2009/04/25 - 2009/05/11
37位(同エリア172件中)
wakabunさん
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GWを利用してトータル17日間、シルクロード旅行と称してカザフスタン、キルギス、新疆ウイグル、パキスタン北部を周ってきました。
ウルムチ往復は特典旅行でした。
4/25(土) 10:35(成田)-13:25(北京)、19:40(北京)-23:45(ウルムチ)
4/26(日) 18:40(ウルムチ)−18:20(アルマトゥ)
4/27(月) アルマトゥ(カザフ)観光
4/28(火) イシククル湖(キルギス)、カラコル
4/29(水) タムガ村
4/30(木) タムガ→ビシュケク
5/1(金) 10:40(ビシュケク)-14:30(ウルムチ) 、夜行バスでクチャへ
5/2(土) クチャ
5/3(日) 夜行列車でカシュガルへ、カシュガル観光
5/4(月) カシュガル→タシュクルガン
5/5(火) タシュクルガン→カリマバード
5/6(水) カリマバード
5/7(木) カリマバード→パスー
5/8(金) パスー
5/9(土) パスー→ススト→タシュクルガン→カシュガル
5/10(日) 16:40(カシュガル)-19:00(ウルムチ)
5/11(月) 9:40(ウルムチ)-13:25(北京) 、16:40(北京)-21:00(成田)
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パキスタン側。ああ、ついにやってきたよ!!
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峠はまだまだ雪深い。途中スタックしている車もあった。パキスタン側に入ると道がとたんに悪くなり、しかも現在カラコルムハイウェイの拡張工事中なので、工事の車まちで数十分から数時間足止めを食らうことが多い。私たちもトータル1時間くらい足止めを食らった。この工事は中国とパキスタン共同で行われていて、中国は地方から出稼ぎ労働者が沢山来ているらしい。確かに見た目がウイグル人ではない漢民族で、どことなく垢抜けないかんじ。
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パキスタン側のイミグレの町、スストに到着したのは午後4時ごろだった。パキスタンは今サマータイムなので、ウイグル時間(北京時間マイナス2時間)と同じ。スストでのイミグレも問題はなかったのだけど、とってもスローで、すべて終了した頃にはもうフンザ(カリマバード)行きバスはなかった。
Nさんがパキスタンビザを持っていなかったのだけど、国境で問題なくアライバルビザが取得できていた。しかも無料。たまーに断られることもあるらしいけど、たいていは大丈夫らしい。問題は中国を出国する際か。
スストは寂れた町で、中国人出稼ぎ労働者にじろじろと見られ、雰囲気もよくなかったので、できればとまりたくなかった。今日中にカリマバードに行くには車を手配するしかない。同じように国境を越えてきた人たちに同乗者がいないかききまわったけどいなかったので、しょうがなく3人で(でも3人でよかった)タクシーをチャーター。カリマバードまでは3時間の道のりで、一台1700ルピー(約2600円)。言い値は2000ルピー。パキスタンに入ったとたん英語がバリバリ通じて、運転手さんもかなり英語堪能だし、一気に楽になった。砂利道を下っていく。
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途中パスーという町の近くで氷河が見られた。
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パスーの町。
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カリマバードに到着したのは午後8時ごろで、もう暗くなり始めていたのだけど、とてもきれいな町で感動。これが桃源郷かあ・・・・・
パキスタンに以前住んでいたというKさんはカリマバードにもコネがあり、町一番の高級ホテル、ダルバールに1泊1000ルピー(約1600円)でとまれるようにしてくれた。私のバジェットよりもかなり高いけど、このホテル、通常は4000ルピー以上もするのだ。今パキスタン情勢が悪いので(フンザは関係ないのだけど)、観光客もとても少なく、ホテルはどこも閑古鳥。さすが町一番とあってとても立派な建物&雰囲気のいいロビー。部屋はパキスタンスタンダードなので、豪華というわけにはいかないけど、ツインルームで、ほかはどこも停電でキャンドルなのにここは自家発電で電気もあるし、衛星テレビもあるし、とても快適。久々にTVでニュース(BBC)を見たよ。そしたら北パキスタン(フンザも北だけど、全然違うエリア)にタリバンが進攻して住民が避難しているとのニュースを延々とやっていて、ますます自分がパキスタンにいることは言えないな、と思うのだった。
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3人でハイダルイン併設のレストランIce Mountain Restaurantで夕食。朝食ガッツリだったけど、お昼は食べていないのでおなかぺこぺこ。ダールカレー&ライスとチャイをいただいた。ものすごいボリュームで全部で75ルピー(約120円)。ダルは豆がしっかり残っていて、スパイス控えめのトマト味だったけど、私にはちょっとマイルドすぎかな。このレストランはバックパッカーが集まっていて私たち以外全員白人男性だった。カナダ人、スウェーデン人、ノルウェーに住んでいたブラジル人など。みんないかにも沈没系っぽい感じだった。
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朝8時過ぎに起床。カーテンを開けるとこの眺望!
