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1858年の日米修好通商条約にともない、1867年に神戸港が開港されました。開港とともに約27haの外国人居留地が近く(現在の市役所西側一帯)に設けられ、外国人技師達によって西洋商館の建設が始まりました。<br /><br />1873年には整然とした都市計画によって、まるでヨーロッパの小都市をそのまま移してきたような風景が現れました。しかし1887年以降になると、経済的にも安定した居留者達は住居を見晴らしの良い山手方面へ移すようになり、北野村が新しい住宅地として開発されていきます。<br /><br />当時は100棟以上あった異人館も、その後の戦火・都市計画・老朽化・災害等によって姿を消し、現在では20数棟を残すのみとなってしまいました。<br /><br />しかし、残るそれぞれの建物が個性的な姿を見せ、今なお異国情緒豊かな当時の面影をしのばせ、独特の景観を醸し出しています。<br /><br />★ 北野町は1980年に重要伝統的建造物群保存地区の指定されました。<br />

神戸観光 「異人館」

43いいね!

2009/05/04 - 2009/05/05

706位(同エリア5558件中)

6

34

みにくま

みにくまさん

1858年の日米修好通商条約にともない、1867年に神戸港が開港されました。開港とともに約27haの外国人居留地が近く(現在の市役所西側一帯)に設けられ、外国人技師達によって西洋商館の建設が始まりました。

1873年には整然とした都市計画によって、まるでヨーロッパの小都市をそのまま移してきたような風景が現れました。しかし1887年以降になると、経済的にも安定した居留者達は住居を見晴らしの良い山手方面へ移すようになり、北野村が新しい住宅地として開発されていきます。

当時は100棟以上あった異人館も、その後の戦火・都市計画・老朽化・災害等によって姿を消し、現在では20数棟を残すのみとなってしまいました。

しかし、残るそれぞれの建物が個性的な姿を見せ、今なお異国情緒豊かな当時の面影をしのばせ、独特の景観を醸し出しています。

★ 北野町は1980年に重要伝統的建造物群保存地区の指定されました。

  • 風見鶏の館(旧トーマス住宅) 重要文化財<br /><br />この館はかつて神戸に住んでいたドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏(G・Thomas)が自邸として建てた建物です。 北野・山本地区に現存する異人館のなかで、れんがの外壁の建物としては唯一のもので、色鮮やかなれんがの色調、石積みの玄関ポーチ、2階部分のハーフ・ティンバー(木骨構造)など、他の異人館と異なった重厚な雰囲気をもっています。<br /> <br />また先頭のうえに立つ風見鶏はよく知られ、今では北野町の象徴として欠かせない存在になっています。<br />風見鶏はその名の通り風向きを知る役目をもっていますが、雄鳥は警戒心が強いことから魔除けの意味や、またキリスト教の教勢を発展させる効果があるといわれてきました。<br />

    風見鶏の館(旧トーマス住宅) 重要文化財

    この館はかつて神戸に住んでいたドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏(G・Thomas)が自邸として建てた建物です。 北野・山本地区に現存する異人館のなかで、れんがの外壁の建物としては唯一のもので、色鮮やかなれんがの色調、石積みの玄関ポーチ、2階部分のハーフ・ティンバー(木骨構造)など、他の異人館と異なった重厚な雰囲気をもっています。
     
    また先頭のうえに立つ風見鶏はよく知られ、今では北野町の象徴として欠かせない存在になっています。
    風見鶏はその名の通り風向きを知る役目をもっていますが、雄鳥は警戒心が強いことから魔除けの意味や、またキリスト教の教勢を発展させる効果があるといわれてきました。

  • 風見鶏の館(旧トーマス住宅) 重要文化財<br /><br />入館料 300円<br /><br />住所 神戸市中央区北野町3−13−3<br />電話番号 078−242−3223<br />営業時間 9:00〜18:00<br />定休日 2・6月の第一火曜日<br />

    風見鶏の館(旧トーマス住宅) 重要文化財

    入館料 300円

    住所 神戸市中央区北野町3−13−3
    電話番号 078−242−3223
    営業時間 9:00〜18:00
    定休日 2・6月の第一火曜日

  • 萌黄の館(小林家住宅) 重要文化財<br /><br />明治36年(1903年)アメリカ総領事ハンターシャープ氏の邸宅として建築されました。木造2階建て、下見板張りの異人館で、2つの異なった形のベイ・ウインドー(張り出し窓)をはじめ、アラベスク風模様が施された階段、重厚なマントルピースなど、贅沢な意匠が随所に見られます。<br /><br />その後、昭和19年(1944年)に小林秀雄氏(元神戸電鉄社長)の住宅となりました。<br />昭和55年(1980年)に国の重要文化財に指定され、長らく“白い異人館”と呼ばれていましたが、62年(1987年)からの修理で建築当時の淡いグリーンの外壁に復元されて、この名が名付けられました。2階のベランダからは、神戸港まで見渡せる素晴らしい眺望が広がります。<br />

    萌黄の館(小林家住宅) 重要文化財

    明治36年(1903年)アメリカ総領事ハンターシャープ氏の邸宅として建築されました。木造2階建て、下見板張りの異人館で、2つの異なった形のベイ・ウインドー(張り出し窓)をはじめ、アラベスク風模様が施された階段、重厚なマントルピースなど、贅沢な意匠が随所に見られます。

