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イスファハンの見どころはイマーム広場だけではなく、複雑な路地が入り組んで広がるバザール、ザーヤンデ川沿いに架かる美しい橋など見どころが数多くあり、歩いているだけでも楽しくなる街です。

イランの旅(4)~イスファハン2 バザール・旧市街~

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1999/04/29 - 1999/05/06

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旅行記グループ イランの旅

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トンガリキ

トンガリキさん

イスファハンの見どころはイマーム広場だけではなく、複雑な路地が入り組んで広がるバザール、ザーヤンデ川沿いに架かる美しい橋など見どころが数多くあり、歩いているだけでも楽しくなる街です。

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  • この日はイマーム広場周辺に広がる旧市街を歩き回りました。まずはマスジェデ・イマーム周辺の散策です。

    この日はイマーム広場周辺に広がる旧市街を歩き回りました。まずはマスジェデ・イマーム周辺の散策です。

  • マスジェデ・イマーム。

    マスジェデ・イマーム。

  • マスジェデ・イマームの青いドーム。

    マスジェデ・イマームの青いドーム。

  • マスジェデ・イマームと路地。

    マスジェデ・イマームと路地。

  • マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラーのドームと路地。

    マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラーのドームと路地。

  • モスクに掲げられた黒三角旗。一週間前にアーシュラーというイランで最大の宗教行事が行われたばかりで、そこではシーア派3代目イマームのフサインを哀悼する旗を掲げて行進したりするそうです。

    モスクに掲げられた黒三角旗。一週間前にアーシュラーというイランで最大の宗教行事が行われたばかりで、そこではシーア派3代目イマームのフサインを哀悼する旗を掲げて行進したりするそうです。

  • イマーム広場の北側の入口から北方面にバザールが広がっています。

    イマーム広場の北側の入口から北方面にバザールが広がっています。

  • バザール入口の人々。

    バザール入口の人々。

  • バザールを入ると、目に飛び込んで来るのはホメイニ師の肖像画です。このあたりはガラムカールというペルシア更紗の店が軒を連ねています。

    バザールを入ると、目に飛び込んで来るのはホメイニ師の肖像画です。このあたりはガラムカールというペルシア更紗の店が軒を連ねています。

  • バザールのホメイニ師の肖像画。

    バザールのホメイニ師の肖像画。

  • ガラムカール(ペルシア更紗)のお店。お土産にベッドカバーとしてこの更紗を買いましたが、今でも私のお気に入りの一つです。

    ガラムカール(ペルシア更紗)のお店。お土産にベッドカバーとしてこの更紗を買いましたが、今でも私のお気に入りの一つです。

  • バザールの風景。

    バザールの風景。

  • バザールの曲面天井には採光のための穴が開けられており、そこから差し込む光がスポットライトのように光っていました。

    バザールの曲面天井には採光のための穴が開けられており、そこから差し込む光がスポットライトのように光っていました。

  • 絨毯売り場。

    絨毯売り場。

  • ペルシア文字の刺繍で彩られた布のお店。

    ペルシア文字の刺繍で彩られた布のお店。

  • バザールの小さなモスクの前の雑貨屋さん。

    バザールの小さなモスクの前の雑貨屋さん。

  • バザールを北に進んだところにマスジェデ・ジャーメがあります。

    バザールを北に進んだところにマスジェデ・ジャーメがあります。

  • 創建は8世紀というイスファハンで最も古いマスジッドです。

    創建は8世紀というイスファハンで最も古いマスジッドです。

  • マスジェデ・ジャーメ。

    マスジェデ・ジャーメ。

  • マスジェデ・ジャーメの建物内部。

    マスジェデ・ジャーメの建物内部。

  • マスジェデ・ジャーメの周辺に広がるバザール。

    マスジェデ・ジャーメの周辺に広がるバザール。

  • 鳥のバザール。

    鳥のバザール。

  • 野菜のバザール。

    野菜のバザール。

  • 野菜バザールで買い物袋を売る人々。

    野菜バザールで買い物袋を売る人々。

  • ナッツ屋。

    ナッツ屋。

  • 穀物の入った袋にペルシア文字の値札が記されています。

    穀物の入った袋にペルシア文字の値札が記されています。

  • バザールで買い物する人々。

    バザールで買い物する人々。

  • 大通りに面したバザールの入り口。

    大通りに面したバザールの入り口。

  • 少しバザールを離れた裏道を歩きました。

    少しバザールを離れた裏道を歩きました。

  • 中央のペルシア文字は「サラーム・フサイン」と書かれています。この旗はテヘランでも見かけました。フサインの殉教を哀悼する儀式であるアーシュラーの前後に見られるようです。その両脇の手のひらを示した旗も気になったので、その後テヘランで見つけた時に購入しました。