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ホテルロビー。ここからの眺めもすばらしい。
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昨日は夜遅くにあれだけ食べたのにすっかりおなかがすいている自分にびっくり。朝食を求め、外に。渓谷にへばりつくように立ち並ぶ家々と後ろには7千メートル級の山々が。フンザ自体も標高2500mなので、少し歩くと息が切れる。人々はフレンドリーで'good morning', 「アッサラームアレイコム」、たまに「おはようございます」、と声をかけてくるんだけど、何かを売りつけてきたり、変に観光客ずれしていないのがすごく心地よい。あー、フンザいいかも。
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結局昨日と同じIce Mountain Restaurantでパラタ、目玉焼き、チャイの朝食。50ルピー(約80円)だったのだけど、大きなお金しかなく、それを出すとお釣りがないので支払いは後でいい、という。いいのか?!この人々のゆるさ、がめつくないところもフンザの魅力のひとつなんだろう。
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ホテル外観。
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一緒にここまできた日本人女性のNさんはコショーサン・ゲストハウスに泊まっているので遊びに行く。オーナーのコショーサンはこの似顔絵そっくり!バリバリのやり手なのかと思いきや、とても物静かな紳士で優しい人でびっくりした。
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Nさんと一緒に町歩きへ。
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フンザ名物の杏製品もろもろをこの店で買う。ドライ杏に杏の種、杏オイルなど。杏石鹸もあった。
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ビューポイントにて。
お決まりのポーズ。
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子供達がまた人懐っこいんだけどすれてなくてかわいい〜。
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カリマバードの町を見渡せるバルティットフォートまでがんばって坂道を登っていく。
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フォート内に入るチケットが高く、この眺望だけでも満足してしまったので中には入らなかった。 -
Cafe du Hunzaの名物クルミケーキ。85ルピー(約120円)と高めだけど生地はショートブレッドみたいにサクサク&バターたっぷりで、クルミがたっぷり入っていてとてもおいしかった。フンザ特産のトゥモロティー(マウンテンティーともいわれる緑茶でさわやかな風味。頭痛にいいらしい。)を一緒にいただく。
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町唯一のネットカフェへ。「サテライトダイレクトリンク!ハイスピード」と日本語で書いてあるけど、ISDN並みの遅さです。ってかたぶんISDNなんだと思う。でも自分のPCがつなげられて1時間40ルピー(約65円)。しかしこの1時間の間に3回も停電があり、デスクトップの人たちはかなり大変そうだった。よかった、ノートPCで・・・・今日はEagle's Nest Hotelという山の上のホテルに泊まるつもりでいて、料金も800ルピーで合意していたのだけど、なんだか雲行きが怪しくなり、嵐のような風が吹き出したのであきらめることにした。このホテル、歩いてのぼっていくと2時間半もかかるのだ。ジープをチャーターする手もあるけど、それだと1600ルピーといわれたので歩いていくつもりだった。ダルバールに戻り、Eagle's Nestはあきらめて安宿を探す、とチェックアウトしようとすると、Eagle's Nestと同じ800ルピーでいいからうちに泊まってくれ、という。それほど客がいないのだ。それならば、とダルバールにもう一泊することにする。
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今日買ったお土産。アプリコットオイル。肌にも料理にも使えるらしい。ほんのりと杏の香り。言い値は一本100ルピー(約160円)。でもほかのものとまとめがいして安くしてもらった。
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桑の実と杏の種のミックス、乾燥杏。杏の種がアーモンドっぽいんだけど、ほんのり甘くておいしいんだ。フンザは本当に杏だらけだ。
