2026/03/27 - 2026/04/03
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- #大エジプト博物館
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89歳の母の反対(行くなら遺書を書け)を押し切って中東紛争の真っ只中、妻と行った永遠のあこがれエジプト!!!
アブシンベル神殿早朝貸切入場、スフィンクスの足元まで入場、成田カイロ間は往復直行便(乗り継ぎなし)が決め手。アブシンベル神殿には朝1回(早朝貸切)、昼2回(船からと陸からと)、夜1回(音と光のショー)の合計4回も行けます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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バス車内。ベテランの添乗員さんで、とても頼もしい!誰かに似てるー(思い出せない)
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ギザの3大ピラミッド。ピラミッドパノラマポイントより。
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クフ王のピラミッド。
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クフ王のピラミッドの内部。
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スフィンクスを間近から観賞。
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足元エリア貸切入場ですから。
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チキングリルとエジプト料理のコフタ(エジプトのハンバーグ)。
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大エジプト博物館
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大エジプト博物館内。ラムセス2世の巨像。
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ツタンカーメン黄金のマスク。
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ツタンカーメン王の黄金の秘宝のほんの一部。
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太陽の船。
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ハン・ハリーリ市場。
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コシャリ。
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敷地内からピラミッドを望む、王族の宮殿を改装した優美なラグジュアリークラスホテル「マリオット メナハウス」の広い部屋。
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アブシンベルに行く途中にある休憩所のトイレ。2人で1ドル。妻とここまで来て、真ん中に立っていたお兄さんに1ドル払えばオッケー。
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砂漠の立たされん坊。
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昼メシ。007みたいなダンディいますが観光警察(現地ツーリストポリス)の方です。自分たちを守ってくれています。絶対どこかにいます。自分の位置どりと彼のそれが被(かぶ)ること多くて、2ショット写真いっぱい撮れました。(妻のスマホかな?)
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ありました。
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昼食。自分はサムケ・タジン(サムケはアラビア語で魚)を選びました。左の皿の赤いスープに白身魚が隠れています。
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妻はムサカ・タジン(ムサカはアラビア語でひき肉とナスのトマト煮)を選びました。
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小舟から望むアブシンベル神殿。向かって左が大神殿、右が小神殿。
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今度は陸路でアブシンベル神殿へ。
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ラムセス2世。
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ラムセス2世とおのぼりさん。
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人が吸い込まれていく。
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言葉も出ない荘厳さ。
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神々しい巨神たち。
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セティ・アブシンベル・ホテルのリゾートな部屋。
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「アブシンベル神殿の音と光のショー」終了後の大神殿。