    その後、昭和19年(1944年)に小林秀雄氏(元神戸電鉄社長)の住宅となりました。
    昭和55年(1980年)に国の重要文化財に指定され、長らく“白い異人館”と呼ばれていましたが、62年(1987年)からの修理で建築当時の淡いグリーンの外壁に復元されて、この名が名付けられました。2階のベランダからは、神戸港まで見渡せる素晴らしい眺望が広がります。

  • 萌黄の館(小林家住宅) 重要文化財<br /><br />入館料 300円<br /><br />住所 神戸市中央区北野町3−10−11<br />電話番号 078−222−3310<br />営業時間 4−11月 9:00〜18:00<br />     12−3月 9:00〜17:00 <br />定休日 なし<br /><br />

    萌黄の館(小林家住宅) 重要文化財

    入館料 300円

    住所 神戸市中央区北野町3−10−11
    電話番号 078−222−3310
    営業時間 4−11月 9:00〜18:00
         12−3月 9:00〜17:00 
    定休日 なし

  • 香りの家・オランダ館(旧オランダ領事館)<br /><br />旧オランダ領事館として使われていた大正中期の寄せ棟造り。 <br /><br />人気は、様々なアンケートの項目に答えると、その人に合った世界で1本だけのオリジナル香水を調合(10ml ¥3,100-)してくれるオリジナル香水コーナー。<br /> <br />1階には現在では数台しかないという150年前のオランダ製自動演奏ピアノ「ピアノ・ラ・ピアノ」 の貸し出しがあったり、オランダ民族衣装(1着 ¥1,000-)の貸し出しがあったりと、お楽しみがいっぱい。<br /><br />又、オランダ、アムステルダムから直輸入の木靴は、全サイズ展開、デルフト焼きの陶器類も各種豊富に取り揃えているショップも中にある。

    香りの家・オランダ館(旧オランダ領事館)

    旧オランダ領事館として使われていた大正中期の寄せ棟造り。

    人気は、様々なアンケートの項目に答えると、その人に合った世界で1本だけのオリジナル香水を調合(10ml ¥3,100-)してくれるオリジナル香水コーナー。

    1階には現在では数台しかないという150年前のオランダ製自動演奏ピアノ「ピアノ・ラ・ピアノ」 の貸し出しがあったり、オランダ民族衣装(1着 ¥1,000-)の貸し出しがあったりと、お楽しみがいっぱい。

    又、オランダ、アムステルダムから直輸入の木靴は、全サイズ展開、デルフト焼きの陶器類も各種豊富に取り揃えているショップも中にある。

  • 香りの家・オランダ館(旧オランダ領事館)<br /><br />入館料 700円<br /><br />住所 神戸市中央区北野町3−15−10<br />電話番号 078−261−3330<br />営業時間 9:00〜18:00<br />定休日 なし<br /><br />

    香りの家・オランダ館(旧オランダ領事館)

    入館料 700円

    住所 神戸市中央区北野町3−15−10
    電話番号 078−261−3330
    営業時間 9:00〜18:00
    定休日 なし

  • デンマーク館(旧ヨハン・フラウベルト邸跡)<br /><br />デンマークにあるバイキングミュージアムやアンデルセンミュージアムの協力を仰ぎ、北欧デンマークの歴史や文化を紹介する。<br />8〜11世紀にスカンジナビア周辺から世界の海を巡ったバイキング船。その2分の1サイズのレプリカを展示しバイキングの猛者ぶりを解説。<br />2階には世界的童話作家アンデルセンの書斎が再現されていて、愛用の机やペンなどを飾る。<br />

    デンマーク館(旧ヨハン・フラウベルト邸跡)

    デンマークにあるバイキングミュージアムやアンデルセンミュージアムの協力を仰ぎ、北欧デンマークの歴史や文化を紹介する。
    8〜11世紀にスカンジナビア周辺から世界の海を巡ったバイキング船。その2分の1サイズのレプリカを展示しバイキングの猛者ぶりを解説。
    2階には世界的童話作家アンデルセンの書斎が再現されていて、愛用の机やペンなどを飾る。

  • デンマーク館(旧ヨハン・フラウベルト邸跡)<br /><br />入館料 500円<br /><br />住所 神戸市中央区北野町2−15−12<br />電話番号 078−261−3591<br />営業時間 9:00〜18:00<br />定休日 なし<br />

    デンマーク館(旧ヨハン・フラウベルト邸跡)

    入館料 500円

    住所 神戸市中央区北野町2−15−12
    電話番号 078−261−3591
    営業時間 9:00〜18:00
    定休日 なし

  • ウイーン・オーストリア館(旧W・クンツェ邸跡)<br /><br />作曲家モーツアルトをテーマにオーストリアの文化などを紹介している。館内は19世紀後半の貴族の家を再現し、女帝マリア・テレジアの肖像やロココ調の衣装などを展示。当時の宮廷文化の様子が見えてくる。<br /><br />また、作曲に使われたピアノなどの複製品(フォルテ・ピアノ)や直筆の楽譜、手紙などのザルツブルグのモーツアルトミュージアムから寄贈されたマニア必見の品々が展示されている。<br /><br />ガーデンテラスでは、インペリアルホテル直送のトルテやオーストリアワインを販売している。<br />

