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イスタンブール最終日。<br /><br />まだ行っていないトプカプ宮殿とガラタ塔へ行く以外はノー・プランの日。<br /><br />ザクロジュースを飲んだり、ランプ問屋に行ったり、気付いたら絨毯屋にいたりと、気の向くまま足の向くまま街歩き。<br /><br /><br />4泊したイスタンブールも行きたい場所、見たいところがたくさんありすぎて、<br />気付けば毎日朝から夜まで歩き回っていました。。。<br /><br />お土産屋さんを冷やかしながら歩いた街の空気も、トラムの車窓から眺めた流れる景色も、ホテルの窓から見つめた世界遺産も、<br />どの角度から見ても息を呑むくらい美しかったイスタンブール。<br /><br />ちょっと絨毯やお土産の勧誘がすごいけど、本当に本当に魅力的な素敵な街です。<br /><br />いつの日か再訪することを心に誓い、カッパドキアへと向かいました。<br /><br /><br /><br />【日程】<br />    10/03 セントレア発<br />    10/04 [ドバイ泊]<br />    10/05 [ドバイ泊]<br />    10/06 [イスタンブール泊]<br />    10/07 [イスタンブール泊]<br />    10/08 [イスタンブール泊]<br />  ★10/09 《トプカプ宮殿・ガラタ橋》         [イスタンブール泊:Akdeniz HOTEL]<br />    10/10 [カッパドキア泊]<br />    10/11 [カッパドキア泊]<br />    10/12 [機内泊]<br />    10/13 17:40 セントレア着

イスラムの世界を歩く ⑤ - 東西文明の交差点 Istanbul :足の向くまま街歩き編-

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2008/10/03 - 2008/10/13

1193位(同エリア4786件中)

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りょこりょこ

りょこりょこさん

イスタンブール最終日。

まだ行っていないトプカプ宮殿とガラタ塔へ行く以外はノー・プランの日。

ザクロジュースを飲んだり、ランプ問屋に行ったり、気付いたら絨毯屋にいたりと、気の向くまま足の向くまま街歩き。


4泊したイスタンブールも行きたい場所、見たいところがたくさんありすぎて、
気付けば毎日朝から夜まで歩き回っていました。。。

お土産屋さんを冷やかしながら歩いた街の空気も、トラムの車窓から眺めた流れる景色も、ホテルの窓から見つめた世界遺産も、
どの角度から見ても息を呑むくらい美しかったイスタンブール。

ちょっと絨毯やお土産の勧誘がすごいけど、本当に本当に魅力的な素敵な街です。

いつの日か再訪することを心に誓い、カッパドキアへと向かいました。



【日程】
    10/03 セントレア発
    10/04 [ドバイ泊]
    10/05 [ドバイ泊]
    10/06 [イスタンブール泊]
    10/07 [イスタンブール泊]
    10/08 [イスタンブール泊]
  ★10/09 《トプカプ宮殿・ガラタ橋》         [イスタンブール泊:Akdeniz HOTEL]
    10/10 [カッパドキア泊]
    10/11 [カッパドキア泊]
    10/12 [機内泊]
    10/13 17:40 セントレア着

同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道
航空会社
エミレーツ航空
  • イスタンブール3日目は【トプカプ宮殿】へ。<br /><br />1478年頃完成したトプカプ宮殿は、<br />1853年にドルマバフチェ宮殿に宮廷が移るまで<br />約400年間、スルタンが居住する宮殿でした。<br /><br />まずは入り口でチケットを購入。<br />お一人様YTL20.00、ハレムは別料金でYTL15.00。<br /><br />たっ、たかい。。。

    イスタンブール3日目は【トプカプ宮殿】へ。

    1478年頃完成したトプカプ宮殿は、
    1853年にドルマバフチェ宮殿に宮廷が移るまで
    約400年間、スルタンが居住する宮殿でした。

    まずは入り口でチケットを購入。
    お一人様YTL20.00、ハレムは別料金でYTL15.00。

    たっ、たかい。。。

  • チケットを購入して「挨拶の門」の奥へと進みます。<br /><br />宮殿の敷地は外壁で囲われており、<br />「帝王の門」をくぐり「第一の中庭」通ると<br />この「挨拶の門」へと続きます。<br /><br />ちなみに、オスマン帝国時代も現代も、<br />この「第一の中庭」までは自由に入れます。

