その頃の名残りであるポリバスがありました。
ここを訪ねた時はご覧のような状況で、足元もぬかるんでいて「入浴」する勇気はありませんでした。それでもこの苦木温泉を訪れることが出来て嬉しかった。
因みに、ホースから流れ出ているのは紛れも無く温泉で湯温は30〜32度位だと思います。
無色透明で微かに硫黄臭がします。時期によっては周りの雑草が切られているそうですが、入浴は余程の勇気が無いと困難です。 -
場所は秘密にしたいが、ヒントはJR長峰駅沿いの国道に掛かるどこかの橋を渡るとそこが苦木地区です。
この写真の建物を目印にして、手前の川沿いの道のどこかにあります。 -
苦木温泉から15分位の距離にある関の庄温泉は、道の駅の中にあります。
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関の庄温泉は道の駅内の日帰り入浴施設で内湯だけです。
浴槽は長方形の檜風呂がある。檜の良い香りが鼻を近づけると感じさせてくれる。泉質はツルツルとした肌さわりが気持ちよくて肌の老廃物を流してくれるような気がして気持ちよかった。
平成17年5月の分析表によると効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復、病後回復期、健康増進、冷え症、痔疾、運動麻痺など14種類。
泉質:単純泉(源泉名:高田温泉(再分析))、泉温:39.1℃、成分総計:0.8594g/kg、入浴料:200円 -
ここは2泊目の日景温泉。青森県から秋田県に入って直ぐのところ。周りは民家も無い秋田杉に囲まれた山間の秘湯。
写真は内湯の外にある露天風呂で男女混浴。 -
こちらは内湯です。写真を見ても分かるように乳白色の温泉で湯の華がたくさん浮いていました。
内風呂は源泉41.2℃を加熱しているとみえ多少熱めに湯温は設定されている。
平成11年5月の分析表によると効能は切傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症など8種類にあり、飲用には慢性消化器病、慢性便秘、便秘、痛風、糖尿病などにあるとされている。
昭和31年9月の分析表によると効能は心臓弁膜症、尿酸素質など13種類、飲用には胃腸アトニー、膀胱カタルなど19種類、吸入においては慢性気管支カタル、咽喉カタルに効能があるとされている。
泉質:含硫黄-ナトリウム・塩化物泉(源泉名:日景の湯)泉温:41.2℃、Ph6.2 成分総計:9,261.7mg/kg=平成11年5月
泉質:含ホウ酸、食塩塩化土類硫化水素泉泉温:48.0℃、Ph6.2 成分総計:14,272.6mg/kg=昭和31年9月 -
室内は湯煙がもうもうと立ち込めて視界が悪かった。
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夕食は館内の食堂で夜と朝も頂くのだが、食事内容に関しては上の写真をご覧頂いて参考にしてもらいたい。ハタハタやきりたんぽ鍋などの「郷土料理」を中心とした食事であるが、特段印象に残った夕食とはお世辞にも言えないとだけ書いておく。
珍しかったのは「秘湯ビール」という「日本秘湯を守る会」オリジナル・ビールとのことだが、過去にこの会の宿は数多く泊まっているが初めてお目にかかった。 -
日景温泉の玄関。
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周りは山に囲まれています。
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国道と旅館の間はこのような山道が2キロほど続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- sweetbasilさん 2009/08/03 18:51:35
- どうも
- 秘湯いいですね!
森田温泉次回行ってみたいです。
私も温泉好きなんで参考にさせていただきます。
ありがとうございました♪
- bula!さん からの返信 2009/08/03 21:29:05
- RE: どうも
- > 秘湯いいですね!
> 森田温泉次回行ってみたいです。
> 私も温泉好きなんで参考にさせていただきます。
> ありがとうございました♪
こんばんは、森田温泉良いですよ〜!!泉質抜群なのは郡司さんの著書でも
触れています。ただし、ここは場所がチョッと分かりづらいのが難点で看板も無いので、注意して探してください。
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