    ウイーン・オーストリア館(旧W・クンツェ邸跡)

    作曲家モーツアルトをテーマにオーストリアの文化などを紹介している。館内は19世紀後半の貴族の家を再現し、女帝マリア・テレジアの肖像やロココ調の衣装などを展示。当時の宮廷文化の様子が見えてくる。

    また、作曲に使われたピアノなどの複製品(フォルテ・ピアノ)や直筆の楽譜、手紙などのザルツブルグのモーツアルトミュージアムから寄贈されたマニア必見の品々が展示されている。

    ガーデンテラスでは、インペリアルホテル直送のトルテやオーストリアワインを販売している。

  • ウイーン・オーストリア館(旧W・クンツェ邸跡)<br /><br />入館料 500円<br /><br />住所 神戸市中央区北野町2−15−18<br />電話番号 078−261−3466<br />営業時間 9:00〜18:00<br />定休日 なし<br /><br />

    ウイーン・オーストリア館(旧W・クンツェ邸跡)

    入館料 500円

    住所 神戸市中央区北野町2−15−18
    電話番号 078−261−3466
    営業時間 9:00〜18:00
    定休日 なし

  • うろこの家 有形文化財<br /><br />最初に公開された異人館で、国指定登録文化財。<br />外国人向けの高級借家として建てられた。 建物の外壁と多い天然石のスレートが魚のうろこに似ているところから“うろこの家”の愛称が生まれ、親しまれている。<br /><br />館内のインテリアも昔のまま。アンティークな家具や置物の逸品のほか、欧州の王室が愛用していた豪華な陶磁器などが燦然と輝いている。<br />

    うろこの家 有形文化財

    最初に公開された異人館で、国指定登録文化財。
    外国人向けの高級借家として建てられた。 建物の外壁と多い天然石のスレートが魚のうろこに似ているところから“うろこの家”の愛称が生まれ、親しまれている。

    館内のインテリアも昔のまま。アンティークな家具や置物の逸品のほか、欧州の王室が愛用していた豪華な陶磁器などが燦然と輝いている。

  • うろこの家 有形文化財<br /><br />入館料 1000円(うろこ美術館と共通)<br /><br />住所 神戸市中央区北野町2−20−4<br />電話番号 078−242−6530<br />営業時間 4−11月 9:00〜18:00<br />     12−3月 9:00〜17:00 <br />定休日 なし<br />

    うろこの家 有形文化財

    入館料 1000円(うろこ美術館と共通)

    住所 神戸市中央区北野町2−20−4
    電話番号 078−242−6530
    営業時間 4−11月 9:00〜18:00
         12−3月 9:00〜17:00 
    定休日 なし

  • うろこ美術館 有形文化財<br /><br />おもにヨーロッパとロシアの近・現代絵画を収集。マチス、ユトリロ、キスリング、ビュッフェ、トロワイヨン、ワイエスら高名な画家の佳作が展示されている。<br /><br />同館3階は、ロシア絵画の展示場だが、そこから港中心の神戸市街が一望できるので、展望台としての人気も高い。<br />

    うろこ美術館 有形文化財

    おもにヨーロッパとロシアの近・現代絵画を収集。マチス、ユトリロ、キスリング、ビュッフェ、トロワイヨン、ワイエスら高名な画家の佳作が展示されている。

    同館3階は、ロシア絵画の展示場だが、そこから港中心の神戸市街が一望できるので、展望台としての人気も高い。

  • うろこ美術館 有形文化財<br /><br />入館料 1000円(うろこの家と共通)<br /><br />住所 神戸市中央区北野町2−20−4<br />電話番号 078−242−6530<br />営業時間 4−11月 9:00〜18:00<br />     12−3月 9:00〜17:00 <br />定休日 なし

    うろこ美術館 有形文化財

    入館料 1000円(うろこの家と共通)

    住所 神戸市中央区北野町2−20−4
    電話番号 078−242−6530
    営業時間 4−11月 9:00〜18:00
         12−3月 9:00〜17:00 
    定休日 なし

  • 山手八番館(旧サンセン邸)<br /><br />塔状の家屋が3つ連なる風変わりな建築(チューダー様式)で入口上部のステンドグラスの美しさは格別。<br /><br />館内は近代彫刻の父ロダン、ブールデルの名作が並び、一室には東アフリカ、マコンデ族の異色の木彫や原始美術がたくさんある。<br /><br />彫刻は、ロダンの「ナルキッソス」、ブールデルの「自刻像」、ルノアールの「裸婦」など高名な美術家の作品がそろう。版画では、デューラーの人間味のある「聖母子」がユニーク。ホーガースの代表作「娼婦の遍歴」は6枚組で、物語をたどっていくと面白い。<br /><br />2階には、ガンダーラやタイなど日本の仏像のルーツとなる仏陀や菩薩像が厳かに鎮座。彫刻と版画と仏像を3本の柱にした名観で、芸術の香り高い館だ。<br />