    中央のペルシア文字は「サラーム・フサイン」と書かれています。この旗はテヘランでも見かけました。フサインの殉教を哀悼する儀式であるアーシュラーの前後に見られるようです。その両脇の手のひらを示した旗も気になったので、その後テヘランで見つけた時に購入しました。

  • 高く聳え立つミナレット。

    高く聳え立つミナレット。

  • このミナレットの道を隔てたところにモスクがあり、了解を得て入ってみると..

    このミナレットの道を隔てたところにモスクがあり、了解を得て入ってみると..

  • ホメイニ師とハメネイ師が大きく描かれた肖像画が目に入りました。

    ホメイニ師とハメネイ師が大きく描かれた肖像画が目に入りました。

  • 右側がホメイニ師、左側がハメネイ師。ホメイニ師は言わずと知れたイラン革命の指導者であり初代最高指導者で、ハメネイ師は2代目の最高指導者です。

    右側がホメイニ師、左側がハメネイ師。ホメイニ師は言わずと知れたイラン革命の指導者であり初代最高指導者で、ハメネイ師は2代目の最高指導者です。

  • ホメイニ師。

    ホメイニ師。

  • このモスクの内部の壁画は、イスラム教としては珍しく人物画が描かれていました。

    このモスクの内部の壁画は、イスラム教としては珍しく人物画が描かれていました。

  • このモスクを出てイマーム広場に戻ります。

    このモスクを出てイマーム広場に戻ります。

  • イマーム広場の近くにあるチャイハネで一息。水タバコの器具が天井から密集してぶら下げられていて、まるで空間恐怖症であるかのようです。

    イマーム広場の近くにあるチャイハネで一息。水タバコの器具が天井から密集してぶら下げられていて、まるで空間恐怖症であるかのようです。

  • 水タバコで一服する人々。

    水タバコで一服する人々。

  • 次に南に向かいザーヤンデ川に架かる橋を見に行きます。まずはシオ・セ・ポル。シオセとはペルシア語で33を意味し、橋のアーチが33あることから名付けられたそうです。

    次に南に向かいザーヤンデ川に架かる橋を見に行きます。まずはシオ・セ・ポル。シオセとはペルシア語で33を意味し、橋のアーチが33あることから名付けられたそうです。

  • ザーヤンデ川。

    ザーヤンデ川。

  • シオセポルの東側はチャイハネになっています。

    シオセポルの東側はチャイハネになっています。

  • シオセポルのチャイハネ。

    シオセポルのチャイハネ。

  • シオセポルから1kmほど東のチュ−ビー橋。

    シオセポルから1kmほど東のチュ−ビー橋。

  • チュービー橋のチャイハネの雰囲気は抜群でした。

    チュービー橋のチャイハネの雰囲気は抜群でした。

  • このチャイハネの店主。いい笑顔です。

    このチャイハネの店主。いい笑顔です。

  • チュービー橋の東にあるハージュー橋。

    チュービー橋の東にあるハージュー橋。

  • 水面に映り込む姿が非常に美しい橋です。

    水面に映り込む姿が非常に美しい橋です。

  • ハージュー橋の東側。

    ハージュー橋の東側。

  • ハージュー橋でくつろぐ人々。

    ハージュー橋でくつろぐ人々。

  • ホテルに歩いて戻ります。

    ホテルに歩いて戻ります。

  • 大通り沿いのモスク。

    大通り沿いのモスク。

  • 宿泊したホテルのはす向かいにあるアッバスィーホテルの庭園。キャラバンサライをホテルに改装したものです。

    宿泊したホテルのはす向かいにあるアッバスィーホテルの庭園。キャラバンサライをホテルに改装したものです。

  • 宿泊先のホテルから見たマドラセ・チャハール・バーグのドーム。

    宿泊先のホテルから見たマドラセ・チャハール・バーグのドーム。

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