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一夜空け、心待ちにしていた吉野の桜見学へ。吉野を訪れる前から、桜の咲き具合をとても気にしていましたが、なんとか<br />持ちこたえていました。<br /><br />吉野の山に吹く、心地よい風に散っていく桜・・・。<br />春が駆け抜けていってしまうようで、なんとも惜しい気がしました。<br /><br />長い冬から抜けた後の、この春をもうちょっと長く感じていたかったのですがね・・・。<br /><br />さて、吉野山を後にして最後の探訪地、室生寺を訪れました。<br /><br />ここでは、予想していなかった「心臓破りの階段」に出会ってしまいました。ほんと、しんどかった。<br /><br />出足が遅れた桜旅でしたが、今年も綺麗な姿を見れて、さて来年はどこの桜を見ようかと思案を始めた旅でした。<br /><br />【表紙】<br />・吉水神社「一目千本桜」

三重&奈良桜旅 2009 その3 ~ 吉野山・室生寺 ~

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2009/04/11 - 2009/04/12

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sirako

sirakoさん

一夜空け、心待ちにしていた吉野の桜見学へ。吉野を訪れる前から、桜の咲き具合をとても気にしていましたが、なんとか
持ちこたえていました。

吉野の山に吹く、心地よい風に散っていく桜・・・。
春が駆け抜けていってしまうようで、なんとも惜しい気がしました。

長い冬から抜けた後の、この春をもうちょっと長く感じていたかったのですがね・・・。

さて、吉野山を後にして最後の探訪地、室生寺を訪れました。

ここでは、予想していなかった「心臓破りの階段」に出会ってしまいました。ほんと、しんどかった。

出足が遅れた桜旅でしたが、今年も綺麗な姿を見れて、さて来年はどこの桜を見ようかと思案を始めた旅でした。

【表紙】
・吉水神社「一目千本桜」

同行者
友人
交通手段
自家用車
  • 吉野の桜を観るために、混雑することも考え、早朝出発。<br />ホテルの無料朝食が、すでに満員で仕方なくコンビニで朝食を買いこみ、さくっと済まして出発。<br /><br />美しい景色を見るためには、努力も必要です。

    吉野の桜を観るために、混雑することも考え、早朝出発。
    ホテルの無料朝食が、すでに満員で仕方なくコンビニで朝食を買いこみ、さくっと済まして出発。

    美しい景色を見るためには、努力も必要です。

  • 吉野へ到着(AM8:30)。すでに行列。<br />この駐車場から、シャトルバスへ乗り換えて下千本へ向いました。

    吉野へ到着(AM8:30)。すでに行列。
    この駐車場から、シャトルバスへ乗り換えて下千本へ向いました。

  • 下千本へ到着。すでに、観光バスが結構来ています。

    下千本へ到着。すでに、観光バスが結構来ています。

  • 吉野の山桜です!<br /><br />今まで見てきた桜は、1本、1本が主役で、その1本が主張しているような感じでしたが、この山の桜は、団体戦。それぞれの桜も微妙に色が違って、とても新鮮な印象を受けました。

    吉野の山桜です!

    今まで見てきた桜は、1本、1本が主役で、その1本が主張しているような感じでしたが、この山の桜は、団体戦。それぞれの桜も微妙に色が違って、とても新鮮な印象を受けました。