    山手八番館(旧サンセン邸)

    塔状の家屋が3つ連なる風変わりな建築(チューダー様式)で入口上部のステンドグラスの美しさは格別。

    館内は近代彫刻の父ロダン、ブールデルの名作が並び、一室には東アフリカ、マコンデ族の異色の木彫や原始美術がたくさんある。

    彫刻は、ロダンの「ナルキッソス」、ブールデルの「自刻像」、ルノアールの「裸婦」など高名な美術家の作品がそろう。版画では、デューラーの人間味のある「聖母子」がユニーク。ホーガースの代表作「娼婦の遍歴」は6枚組で、物語をたどっていくと面白い。

    2階には、ガンダーラやタイなど日本の仏像のルーツとなる仏陀や菩薩像が厳かに鎮座。彫刻と版画と仏像を3本の柱にした名観で、芸術の香り高い館だ。

  • 山手八番館(旧サンセン邸)<br /><br />入館料 500円<br /><br />住所 神戸市中央区北野町2−20−7<br />電話番号 078−222−0490<br />営業時間 4−11月 9:00〜18:00<br />     12−3月 9:00〜17:00 <br />定休日 なし<br /><br />

    山手八番館(旧サンセン邸)

    入館料 500円

    住所 神戸市中央区北野町2−20−7
    電話番号 078−222−0490
    営業時間 4−11月 9:00〜18:00
         12−3月 9:00〜17:00 
    定休日 なし

  • 北野外国人倶楽部(旧フリューガ邸)<br /><br />開港当初、外国人居留地に建ち、外国人たちの社交場として賑わっていた。その名残は、暖炉や豪華な家具調度品にとどめている。<br /><br />天井までのびる大型暖炉が圧巻。表面に精妙な浮彫が施された豪華版で、フランスのブルボン王朝(1589〜1830年)に貴族が使っていた。<br /><br />屋外の一隅には馬車が置かれているが、1890年ごろ、フランスノルマンディ地方で荘園領主が乗っていた。手動式ブレーキ、キャンドルの燈光機などに当時のどかな朱物の味を残し、心がなごむ。<br /><br />銅製の鍋や杓などがにぶい光沢を放っているオールド・キッチンは、薄暗いが、昔の厨房をリアルに再現している。<br /><br />屋外には欧風庭園が広がり、一角にはしょうしゃなミニチャペルが建つ。また横穴式井戸も珍しく、見落とせない。

    北野外国人倶楽部(旧フリューガ邸)

    開港当初、外国人居留地に建ち、外国人たちの社交場として賑わっていた。その名残は、暖炉や豪華な家具調度品にとどめている。

    天井までのびる大型暖炉が圧巻。表面に精妙な浮彫が施された豪華版で、フランスのブルボン王朝(1589〜1830年)に貴族が使っていた。

    屋外の一隅には馬車が置かれているが、1890年ごろ、フランスノルマンディ地方で荘園領主が乗っていた。手動式ブレーキ、キャンドルの燈光機などに当時のどかな朱物の味を残し、心がなごむ。

    銅製の鍋や杓などがにぶい光沢を放っているオールド・キッチンは、薄暗いが、昔の厨房をリアルに再現している。

    屋外には欧風庭園が広がり、一角にはしょうしゃなミニチャペルが建つ。また横穴式井戸も珍しく、見落とせない。

  • 北野外国人倶楽部(旧フリューガ邸)<br /><br />入館料 500円<br /><br />住所 神戸市中央区北野町2−18−2<br />電話番号 078−242−6458<br />営業時間 4−11月 9:00〜18:00<br />     12−3月 9:00〜17:00 <br />定休日 なし<br /><br />

    北野外国人倶楽部(旧フリューガ邸)

    入館料 500円

    住所 神戸市中央区北野町2−18−2
    電話番号 078−242−6458
    営業時間 4−11月 9:00〜18:00
         12−3月 9:00〜17:00 
    定休日 なし

  • 旧中国領事館(旧チン邸)<br /><br />中国の政治家・王兆銘(1883〜1944年)が1940年、南京に親日政府を樹立したとき、中国領事館として神戸に建てた。家具調度品、置物、美術品など中国製で統一され、当時をしのばせる。<br />中でも美術品は、西周時代の古文化財から、現代の水墨画まで及び、芸術的にも、唯一オリエンタルムードに包まれている。<br /><br />西周時代の銅鐸「百乳文鎮」には日本の銅鐸の原型が見える。漢時代の「馬」 や宋時代の青磁にも、焼き物の高度な手腕がのぞく。さらに紫檀に精微な装飾を施したサロン・セットも贅を極めている。<br /><br />現代中国画壇の第一人者、王成喜の墨彩画「春」はこの館の絵画郡の中でもひときわ目立つ。<br />これらの品々は、中国の芸術文化の実力を、まざまざと見せつけてくれる。 <br />

    旧中国領事館(旧チン邸)

    中国の政治家・王兆銘(1883〜1944年)が1940年、南京に親日政府を樹立したとき、中国領事館として神戸に建てた。家具調度品、置物、美術品など中国製で統一され、当時をしのばせる。
    中でも美術品は、西周時代の古文化財から、現代の水墨画まで及び、芸術的にも、唯一オリエンタルムードに包まれている。

