2009/04/29 - 2009/04/29
902位(同エリア1002件中)
mewさん
京都駅で見かけたキトラ古墳展のパンフレット。
そうだ!飛鳥行こう!
というわけにて、キトラ古墳展(現物展示は5/8以降。現在は資料展示のみ)に、行って来ました。
天気も良さそうなので、レンタサイクルにて。
<旅程>
・飛鳥駅
・高松塚古墳⇒途中の道(←今ココ)
・萬金薬品工業
・鬼の雪隠
・鬼の俎
・亀石
・橘寺 (←今ココ)
・飛鳥寺
・キトラ古墳展示@飛鳥資料館
・飛鳥駅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
初夏の日差しをあびた猫じゃらし(?)がまぶしいです。
-
その向こうに、のどかな田園。
-
にゃんこ先生に出くわしました。
(が、後ろ姿) -
もいっちょ。
-
『萬金薬品工業』さんの建物。
このへんは昔から、薬の産地だったのでした。 -
同、会社事務所。
てゆか、事務所まで素敵な建物です。 -
寄り道しつつ、やっと鬼の雪隠に到着。
-
これが現物。
そして、次が、 -
鬼の俎です。
-
これが現物。
うーん、よくわかりません。 -
というわけで、ちょっと近づいてみました。
いまいちわからん。 -
裏側から撮ってみました。
-
すぐ裏は、竹藪です。
さて、この2つはこれくらいにしてっと。
次へ! -
途中の道にも、柿畑が。
柿の葉寿司にはちと早い、若々しすぎる新緑です。 -
機嫌よくサイクリングしていたら、
突然、こんなところに出くわしました。
な、何ごと? -
とりあえず、喉を潤すため、はっさくを買ってみました。
(ナイフがないので、ブローチで皮に切れ目を入れてます) -
にしても、ここって???
って、右方にある文字。
『亀グッズ』??? -
あ!
なるほど、亀石でしたよ! -
亀っ!
(すぐ裏が、民家なあたりがなんとも) -
もいっちょ、亀っ!
-
垣根のすぐ隣はさっきの売店の自販機が見えます。
-
にしても、亀。
-
何を見てるんだろう?
-
さて、亀はこれくらいにして、次へ。
途中の道で、清水が流れてました。
たしか、このあたりって、酒蔵もあったような。 -
寄り道に寄り道を重ね、
ようやく橘寺へ到着!! -
聖倉殿が特別公開中だそうです!
やたっ! -
にしても、まだ結構ありそうですね?
-
やっと見えてきました!
-
やっと、到着です。
-
ここにも『聖倉殿公開』の文字が
-
入口付近の瓦。
この左手が本堂です。
なぜか森の中にあるような不思議な感じの場所です。
(実際は畑の中にぽつんとあるだけなのですが) -
手水場もなんか、森の中っぽい雰囲気。
-
さて、手と口を清めてっと。
って、あれ?
ここ『寺』でしたよね?何故、手水? -
さて、見取り図によると、
-
これが、本堂。
-
馬の向こうに見えるのが、護摩堂。
(いや、観音堂か?) -
本堂の裏には『二面石』があるらしいのです、ってアレか!
-
ふーん。
右、善。
左、悪だから、 -
えっと、
これが悪人面ってこと? -
これが、善人面ってことですね?
ううううーん。
どっちかというと善人の顔のほうがなんかこう…偽善っぽくないですか?(←失礼な) -
にしても、すかっと晴れてていい天気です。
-
池に映る往生院。
-
さて、そろそろ本殿の参拝でも。
-
本殿、左見て、
-
同じく、右見ました。
(写真撮影はここまではおkでした) -
今度は上を向いてみました。
太子殿の文字が。 -
って、あれ?なぜ、神鈴が?
ここって、寺、ですよ、ね? -
本殿から、入口を振り返ってみました。
-
本殿から、奥を見てみました。
あ、やっぱりさっきの馬と写ってるのは護摩堂かなー。(観音堂はその奥にあるっぽい) -
と、まあ、あちこち見てないで、参拝しましょうか。
(ここまでは撮影おkでした) -
(本殿には数々の美しい仏さま方が!たっぷりと間近で参拝してきました!写真はNGですが、ほんとに息の掛かる距離で拝見できますvv)
さて、たっぷり参拝もしたところで、本殿を後にしました。
次に目指すは、特別公開だという、これっ! -
さて、東側に歩いていくと、南側に素敵な建物がありました。
(たぶんこれは経堂だと思うのですが)
朽ちてる感じが素敵です。 -
もいっちょ!
-
初夏の日差しに、見事に咲いてましたよっと。
(蓮花塚ってここ、かな?) -
その北側には、三光石と阿字池がありました。
にしても、三光石は、
日月星の光を放ったらしいのですが、 -
って、これが???
(と、不信心なことを言うmewで、すみません) -
ちなみに、阿字池ですが、
-
うーーーーん。
これもわかりません。
てゆか、アレだ。
mewにそういうセンスはないのですよ、きっと。 -
さて、もう一度南側を向くと、
先ほどの経堂が真正面でした。
(って、mewはこの建物が好きになりました。中、入ってみたいなー、無理なんだろうなー) -
さて、ずんずんと東側へ。
って、あれ?
もしかして東門の方が正門、だっ…た?ですか?
ま、いっか。 -
さっきの道を東門に向かうと、右手にある鐘。
(観光客が勝手に突いてました。別にいいらしいwwww) -
東門に到着。
-
狛犬が男前です!!
(出た!狛犬フェチ!)
裏から! -
そして、表から!
と、ここで、東門の受付のお坊さまに声を掛けられました。
右側の阿は雌だそうです。
理由は、と尋ねたら、局部を見てみろ、とのこと。 -
ええっと、ココ?
確かにナイですが。
(なんか削られた後があるような、気がしなくもない) -
こちらが、吽の狛犬。
-
ええと、確かにある、わけですが。
-
とまあ、局所だけでも失礼なので、
全体像も、もういっちょ。 -
さて、東門から中に戻って、
すぐ左にあるのが、往生殿です。
ちょうど、芍薬が咲いてました。 -
初夏の日差しにあまりに美しいので、
もういっちょ。 -
赤(?)もありましたよ?
にしても、ここって酔芙蓉園なのですよ、ね?
まったく見当たりません。
(時期が早いから?それとも刈り取られちゃってる???)
⇒その3へ続く
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