    チケットを購入して「挨拶の門」の奥へと進みます。

    宮殿の敷地は外壁で囲われており、
    「帝王の門」をくぐり「第一の中庭」通ると
    この「挨拶の門」へと続きます。

    ちなみに、オスマン帝国時代も現代も、
    この「第一の中庭」までは自由に入れます。

  • 「挨拶の門」を入ると再び中庭があり、<br />「第二の中庭」と呼ばれています。<br /><br />その中庭の正面にあるのが写真の「幸福の門」。<br /><br />宮殿は公式行事や行政の行われる「外廷」、<br />スルタンの公私の生活の場である「内廷」、<br />そして、スルタンの家族と女性の生活の場「ハレム」に<br />分かれています。<br /><br />そしてこの「幸福の門」から奥が「内廷」となります。<br /><br />ちなみに「第二の中庭」では、当時孔雀などが放し飼いに<br />されていたそうです。<br /><br />孔雀・・・。<br />ハトでも恐い私にとって、孔雀なんていた日には、<br />奥に進まず引き返してますね。<br /><br />よかった〜、現在はいなくて!

    「挨拶の門」を入ると再び中庭があり、
    「第二の中庭」と呼ばれています。

    その中庭の正面にあるのが写真の「幸福の門」。

    宮殿は公式行事や行政の行われる「外廷」、
    スルタンの公私の生活の場である「内廷」、
    そして、スルタンの家族と女性の生活の場「ハレム」に
    分かれています。

    そしてこの「幸福の門」から奥が「内廷」となります。

    ちなみに「第二の中庭」では、当時孔雀などが放し飼いに
    されていたそうです。

    孔雀・・・。
    ハトでも恐い私にとって、孔雀なんていた日には、
    奥に進まず引き返してますね。

    よかった〜、現在はいなくて!

  • 「幸福の門」にはアラビア文字の装飾が。<br /><br />何書いてあるかさっぱり分かりません。。。<br /><br />トルコ語がラテン文字表記になって本当によかった〜。<br />

    「幸福の門」にはアラビア文字の装飾が。

    何書いてあるかさっぱり分かりません。。。

    トルコ語がラテン文字表記になって本当によかった〜。

  • 「幸福の門」を奥へと進むと「謁見の間」への入り口が。<br /><br />早速ステキなタイルを発見!<br /><br /><br />「幸福の門」から中は「第三の庭園」と呼ばれる場所。<br /><br />「謁見の間」以外にも「宝物庫」などがあります。<br /><br />「宝物庫」撮影禁止のため写真はありませんが、<br />鞘に三つの大きなエメラルドが埋め込まれた<br />「トプカプの短剣」や世界第5位の大きさの<br />「匙職人のダイアモンド」なんかが展示されています。<br /><br />「匙職人のダイアモンド」は86カラットで周囲を49個の<br />ダイヤで装飾された、眩くて目がくらむほどの宝石です。<br /><br />周囲ではため息混じりの歓声が上がっていました。

    「幸福の門」を奥へと進むと「謁見の間」への入り口が。

    早速ステキなタイルを発見!


    「幸福の門」から中は「第三の庭園」と呼ばれる場所。

    「謁見の間」以外にも「宝物庫」などがあります。

    「宝物庫」撮影禁止のため写真はありませんが、
    鞘に三つの大きなエメラルドが埋め込まれた
    「トプカプの短剣」や世界第5位の大きさの
    「匙職人のダイアモンド」なんかが展示されています。

    「匙職人のダイアモンド」は86カラットで周囲を49個の
    ダイヤで装飾された、眩くて目がくらむほどの宝石です。

    周囲ではため息混じりの歓声が上がっていました。

  • ここから先はスルタンと女性たちが住む「ハレム」です。<br /><br />入り口でたまたま出会った日本語ガイドさんを雇って、<br />解説付きで回りました。

    ここから先はスルタンと女性たちが住む「ハレム」です。

    入り口でたまたま出会った日本語ガイドさんを雇って、
    解説付きで回りました。

  • ハレムに入ってすぐ眼に飛び込むタイル!<br /><br />素敵すぎです!!

    ハレムに入ってすぐ眼に飛び込むタイル!

    素敵すぎです!!

  • スルタンの部屋とか、スルタンの母親の部屋とか、<br />妾のへやとか、いろいろ説明してもらったんですが、<br />どれがどこだかさっぱり分からなくなってしまいました。<br /><br />人間の記憶力っていい加減。。。<br /><br /><br />とりあえずとっても素敵なタイルです!

