2005/09/26 - 2005/10/10
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マンボウのお城さん
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?-1では、ソフィア市内→リラ修道院(世界遺産)→ソフィア市内
?-2は、ソフィア市内→ボヤナ教会(世界遺産)→国立歴史博物館→ソフィア市内
?-3は、ソフィア市内散策
でしたが、
?-4は、ソフィア市内散策→カザンラックの「バラ博物館」をご紹介しま〜す♪
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イスラム寺院「バーニャ・バシ・ジャーミヤ」からさらに北に進むと、イスラム寺院があるだけにトルコ系の住民が目立つようになりマッスル。
黒髪&ターバンが目立ちはじめた時から、少々気合を入れましょう・・・。エンデカと同じ空気、臭いを感じ始めます。正直言って、危険ですY(>_ -
マンボウは、昔の中央市場「セントラル・ハリ」にどうしても行きたかったので、少々リスクを覚悟で行きました。でも、決してオススメはしません。
ただ、写真のように130店がひしめく大ショッピングセンターとなっているおり、館内は清潔でとても美しいと思います。
昼間に複数の男性で行くのであれば、大丈夫かな・・・。
(決して、保証はできませんが・・・) -
オススメのホテルRodinaの外観はこんな感じです。
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ホテルからソフィア市内の最後の絶景を楽しんで、これから約200kmほど東のバラの町、カザンラクに向います。
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長距離バスは、ほとんどがこの「ツェントラル・アフトガーラ」から出発します。
はっきり言って、ソフィア空港より大きくて綺麗です。 -
チケットはバス会社毎にブースを持っていて、希望の時間に出発するバス会社を自分で見つけなければなりません。マンボウは、英語の堪能な人がいるバス会社を見つけて、希望の時間のバスを見つけてもらいましたが、3〜4社聞きまわりました。。。
館内はカフェやレストランが沢山あり、お値段も空港ほど高くないので、食事をしてからバスに乗ることにしました。 -
窓の外に見えているのは、バスターミナルの半分です。バス便毎に、バスブースが番号で仕切られているため、ターミナル番号(バスブース)さえ間違えなければ、出発の10分前にターミナル番号のところにたどり着けば、余裕でバスには乗ることができます。
おそらく「バラ祭り」のシーズン以外は、指定席なので大丈夫ではないかと思いマッスル。 -
バスの車内はこんな感じで、それほど混んでいませんでした。
乗り心地は快適で、常に安全運転でした。 -
約3時間ほどで、カザンラクに無事到着。
ホテルの場所がわからなかったため、携帯電話のキャンペーン・ギャルにブルガリア語で尋ねたところ、英語を勉強中なので英語で話せると言ってくれた(^ー^*)ラッキー
よほどマンボウのブルガリア語はサイテーだったのでしょう・・・シュン
で、ソフィアから出張で来ていて、マンボウと同じホテルに泊まる予定で、あと15分で仕事が終わるから待っててくれたら案内してくれるって(^O^)ハーイ、ヨロコンデマチマース!
な、な、なんと、それに、夕食をする相手がいないので、一緒に食事はどうですかと・・・(^。^)ハナノシタ、ノビテルヨ
「も、も、もちろん、いっじょにいぎま〜ず」と1時間半後にお約束したのでしたo(^▽^)o
( 〇 ⌒ ▽ ⌒ 〇 )/わぁい♪ -
「美味しいレストラン」を教えてもらうために早速、ホテルのレセプションに行くと、今度はオリエンタルな美人の登場♪
妙に話があって、お友達になっちゃいましたo(^▽^)o
死ぬんじゃないかと思うくらいラッキー続き♪ -
と、レセプションで立ち話をしていると・・・
「若い子の写真だけを撮らないで、私も撮ってよ」と宿泊客のおばさんまで、会話に入ってくる始末。
散々、世間話しで盛り上がりはしましたが、肝心のレストラン情報が聞けてな〜い(o_ _)ノ彡☆
1時間半後に待ち合わせているのに、明日のバスのチケットも買いたいし、レストランの情報もカザンラクの観光情報も仕入れなければ・・・(T_T)
泣く泣く話を遮って、おんもに出たのでした。 -
ホテルを出たところが「スヴォボダ広場」と呼ばれていて、町の中心になります。
さすがに、バラ祭りが開催される町だけあって、とっても綺麗です。 -
長話をしたため、ゆっくりしているヒマもなく、地図を頼りに小走りに「アフトガーラ」へ向っていると、1本道のはずが、工事で行き止まりに・・・)゜0゜( ェエ〜
(ー'‘ー;)ってな感じの顔でいると、女子2人組みが大笑いで登場し、どうしたのって?