    西周時代の銅鐸「百乳文鎮」には日本の銅鐸の原型が見える。漢時代の「馬」 や宋時代の青磁にも、焼き物の高度な手腕がのぞく。さらに紫檀に精微な装飾を施したサロン・セットも贅を極めている。

    現代中国画壇の第一人者、王成喜の墨彩画「春」はこの館の絵画郡の中でもひときわ目立つ。
    これらの品々は、中国の芸術文化の実力を、まざまざと見せつけてくれる。

  • 旧中国領事館(旧チン邸)<br /><br />入館料 500円<br /><br />住所 神戸市中央区北野町2−18−2<br />電話番号 078−271−9278<br />営業時間 4−11月 9:00〜18:00<br />     12−3月 9:00〜17:00 <br />定休日 なし<br /><br />

    旧中国領事館(旧チン邸)

    入館料 500円

    住所 神戸市中央区北野町2−18−2
    電話番号 078−271−9278
    営業時間 4−11月 9:00〜18:00
         12−3月 9:00〜17:00 
    定休日 なし

  • プラトン装飾美術館(イタリア館)<br /><br />大正の初期に建てられた歴史的伝統建造物で、装飾美術館です。<br /><br />共通券やグループ券ではなく単独で入館できます。<br />美しいものを観たい人、好きな異人館だけを訪ねたい方におすすめの館です。<br /><br />日常生活空間の中の本物の絵画、彫刻、家具、調度品などの展示品は全て18〜19世紀のアンティーク。<br />館を訪れたお客様をお迎えするのは、ガイドとメイド。まるで知人の美邸に招かれた気分になります。<br /><br />南庭にはプールを中心とした南イタリア風のテラスがあり、19世紀頃の大理石の柱や古い砂岩石のコラム花と、彫刻物のなかにカフェテラスも併設しております。<br />

    プラトン装飾美術館(イタリア館)

    大正の初期に建てられた歴史的伝統建造物で、装飾美術館です。

    共通券やグループ券ではなく単独で入館できます。
    美しいものを観たい人、好きな異人館だけを訪ねたい方におすすめの館です。

    日常生活空間の中の本物の絵画、彫刻、家具、調度品などの展示品は全て18〜19世紀のアンティーク。
    館を訪れたお客様をお迎えするのは、ガイドとメイド。まるで知人の美邸に招かれた気分になります。

    南庭にはプールを中心とした南イタリア風のテラスがあり、19世紀頃の大理石の柱や古い砂岩石のコラム花と、彫刻物のなかにカフェテラスも併設しております。

  • プラトン装飾美術館(イタリア館)<br /><br />入館料 700円<br /><br />住所 神戸市中央区北野町1−6−15<br />電話番号 078−271−3346<br />営業時間 9:30〜17:30<br />定休日 なし<br />

    プラトン装飾美術館(イタリア館)

    入館料 700円

    住所 神戸市中央区北野町1−6−15
    電話番号 078−271−3346
    営業時間 9:30〜17:30
    定休日 なし

  • 神戸北野美術館(旧米国領事館官舎・通称ホワイトハウス)<br /><br />築後100年を過ぎ、今も当時のたたずまいを残す歴史的建造物。 北野では唯一の木造平屋建て異人館で、建物を真っ白く塗っているところから「ホワイトハウス」のニックネームで親しまれてきました。<br /><br />当美術館は、震災で傷ついた異人館ホワイトハウス(旧米国領事館官舎)を修復し、1996年11月から新たに美術館としてスタートしました。現時は、兵庫県出身のイラストレーターで絵本作家、永田 萌さんの作品を、原画中心に常設展示しています。<br /><br />永田 萌さんは、京都に製作拠点を置き、広く国内外で活躍する人気作家ですが、その特徴はカラーインクという珍しい画材を使いこなし、その特製である透明感のある美しい色彩と日本的な「ぼかし」の技法で独自の画布を作り出していることです。<br /><br />館内5部屋のうち3部屋に常時50点の原画を展示、1部屋は高級複製画、1部屋はオリジナルグッズの 販売コーナー。原画は毎月全作品が入れ替わります。<br />また、別棟でカフェとショップを併設しています。<br />

    神戸北野美術館(旧米国領事館官舎・通称ホワイトハウス)

    築後100年を過ぎ、今も当時のたたずまいを残す歴史的建造物。 北野では唯一の木造平屋建て異人館で、建物を真っ白く塗っているところから「ホワイトハウス」のニックネームで親しまれてきました。

    当美術館は、震災で傷ついた異人館ホワイトハウス(旧米国領事館官舎)を修復し、1996年11月から新たに美術館としてスタートしました。現時は、兵庫県出身のイラストレーターで絵本作家、永田 萌さんの作品を、原画中心に常設展示しています。

    永田 萌さんは、京都に製作拠点を置き、広く国内外で活躍する人気作家ですが、その特徴はカラーインクという珍しい画材を使いこなし、その特製である透明感のある美しい色彩と日本的な「ぼかし」の技法で独自の画布を作り出していることです。

