2009/04/28 - 2009/05/04
2379位(同エリア3087件中)
HAZEさん
感動と興奮のサントリーニ島での体験を終え
とうとう帰国の日がやってきてしまいました・・(ToT)。
まだまだゆっくり滞在したいところですが
また次回にその楽しみはとって置きましょう。
帰国便はKLMオランダ航空でアムステルダム経由。
そこで!!
乗り継ぎ時間が8時間近くありますんで
アムステルダム空港から参加できるアムステルダム半日観光に
参加することに!
最後の最後まで旅を楽しみ尽くしまっせ~♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
おはよーございまする。
朝の3時です。
眠くて気が狂いそうです。
しかしアテネ空港で発狂は出来ませんので我慢します。 -
今回の帰国便はKLMオランダ航空。
アムステルダム乗り継ぎで
大阪・関西国際空港まで帰ります。
上がアムステルダム・スキポール空港→関空便
下がアテネ・エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港
→アムステルダム・スキポール空港行きの搭乗券です。 -
さてさて。
搭乗まで少し時間がありますので
お約束のラウンジでお寛ぎタイムです。 -
エールフランス&KLMのアテネ空港での
提携ラウンジはこちら。 -
おはようございまーす。
おーい、誰かいないのかーい? -
ラウンジはとてもコンテンポラリーな雰囲気。
ド早朝ですのでお客さんも疎らです。 -
デザイナーズ的なチェアも並んでいました。
ここは食事処です。 -
シリアルやら菓子パンやらチーズやら
朝メシ向きの軽食が並んでいました。 -
ドリンク類もかなり充実しています。
-
無料で使えるパソコンも3台ありました。
日本語フォントはさすがに入ってませんでした。 -
ラウンジでうだうだしている間に
搭乗時刻でございまするー。 -
外はまだ真っ暗です。
あー眠たい・・。 -
ビジネスクラスですがシートはエコノミーと一緒。
エールフランスと違って、3席並びの間の席もテーブルではなく通常のシートとして使われていました。
いったいどこがエコノミークラスと違うのかな・・。 -
エコノミークラスとの違い、その?。
ウェルカムドリンクが出ます。
さすがシャンパンを飲む精神力がありませんでした。
オレンジジュースです♪ -
エコノミークラスとの違い、その?。
機内食も出ます。
朝5時からの朝ごはん。
胃が受け付けるかなー・・。 -
・・と思ったら、これが相当にまいうー!
機内食と思えない、まいうーチーズオムレツでした! -
朝メシ終了と同時にモアイ像のような体裁で大爆睡!
あっという間にオランダ・アムステルダム上空です。
きれいな緑ですねー。 -
スキポール空港に到着〜♪
-
ちなみにこれがボクたちが乗ってきた飛行機。
B737−800型でした。 -
さてと。
関空行きの便の出発まで7時間以上ありますので
今回はこの長ーい乗り継ぎ時間を利用して
オランダ・アムステルダムの半日市内観光に
出掛けることに致しました。 -
えーと・・。
半日観光の参加申し込みカウンターは
4番到着出口の近くにあるって聞いたんだけど・・。 -
あ!
あった!
4番到着口! -
そして、ありましたよ!