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午後7時過ぎ、Nさんと一緒に晩御飯を食べに行こうとしていると、このホテルの値引きを斡旋してくれたフンザ人のSさんがギルギットから戻っていると言われた。Sさんはカシュガルから一緒に来て今日ギルギットに旅立っていった日本人女性KさんのNGO勤務時代の友達で日本語と英語が堪能。私は全然関係ないのにKさんが私を「ミスジャパン」という肩書きで(笑)割引してくれるようお願いしてくれたのだ。なので「ミスジャパン」じゃないことがばれるといやだから本当は会いたくなかったのだけど、ありがとうを言わないのも失礼なので挨拶に行った。するとパキスタンでは晩御飯は9時ごろだよといわれ(確かに昨日もその時間にたまたま行ったら混んでたなあ)、まだ早いからチャイでもどう?といわれ、お茶することに。
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初めてこのホテルのレストランに行った。客はもちろんうちらだけ(笑)。窓からはすばらしい眺め。
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チャイとクッキーをご馳走になりながらおしゃべり。私はずっと聞きたかった「フンザ・パーニー(フンザの水という密造酒)」がどこで手に入るかいい機会なのできいてみるとこれから手配してくれるという。Sさんのジープでカリマバードの裏側にある谷(風の谷のナウシカの舞台になった)へ連れて行ってもらう。フンザはパキスタンの中でもイスラムの戒律が割りとゆるい地域で、みんな結構お酒も飲むらしい。でも一応違法なので一般的には売っていない。ちなみにフンザ・パーニーは桑の実から作られているらしい。1.5リットルのペットボトル入りで800ルピー(約1280円)だった。フルーティーな香りで飲みやすかった。強さは20-30度くらいだろうか?
山の中の真っ暗なところでSさんの友達からフンザ・パーニーを入手し、チキン・カライで有名なMulberry(桑の実) Hotelへ。Sさんのいとこでダルバールホテルに勤めている人も参加して4人でご飯。名前を忘れてしまったけど、フンザ料理の一つで細く切ったチャパティの入ったスープ。家庭的な味でおいしい。
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これがうわさのチキン・カライ。おいしかった!!ちなみにチキンカレーはスープが多くて、カライは煮詰めたものらしい。
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野菜カレー。いろんな野菜が入っていてうれしい。
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きゅうり、トマト、たまねぎのサラダ。久々に食べた生野菜。4人いるといろいろ試せていい。これだけ食べて、一人110ルピー(約170円)。
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Sさんにローカルな食堂へ朝ごはんに連れて行ってもらった。バザールどおりにあるのだけど、入り口がわかりにくくて食堂だなんてわからなかった。パラタと目玉焼き、チャイをいただく。ご飯を食べていると目の前をNさんが通った。なんて小さい街なの!声をかけて、朝ごはんがまだだというので一緒に食べることに。Sさんの友達のおごりでただだった。わーい。
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フンザはアルティット村出身のSさんにアルティット方面へ案内してもらう。
段々畑が広がるのどかな風景。なんかちょっとネパールに似てるかも。アンナプルナで1ヶ月過ごしたというNさんもネパールに似ている、といっていた。
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この滝と橋があるところの裏が風の谷のナウシカの「風の谷」のモデルらしい。
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途中でとってもかわいい子供達に出会う。
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Nさんがとった写真を見せてあげるとこんな風に集まって興味津々!すれていなくてなんていい子供たちなの。
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アルティットフォートまで歩いてみた。距離は結構あるけどくだりなのでラクチン。フォートはまだ改築中だけどここからの眺めはすばらしい。下に見えるのは古い村。
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このフォートで調子に乗って壁に上ろうとしたら失敗し、足を捻挫。なんか変な音がしたよ。骨折はしていないけど、筋を変な風に伸ばしてしまったみたい。めっちゃ痛いし、だんだんはれてきた。何とかあるけど、今後が心配だ。ああ、なんてアホなの自分。
Sさんのうちにちょこっとお邪魔してから、ジープでカリマバードまで連れて行ってもらった。Hidden Paradiseというフンザ料理のレストラン。入り口もめっちゃわかりにくいところにあって、まさにHidden. -