    館内5部屋のうち3部屋に常時50点の原画を展示、1部屋は高級複製画、1部屋はオリジナルグッズの 販売コーナー。原画は毎月全作品が入れ替わります。
    また、別棟でカフェとショップを併設しています。

  • 神戸北野美術館(旧米国領事館官舎・通称ホワイトハウス)<br /><br />入館料 500円<br /><br />住所 神戸市中央区北野町2−9−6<br />電話番号 078−251−0581<br />営業時間 9:00〜17:30(入館は17:00まで)<br />定休日 第3火曜日(8・12月は月末の火曜日)<br /><br />

    神戸北野美術館(旧米国領事館官舎・通称ホワイトハウス)

    入館料 500円

    住所 神戸市中央区北野町2−9−6
    電話番号 078−251−0581
    営業時間 9:00〜17:30(入館は17:00まで)
    定休日 第3火曜日(8・12月は月末の火曜日)

  • ラインの館(旧ドレウェル邸)<br /><br />この建物は大正4年(1915年)に建築されましたが、木造二階建下見板張りオイルペンキ塗りで、開放されたベランダ、ベイ・ウィンドなど、明治時代のいわゆる異人館の様式をそのまま受け継いでます。<br />昭和53年の一般公開の際にこの館の愛称を公募した結果、「ラインの館」となりました。<br /><br />先の震災では、煙突の落下や内部の壁のひび割れなどの被害を受けたため、修復工事を行ないました。<br /><br />現在は1階に休憩室・展示室・お土産物コーナーを配置し、2階には北野異人館街の歴史や震災関係の展示などを行い、皆様に気軽に入館いただける雰囲気づくりに努めています。 <br />

    ラインの館(旧ドレウェル邸)

    この建物は大正4年(1915年)に建築されましたが、木造二階建下見板張りオイルペンキ塗りで、開放されたベランダ、ベイ・ウィンドなど、明治時代のいわゆる異人館の様式をそのまま受け継いでます。
    昭和53年の一般公開の際にこの館の愛称を公募した結果、「ラインの館」となりました。

    先の震災では、煙突の落下や内部の壁のひび割れなどの被害を受けたため、修復工事を行ないました。

    現在は1階に休憩室・展示室・お土産物コーナーを配置し、2階には北野異人館街の歴史や震災関係の展示などを行い、皆様に気軽に入館いただける雰囲気づくりに努めています。

  • ラインの館(旧ドレウェル邸)<br /><br />入館料 無料<br /><br />住所 神戸市中央区北野町2−10−24<br />電話番号 078−222−3403<br />営業時間 9:00〜18:00<br />定休日 2・6月の第三木曜日<br />

    ラインの館(旧ドレウェル邸)

    入館料 無料

    住所 神戸市中央区北野町2−10−24
    電話番号 078−222−3403
    営業時間 9:00〜18:00
    定休日 2・6月の第三木曜日

  • 旧パナマ領事館(旧ヒルトン邸)<br /><br />白亜の壁に緑の柱や桟が映える建物は、元パナマのカルロス領事の執務室であり、生活空間でもあった。<br />食堂、寝室、書斎、サンルームが連なっており、各所に領事のライフスタイルが垣間みれる。 <br /><br />展示場には、マヤと中央アンデスで発掘された土器や土偶のコレクションがいっぱい。学術的にも貴重な文化財だ。<br />別館ギャラリーでは、地元の画家たちによる異人館スケッチの原画展と、阪神震災写真展を公開。<br /><br />館入口の彫像「シーホース」は、この頭にさわると願いことが叶うといわれ、人気が高い。<br />

    旧パナマ領事館(旧ヒルトン邸)

    白亜の壁に緑の柱や桟が映える建物は、元パナマのカルロス領事の執務室であり、生活空間でもあった。
    食堂、寝室、書斎、サンルームが連なっており、各所に領事のライフスタイルが垣間みれる。

    展示場には、マヤと中央アンデスで発掘された土器や土偶のコレクションがいっぱい。学術的にも貴重な文化財だ。
    別館ギャラリーでは、地元の画家たちによる異人館スケッチの原画展と、阪神震災写真展を公開。

    館入口の彫像「シーホース」は、この頭にさわると願いことが叶うといわれ、人気が高い。

  • 旧パナマ領事館(旧ヒルトン邸)<br /><br />入館料 500円<br /><br />住所 神戸市中央区北野町2−10−7<br />電話番号 078−271−5537<br />営業時間 4−11月 9:00〜18:00<br />     12−3月 9:00〜17:00 <br />定休日 なし<br /><br />

    旧パナマ領事館(旧ヒルトン邸)

    入館料 500円

    住所 神戸市中央区北野町2−10−7
    電話番号 078−271−5537
    営業時間 4−11月 9:00〜18:00
         12−3月 9:00〜17:00 
    定休日 なし

  • ベンの家<br /><br />異人館の中でも建築の古さは屈指。堀、壁、窓枠に至るまで、明治35年建築当時のまま残されている。<br /><br />かつて英国の狩猟家ベン・アリソンが住んでいて、彼が世界各地で射止めた動物の剥製が展示されている。<br />その中には撲滅寸前の貴重な動物や珍獣が多い。さながら 「小さな博物館」といった趣で、剥製といえ見ごたえ十分。<br /><br />世界最大のシカ「ヘラ鹿」の巨大な頭部も圧巻だが、800キロを超えるムースや3メートルの北極熊にも、圧倒される。<br /><br />アメリカの国鳥に指定されている「白頭鷲」の雄姿、鯨の仲間「イッカク」の長大な歯、銀白色の特異な巨体の「ヌー」など、とくに迫力がある。