    スルタンの部屋とか、スルタンの母親の部屋とか、
    妾のへやとか、いろいろ説明してもらったんですが、
    どれがどこだかさっぱり分からなくなってしまいました。

    人間の記憶力っていい加減。。。


    とりあえずとっても素敵なタイルです!

  • こちらは浴室。<br /><br />大理石の床とバスタブ、金メッキを施した鉄格子などで<br />装飾されている豪華な浴室です。

    こちらは浴室。

    大理石の床とバスタブ、金メッキを施した鉄格子などで
    装飾されている豪華な浴室です。

  • この大広間はトプカプ宮殿で最大の丸天井を備えた<br />スルタンの謁見の間です。<br /><br />ハレムの娯楽や宴会などの集いの場でもありました。<br /><br />宗教儀式や結婚式には皇族を招待してこの広間で<br />催しも行われたと言われています。

    この大広間はトプカプ宮殿で最大の丸天井を備えた
    スルタンの謁見の間です。

    ハレムの娯楽や宴会などの集いの場でもありました。

    宗教儀式や結婚式には皇族を招待してこの広間で
    催しも行われたと言われています。

  • 貝殻で作られた扉。<br /><br />どこで見たのかは忘れちゃいましたが、<br />模様とかけっこう素敵です。

    貝殻で作られた扉。

    どこで見たのかは忘れちゃいましたが、
    模様とかけっこう素敵です。

  • こちらもドームをこの丸天井のお部屋は、<br />・・・なんでしょう??<br /><br />窓から差し込む光に照らされて、<br />緑と青のタイルがとってもキレイです!<br /><br />

    こちらもドームをこの丸天井のお部屋は、
    ・・・なんでしょう??

    窓から差し込む光に照らされて、
    緑と青のタイルがとってもキレイです!

  • 青いタイルだけかと思いきや、赤いタイルもありました。<br /><br />赤いタイルはなかなか見ないので新鮮です。<br /><br />でも私はやっぱ青の方が好きかな!?

    青いタイルだけかと思いきや、赤いタイルもありました。

    赤いタイルはなかなか見ないので新鮮です。

    でも私はやっぱ青の方が好きかな!?

  • このタイル張りのたぶんハレム内で一番美しい部屋は、<br />「鳥かご」と呼ばれるスルタンの弟や甥たちが<br />暮らした部屋(・・・だったと思います)。<br /><br />帝位に就けなかった皇族は、スルタンの地位を<br />脅かさないように殺されたりしていました。<br /><br />でもそれは残虐で可哀想だから、ってことで、<br />この部屋に閉じ込められるようになったとか。<br /><br />それはそれで、かなり辛いと思いますが。<br />そして、やはり気が狂ったりした人もいたらしい。。。

    このタイル張りのたぶんハレム内で一番美しい部屋は、
    「鳥かご」と呼ばれるスルタンの弟や甥たちが
    暮らした部屋(・・・だったと思います)。

    帝位に就けなかった皇族は、スルタンの地位を
    脅かさないように殺されたりしていました。

    でもそれは残虐で可哀想だから、ってことで、
    この部屋に閉じ込められるようになったとか。

    それはそれで、かなり辛いと思いますが。
    そして、やはり気が狂ったりした人もいたらしい。。。

  • すごく細かくて美しいタイルです!

    すごく細かくて美しいタイルです!

  • 中庭から見た「鳥かご」のお部屋。<br /><br />庭で女性たちが遊ぶのを彼らはどんな気持ちで<br />見ていたんでしょう。。。<br /><br /><br />こんなんだったらいっそ一思いに殺ってくれれば。。。<br />と思っちゃいます。

    中庭から見た「鳥かご」のお部屋。

    庭で女性たちが遊ぶのを彼らはどんな気持ちで
    見ていたんでしょう。。。


    こんなんだったらいっそ一思いに殺ってくれれば。。。
    と思っちゃいます。

  • 宮殿の一番奥、「第四の中庭」からの眺め。<br />ボスポラス海峡が見えます。<br /><br />昔はスルタンと一握りの人しか見れなかった景色。。。<br /><br />今は(お金さえ払えば・・・)誰でも見れます。<br /><br />この景色もトプカプ短剣や匙職人のダイアモンドと並ぶ、<br />トプカプ宮殿の至宝です。

    宮殿の一番奥、「第四の中庭」からの眺め。
    ボスポラス海峡が見えます。

    昔はスルタンと一握りの人しか見れなかった景色。。。

    今は(お金さえ払えば・・・)誰でも見れます。

    この景色もトプカプ短剣や匙職人のダイアモンドと並ぶ、
    トプカプ宮殿の至宝です。

  • 世界遺産で気ままに寝転ぶネコ。<br /><br />なんて贅沢なネコなんでしょう!<br /><br />それにしても溝にピッタリです。。。

    世界遺産で気ままに寝転ぶネコ。

    なんて贅沢なネコなんでしょう!

