2005/09/26 - 2005/10/02
362位(同エリア1579件中)
マンボウのお城さん
- マンボウのお城さんTOP
- 旅行記147冊
- クチコミ359件
- Q&A回答25件
- 279,813アクセス
- フォロワー25人
。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜
友達の結婚式に参列するためにルーマニアに行くことになったため、ルーマニアを訪れる前に一度行ってみたかったブルガリアに立ち寄りました(*'-')/
一番の楽しみは、ブルガリアの世界遺産巡りデッス♪
。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
キャセイパシフィック航空の格安航空券を利用してロンドン経由でやっとソフィア空港にたどり着きました。乗り継ぎの時間も含めて、およそ18時間程かかりまんした。。。ちかれた(-.-)(_ _)(-.-)
それにしても小さなカワイイ空港だこと♪ -
市内までの移動は、やはり一番便利で安いバスを利用。これから立て続けに海外旅行が続くため、節約節約!
少々乗り心地は悪いものの、欧州のバスは清潔なので快適でした。ただ、ブルガリアはアルファベット圏ではないため、英語を話せる人が極端に少ない(・・;)
結局、降りるところがわからず、次のバス停で何とか下車した次第デッス^_^; -
おそらくソフィア大学の近くで下車。
それにしても、ソフィアは都会だなぁ〜って妙に感激しながらも、初めての東欧1人旅。不安は隠せません(・_・。))タラ・・・ -
気を取り直して、ホテルまで街を理解するためにも徒歩で行くことに・・・。今回の旅は、鉄道かバスで移動することだけしか決めていなかったため、バックパックを背負っての徒歩。
少々辛い彡(-_-;)彡ヒュー -
ソフィア大学近辺からダウンタウンに向う通りでオブジェを発見。何ともユニークな容だったので、これからが楽しみ〜と思っていたら・・・
-
ソフィア大学からツァール・オスヴォボディエル通りをダウンタウンに向って歩くと、すぐに見えてくるのが「アレクサンダル・ネフスキー寺院」です。
バルカン半島最大で、最も美しいといわれています。 -
実に40年もの歳月を経て完成したものです。
う、美しすぎる〜(;゜゜) -
「アレクサンダル・ネフスキー寺院」の前では、フリーマーケットが沢山出ていて、見てるだけでも楽しかったデッス(^ー^)ノ
-
アレクサンダル・ネフスキー寺院からツァール・オスヴォボディエル通りに戻って、ダウンタウンに向うとグランドホテルブルガリアが見えます。
「ツァール・オスヴォボディエル通り」は石畳でとっても風情がありマッスル♪ -
地図上には、見たいところが沢山ありますが、重い荷物をしょってのお散歩なので、それは荷物を置いてからと、そそくさとさらに進むと巨大な「旧共産党本部」が見えてきます。
世界の国旗が並んでいるのは、何かあったのでしょうか? 落ち着いた街並みにひと際、華やいでいました。 -
その「旧共産党本部」の大きさは、先ほどの写真と後ろを振り返った写真を合わせて見ていただくと分かると思いますが、想像を絶する大きさです。
後程ご紹介しますが、ここの地価にはセルディカの遺跡が発掘されています。 -
いかにもブルガリアらしい建物で、やっぱりソフィアもダウンタウンは賑やかデッス(o^-^o)♪
-
とりあえず観光情報をゲッチュしたかったので、インフォメーションを目指しました。ちなみに、「地球の歩き方'05〜'06」にインフォのスタッフが紹介されており、フレンドリーだったとのコメントと写真が掲載されていました。本を見せたら喜ぶかなぁというちょっとした期待もあり、クローズの10分ほど前に到着。
クローズ直前だったため、少々無愛想・・・と思いきや、実はこの本を見せに来たんだと写真を見せると、大喜び!! 写真の笑顔からおわかりいただけたと思いますが、それからというものクローズの時間は関係なくなり、評判通りフレンドリーでキュートな2人と仲良くなれたというわけデッスr(-◎_◎-) ナルホドゥ -
とりあえず本日の宿泊予定のホテルの場所を聞き(ブルガリアの移動は、路面電車のトラムが中心なので)、どのトラムに乗ったらいいのかを教えていただきまんした。
Webで予約しておいたのは、4星のRodina。
ソフィアには高層ホテルが少ないので、ダウンタウンから少し離れてはいますが、景色がいいとの情報でここにしましたが、大正解!!
