2009/04/28 - 2009/05/04
1321位(同エリア1732件中)
HAZEさん
念願のパルテノン神殿に拝殿することが出来、意気揚々とアクロポリスの丘を下り始めたボクたち。
バカと何とかは高いところが好き、とは良く言ったもので、今度はアテネで「最も高い」といわれる「リガヴィトスの丘」を目指すことに!
しかし!
気分上々でアテネ観光を楽しむバカ1号と2号に思わぬ試練が!
油断禁物です!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- エールフランス
-
アクロポリスを充分堪能したボクたちは、ぽちぽち下界に降りることに。
-
アクロポリスから見る古代アゴラも美しいですね。
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おや!?
こんなところに小さなお山が!
こりゃ登らなきゃね♪ -
昔はここは物見台みたいなものだったのでしょうか?
アクロポリスから見た風景とは、また少し違ったアテネ市の表情が広がっていました。 -
振り向けばヨコハマ(古)・・じゃなくアクロポリス。
-
しかしこのお山の地面は沢山の人が行き来しているせいか、ツルッつるです。
お山のあちらこちらで、老若男女の「お滑り」が繰り広げられていました。 -
さて。
アクロポリスから下山しました。
ここはミトロポレオス大聖堂のすぐ近くにある小さな教会「アギオス・エレフテリオス教会」です。
別名がミクリ・ミトロポリ「小さなミトロポレオス」という意味だそうですよ。 -
さてさて。
まだ時間があるので、今度は地下鉄に乗ってアテネで一番の高台だという「リガヴィトスの丘」に挑戦! -
ちょっとしたハレーションを起こしてますが、アテネの地下鉄のキップです。
1.5時間乗り放題のキップです。
家計に優しい〜♪ -
これまたギリシャの凄いところは、地下鉄の駅にまで遺跡が鎮座ましましているところ!
ここはモナスティラキ駅の構内ですが、遺跡は紀元前4世紀ころの水道溝らしいです。 -
遺跡をプチ見学した後、モナスティラキ駅をてくてく歩いて「地下鉄3番線(METRO Line3)」に乗りまーす。
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綺麗な地下鉄です。
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車内も清潔、快適です。
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モナスティラキ駅から2駅目の「エヴァンゲリスモ駅」に到着〜。
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むむむ!?
こ、これは・・!
かなりの急斜面と見た! -
さすがはアテネ一の高さを誇る「リガヴィトスの丘」!
なかなかの急坂じゃわい! -
死ぬ〜・・!
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急坂を歩くこと15分。
ようやくリガヴィトスの丘を一気に登りきるケーブルカーの駅に到着しました!
キツかったー。 -
駅内にはお決まりのお土産屋さんがありました。
お土産は買わず、お水を買いました。 -
じゃーん!
これが標高273mのリガヴィトスの丘を一気に駆け上る文明の利器「ケーブルカー」です。 -
さあ。
ケーブルカーに乗り込み頂上までGO! -
何がなんだか分からない写真ですが、ケーブルカーが激走している写真です。
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約2分で頂上まで到着です。
トコトコと階段を登ると・・。 -
イケてるテラス席があって・・。
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So COOL!!
素晴らしい風景が眼下に広がっていました! -
またまたやっほー!
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風がチョー気持ち良いぃぃ〜!!
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お!
さらに上には教会のようなものがあります。
行ってみましょう。 -
やっぱりギリシャの教会は白色だよねー。
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再びバカ1号参上!
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一段高いと更に気持ちいい〜!
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はるか彼方に、さっきまでいたアクロポリスの丘やフィロパポスの丘が見えます。
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記念にもう1枚。
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こちらは北側の風景。
テラスの白い椅子が洒落過ぎですね。 -
東の方を見ると劇場が見えます。
「リガヴィトス劇場」だそうです。 -
あー気持ちかった!
お次は国立考古学博物館に行きたいな! -
・・・と張り切って地下鉄に乗り込んだ、その時!
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何と!連れの同級生バカ2号が、地下鉄車内でスリに遭ってしまったのです!!
ガビーン!!
それからあと暫くは、カード会社に電話したり、日本に電話したりで、結局、国立考古学博物館には行けず終いに・・(TT)。
皆様もスリには充分お気を付けを! -
スリ関係のトラブルに一応のカタが付いたのは19時過ぎ。
バタバタしたので忘れていましたが、ハラが減りました。
ホテル近くのタベルナ(レストラン)で夕飯を。 -
スラれて凹む同級生バカ2号を慰めつつ、まずはビールで乾杯!
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何気なく入ったお店ですが、店内には沢山の写真が飾られていました。
結構有名人も来る店なのかな?
それともお店の親戚の人の写真か何か? -
ギリシャの有名人か何かでしょうか?
まったく知らない人ばかりです。 -
ビールを飲みつつ待っていると出て参りました。
ギリシャ料理の定番「ムサカ」です。
ナスやらジャガイモやらミートソースやらをラザニアみたいにサンドしてパルメザンチーズをたっぷりかけた日本人の舌にもピッタリのまいう料理です。 -
で、これは似たような料理ですが「パスティッチョ」というマカロニと挽き肉のグラタンみたいなものです。
これまた激まいうー。 -
これはドルマダキアという葡萄の葉っぱで挽き肉ご飯を巻いたものです。
無駄なほど多い、付け合せのクリームを付けて頂きます。 -
絶好調になってきました。
やっぱりワインでしょ!
ラベルで選びました。 -
最後のシメは、これまた濃い目のご飯モノ。
ミートボールのトマトソース煮込みご飯添え。
その名も「スズカキ」。
スパイシーなお肉がサイコーでした。
というわけで長かったアテネ市内弾丸観光も無事(でもないですが)終了です。
次回はいよいよこの旅行記のタイトルにもなっています「世界一の夕日が見れる」サントリーニ島に向かいます!
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