    それにしても溝にピッタリです。。。

  • お姉さんとじゃれ合うネコ。<br /><br />かなり懐いてました。<br /><br /><br />でもお姉さんが去った後、相方が手を伸ばしたら、<br />引っかかれてました。<br /><br />相当の気まぐれ屋さんです。

    お姉さんとじゃれ合うネコ。

    かなり懐いてました。


    でもお姉さんが去った後、相方が手を伸ばしたら、
    引っかかれてました。

    相当の気まぐれ屋さんです。

  • 結構いろんな場所で見かけた焼き栗屋さん。<br /><br />栗をキレイに並べて売っていました。<br /><br />少しでもズレるとすぐ並べ直し。<br />かなりの几帳面さんです。

    結構いろんな場所で見かけた焼き栗屋さん。

    栗をキレイに並べて売っていました。

    少しでもズレるとすぐ並べ直し。
    かなりの几帳面さんです。

  • トプカプ宮殿から歩いてガラタ橋へ。<br /><br />海を挟んで見えるのは新市街。<br /><br />遠くからでもガラタ塔がバッチリ見えます。

    トプカプ宮殿から歩いてガラタ橋へ。

    海を挟んで見えるのは新市街。

    遠くからでもガラタ塔がバッチリ見えます。

  • ガラタ橋沿いには店内でサバサンドが食べれる<br />レストランもあるけれど、海に浮かんだ船で売られている<br />サバサンドが一番美味しいと聞き、サバサンド船へ。

    ガラタ橋沿いには店内でサバサンドが食べれる
    レストランもあるけれど、海に浮かんだ船で売られている
    サバサンドが一番美味しいと聞き、サバサンド船へ。

  • サバサンドお一つYTL4.00。<br />焼いたサバとタマネギのスライスが、<br />バケットに挟まれています。<br /><br />激しく揺れる船の上でサバが焼かれています。<br />見ているだけで酔いそう。。。

    サバサンドお一つYTL4.00。
    焼いたサバとタマネギのスライスが、
    バケットに挟まれています。

    激しく揺れる船の上でサバが焼かれています。
    見ているだけで酔いそう。。。

  • これが噂のサバサンドです。<br /><br />骨が多かったり、魚の匂いが服に付いたりするけれど、<br />そんなの全然気にならないくらいの美味しさです!!<br /><br />日本でも売ってほしい!

    これが噂のサバサンドです。

    骨が多かったり、魚の匂いが服に付いたりするけれど、
    そんなの全然気にならないくらいの美味しさです!!

    日本でも売ってほしい!

  • ガラタ橋の下を歩いて新市街へ。<br /><br />釣り竿がたくさん下がっています。<br /><br />ここで取れたサバをサバサンド屋に売るのかな??

    ガラタ橋の下を歩いて新市街へ。

    釣り竿がたくさん下がっています。

    ここで取れたサバをサバサンド屋に売るのかな??

  • ガラタ橋を渡って【ガラタ塔】へ。<br /><br />ガラタ塔自体はエレベーターが付いており、<br />楽々で最上階まで行けます。<br /><br />が、塔は高台にあり行くのが大変。<br /><br />石畳の坂道をテクテク上って、やっと見えてきました。<br /><br />かなり疲れました。。。<br />見えるのに行き方がわからず、結構迷いました。<br /><br />高さ61mのガラタ塔が建てられたのは1348年。<br /><br />ガラタ塔付近に住んでいたジェノヴァ人たちによって、<br />見張り塔として建てられました。