ここからは今歩いてきたアルティットフォート方面の景色が見渡せる。
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オープンエアーのレストランで、すごくこじんまりとしているのだけど、品揃え豊富。Qurutze Dawdoという細ぎりチャパティーとローカルな乾燥チーズが入った少し酸味のあるクリーミーなスープと 、Burus Berikutzというチャパティーのケサディージャみたいなもの。チーズにコリアンダー、たまねぎなどがはさまれたものに、上からアプリコットオイルでコーティングがされている。このアプリコットオイルがいい香りで、とてもおいしかった。この器とスプーンがまたかわいい。
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Tzamik Potatoesというクリーミーなポテト。杏の種をクラッシュしたものが入っている。マイルドなんだけど、ハーブがきいていて絶品。トータルで540ルピー(約850円)と超豪華な食事になってしまったけど、大満足。
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フンザ滞在は実はこれで終わり。トータル2日弱。今はギルギットからの直行バスがないので、明日中国に戻るには今日の午後のうちにパスーというカリマバードとスストの間の村にいっておかないと帰れないのだ。さようなら、フンザ・・・また来るね。今度はもっとゆっくりしたいなあ。
パスーまでは車で2時間くらい。途中つり橋を見学。一見危なそうだけど、安全らしい。川の向こう側に村があって、村人はこれを使って行き来しているそう。 -
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Sさんのジープ。私の好きな紫色。
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とげとげした山は「大聖堂」と呼ばれているらしい。
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パスーはPassu Ambassadorというホテルに宿泊。ここも割引で1000ルピーで泊まれた。部屋も広いし、とてもきれいでお湯もでる。夕食は見晴らしのいい丘の上にあるGlacier Breezeで。ここもやっぱり閑古鳥が鳴いていて、この景色を独り占め。
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フンザ・パーニーを飲みつつチップスをつまむ。
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メインのチキンビリヤーニ。なんか私が作るものに似ているなあと思っていたら、同じパキスタンのShanというブランドのスパイスミックスを使っているとのことだった。道理で。レストランでも使うのね、あのスパイス。
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チキンと野菜のカレー。夕暮れ時、あまりに景色がきれいなので電気は消してもらい、キャンドルの明かりだけで食べていたので写真が暗くなってしまった。
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このレストラン名物のアプリコットケ−キ。杏入りのパウンドケーキみたいなもので、割と普通だった。Walnut cakeのほうが特別感あるかも。
フンザものすごくよくて、中国に帰りたくなくなってきた。だって中国英語通じないし、人が優しくないし、ニーハオトイレだし、痰はくし・・・・中国からフンザに一緒に来たNさんも中国に帰りたくない、とカリマバード滞在を延長していたくらい。夜私も日程を再考すると、カシュガルを削ればなんとかもう一日フンザにいられることが発覚。午後3時にカシュガルについて、その足で空港に向かい、午後4時40分の飛行機に乗るというとてもリスキーなプランだけど、最悪バスじゃなくて車をチャーターすれば間に合いそう。もう一泊しちゃうか?
ということでパスー連泊決定。 -
昨日ひねった足がかなり痛い。すごく腫れているしふと見たら色がどす黒い赤っぽくなってきていて怖くなった。大丈夫か、自分?!しかも朝ごはんを撮ろうとカメラを出すと、カメラが変。真っ白な写真しかとれなくなってしまっていた。マニュアルで調整をするとなんとか室内だと白っぽく明るくうつるようだったので、それでなんとか撮影する。でも屋外は光が強すぎて全部真っ白になってしまう。去年中国では同じカメラで似たような症状がでて、その時は全部黒くなってしまうのだった。そのとき中国で修理してもらったのだけど、それがよくなかったのかな?もう旅もほぼ終わりとはいえ悲しすぎる。しかも家買ったばかりで買い換える余裕もないよ。どうしよう。
朝食はフンザパン(軽めのライ麦パンのような感じだった)にチャイ。フンザではチャイに砂糖じゃなくて塩を入れるらしく、私も真似してやってみるとこれがなかなかおいしかった。モンゴルのスーテーツァイを飲みやすくしたかんじかな。
