2007/04/10 - 2007/04/10
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akkiy363672さん
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もう吉野の桜も 5~6回は訪ねているけれど、いつもちょっと早いか遅いかで これが吉野の桜かと唸(うな)るような景色には ついぞお目にかかったことがなかったのです。
ところが 今年のこの風景…、以前に近鉄電車の駅で見て「いつかは吉野の桜を見に行かなくては…」と思わせられた、まさにあのポスター写真の風景が目の前に広がっていました。
これぞ吉野の桜…という風景を、お目にかけましょう。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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吉野に着いたのは、午前9時を少し回ったころ。車の数もまだ少なくて、まずは中千本へと通じる外周道路を登っていった。
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道路の左右の桜は、8分から12分の咲き具合い。朝の陽光を浴びて、ピンクの花びらが輝いています。
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たどりついた中千本の駐車場へ車を入れて、竹林院の庭へ入りました。
← 竹林院の中庭の池 -
中千本の桜は 8分〜満開の開花でした。
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中千本から山の上を見上げると 山肌には盛り上がるような桜が…。
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「吉野山荘」の跡地から、朝もやのかすむ上千本を見上げました。
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← 吉野山のシンボル 蔵王堂
金峯山寺 蔵王堂(きんぷせんじ ざおうどう)は、役行者の開山により、平安時代に聖宝理源大師が蔵王権現像を安置したといわれています。
その威容は、東大寺大仏殿に次ぐ大きさの木造建築物として知られていて、現在の建物は1591(天正19)年に再建された室町末期を代表する建造物です。 -
蔵王堂の左手の急な石段を下ると南朝妙法殿があります。
この舎殿は、南朝四帝と南北朝時代以後の戦乱によって死亡した多くの霊を祭るために、昭和三十八年秋に建立されたとあります。 -
← 蔵王堂近くの葛きり屋さん「八十吉」。
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平うちの葛きりを黒みつでいただく。結構な坂道をたどりながらここまで小1時間、火照った体に冷たい葛きりがありがたい。その滑らかな喉ごしと、しっかりとしたコシに 思わずお替り…。
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上千本の展望台から、下・中千本を俯瞰しました。群生する桜の重なりが見事…、まさに一目(ひとめ)千本とはこのことです。
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上の写真を少しアッブにしたところ。上の枝の垂れ下がったところに、蔵王堂があります。
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中千本の桜の間から、蔵王堂が見えています。
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群生する(?)中千本の桜たち
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細い道の両側を、大勢の観光客が歩いている。車は、当然ながらノロノロ運転だ。
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山肌を染める桜の木々
3万本と称される吉野の桜は、人の手による植林もなされているが、圧倒的に自生の山桜が多い。花と同時に、紅色の葉芽を出して、桜の木を赤く染める。 -
道路から、仰ぎ見た山桜。
ふもとへ下る道の途中、車の中からパチリ。
山笑う…と表現される春の光景。まさに、今年の吉野は、全山が笑うというごとき 桜に覆われた錦絵でした。これで吉野を卒業できたかな…という思いです。
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