    ベンの家

    異人館の中でも建築の古さは屈指。堀、壁、窓枠に至るまで、明治35年建築当時のまま残されている。

    かつて英国の狩猟家ベン・アリソンが住んでいて、彼が世界各地で射止めた動物の剥製が展示されている。
    その中には撲滅寸前の貴重な動物や珍獣が多い。さながら 「小さな博物館」といった趣で、剥製といえ見ごたえ十分。

    世界最大のシカ「ヘラ鹿」の巨大な頭部も圧巻だが、800キロを超えるムースや3メートルの北極熊にも、圧倒される。

    アメリカの国鳥に指定されている「白頭鷲」の雄姿、鯨の仲間「イッカク」の長大な歯、銀白色の特異な巨体の「ヌー」など、とくに迫力がある。

  • ベンの家<br /><br />入館料 500円<br /><br />住所 神戸市中央区北野町2−3−21<br />電話番号 078−222−0430<br />営業時間 4−11月 9:00〜18:00<br />     12−3月 9:00〜17:00 <br />定休日 なし<br /><br />

    ベンの家

    入館料 500円

    住所 神戸市中央区北野町2−3−21
    電話番号 078−222−0430
    営業時間 4−11月 9:00〜18:00
         12−3月 9:00〜17:00 
    定休日 なし

  • 洋館長屋(仏蘭西館:旧ボシー邸)<br /><br />2軒が左右対称に建つ風変わりな建物。<br />元は外人向けのアパートだったが、現在は展示品をフランスの美術や調度品で統一している。<br />なかでも、アール・ヌーヴォの花形作家エミール・ガレやドーム兄弟らのガラス工芸は、選りすぐった佳品ぞろい。 <br /><br />壁にはエコール・ド・パリの藤田嗣治、シャガールらの小品が、 さりげなく掛かっている。 一方、バックの人気ブランド、ルイ・ヴィトンの草創期のトランクが珍しい。

    洋館長屋(仏蘭西館:旧ボシー邸)

    2軒が左右対称に建つ風変わりな建物。
    元は外人向けのアパートだったが、現在は展示品をフランスの美術や調度品で統一している。
    なかでも、アール・ヌーヴォの花形作家エミール・ガレやドーム兄弟らのガラス工芸は、選りすぐった佳品ぞろい。

    壁にはエコール・ド・パリの藤田嗣治、シャガールらの小品が、 さりげなく掛かっている。 一方、バックの人気ブランド、ルイ・ヴィトンの草創期のトランクが珍しい。

  • 洋館長屋(仏蘭西館:旧ボシー邸)<br /><br />入館料 500円<br /><br />住所 神戸市中央区北野町2−3−18<br />電話番号 078−221−2177<br />営業時間 4−11月 9:00〜18:00<br />     12−3月 9:00〜17:00 <br />定休日 なし<br /><br />

    洋館長屋(仏蘭西館:旧ボシー邸)

    入館料 500円

    住所 神戸市中央区北野町2−3−18
    電話番号 078−221−2177
    営業時間 4−11月 9:00〜18:00
         12−3月 9:00〜17:00 
    定休日 なし

  • 英国館(旧フデセック邸)<br /><br />イギリス人が建て、イギリス人が住み続けた洋館。西部劇でもおなじみの典型的なコロニアル様式だ。建物の内外はイギリス紳士のライフ・スタイルが濃厚に残っている。<br /><br />バロックやビクトリア時代の家具・装飾品・バーカウンターなどは、アンティークで値の高いものばかり。庭の一隅には、レトロ調のロンドン・タクシーが停まっていて、それを背景に衣装を借りて記念撮影も楽しめる。<br /><br />○ 英国館バー<br /><br />全国的に珍しい異人館バー。<br />英国館特有のコロニアル様式の建築と、高級でクラシックな家具・調度品を生かしたエキゾチックでゴージャスなムードが売り物だ。<br />飲みものは、世界の銘酒千酒を集め、盃はフランスの名器バカラにこだわっている。軽食もでき、値段もリーズナブルとあって、お客さんの層は、ヤングから年配層まで幅広い。団体によるパーティー予約の受付も好調。北野町に誕生したユニークなバーとして、神戸でホットな話題にのぼっている。 <br /><br />

    英国館(旧フデセック邸)

    イギリス人が建て、イギリス人が住み続けた洋館。西部劇でもおなじみの典型的なコロニアル様式だ。建物の内外はイギリス紳士のライフ・スタイルが濃厚に残っている。

    バロックやビクトリア時代の家具・装飾品・バーカウンターなどは、アンティークで値の高いものばかり。庭の一隅には、レトロ調のロンドン・タクシーが停まっていて、それを背景に衣装を借りて記念撮影も楽しめる。