「カデエ、アフトガーラ?(バスTはどこ?)」って聞くと、民家の脇を通り抜ける超細い道まで連れて行ってくれた・・(^^;ゞ アリガトウ!
写真は、その終始笑い続けていた親切な女子高生2人組デッス。この街の人は、全て親切です♪ -
女子2人組みのおかげで、最短で「アフトガーラ」に到着するも、カザンラクのアフトガーラは、バス会社毎にブースがわかれていない。
鞄の中から会話集を取り出すも、忘れてきてしまった・・・。小野さ〜ん、いえOh,No〜(((m-_-)mスンマソン
そこで、またまた本日のラッキー4回目。超真面目風高校生に恐る恐る英語で尋ねてみると、(#^.^#)カチコイ高校生ですね。フォフォフォ〜o(*^▽^*)o
英語は、全然OK!Perfect!
マンボウの代わりにチケットまで買ってきてくれまんした♪ その節は、アリガト〜m(_ _)m -
そそくさとホテルに戻り、あとはレストラン情報を仕入れるだけ!
そー言えば、レセプションの子が、「Souvenir Shop」のおばさんが詳しいと言っていたことを思い出し、ホテルのおみやげ屋さんに直行!
レストランの事を聞くと・・・
(英語も堪能で、気さくで明るいおねーさんが登場!)
知ってる知ってるって(^O^)ワーイ
ちょっと遠いけと、安くて美味しい店だということで、予約まで入れてくれました。
おかげで、おみやげいっぱい買っちゃいました。
(後でいろいろ見て廻りましたが、ここはバラ油の品質がよく、種類も豊富だったので、マンボウ大満足でした!)
おねーさん、ありがと〜♪
その後、バラ油のサプリが大流行しましたよね〜♪ -
おねーさんの紹介だということと、初めての日本人客ということ、超美人の都会っ子を連れてきたことの3重奏で、のっけからレストランの全員が挨拶に来てくれた(^ー^)ノドモ〜
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食べたのは、「タラトール(冷製ヨーグルトとキュウリのスープ)」、「ミシュマシュ(たまねぎとタマゴをチーズと一緒に焼いたもの」、「カヴェルマ(肉とパプリカのシチューに卵を落としてオーブンで焼いたもの)」と飲み物「チェレン・チャイ(いわゆる紅茶)」でした。
写真は、「タラトール」と「ミシュマシュ」デッス。 -
レストランはこんな感じで〜す。
お客さんが誰もいないのは、相当遅くまで皆で話していたためと、店内は非常に広く、他の部屋にも多くのテーブルがあるためです。 -
ちなみに、宿泊したホテルは「グランドホテル・カザンラク」です。
3☆ですが、カザンラクのホテルの中では、多分一番綺麗なホテルです。というのも、2005年時点で3☆以上のホテルはカザンラクにはありませんし、バラ祭りの開閉会式はこのホテルの前のスヴォボダ広場で行われます。カザンラクの中で最もロケーションがいいと想いますヨ♪
レストランやカフェも集中していますし、郵便局もすぐそばにありま〜す。 -
ホテルからの眺望(スヴォボダ広場側)。
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部屋は広くて快適です。
バスタブはありませんが、シャワーの水圧やトイレも問題はなく、よく整備されていマッスル♪
ちなみに、ソファーにはマンボウのドイターのバックパック(60L)が写っています。余談ですが、これは使い勝手がいいですよ!オススメです。 -
翌朝、最初に訪れたのが「イスクラ歴史博物館」。ホテルから北に500mくらい歩いたところにありマッスル。
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昨日からずっとカザンラクの人とは波長が合うなぁ〜って感じていたためか、工事中のおじさん達も気軽に記念撮影♪パシャ
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「イスクラ歴史博物館」の前の通り「キリル・メトディー通り」をずっと先に進むと、カザンラクで一番有名なバラ公園にたどり着きマッスル(^^)ノ
ホテルから、徒歩約1kmくらいです。 -
バラの季節は5月〜6月なので、マンボウが訪れた9月は季節はずれだったのですが、まだ綺麗に咲いていましたよ〜(*^o^*)
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「地球の・・・」には、町から徒歩25分で着くと書いてあったので、バラ公園を抜けて(既に1Km程歩いてきたので)15分もあれば到着すると思っていたら・・・
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歩いても歩いても何も見えてきません。。。。
風景もだんだん寂しくなってきて、人通りは最初からほとんどありません・・・。
不安になって、ただ1人歩いていたかなり年配のおばあさんに未知を尋ねると、それはもう親切に手をとりながら教えてくれました。。。
どこの国もお年寄りは、少々寂しいんだなぁ〜って思いながら、おばあちゃんに言われた通り、ただひたすらまっすぐに進みました。
結果、「地球・・・」の情報は全くの間違いだとわかりました。1本道なので間違えようがないため、町から徒歩約1時間と訂正させていただきます。
バスも歩いている間、1台も通らなかったので、1時間に1本はないのかもしれません・・・。
(6番のバスで5分と書いてありましたが、バスでも15分はかかるでしょう・・・) -
やっと「バラ博物館」に到着です。
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「バラ博物館」の外観です。
バラの香油の製造過程がわかります!