足は痛いしカメラは使えないしで、どこへも出かけず山々を見ながらホテルでのんびり。それにしても平和だ。 -
朝ごはんが遅かったのでランチはスキップし、早めのディナーへ。昨日と同じGlacier Breezeへ。またお店貸切状態。
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そしてまたフンザ・パーニーを飲みつつチップをつまむ。料理は注文を受けてイチから作られるので時間がかかるのだ。これは私の頼んだチキンカレー。うまい〜。いつかここで料理を習ってみたい。
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もうひとつはジンジャーの利いたチキンカレー。ほとんど同じ材料だと思うのだけど、スパイスが違うだけでここまで味が違うとは。ここは1ポーションがとっても多く、私ですら半分くらいしか食べられない。値段も高め(メインが200ルピーくらい)だけど量を考えると妥当か。しかもこんなに人少ないんじゃ商売上がったりだよなあ。
フンザ最後の夜、ものすごい風雨に見舞われて、がけ崩れして道がふさがったりしていないかすごく不安だった。しかも村は一晩中停電で、幸いお湯は出たけどずっとキャンドルのみで生活。
*カメラが壊れていたので写真がほとんどありません。
朝起きると昨夜の風雨はうそのような晴天。朝7時半ごろパスーを発ち、8時半にはススト到着。幸い道も何の問題もなかった。スストからタシュクルガン行きのバスは2000ルピー(約3200円)。9時に税関が開くのをまち、税関で荷物チェック。女性は別室で女性によるボディチェックあり。入国じゃなくて出国なのに厳しくてびっくり。
税関が終わるとイミグレーションへ。すべての手続きが終わり、スストを最終的に発ったのは午前11時近かった。ああ、フンザいいところだった。もうすぐイスラマバードからギルギットまでの高速道路が完成するらしく、それができると所要時間が今の半分くらいの12時間くらいになるらしいので(それでも長い、しかもそこからさらにフンザまでは3時間)、今度はイスラマから来ようかな。
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この旅行記へのコメント (12)
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- バートンさん 2009/06/07 23:03:53
- フンザ
- wakabunさん、こんにちは。
足はもう治りましたか?
大事に至らなくよかったですね。
峠の標高を聞いてぶるっ、としちゃいました。
酷い高山病にかかった経験があるんですよ。
やっぱり滞在時間が短いと影響は少ないんでしょうかね。
フンザはやっぱり綺麗♪
空気も美味しそうだわ。
こんな景色の中で暮らしていたら人々の心も豊かになってくるだろうな。
同じパキでも随分と違いますね。
あんず食べたーい。
ばーとん
- wakabunさん からの返信 2009/06/08 16:19:14
- フンザリピート予定
- ばーとんさん、こんにちは。
> 足はもう治りましたか?
ありがとうございます。もうほぼ完治のようですが、内側に曲げるのはまだちょっといたくてヨガができません。こんなひどい捻挫は初めてだ。年なのかなあ。
> 酷い高山病にかかった経験があるんですよ。
どこでですか?私はこんな高いところへ行くのは今回が初めてだったのでドキドキだったのですが、滞在時間が短かったのでそこまでひどくならずにすみました。でもいつもは大丈夫な人が突然高山病になったりすると聞くし、怖いですね。
フンザすっかり気に入り、友達もできたので近々再訪予定です。違う時期のフンザも見てみたいし、パキのほかの町も見てみたいし(今はちょっと治安悪いけど)、楽しみ!
Wakabun
- バートンさん からの返信 2009/06/08 23:16:57
- RE: フンザ
- >内側に曲げるのはまだちょっといたくてヨガができません。
大丈夫ですか?
あまり無理をすると治りが遅くなるから気をつけてくださいね。
整形外科系の怪我って侮れないですからぁ。
高山病はペルーで経験しました。まる一週間治らず参りました。
同じ旅程の人はまるっきりかからなかったのに…不思議な話です。
体質もあるのかな?
また行くなんて本当に良かったんですね。
く〜、行きたい。でも途中の峠が怖い^^
ばーとん
- wakabunさん からの返信 2009/06/09 17:22:42
- くせになるらしいですね。
- ばーとんさん、
お気遣いありがとうございます。
捻挫もフンザと同じでくせになるらしいですね。ちゃんと韻踏んでるし。
ペルーで高山病になったんですね。私もペルーはこれから行こうとしているので心配。ボリビアもしかり。あんな遠くへ行くだけでも大変なのに、高山病で予定が狂ってっていきたいところにいけなかったら悲しいですよね。高山病予防の薬は試しましたか?私はペルー・ボリビアに行くときは薬必携かなと思っています。
Wakabun
- バートンさん からの返信 2009/06/09 21:51:04
- RE: フンザ
- おぉ、ペルー・ボリビアへはいつ?