    ○ 英国館バー

    全国的に珍しい異人館バー。
    英国館特有のコロニアル様式の建築と、高級でクラシックな家具・調度品を生かしたエキゾチックでゴージャスなムードが売り物だ。
    飲みものは、世界の銘酒千酒を集め、盃はフランスの名器バカラにこだわっている。軽食もでき、値段もリーズナブルとあって、お客さんの層は、ヤングから年配層まで幅広い。団体によるパーティー予約の受付も好調。北野町に誕生したユニークなバーとして、神戸でホットな話題にのぼっている。

  • 英国館(旧フデセック邸)<br /><br />入館料 700円<br /><br />住所 神戸市中央区北野町2−3−16<br />電話番号 078−241−2338<br />営業時間 4−11月 9:00〜18:00<br />     12−3月 9:00〜17:00 <br />定休日 なし<br /><br />

    英国館(旧フデセック邸)

    入館料 700円

    住所 神戸市中央区北野町2−3−16
    電話番号 078−241−2338
    営業時間 4−11月 9:00〜18:00
         12−3月 9:00〜17:00 
    定休日 なし

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ニコイチさん 2009/05/13 09:57:17
    憧れのお屋敷です。
    みにくまさん、こんにちは。

    北野のこのお屋敷は私の憧れです。
    こんなベランダのある家に住んでみたいです。
    夢のまた夢ですが・・・。
    GWの神戸の旅、素敵ですね。
    神戸を再発見という感じ。
    これからも旅行記楽しみにしています。

           ニコイチ


    みにくま

    みにくまさん からの返信 2009/05/13 13:24:59
    RE: 憧れのお屋敷です。

    ニコイチさん、こんにちは〜。

    神戸の北野には、素敵な家がたくさんありますよね〜。
    この家もそうですが、ベランダからの眺めがとても良くって、こんなところでお茶とかを飲んでゆっくり寛げたら、最高の贅沢ですね。

    近代的な建物も悪くないですが、こういった歴史のある建物も好きで、散歩などしていると、どうしても立ち止まってしまいます。


    では〜今後ともよろしくお願いいたします。
  • クリチャミさん 2009/05/12 17:24:53
    神戸の異人館☆
    こんにちはー!!

    神戸…昔チョイと住んでいまして。
    ほんのほんの短い期間だったので、この異人館付近も
    ちょっとだけ見て回った事がありまして、
    とても懐かしく拝見してました(^-^)♪

    六甲から見下ろすポートタワーなどの夜景が
    とってもとっても素敵なんですよねぇm(゚- ゚ )

    また行きたいなぁ〜神戸♪
    良い街ですよねぇ〜。
    今、お腹が最強にペコペコなんで、今日はこの辺で
    おいとま致しますσ(^◇^;)キケンキケン…(笑)

    夜ご飯食べたら、「ヨシギュー」辺りにおジャマします(笑)


    クリチャミ

    みにくま

    みにくまさん からの返信 2009/05/12 20:53:43
    RE: 神戸の異人館☆

    クリチャミさん、こんばんは〜。

    今回は異人館を2日間かけて周りましたが、けっこう急いでまわったのに、まだ行っていない建物もあるんです。
    また近いうちに残りの建物も見てきたいところです。

    神戸は夜景も綺麗ですねー(*^。^*)
    この時の旅行では、夜景観光タクシーっていうので、3か所ほど綺麗なスポットを回ってもらいました。

    神戸は素敵な街ですよね〜。
    ただ歩いているだけでも楽しいです。

    ではでは〜(^o^)/
  • ありママさん 2009/05/12 10:36:58
    え〜っ?そうだったんですかぁ?
    みにくまさん、こんにちは♪

    オーストリア館には、そんなモノがあったんですか?
    知らなかったなあ。素通りしちゃいましたヨ。
    残念です。

    さすがみにくまさんですね。
    説明が詳しくって、「へ〜、あそこってそんなところだったんだあ・・・」
    と、3月に立ち寄った異人館を振り返っています。

    それではまた。

    ARIC

    みにくま

    みにくまさん からの返信 2009/05/12 14:33:18
    RE: え〜っ?そうだったんですかぁ?

    ARICさん、こんにちは〜。

    私たちは行く前にキッチリ調査をするほうではなくて、どちらかというと行き当たりバッタリ、んで、帰ってきてから一生懸命勉強して旅行記にしているわけです^^;

    どこの施設にはこれこれこういうものがあって、これだけは見逃せない!なんて勉強していくのも楽しいかもしれませんが、神戸って近所なんで、見逃したらまた行けばいいや、という気軽さもあって、勉強する気になりませんね。
    海外だと勉強に対する真剣度もダンチですがw

    このピアノはオーストリア館の目玉みたいですね。

    ARICさんの場合は、前回は強行軍だったじゃないですか〜。
    恐らく、うろこの家の陶磁器を見て狂喜乱舞されたのではないかな〜と推測しました。
    それで、うろこの家で予定外の長居をしてしまい、他の施設を回る時間が無くなってしまったのではないかとw

    今回私たちは2日間にかけて周りましたが、それでもまだ行ってない施設もあって、近いうちにもう一度異人館に行きたいと思っているのですが、中でも”うろこの家”は、ゆっくりじっくり見学してきたいです。

    では〜

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