アムステルダムの半日観光カウンター♪
1名50ユーロで約3時間半の観光に出掛けることが
出来ます。 -
こんなマイクロバスで出発です。
-
車内はこんな感じ。
何度何度も「シートベルトは必ず締めてください」と
言われまくりました。
安全第一ですからね。 -
バスは空港から広い道路を通ってアムステルダム市内を
目指します。 -
空港の近くは本当に美しい森や草地が広がっています。
-
車で走ること約20分。
まず第一の停車場所木靴工房と自家製チーズのお店
「ラッターマン」にやって来ました。 -
駐車場にはかわいい風車の模型と巨大木靴がありました。
-
裏の小さな池の水もキレイです。
空気がひんやりとして気持ちいい〜(^^)/。 -
かわいい看板がかかった裏口から入ります。
-
お店の中には、プーンと木の香りが漂っています。
-
木靴の材料になる丸太です。
ポプラや柳の木を使うようです。 -
お店の天井には色塗り途中の木靴が
ぶら下がっていました。
塗料を乾かしてるんでしょうね。 -
傍らには、デザイン模様を施しつつある
木靴が積み上げてありました。
キレイですね。 -
これは削りたての木靴(かつお節みたいですが…)。
-
このお店は家族経営のお店。
今朝はお店の旦那さんらしき男性が木靴の制作実演を
していただけるそうです。 -
この機械で木を削って木靴を成形していくんです。
-
ゴリゴリゴリ・・!という音を立てて
木靴の内側が2足同時に削られていきます。 -
こんな感じ。
-
工房の奥には沢山の木靴が売られていました。
-
かわいらしい木靴ですね!
ところで皆さん、この木靴は通常は外で履く
アウトドア専門の靴なんですって。
履くときも、靴下を2重3重と重ね履きして
その上から木靴を履くらしいです。
主にガーデニングなど水場が多い場所で
威力を発揮する靴らしいです。
ご購入の際は、足のサイズぴったりより
大きめのサイズをお求めくださいね! -
木靴の販売所の更に奥にはチーズ工房がありました。
朝早いせいか、こちらには誰もいませんでした。 -
うまそー!
-
もちろんチーズ工房の傍らにはチーズの販売所も
ちゃんとございました。
商売繁盛! -
試食もし放題です♪
全種類制覇しました!
厚かましい男ですね。 -
お店にはこんな素敵なオブジェもありました。
素敵な雰囲気ですね。 -
さて。
お次はどちらに行くのでしょうか? -
バスは一路アムステルダム市内を目指します。
-
川沿いの道を快走していると遠くにオランダ名物の
風車が見えました。
おおー!
プチ感動! -
そうこうしているとバスは大きな風車の前で停車。
記念撮影のお時間でーす。 -
もう少し晴れてれば更に良かったですが記念に1枚。
ハウステンボスのより年季が入ってますね。
当たり前ですが・・。 -
振り返ると、のんびりと草を食む羊さんたち。
-
大分街中に入ってきました。
-
再び停車。
ここには大きな公園を囲むように様々な文化施設が
立ち並んでいます。 -
これは「コンセルトヘボウ」というコンサートホール。
今度来る時ははゆっくりこんなホールで
コンサート観賞とシャレ込みたいものです。 -
右の丸みを帯びた建物はゴッホ博物館。
立派な建物の博物館ですが、ゴッホ自身は
アムステルダムに住んだことはなかったそうです。 -
あれは国立美術館だそうです。
-
コンセルトヘボウを前に1枚と・・
-
国立美術館を前に1枚頂きましたー。
-
国立美術館をアップで。
ここには最近日本でも話題のフェルメールや
レンブラントの名画が収蔵されているそうです。
ここも今度ゆっくり見に来たいです! -
オランダは運河の街。
こういう運河が町中に網羅されています。 -
これはアムステルダム唯一の跳ね橋だそうで
「マヘレの跳ね橋」という橋だそう。
17世紀に建造されたそうですが、現在のものは
20世紀になって架け替えられたものだそうです。 -
アムステルダム市内には路面電車が走っています。
洒落た町並みに溶け込んだ停留所ですねー。 -
こちらはアムステルダムの時計塔。
路面電車はボクの故郷・熊本の路面電車と
同じ感じですね。 -
こちらはアムステルダムの中心・ダム広場。
この建物は王宮だそうです。 -
この辺はやはり中心部ということで特に活気に
溢れていますね。 -
そしてバスは運河沿いの乗船所に到着しました。
何の船に乗るのかというと・・ -
そうです!
今からアムステルダム観光のハイライト
「運河クルーズ」に出発します。
クルーズの模様は次の旅行記でお楽しみください♪
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