2008/06/13 - 2008/06/15
9054位(同エリア10351件中)
ナオさん
本当に九州好きですねぇ〜!! わたしは(^.^)
5月末に鹿児島へ行ったと言うのに、またまた行って来ました九州へ!!
これはアルバム、☆<<ミヤマキリシマの咲く九重・平治岳に登る♪>>☆とセットで見てください。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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愛車で家を後に、瀬戸中央道、山陽道、中国道と高速道を乗り継ぎながら、小谷SA、下松SA、美東SAに遊び、4時間半かけて、山口県の壇ノ浦PAまでやって来ました。
ここまで来ると、関門橋の先に見えているのはもう九州の地です。いつもここに立つと、九州の玄関先に立ったような気がします。
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高速道路の中国道と九州道を結ぶ関門自動車道の関門橋です。関門海峡にかかるこの橋を、山口県側の壇ノ浦パーキングエリアから見ています。
関門橋は全長1068m、塔の高さ133,8mです。 -
朝の関門海峡の船舶の航行はすごいです。私が壇ノ浦パーキングエリアから見ている間のわずかの時間に、何隻もの大小の船がすれ違って行きました。
海峡を挟んで向こうに見えているのは、門司の町です。
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これも山口県の壇ノ浦パーキングエリアから望む関門海峡と門司の町です。門司港に停泊中の大型船も見えます。
この後、私たちは関門橋を渡り九州に入り、九州道を走り、鳥栖JTCから大分道へと走り継ぎました。
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ここは休憩に立ち寄った大分自動車道下りのサービスエリア山田です。
ここには「菜の花の 遥かに黄なり 筑後川 」の夏目漱石の句が記されています。漱石は熊本に赴任したことがありますが、この句はその折に創られたようです。 -
私たちは大分道を九重ICでおり、豊後中村から九酔渓を通って、九重連山の麓に広がる飯田高原へと上って行きました。
九酔渓は滝街道とも言われ、大小の滝がかかる渓谷で、緑の頃も美しいですが、秋の紅葉の頃の美しさは格別です。
これは途中の十三曲展望所から鳴子川渓谷を眺めたものです。 -
ここは九酔渓にある桂茶屋です。いつも多くの観光客が立ち寄っています。私たちも食事に、お土産の購入にとよく立ち寄ります。
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ここは桂茶屋のオモテで、九酔渓名山女魚炭火焼きを売っているところです。
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桂茶屋の看板娘? 九酔渓名物の山女魚の炭火焼を売る美女?です。
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ここは桂茶屋のところにある九酔渓温泉です。
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九酔渓にはいくつもの滝がありますが、これは桂茶屋の所の天狗滝です。
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これも九酔渓の桂茶屋のところにある天狗滝のフォトです。
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これは桂茶屋の天狗滝近くにある名水で、天然岩清水の「願い水」です。一つだけ願いを書いて、供えて祈れば、願いがかなうといわれています。左に見えているのは凄い数の願い札です。
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九酔渓を上り、標高約900mの飯田高原に着くと一番に、鳴子川渓谷の振動の滝近くにかかる九重『夢』大吊り橋が見えてきます。
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私たちはこの夜の宿をお願いしている筌ノ口温泉「山里の宿」に立ち寄りました。ここは自炊の宿で、炭酸温泉「山里の湯」も同じ敷地内にあります。
私の目についたのはアイスクリームの文字! -
これが阿蘇小国のジャージ牛乳のアイスクリーム。バニラ、抹茶、ストロベリーあり、どれも1個¥300です。もちろんすぐに食べました。美味しいです。(*^_^*)
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昼からは、暮雨の滝まで散策に行きました。
暮雨の滝は、暮雨茶屋の駐車場の所から、水口登山道を坊ガツル方面に登る途中にあります。あまり大きな滝ではありませんが、三本になって流れ出す姿は美しく、絵になります。
時に紅葉の時期の暮雨の滝は、知る人ぞ知る撮影スポットです。 -
これも暮雨の滝です。
暮雨の滝まで散策の後は、暮雨茶屋に遊び、6月13日の夜は筌ノ口温泉の自炊宿「山里の宿」(夏期¥3500 冬期¥4000)に泊まりました。
翌日は九重連山の平治岳へミヤマキリシマを見に登りました。これは☆<<ミヤマキリシマの咲く九重・平治岳に登る♪>>☆のアルバムで見てください。
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ここは筌ノ口温泉の「山里の湯」と「山里の宿」。元九重の『すがもり小屋』をやっていた吉田さんが経営しています。ありし日の「すがもり小屋」を伝える場所で、ここでは今でも懐かしい『すがもり小屋』関連の品々が入手できます。
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筌ノ口温泉の『山里の湯』は掛け流しの天然高濃度炭酸泉です。入浴料大人400円、休憩室使用の入浴料は2時間まで1人1000円、延長1時間につき1人300円です。
私たちは13日に泊まったので、この炭酸泉に入ったのですが、14日にも平治岳登山の後、ここに立ち寄り、入浴しました。38度から40度の湯(季節によって多少温度が違う)にゆっくりと浸かっていると、全身に小さな泡がいっぱい付いてきます。疲れが吹き飛ぶようです。
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