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同じく小神殿。
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また来るぞ。
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すぐ来るぞ。
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日付変わってすぐ来ました。お待ちかねの早朝貸切入場。巨神に選ばれた28名が入場する。
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大神殿からお邪魔します。
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現地ガイドのモナ先生。カイロ大学日本語学科卒業。彼女によれば小池百合子さんのカイロ大学卒業は間違いないとのこと。
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小神殿へ。
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小神殿を出たらいつのまにか明るくなっていました。
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リゾート・ホテルにつきもののプールへ。小さいプールだけがどうにか泳げる水温でチェックアウトまでの隙間時間を利用してひと泳ぎしました。
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セティ・アブシンベル・ホテルの湖が見える部屋のバルコニーにて。
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5つ星デラックスクルーズ船。船名は読めないから覚えられない。L~ゴニャゴニャ。フランス語でしょうか。いっそ「ナイル丸(まる)」のほうが良かった。
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広い部屋。さすがデラックスクルーズ船。
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ナイル河に面した窓&バスタブ付きの部屋。
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初日だけすべて無料。プリングルズも無料。初日だけコーラを取り出して飲む。(本当はペプシ派)そしてすべてを冷蔵庫から取り出してから、いろんなものをチビチビと飲んだり食べたりしていました。
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クルーズ船のブッフェ。自分だけ食べる量がみるみる減っていきます。
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ライフジャケットを着て、いざイシス神殿へ。
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船を降りるときにスタッフに渡して、戻ってきたときに返す。船名のはいったプラスチック製カード。
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世界遺産イシス神殿はフィラエ島に建っています。フィラエ島に向かうための船着場。(ふなつきば)
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世界遺産のイシス神殿。
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初詣(はつもうで)みたいな混雑ぶり。
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お土産屋のスパイス店で「ピンポーン」連発するお兄さん。彼の「ピンポーン」が、よほど面白かったのか、自分はその後、独り言がごとく「ビンポーン」を繰り返していたとか(妻語る)
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ナイル河に浮かんでひと時(ひととき)、クルーズ船と並走する小舟。
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コムオンボ神殿。
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コムオンボ神殿はジョジョファンの聖地だとか。自分は麻雀漫画(天牌)しか読まないので全く知りませんでした。
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「ラーメン食べたい」矢野顕子(やのあきこ)。ピンポーン。持参して正解でした。
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ポテりました。
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ナイル河の河岸(かし)に停泊するクルーズ船。
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ホルス神殿。
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めちゃくちゃ大きいホルス神殿。非日常空間の中をずっとクルーズ船に乗って漂(ただ)よっているからか、明らかに空間把握能力が低下している。
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ルクソール東岸にあるルクソール神殿。
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またまたラムセス2世。自己顕示欲はダントツ世界歴代ナンバーワン。