  • こちらは、七曲。

    こちらは、七曲。

  • 七曲の山桜。

    七曲の山桜。

  • ここも世界遺産。

    ここも世界遺産。

  • 桜の見える沿道には、お土産屋さんもいろいろあります。まだ時間的に早いので、人出もこのぐらい。

    桜の見える沿道には、お土産屋さんもいろいろあります。まだ時間的に早いので、人出もこのぐらい。

  • 中千本方面へ。

    中千本方面へ。

  • 途中にある「金峯山寺」。ここも、世界遺産であるようです。

    途中にある「金峯山寺」。ここも、世界遺産であるようです。

  • ■金峯山寺

    ■金峯山寺

  • 吉野山は修験道者の山。そりゃ、ほら貝も売ってます。

    吉野山は修験道者の山。そりゃ、ほら貝も売ってます。

  • ■吉水神社

    ■吉水神社

  • ■一目千本<br />吉水神社の入ったところにあります。

    ■一目千本
    吉水神社の入ったところにあります。

  • ■一目千本からの眺め<br />

    ■一目千本からの眺め

  • ここは、拝観料がかかります。

    ここは、拝観料がかかります。

  • その昔、太閤秀吉がここで盛大なる花見の宴を催したとのことです。<br />

    その昔、太閤秀吉がここで盛大なる花見の宴を催したとのことです。

  • こちらが書院。この中へ入れます。

    こちらが書院。この中へ入れます。

  • ■弁慶思案の間<br />頼朝の追っ手を逃れて、義経が静御前と弁慶らとともに、この神社へ亡命したそうです。

    ■弁慶思案の間
    頼朝の追っ手を逃れて、義経が静御前と弁慶らとともに、この神社へ亡命したそうです。

  • ■義経潜居の間<br />この神社で潜伏した後、吉野から奥州へ落ち延びたとのこと。

    ■義経潜居の間
    この神社で潜伏した後、吉野から奥州へ落ち延びたとのこと。

  • 歴史に名を連ねる人たちが、ここから、美しい桜を観ていたのだと思うと、感慨もひとしお。

    歴史に名を連ねる人たちが、ここから、美しい桜を観ていたのだと思うと、感慨もひとしお。

  • もう一度、「一目千本」からの桜をみて、吉水神社を後にしました。

    もう一度、「一目千本」からの桜をみて、吉水神社を後にしました。

  • 先ほどより、だいぶ人出も多くなってきました。<br />中千本へ向います。

    先ほどより、だいぶ人出も多くなってきました。
    中千本へ向います。

  • 中千本のバス停。

    中千本のバス停。

  • 道を挟んだバス停の向いの小高い山へ登って行きます。その辺りが中千本と呼ばれているようです。

    道を挟んだバス停の向いの小高い山へ登って行きます。その辺りが中千本と呼ばれているようです。

  • 桜の咲く道沿いを登って行くと、一陣の風が吹きました・・・。すると、一面の桜吹雪。

    桜の咲く道沿いを登って行くと、一陣の風が吹きました・・・。すると、一面の桜吹雪。

  • 桜吹雪の美しさと共に、その果敢なさが、桜のよさなのかもしれません。

    桜吹雪の美しさと共に、その果敢なさが、桜のよさなのかもしれません。

  • みなさん、桜を写真を取ったり、桜を観ながらお弁当を食べたり、それぞれに春を楽しんでいます。<br /><br />私たちも、そろそろお腹が空いてきたので、引き返すことにしました。

    みなさん、桜を写真を取ったり、桜を観ながらお弁当を食べたり、それぞれに春を楽しんでいます。

    私たちも、そろそろお腹が空いてきたので、引き返すことにしました。

  • ■お食事処「朝日館」<br />座敷から景色が眺められるこのお店で食事をとることにしました。

    ■お食事処「朝日館」
    座敷から景色が眺められるこのお店で食事をとることにしました。

  • 茶粥をいただきました。

    茶粥をいただきました。

  • これにて、吉野山の桜見学は終了。<br />再びシャトルバスにて、来た道を戻ります。<br />お昼過ぎでしたが、まだ続々と吉野山に観光バスが上がってきていました。<br /><br />続いて、室生寺へ向います。

    これにて、吉野山の桜見学は終了。
    再びシャトルバスにて、来た道を戻ります。
    お昼過ぎでしたが、まだ続々と吉野山に観光バスが上がってきていました。

    続いて、室生寺へ向います。

  • 室生寺へやってきました。まだ、桜も残っているようです。

    室生寺へやってきました。まだ、桜も残っているようです。

  • ■女人高野 室生寺<br />真言宗室生寺派大本山の寺院。

    ■女人高野 室生寺
    真言宗室生寺派大本山の寺院。

  • ■女人高野 室生寺<br />表門。この左から入場します。

    ■女人高野 室生寺
    表門。この左から入場します。

  • ■女人高野 室生寺

    ■女人高野 室生寺

  • ■女人高野 室生寺

    ■女人高野 室生寺

  • ■女人高野 室生寺

    ■女人高野 室生寺

  • ■女人高野 室生寺

    ■女人高野 室生寺

  • ■女人高野 室生寺

    ■女人高野 室生寺

  • ■女人高野 室生寺<br />五重塔。

    ■女人高野 室生寺
    五重塔。

  • ■女人高野 室生寺<br />さて、ここからが難所。と言っても石段で登っていくだけなんですが、私にとっては「心臓破りの石段」。

    ■女人高野 室生寺
    さて、ここからが難所。と言っても石段で登っていくだけなんですが、私にとっては「心臓破りの石段」。

  • 最上部には、奥の院 御影堂があるようです。

    最上部には、奥の院 御影堂があるようです。

  • あ・・と・す・・こ・し・・・(息も絶え絶え・・)

    あ・・と・す・・こ・し・・・(息も絶え絶え・・)

  • やっと、最上段へ。他のメンバーは、すでにお参りずみ・・・。

    やっと、最上段へ。他のメンバーは、すでにお参りずみ・・・。

  • 久能山東照宮に登った石段より、きつかったかも。

    久能山東照宮に登った石段より、きつかったかも。

  • ■奥の院 御影堂<br />弘法大師四十二才の像が安置されているそうです。<br />・・・何でこんな高いところに。

    ■奥の院 御影堂
    弘法大師四十二才の像が安置されているそうです。
    ・・・何でこんな高いところに。

  • 帰りは登りの苦しみが嘘のよう・・・。<br />これにて、室生寺、奈良を後にしました。<br /><br /><br />今回は吉野の山桜を観たくて、奈良に足を運びました。その土地土地で、いろいろな桜が観れる楽しみをまた知った旅でもありました。<br /><br />次回は、どこの桜を楽しもうか探しておこうと思います。<br /><br /><br />おしまい。

    帰りは登りの苦しみが嘘のよう・・・。
    これにて、室生寺、奈良を後にしました。


    今回は吉野の山桜を観たくて、奈良に足を運びました。その土地土地で、いろいろな桜が観れる楽しみをまた知った旅でもありました。

    次回は、どこの桜を楽しもうか探しておこうと思います。


    おしまい。

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