ボリビアはまだ行ったことはないけど、
ペルーはすっごくいいですよ。
私は高山病予防薬の存在をその時知らなかったんです。
標高の高い場所へ行く前に2000メーター級の場所で
体を慣らして行ったのですが、それでもかかりました。
よく医者にかかる話を聞きますが、そこまで重症ではなかったので
今から考えると慣らした成果はあったのかもしれません。
友達はピンピンしてましたよー(笑)
日本でヘモグラビンを増やしてから行った人もいましたが、←マジです
その方も大丈夫だったそうです。
どうやって増やしたのかは忘れてしまいましたが。。。
ばーとん
- wakabunさん からの返信 2009/06/10 18:32:47
- まだ未定です
- ばーとんさん、
一度2年前くらいに航空券までとって行きかけたのだけど、転職したりで休みが取れなくなり延期になったままいまだにいけていません。早く行きたいとは思っているのだけど、つい長い休みはイスラム圏へ行ってしまうのでまだ。早くて来年あたりかなあ。
>私は高山病予防薬の存在をその時知らなかったんです。
あらら、そうだったんですね。薬ちゃんと飲めばある程度防げるものなんですかね?私も4700mに行く前は2500mのところに数日いましたが、やっぱり4700mでは頭痛くなって息が苦しくなりましたよ。
>日本でヘモグラビンを増やしてから行った人もいましたが、
ええっ?!そんなことができるんですか。やるやらないは置いておいて、方法が気になる・・・・
Wakabun
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- ツッチーさん 2009/05/27 00:22:19
- う〜〜ん、なんとも良さそう!!
- ねんざ、そんなにひどかったんだぁ!!お大事に!
なんか、確かに1週間でも1ヶ月でも居れそうな感じが伝わってきます。
な〜〜んにもしないで過ごしてみたい所でしょうか。
数日はなごり惜しすぎるの間違いなし、って感じ。。。
コショウサンの日本語カンバン見て、やっぱりコショウサンにしようか・・
ブルームーンにしようか・・・
やっぱりフンザ、超ご期待!させて頂きました♪
*改めて、いろいろご質問・・・まとめて、どっさり、させて頂きたく、
その節には日本に居てほしいなぁ〜○
- wakabunさん からの返信 2009/05/27 17:48:12
- いまだに捻挫
- ツッチーさん、
フンザもごらん頂きありがとうございます。
帰国してから病院に行ったのですが、全治3週間といわれました。歩く分には問題ありませんが、まだ自由に曲げたりができません。早く完治してほしい!
> 数日はなごり惜しすぎるの間違いなし、って感じ。。。
そうなんですよ。なので再訪しちゃいます。でもまた数日の滞在になっちゃいますけど。今度行くときは懐かしいと思うんだろうなあ。
コショウサン、とっても紳士的で素敵な人でしたよ!でもパっカーに人気なのはハイダルインのほうでした。ブルームーンはどこだたんでしょう?そういえばみかけませんでした。
> *改めて、いろいろご質問・・・まとめて、どっさり、させて頂きたく、
> その節には日本に居てほしいなぁ〜○
もちろん大歓迎です。日本にいないときでも頻繁にネットにはつなげているのでいつでもどうぞ。フンザに友達もできたので最新情報も手に入りますよ。
Wakabun
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- スーポンドイツさん 2009/05/26 17:42:20
- おぉ〜これが・・
- ついにやってきましたね。フンザ!!
簡単に来ちゃ、桃源郷に申し訳ない!苦労してこそ値打ちがあるんだなぁ〜
何十票と差し上げたいけれど、朝の1票だけで残念。
>ホテルのレストラン、うちらだけ!
この景色を独占する価値のある人だわ(^0^)v日本人の団体がいたらキョーザメ〜(~_~;)
Wakabunさんの周りに集まってくる子供たち、どこの国でもうちとけた表情でなついてますね。かわいい〜英語でお喋りするの?