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ここも初詣(はつもうで)状態。世界中から異国の方々がお参りに来ていました。
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ライトアップの時間が訪れます。
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ルクソール神殿のオベリスク。いつもアラベスクと間違える。アラベスクはフランス語で「アラビア風の」という意味。さらにちなみにオベリスクは後世のギリシャ人がこの塔をobeliskos(串)と呼んだのが起源だそうです。串(くし)。ピンポーン。
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トワイライト・ゾーン
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机の上の書類。添乗員さんによる「明日のご予定」の文章が頭に入ってこない。「モーニングコール早朝4時」という現実から逃げたいからか。多分この頃、完全に下痢気味で、しかもラーメンしか食べてないから軽い栄養失調だったと思われます。
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クルーズ船からの下船の際に、部屋の前に出しておけば、スタッフがルクソール空港まで運んでくれます。
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王家の谷。アルマゲドン(最終戦争)、妻との壮絶なる大ゲンカが勃発(ぼっぱつ)する。結婚して12年経ちます。絶対かなわないの知ってます。自分に全く釣り合わない自慢の妻から、どうにかこうにかして保っている小さな自分のプライドを紳士淑女のツアー客の皆様の前で、いたく傷つけられたと勝手に勘違いしてキレたのか。
「君は今、一番めんどくさい人になってるよ」
「わかっとるわーそんなもん。このどたわけがー(名古屋弁)」
イグニション点火、爆発、暴走。
疲労で意識朦朧(いしきもうろう)だった自分。妻から「ちょっといい?」と言われながら、英語で表記された「entrance to the burial chamber」をどう訳すか考え続けてたら独り言が止まらない。(「ファラオの墓には『羨門(せんもん)』という言葉が適当である」という知識を得たのは帰国後)
自分が勝手に作り出した幻想の騎士(ナイト)=冷静沈着に妻を護(まも)り続ける男=から一番遠いところにいる男。動物園から逃げだすサルのように、王家の谷から逃走する。カートに乗ってゲートを突破、バイクのライダー捕まえて、20ドルだけ突き出して「ルクソール国際空港まで行ってください」とブロークン英語でお願いするも、通じないので飛行機を表すために飛んだ?鳥になった?いや飛行機になった?要するにジェスチャーし続けた。そしたら奇跡的に通じたのか、2人乗りの大きなバイクの後部座席にまたがり、一路ルクソール国際空港へタンデム・パッセンジャー・ゴー。 -
このおじさんルクソール空港の国内線ゲートの列に並んでいたら、ふわりと近づいてきて、「まさかチップじゃないだろうな」と身構えたら、ふわりと消える。
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笑えばとてもチャーミングな空港スタッフの方。この時まだ早朝、旅行会社から渡されたパンフ記載のルクソール発首都カイロ行き国内線出発は夜の8時。エジプトに来て、最大のストレスはエジプト人英語の訛り(なまり)がきつく、コミュニケーションが取れないこと。妻との大ゲンカの発端(ほったん)はストレスがたまっていたところに、「プライドを傷つけられた」と勘違いした中年暴走族代表の自分が勝手にブチギレただけのこと。(申し訳ありませんでした)高速道路にのってナイル河を越え、無事空港に着いたはいいものの、エジプト人とコミュニケーションをとろうとしても、途中でお互い苦笑いしたままの出川イングリッシュ状態が続く。どうして涼しそうな待合室に入れてくれないのだろうか。
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案内された空港からちょっと離れたオープンエアーの喫茶店で「なんちゃってマイケル・ジャクソン」による、その場しのぎの「スペシャル・マイケル・ジャクソン・コンサート・イン・ルクソール2026」が開催される。「マン・イン・ザ・ミラー」(マイケルの最高な曲)を何回も歌った。
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この人も黙ってたら滅茶苦茶怖かったけどマイケル・ジャクソンのモノマネをしたら「ホー」がツボにハマったのか自分に寄ってきて、なぜか自撮りのツーショット。
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謎写真。たぶん自分の財布の超クローズアップ写真。「財布取られたらオワリ」と思って握りしめたらスマホボタンが押されて誤作動、謎写真の一丁上がり。
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昼になって暑さはピークを迎える。マイケル・ジャクソン・ショーは一旦中止、再度空港まで行く。「建物の中に入れて欲しい。入れてくれないと暑くて死んじゃう」と伝えても反応は薄いままで、思わず地団駄(じだんだ)を踏む。(本当に踏んだ)ステップも踏んだ。ムーンウォークもした。(全然できないのに)そしたら入れてくれた。
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ここで休憩しながら散発的にマイケル・ジャクソン・ショーを開催する。オドオドしてたら舐められる。狂人(自分をマイケル・ジャクソンだと思いこむ)を装えば、相手にもされない。逆にみんなビビって自分をスルーしていく。自分はツアー参加者から怖い人、または変なオジサン扱いされていた。真っ黒なサングラスにヤンキールックの変なオジサンは、強がってるだけの、ブロークン英語がやっとの、チンピラごじゅう男(50代の男)でしかないのに。
