2009/05/05 - 2009/05/06
7273位(同エリア10391件中)
アツシさん
テムズ川を中心とした定番スポットを昼夜問わず散策。
またロンドンといえば、シャーロックホームズ。
ベーカー街周辺でシャーロックホームズゆかりの場所も訪問。
時系列に写真を公開します。
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宿泊したホテル「Strand Palace Hotel」のストランドエリアから散策開始。
ストランド対面のサヴォイホテルが有名だが、シャーロックホームズの小説などでもしばしば登場する地名。 -
テムズ川方面へ。
早朝からランニングしている人が非常に多い。
ロンドン名物ダブルデッカーが風景のアクセント。 -
シンガポールの最高裁判所を彷彿とさせるサマセットハウス。
当然こっちが本家。1786年完成。 -
煉瓦造りのアパートがオシャレ。
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セント・クレメント・デーンズ教会。
英国空軍の主要教会とのこと。 -
ミュージカルの殿堂「ライシアム・シアター」。
1999年より「ライオンキング」をロングラン上映中。 -
「TUBE」と呼ばれる地下鉄で移動開始。
確かに丸くて、日本の地下鉄より狭い印象。
地下鉄など交通機関用にビジター用オイスターカード(ICカード)20ポンド分を入国時に購入。 -
待ち合わせ場所としても有名なピカデリーサーカスで、エロス像を拝む。
が、まだ朝早いからか人通りはほどんどなし。 -
そのまま徒歩で、トラファルガー広場へ。
ナショナル・ギャラリーを横目にそのまま移動。 -
トラファルガー広場前は交通の起点でもあり、道路は大きいが慢性的に軽い渋滞状態。
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折角なので、オープントップの2階建観光バスチケットを購入してみる。
バスから街を見下ろす。
トラファルガー広場よりテムズ川方面へ南下。 -
天気が良いこともあってバスは予想以上に快適。
あっとゆう間に、セント・マーガレット教会やウェストミンスター寺院が見えてくる。 -
ロンドンのランドマークともいうべき時計塔ビッグ・ベンと国会議事堂。
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映画「デヴィンチ・コード」でもおなじみウェストミンスター寺院。
近くでみるとますます大きく感じる。 -
衛兵交代式の時間が近づいてきたので、一旦バッキンガム宮殿方面へ戻ることにする。
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近衛兵連隊司令部のホース・ガーズ。
こちらでも衛兵交代の儀式はあるようだが、折角なので宮殿方面へ急ぐ。 -
バッキンガム宮殿へ続く道。
既に衛兵が宮殿に向かって歩みを進めている。 -
凛々しく行進は続く。
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衛兵行進の起点となるセント・ジェームズ宮殿前の彫刻。
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宮殿前に衛兵が整列し出す。
10分程度演奏を行ったのち、宮殿へ向かって行進開始! -
バッキンガム宮殿。
交代直後のため、非常に混雑中。
宮殿の上のポールに王旗が掲揚されていたので、女王がいたということがわかる。 -
ロイヤルな感じの門。ここより先へは入れない。
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喧騒の宮殿から、改めて散策しつつ広場へUターン。
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アドミラルティ・アーチを抜け、トラファルガー広場へ戻って昼食場所を探す。
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とりあえずロンドン着たら食べとかないとってことで、「フィッシュ&チップス」。
どこの店でもやっていたが、とりあえず目についた店に入って注文。
感想は。。。やっぱり今イチ。 -
お腹も膨れたので、テムズ川クルーズすることにして、乗り場のあるウエストミンスター駅近辺に再び戻る。
乗り場からのビッグ・ベン。 -
クルーズ船。
タワーブリッジを経由して、グリニッジまで行く船のよう。
この路線は30分間隔で出港していた。 -
いよいよ出港。
対岸の旧市庁舎などが水面に反射して眩しく見える。 -
昼下がりのテムズ川を東へ。
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ロンドンアイも間近。
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汽船もテムズ川に浮かんでいると絵になる感じ。
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船は進み、セント・ポール大聖堂などが見えてきた。
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徐々に接近。
ブラックフライアーズ橋越しに眺める。 -
テムズ川の南北に架かる歩行者専用の橋「ミレニアム・ブリッジ」の真下を通過。
橋の上には多数の通行人が見える。 -
ロンドン塔が見えてくる。
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停車地点のタワーブリッジまで来ると、クルーズ船は180度転回して乗客サービス。
第二次世界大戦時活躍した巡洋艦「HMSベルファスト号」もよく見渡せる。 -
グリニッジ行き出港まで時間がかかりそうだったため、ここで下船。
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下船場所はロンドン塔入り口もあり、観光客で賑わっている。
「ポール」のパンも行列。 -
さすがに王の居城となったこともあるだけに、広大な敷地を持つロンドン塔。
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今回の旅の目的地のひとつ、シャーロックホームズの事務所があったという設定のベーカー街(最寄Baker Street駅)へ行くため、地下鉄Tower Hill駅へ向かう。
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Baker Street駅に到着。
Jubileeラインのプラットホームにはシャーロックホームズのデザインが施されている。 -
更に近づくと、そのデザインが細かいシャーロックホームズで構成されていることがわかる。
職人芸(?)です。 -
駅を出ると、いきなりシャーロックホームズの銅像が!
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お目当てのシャーロックホームズ博物館。
Baker Street駅から徒歩2分。。。のはずが余りに小さく見落としてしまい迷いに迷って到着。 -
入り口。
グッズに加えて、チケットもこの中で購入。 -
中は4階建て。
その中にホームズゆかりの品々が揃う。
ここでホームズ帽をかぶり、記念写真する人も多い。 -
上の階には小説のいろんなシーンを再現した人形も置かれていて、話を知ってる人にはより楽しめる。
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次は大英博物館へ。
地下鉄の駅からは5分くらい歩き、正面へ到着。 -
ガラスの屋根で覆われたグレートコートから明るい光が差し込む。
すでに周りには展示品あり。
敷地は広大。これで入場無料はすごい。 -
多数の展示物があるが、存在感でいうとこの「ロゼッタ・ストーン」が一番!
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次はマーケットで有名な「コヴェント・ガーデン」へ。
周辺では大道芸人が様々なパフォーマンスを繰り広げている。 -
定番・銅像と化した男。
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郵便ポストを撮ったが、隣に移った女性の変な服が気になった。
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ホテルへ帰還。
ここから夜景を堪能する。 -
ストランドのホテル前。
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このあたりは劇場が多い。
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中でもこの「ロイヤル・オペラ・ハウス」。
王立バレエ団や王立歌劇団の本拠地となっている。 -
夜のコヴェント・ガーデン。
当然人はいないが、ライトアップが昼間の喧騒の雰囲気を残す。 -
地下鉄の入り口も昼と違った雰囲気。
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ロンドン橋より、タワーブリッジを臨む。
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サザーク大聖堂。
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ロンドン水族館は七色にライトアップされ、ロンドンアイも光り輝いている。
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ウェストミンスター橋も趣きあり。
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国防省もライトアップ。
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やはりビッグベンが一番「ロンドンらしさ」を感じる。
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ダイアル部分は見てても飽きない。
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最後にパリへ移動するため、セント・パンクラス駅へ。
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短い期間ながら、充分ロンドンの街を満喫できました。
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