2009/05/04 - 2009/05/05
1517位(同エリア2956件中)
アツシさん
かつて世界で最も美しい広場と称えられた「グラン・プラス」。
このグラン・プラスを起点にブリュッセルの夕暮れとライトアップされた景色を紹介します。
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パリよりタリスでブリュッセル南駅に到着。
この時点で19時。
日はまだまだ高い。 -
ブリュッセル南駅前。
駅構内は煩雑でちょっとわかりづらい。
駅前にタクシー乗り場があるので、利用してグランプラスまで移動(約10euro) -
グランプラスに程近い、マルシェ・オ・ゼルブ通りのホテルにチェックイン。
通り沿いの6階だったので、見晴らしは最高。 -
ホテル前より散策開始。
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ホテル横には欧米最古のアーケード街ギャラリー・サンテュベールの入り口が。
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アーケードは南北に150m続く。
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天井がガラス張りなため、柔らかい光がアーケード全体を照らす。
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ベルギーではこれを食べないと。
ワッフル!ワッフル!
これはアーケード近くの路面店で買ったもので、いちごトッピングバージョン(3euro前後)。
ベルギーではワッフルの上にイチゴやチョコなどトッピングするのが一般的なよう。
焼きたてワッフルの食感は表面カリッ、中モチモチで美味です。 -
いよいよグランプラスに。
広場に足を踏み入れると壮大さに声をなくす。 -
奥側が王の家。
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市庁舎の横を抜けて南下。
一旦グラン・プラスを後にする。 -
像の右手に触れると幸せになるらしいセルクラースの像。
自分も含め、観光客は触りまくり。 -
ジュリアン君こと元祖「小便小僧」。
グラン・プラスからは徒歩3分ってとこ。 -
併せて、シュールな小便小僧の女の子版。
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グラン・プラス近辺の案内図。
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2009年現在、ブリュッセルでは「BD Comics Strip Brussels 2009」という、街ぐるみで漫画を盛り上げようというイベントを開催中。
http://www.brusselstrip.com/ -
そのため街には漫画で書かれた巨大壁画があちこちに。
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中央駅方面へ。
レストランは既にお客さんが入りつつあり、店頭で演奏するアコーディオンが心地よい。 -
日が徐々に低くなり、クリーム色が強くなる。
市庁舎の塔はブリュッセルのランドマーク。 -
アルベルティーヌ広場。
中央駅から南東へ。 -
芸術の丘から王宮へ向かう。
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陰影が、屋根の複雑な造詣を彩る。
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芸術の丘の造園。
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芸術の丘から、更に奥へ。
階段を一歩一歩踏みしめると、王宮が次第に大きく見えてくる。 -
楽器博物館を含む、建物群。
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アールヌーボー様式で有名な楽器博物館。
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王宮前のロワイヤル広場到着。
広い敷地にトラムの線路がアクセント。 -
威風堂々な彫像。
11世紀の第一回十字軍の指揮者のひとりらしい。 -
王宮。
王宮の周りは道が非常に広くて開放的! -
王宮横のブリュッセル公園。
やけに神々しく映った天使のオブジェ。 -
王宮からレジャンス通りを南下して最高裁判所へ。
街の足、トラム。 -
ベルギー王立美術館。
入り口には日本語でかかれた説明もあり。 -
いたるところにComics Stripの看板が。
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レンガ作りの町並みが美しい。
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レトロなゴシック様式が美しいノートルダム・デュ・サフラン教会。
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教会のまわりは花で彩られていた。
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精緻な彫刻。
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高さ15mのステンドグラス上部がわずかにライトアップされ、うっすら絵柄が浮き出ているのがわかる。
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最高裁判所までは緩やかな上り坂。
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19世紀ヨーロッパで最大の建造物といわれる最高裁判所。
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最高裁判所前のプラルト広場からは町並みが一望。
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落日の最高裁判所。
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暗くなってきたので、ライトアップを見にグラン・プラス方面へ進路を変える。
東京駅を彷彿とさせるお店も徐々にライトアップ。 -
グラン・プラス市庁舎の塔を目指す。
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市内だけでもゴディバ、ノイハウス他、本場ベルギーチョコのお店がたくさん見られる。
ブリュッセル郊外にはゴディバの工場もありました。 -
この時点で21時半くらい。
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ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会。
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こちらも精緻。
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ようやく日も落ち、中央駅前からグランプラスを望む。
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ギャラリー・サンデュペール前に戻る。
日が落ちるのは遅いとはいえ、さすがに時間も時間なのでアーケードのお店はほとんど閉まっていた。 -
グラン・プラスへ帰還。
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まだ暗くなりきらない空の色とライトアップの色が絶妙のコントラストを奏でる。
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周りの人たちも皆夜景を楽しんでいる。
平日だからかさほど人口密度は高くない。 -
市庁舎と王の家、両方。
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奥にはギルド・ハウス。
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壁面の彫刻の陰影も美しい。
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角度を変えて。。。
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ずっと見てても飽きません。
10分以上、広場に座ってました。 -
王の家側。
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ブラバン公の館前。
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お腹が減ったので、市内随一のレストラン街「イロ・サクレ地区」へ。
グランプラスから徒歩2分程度。 -
ぼったくりの悪質店もあるということだが、ちょっとわからず店頭を冷やかしてみる。
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食べている人たちはみんな幸せそう。
どこの店も美味しそうに見える。 -
50mくらいずっと道沿いの飲食店がテーブルを出している。
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見ていたら、レストラン街を抜けてしまう。
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結局、グラン・プラスに戻り、広場周辺のレストランに行くことにする。
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ブラバン公の館前のレストラン「Kelderke」で遅い夕食。
ここはベルギー伝統の郷土料理が多数食べられる。
何故か写真入りの日本語メニューがあったので、指差し注文でOK!
これは「ウサギのグーズ煮」と「小エビ入りクリームコロッケ」。 -
深夜まで中世の雰囲気を堪能できる「グラン・プラス」。
一見の価値はありました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- とらいもんさん 2009/05/16 10:17:30
- グランプラス!!
- おじゃまします
12年前、ツアーで家内と訪れました。
懐かしさで拝見させていただきました。
数人で、家内達は「ムール貝」私は「ハンバーグ」を路地で食べました。
有り難うございました
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