バラの香油のおみやげも豊富ですが、おみやげ屋さんでDiscountしてもらった方が、数を買う人にはいいかもしれません。
品質は、おみやげ屋さんで購入した高い方のものと変わらないと思います。
100%のものは、やはりバラ博物館(製造直売)でも同じ価格でした。 -
バラ公園まで戻り、今度は東へ600m程歩くと、階段のわきに世界遺産「トラキア人の墓」の看板を発見!
やっと世界遺産が見学できる〜♪
では、ちょい不良オヤジの欧州世界遺産攻略日誌♪PART?-5に続きマッス♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- まみさん 2009/05/15 08:32:26
- プルガリアの人はソフィアでも人懐こかったですね
- マンボウのお城さん、こんにちは。
もてもて大人気ですね。
そういえばブルガリアはソフィアのという都会の人でも人懐こくて親切でした。
一部のタクシーの運ちゃんを除いて@
(理由はよく分からないけどイライラしてた運ちゃんと、白タク横行してたから)
セントラル・ハリ行きましたよ。
親子連れとかたくさんいました。ふつうに買い物できましたよ。
近くのジェンスキー・バザールも回りました@
ソフィアの中央バスターミナルは結局利用しなかったのですが(降りるときしか)、いまはインフォメーションがあるので、行きたいバス会社を案内してくれそうです。
ちなみに私が利用したのはとなりのトラフィーク・マーケットの方でした。
- マンボウのお城さん からの返信 2009/05/17 13:29:40
- RE: プルガリアの人はソフィアでも人懐こかったですね
- カキコありがとうございマッスル(^^)ノ &返事が遅くなり申し訳ございませんでしたm(_ _)m
GWの後半から先週の月曜日までベトナム&カンボジアを周遊していたので、遅くなってしまいました・・(^^;ゞ
確かに、タクシーの運転手さんはどの国も無愛想に見えますが、それはやはり治安が悪いからなのでしょうねぇ。それに、確かに白タクが多いのは、いただけないデッス。。。
ところで、セントラル・ハリに行かれたんですね。
中に入ると楽しいのですが、夕方以降の場合、行く道中が少々恐かったのですが、そうでもなかったですか?
ルーマニアに比べて、ブルガリアの方が東洋人っぽい人も多く、目立たないかもしれませんが、おそらくまみさんは、危険慣れされているのでしょう♪スゴーイ!!
ブルガリアは、まだ全世界遺産を見ることができていないので、もう一度行きたいと思っています。
GWの前半に、旅行記更新していて良かった!
これからも、いろいろなアドバイスをいただければ幸いデッス♪
よろしくお願いしま〜す(^^)
> マンボウのお城さん、こんにちは。
>
> もてもて大人気ですね。
> そういえばブルガリアはソフィアのという都会の人でも人懐こくて親切でした。
> 一部のタクシーの運ちゃんを除いて@
> (理由はよく分からないけどイライラしてた運ちゃんと、白タク横行してたから)
>
> セントラル・ハリ行きましたよ。
> 親子連れとかたくさんいました。ふつうに買い物できましたよ。
> 近くのジェンスキー・バザールも回りました@
>
> ソフィアの中央バスターミナルは結局利用しなかったのですが(降りるときしか)、いまはインフォメーションがあるので、行きたいバス会社を案内してくれそうです。
> ちなみに私が利用したのはとなりのトラフィーク・マーケットの方でした。
>
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