    ガラタ橋を渡って【ガラタ塔】へ。

    ガラタ塔自体はエレベーターが付いており、
    楽々で最上階まで行けます。

    が、塔は高台にあり行くのが大変。

    石畳の坂道をテクテク上って、やっと見えてきました。

    かなり疲れました。。。
    見えるのに行き方がわからず、結構迷いました。

    高さ61mのガラタ塔が建てられたのは1348年。

    ガラタ塔付近に住んでいたジェノヴァ人たちによって、
    見張り塔として建てられました。

  • 新市街の方を見ればボラポラス大橋が。

    新市街の方を見ればボラポラス大橋が。

  • 旧市街の方にはブルー・モスクや<br />トプカプ宮殿が見えます。<br /><br />すごく素敵な景色です。<br />ずーっと見ていたい気持ちになります。<br /><br />大好きになった街イスタンブールとももう少しで<br />お別れかと思うと、ちょっと切なくなってきます。。。

    旧市街の方にはブルー・モスクや
    トプカプ宮殿が見えます。

    すごく素敵な景色です。
    ずーっと見ていたい気持ちになります。

    大好きになった街イスタンブールとももう少しで
    お別れかと思うと、ちょっと切なくなってきます。。。

  • トラムに乗って旧市街へ戻ります。

    トラムに乗って旧市街へ戻ります。

  • 車窓から【スレイマニエ・ジャミィ】。<br /><br />モスク前の広場はハトが多すぎて近寄れず。<br /><br />トラムの中から楽しみました。

    車窓から【スレイマニエ・ジャミィ】。

    モスク前の広場はハトが多すぎて近寄れず。

    トラムの中から楽しみました。

  • 新市街とガラタ塔。

    新市街とガラタ塔。

  • オリエント急行の終着駅だった【シルケジ駅】。<br /><br /><br />1883年から運行されたオリエント急行は、<br />途中戦争などで運休を挟みながら1977年まで<br />パリ - イスタンブール間を走っていました。

    オリエント急行の終着駅だった【シルケジ駅】。


    1883年から運行されたオリエント急行は、
    途中戦争などで運休を挟みながら1977年まで
    パリ - イスタンブール間を走っていました。

  • 街角で売っているザクロジュース。<br /><br />ちょっと酸っぱくって、<br />でもすっごーくおいしいです!<br /><br />ビタミン取ってる感がして、疲労が回復します。<br /><br />だいたいYTL2.50〜3.00くらい。<br /><br />街歩きのお供に一杯どうぞ!

    街角で売っているザクロジュース。

    ちょっと酸っぱくって、
    でもすっごーくおいしいです!

    ビタミン取ってる感がして、疲労が回復します。

    だいたいYTL2.50〜3.00くらい。

    街歩きのお供に一杯どうぞ!

  • トプカプ宮殿でお世話になったガイドさんに、<br />ランプの卸のお店に連れてきてもらいました。<br /><br />グランド・バザールのお土産屋さんなんかに、<br />納入しているお店で街中よりも安い!<br /><br />上から吊るすタイプが素敵だけど、<br />配線とか無理そうなので、置くタイプのランプを購入。<br /><br />かなり素敵でお気に入り♪<br />持って帰るのちょっと大変だったけど、<br />買ってよかったわ〜。

    トプカプ宮殿でお世話になったガイドさんに、
    ランプの卸のお店に連れてきてもらいました。

    グランド・バザールのお土産屋さんなんかに、
    納入しているお店で街中よりも安い!

    上から吊るすタイプが素敵だけど、
    配線とか無理そうなので、置くタイプのランプを購入。

    かなり素敵でお気に入り♪
    持って帰るのちょっと大変だったけど、
    買ってよかったわ〜。

  • ランプ屋さんの前でチャイ屋さん、<br />集金バージョンに遭遇!<br />どうやらチャイはチケット制のようでした。<br /><br />配達時にチップと交換。<br />代金は月払いです。<br /><br />最後に謎が解けてよかった、よかった!

    ランプ屋さんの前でチャイ屋さん、
    集金バージョンに遭遇!
    どうやらチャイはチケット制のようでした。

    配達時にチップと交換。
    代金は月払いです。

    最後に謎が解けてよかった、よかった!

  • こちらが購入したランプ♪<br />YTL24.00でした。<br /><br />部屋で美しい光を放っております。<br /><br /><br /><br />イスタンブールを後にし、次はカッパドキアへ。<br /><br /><br />−不思議な世界Cappadociaを歩く−へ続きます。<br />⇒http://4travel.jp/traveler/theta-piscium/album/10332395/

    こちらが購入したランプ♪
    YTL24.00でした。

    部屋で美しい光を放っております。



    イスタンブールを後にし、次はカッパドキアへ。


    −不思議な世界Cappadociaを歩く−へ続きます。
    http://4travel.jp/traveler/theta-piscium/album/10332395/

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