写真の通り、ソフィア市内が一望できま〜す(^ー^)ノ -
ホテルの部屋はこんな感じ。
1人ではもったいないくらい広いし、とっても使いやすい部屋でした。
ちなみにお値段は、12,000円/泊(税・サ込)でした。 -
きらびやかではありませんが、バスタブも洗面所も綺麗で使いやすかったですよ。
オススメします(*'-')/ -
ホテルに着いて、翌日の「リラの僧院」のツアーに申し込みたいとお願いするも、ツアーデスクの受付は既に終了しているとのこと・・・。
バスターミナルからリラ行きの観光バスがあるとの情報を得たので散歩がてら外に出ると、もう夕暮れ時でした。 -
日が暮れるととたんに人通りがなくなり、何やら怪しい雰囲気に・・・。
ちと恐いので、ホテルに戻ることにしました彡(-_-;)彡ヒュー
そういえば、夕食を食べ忘れていたので、通すがらピザ1/4カット(1Lv=80円)を買って帰りまんした(意外にピザの店頭売りが多い!)。
安いので、期待していませんでしたが、メチャ美味しかった(*^o^*)マンゾク! -
翌日は、予定より少々寝坊してしまい、あわててトラムにのって、バスターミナル「アフトガーラ・オフチャ・クペル」を目指しましたが、例によって降りるところがわからない・・・。
トラムに乗っている何人かの人に聞くと、1人の大学生が英語を話せるというので教えてもらうも、このトラムはそこには行かないという。そういえば、ちゃんと番号を見ていなかった・・・(-.-;)
途方にくれていると、その大学生が近くを通るので、道を教えてくれるという。 -
その上に、行き先が近いから一緒に降りてくれるという。悪いから1人で降りて、また聞きなおすと言っても「気にしなくてもいいから」と一緒に降りてくれた。その上に、バスターミナルのすぐ傍まで15分ほど付き合ってくれた。。。
何て優しいんだろ♪(*'-^)db('ー^*)
お礼に何かとバックをまさぐるも、その間に用があるからと走っていってしまった。。。
マンボウはブルガリアが大好きだぁ〜♪
バスターミナルに到着して、リラ行きのバスを聞くも、まず英語がわからる人がいない。
ようやくターミナルの中にあるレストランの娘さんが英語を話せることを知り、バスの時間を聞くもすでに出発して次の便は数時間待つという。万事休す!
そこで紹介されたのが、タクシー乗り場。ぅぅうぐっ、何だかヤバそう。そう思ったところ、その娘が大きな声で、タクシーの運転手に何か怒鳴っている。 -
そこに現れたのが、この最高に人相の悪い運転手(o_ _)ノ彡アキラカニ、ヤバイ、ヤバスギル・・・
その娘が言うには、70Lv(約5000円)でいいからと異常に安い提示額。。。さらに恐い。。。
でも、さっきまでブルガリア大好き〜と思っていた手前、信じることに。どうなることやら・・・。 -
リラは、思っていたよりずっと遠く、走る走る。
こんなところや、 -
こんなところを延々走り抜けて、既に1時間以上。
-
ようやくリラの標識を確認できたところで、ちょい安心気分ε- (^、^; ホッ
-
調子よく走っている時に急に車を止めて、「あの山の上を見ろ」ってな感じで、指をさして教えてくれている。
よーく観てみると、頂上に十字架が見える。
感動して、手で十字架を作って「ブラゴダリャ!(ありがと)」って言うと、満面の笑みでいろいろ説明してくれた。
この運ちゃん見かけは恐いけど、いい人じゃんと100%の信頼を置いたのでした(^_-) -
しばらく走ると、山の中に。
綺麗な風景が続き、そろそろリラの僧院かな?って思っていたら、また急停車^^;
今度は何かな〜って期待していると・・・ -
立ち小便でした〜(>ε< )ノ
-
そんなこんなで、ようやく世界遺産「リラの僧院」に到着。
-
門を潜り抜けると・・・
-
写真で見た通りの、いえ想像した以上に素晴らしい景色と建物が目の前に現れまんした(^O^)スゴーイ
-
これは、リラの僧院の中でも最も象徴的な建物、「聖母誕生教会」。
山と建物が一体となって、想像以上に美しく、大きな教会にただ、ただ圧倒されていました。。。
ここに来て本当に良かった(^^) -
教会内部のフレスコ画。
ブルガリアはフレスコ画の宝庫で、マンボウはブルガリアのフレスコ画が一番素晴らしいと思いマッスル♪ -
見事なフレスコ画です。
(1日中見ていても飽きません・・・) -
「聖母誕生教会」、別の角度から。
-
「聖母誕生教会」
-
しばし、フレスコ画をご覧下さい(ё_ё)
-
-
-
1833年の火災でここ「フレリョの塔」だけが14世紀に建てられたまま残っています。
他の建物は、その後再建されたものです。 -
「リラの僧院」は中にも自由に入ることができマッスル。
しばし、僧院の中をご覧下さい。 -
-
-
-
-
-
裏側の門を抜けるとおみやげ屋さんが数件立ち並んでいます。
-
日本と違い、観光地であるにもかかわらず、お土産はソフィアより随分安くなっています。
お土産は、ここで買うのがオススメでっす♪
うっ、そう言えば運ちゃんを随分待たせていることに気づき、「イズヴィネーテ(ごめん)!」と言って戻ると、いいよって感じで笑ってくれた。
やっぱり、いい人だ(o^-^o)♪ -
来た道を戻る時に、「そー言えば、この辺りはマス料理が有名だった」ことを思い出し、わがままついでにお腹がへったのでマス料理が食べたいので、一緒に食べないかと誘ってみると、
-
ホテルORBITAで、マス料理があるかと聞いてくれた。
レストランの女性は、ランチタイムは終了しているので作れないと言ってるご様子。
半ば諦めかけていましたが、運ちゃんがたのみこんでくれたおかげで、作ってくれることに。 -
超美味しそうなマス料理が登場(o^-^o)♪
あれっ、でも1つしかない!
マンボウはすかさず、もう1つとレストランの女性に言うと、運ちゃんが俺はお腹がすいていないという。
1人で食べるのは味気ないと説明するも、ゆっくり食べていいと言い残し、車に戻って行ってしまった。。。
少々寂しい昼食となりましたが、味は最高でした♪ -
もう一度、山の上の十字架を見せてもらい
-
綺麗な風景を通り抜けて、世界遺産「ボナヤ教会」を目指します。
次の旅行記に続く・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マンボウのお城さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブルガリア の人気ホテル
ブルガリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ブルガリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
52