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予定より15分早い17:45にルクソール空港に到着した添乗員さんと妻によって、ルクソール空港の片隅で放心状態の脱走兵が確保される。ルクソールからカイロへ向かう国内線の機内で見た夢うつつ。
自分がメンター(導師)となって、自分を癒すために、マミー(ミイラ)が支配する黄泉(よみ)の国から戻ってこられるよう、ファラオの呪いから逃れることができるよう、この世に戻ってこられるよう、自分を癒す。
カイロ国際空港からの飛行機に乗って、あなたは成田国際空港に向かっています。あなたは本当に自分が、エジプトに来る前の自分と全く同じだと思ったりしていませんか?帰国してしばらくしてから、何人かの友人から「お前らしくない誤字脱字だらけの変なLINE来てたぞ」と。(あなたが書き直し続けた、本当に執拗に細部に渡って書き直し続けた旅行記の変遷具合を確かめことができる「何か」があればいいのですが、とりあえず「ユキの日記」という本、「メメント」「ヴァニラ・スカイ」といった映画、村上春樹さんの小説「ノルウェーの森」などを参考にしてみましょう。まずは自分の中のコンプレックスを見つけましょう。強烈で巨大なコンプレックスです。でも今はそこから離れてください。コンプレックスを克服しましょう。その時「~」みたいな人になりたいと心の底から思うのです。決して本当のあなたの影の部分、見栄っ張りで、他人のあら探しばかりしている、完璧主義者で、プライドばかり高く、他人を蹴落すことばかり考えている…そんな人にはなりたくないはずです。そして帰国すれば「マイケル・ジャクソンのようにはなれない」と、エジプトに行く前に描いていたマイケル・ジャクソンのイメージそのものを忘れてしまうのです。(憧れの存在である村上春樹さん、笠原嘉先生、藤井風君等の存在も)でも今は彼らに近づけるよう、彼らが持つ本当の光の部分だけに集中してください。本当に優しくて、本当に心の底からあなた自身を受け止めてくれるような光の存在たち。自分を取り戻したら、彼らに会いにいきましょう。その際彼らから「お前らしくない、変なLINEやメールがたくさん来てたけど、それも含めてお前のことが好きなんだから、全然気にしなくていいよ」と言われるはずです。
どこかの空港で、あなたが勝手にこしらえた理想の夫婦像、それを投影された今回のエジプト旅行で知り合ったY夫妻。奥様の「ビジネスラウンジで待ってるよ」という妙にセリフじみた声だけが聞こえる。 -
夢うつつから醒(さ)めて成田に到着。東京で1泊してから名古屋に帰る無理のないスケジュールを組んでいたから、成田空港近くのホテルの部屋からHIS様に、今回のエジプト旅行の良かった点、悪かった点を奏上(そうじょう)する。
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ホテルの部屋がスイートにアップグレードされていました。広くて最高でした。ありがとうございました。
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朝食会場。
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奥が妻、手前が自分のトレイ。本当に食欲が湧かない。これだけしか食べられない。その後も体調悪い。正直に告白します。
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翌日セントレアへ。セントレアそばの駐車場に預けた自家用車で、超安全運転して無事帰宅したけれど、自分の非力さにうちひしがれて寝込む。
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他社のチラシがどうしても気になる。ナイル川クルーズは自分には全く合わなかった。関係者様全員に大変ご迷惑おかけしました。後日添乗員さんが、あの有名な伝説添乗員「HISのナカダさん=中田啓司さん」だったことが判明する。
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病院の待合室。テレビは中東紛争のことを報道している。帰国しての出社初日が、ちょうどクレジットカードの引き落とし日。給料手渡しの会社だから、根性で会社まで行き、工場長と総務社員に「下痢と眩暈でフラフラです」と申し出て苦渋の早退、自宅近くのスーパーマーケットに設置されたATMで入金をすませると、ホッとしたのか視界内がユラユラしはじめる。そして立ってもいられないからスーパーマーケット内の喫茶店に入り、助けを待つ。近所に住む友人が(たまたま休みだった)喫茶店まで迎えに来てくれて、かかりつけの病院まで送ってくれた。点滴して薬をもらったらまた迎えに来てくれて、最後は自宅まで送ってくれた。日本にも神はいた。ありがとうございました。
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診断書 「傷病名 急性胃腸炎、脱水症、嘔吐症 3/27-4/3までエジプト旅行。旅行中から下痢症状あり。4/6当院受診。上記診断。倦怠感強く業務での支障をきたしている。業務上での配慮が必要な状況である」
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仏前、真ん中奥(まんなかおく)がチョコレート、1箱12個入りで1200円。美味しくてムシャムシャ食べていたら急に蒸発した。向かって右が唯一自分用に買ったワニ神の像。以前からいるロボホンと並べてみたら、しっくりきた。
帰国して決めたこと①体調が悪くて全くやる気ありませんが友人にダンスを習いにいきます。②やめてしまった 英会話の先生にエジプトの写真を送ったら「エジプトの話聞かせて」というLINEがきて、流れで英会話の個人レッスンを再開しようかと考えています。③ずっとテーマが決まらず、書くことから遠ざかっていた小説の執筆活動、やっとテーマが決まりました。テーマは今回のエジプト旅行にヒントを得た「煉獄(れんごく)への旅」で、自己消失の危機に瀕しながら、どうにかしてこの世に還(かえ)ってくる中年男の話です。
乞うご期待!
オワリ。
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