すーぽん
- wakabunさん からの返信 2009/05/26 21:41:00
- これがフンザです
- すーぽんさん、
こんばんは。お待たせしました。これがフンザです!きれいですよね〜。
苦労してこそ値打ちがあるって本当です。だから余計にきれいに、特別に見えたんでしょうね。中国側からも大変だけど、首都のイスラマバードから行くのもバスで20時間と大変そうです。
> この景色を独占する価値のある人だわ(^0^)v日本人の団体がいたらキョーザメ〜(~_~;)
ここ、本来は日本人の団体さんも沢山利用するみたいですよ。それが治安悪いせいでがらあき。団体客ゼロ、個人客も私だけ?ってかんじでした。
> Wakabunさんの周りに集まってくる子供たち、どこの国でもうちとけた表情でなついてますね。かわいい〜英語でお喋りするの?
片言だけど英語ですよ。フンザの教育レベル、かなり高そうです。識字率がほぼ100%ってのがすごい。
Wakabun
- スーポンドイツさん からの返信 2009/05/27 08:32:26
- RE: 興味津々
- 「風の谷のナウシカ」という映画は見てないけれど、絵や文章や何か表現したくなるようなところだわ〜
下界と隔絶されて、空気が澄んでいて、純朴な人々が平和に暮らしているイメージです。
ここに住んでいるのはパキスタン人?宗教はイスラム?何か謎のマイナーな宗教がありそう・・。
それから「いかにも沈没系」の意味がわからないの。
個人で挑む力がないのでツアーを調べてみると、やっぱりカシュガルからパミールをバスで抜けるコース!でした。キョーザメと書いたのは失礼だったかも、ここまでたどり着けたら同志かな。
いずれにしても滅多に行けない所!タイヘンなんだ(*_*)
日本語の看板があるということは、日本人観光客でこの地は潤っているのかなぁ?閑古鳥はかわいそう。
ミャンマーにしてもここにしても、危険だという情報と実際とはちょっと違うような・・!?
ミスジャパンはお料理も上手なのね〜!そのスパイス使ってみたい!
アプリコットもジャム以外知らなかった(^^ゞオイル、よさげ♪
密造酒も興味津々
捻挫はよくなりましたか?靴が履けないくらい腫れあがったことがあるけれど・・。
すーぽん
- wakabunさん からの返信 2009/05/27 18:03:01
- ナウシカ
- すーぽんさん、
>「風の谷のナウシカ」という映画は見てないけれど
ええっ、見てないんですか?!日本人でこの映画を見たことがない人はじめて聞きました。←大げさ?宮崎アニメって見ませんか?
>下界と隔絶されて、空気が澄んでいて、純朴な人々が平和に暮らしているイメージです。
フンザはまさにそんなイメージです。パキスタンのほかの地域とかなり違うと思います。私もまだフンザしか知らないので正確なところはわかりませんが、ガイドブックで見るとかなり違うようです。
パキスタンは地域によって民族も言葉も異なるんですよね。フンザの中でも異なります。特にカリマバードの人たちはイスラムでもシーア派の一派であるイスマーイール派なので、ほかパキスタンのスンニ派の人たちとだいぶことなります。アザーンもないし、女性も割と自由があるし、戒律も全体的に緩やかなようです。
>それから「いかにも沈没系」の意味がわからないの。
無精ひげにくたびれた感じの服装、長くなった髪の毛、日に焼けた肌、食べているものはその食堂の中でも安いもの、といった感じです(笑)。
>個人で挑む力がないのでツアーを調べてみると、やっぱりカシュガルからパミールをバスで抜けるコース!でした。
おおー、そうなんですね。イスラマバードから行ったほうが若干楽なような気もしますが、どうでしょう?検証してきます!
>日本語の看板があるということは、日本人観光客でこの地は潤っているのかなぁ?
日本人多いけれど、欧米人や韓国人も結構いますよ。観光業で潤っている町なので、観光客激減はかなりの打撃のようです。といっている矢先に、今日もまたラホールで大規模なテロがあり、かなりの死傷者が出てしまったようです・・・・
アプリコットオイルは私もはじめて聞きました。肌にも使えるし、料理にも使えるし便利そうです。といいつつまだほとんど使ってませんが。
>捻挫はよくなりましたか?
だいぶよくなりジムにも復帰しましたが、まだヨガとかは無理そうです。当分旅行の予定がないのはラッキーだったのかも。
Wakabun
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