2008/10/03 - 2008/10/13
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りょこりょこさん
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イスタンブールを後にし、やってきましたカッパドキア。
イスタンブール⇔ネブシェヒルはトルコ航空のHPから予約。
往復でYTL338.00でした。
到着日は半日しかないので、日本でプライベート・ツアーを予約。
日本語ガイド兼ドライバーさんにデリユング地下都市とウフララ渓谷へ。
カイマクル地下都市をお願いしたはずが、何故かデリユングの方でした。
しかも帰ってきてから気付いたし。。。
バウチャーを見たらデリユングと書いてあったので、その時気付かなかった私が悪いのですが、
な~んかしっくりこないです。
2日目はカッパドキアの見所をスクーターで回る予定でした。
でも、1日目の夜にレンタル屋の下見に行ったら、思ったより大きくてちょっと躊躇。。。
日本では中型免許が必要そうな大型です。
どうしようか迷っていたら、たまたま入ったレストランにいた男性に話しかけられ。
50EURで1日ドライバーするけどどう?との提案。
知らない人だしちょっと不安だったけど、レストランの関係者で一応身元は分かってるし、
こっちは二人だし、スクーターちょっと恐いし。。。
と言うことで、ドライバー兼ガイドをお願いし、車で見所を回りました。
世界の中でもここカッパドキアでしか見れない不思議な風景。
こんな景色が地球上にあることに驚き。
そんなカッパドキアの旅行記です。
【日程】
10/03 セントレア発
10/04 [ドバイ泊]
10/05 [ドバイ泊]
10/06 [イスタンブール泊]
10/07 [イスタンブール泊]
10/08 [イスタンブール泊]
10/09 [イスタンブール泊]
★10/10 10:00 イスタンブール発 <TK0258> ⇒ 11:15 カッパドキア着
《デリングユ地下都市・ウフララ渓谷》 [カッパドキア泊:Local Cave House]
★10/11 《ギョレメ野外博物館・ギョレメパノラマ・ラブバレー・チャウシン・パシャパー・アヴァノス・ウチヒサール》
[カッパドキア泊:Local Cave House]
10/12 [機内泊]
10/13 17:40 セントレア着
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
朝10時のフライトでカッパドキアへ。
1時間ほどでネブシェヒル空港に到着!
かなり小さな空港で、
飛行機からは歩いて建物に行きます。 -
預けた荷物がこんなところに置きっぱなし。
いいんでしょうか・・・?? -
予約したあったガイドさんに拾われ、
【デリンクユ地下都市】へ。
カッパドキアに幾つかある地下都市の中でも最大のもの。
深さ最大で85メートル、地下7階空間が広がっています。
元々はアラブ人など外部から攻撃されたときに
避難するため、キリスト教徒が作ったと言われてます。
最大1万人が半年くらい生活をすることが出来たとか!
礼拝堂や台所、ワインセラーや家畜を飼うスペースも
ありました。
さっそく、薄暗い地下へと潜ります。 -
中は暗くそして狭い!
こんなところで半年も生活するのは無理!!
と思う場所です。
細い道がいくつも分かれており、
ガイドなしで迷い込んだら出てこれなくなりそうです。 -
こちらは礼拝堂だった場所です。
部屋が十字架のの形に彫られています。 -
地上に戻ってまいりました。
太陽の光が眩しいです!
やっぱり地下よりもお日様の下がいいですね。 -
地下都市を後にし【ウフララ渓谷】へ。
ハイキングをする前にランチで腹ごしらえです。 -
トルコの川床料理です!
ちょっと日差しがきついけれど、
下には川が流れていていい雰囲気です。 -
ご飯を食べた後は【ウフララ渓谷】ハイキングです。
短いコースと長いコースがあるらしいけれど、
長いコースをご希望の相方に押され、
1時間ほどのハイキングの開始。
とりあえず、この階段を下りる時点でちょっと後悔。。。 -
ウフララ渓谷の地図。
さぁ、歩きましょう!! -
ウフララ渓谷内にも9〜11世紀の頃の教会が
残されています。
その一つに入ってみました。 -
教会と言っても、岩をくり抜いた中に
礼拝堂が置かれたもの。
僅かに残るフレスコ画が、かつて教会だったことを
物語っています。 -
教会を出た後は、ゴールに向けてひたすら歩きます。
-
道は川沿いで歩いていて気持ちがいい!
-
こんな大穴を開けた岩もあり、なかなか楽しいです。
-
な〜んて、楽しんで歩いていたのも最初だけで、
途中からは景色を楽しむ余裕ゼロ。
黙々とひたすら歩く、歩く、歩く。。。
途中岩を超えたり、木を超えたりと歩きにくい場所も。
体力のない人間にはちょっと辛いです・・・。 -
言われていた通り、ぴったり1時間歩いて出口に到着。
かなり疲れました。。。
緑がほとんどない岩肌のカッパドキアに住む人にとって、
これだけ緑があるウフララ渓谷は特別な場所なのかな。
でも、普通に緑がある日本人には、
別に行かなくてもいい場所かと思ったり。
中心から遠いしね。。。 -
ウフララ渓谷の村を後にし、
ホテルのあるギョレメへ送ってもらいます。
イスタンブールの豪華なモスクではなく、
村の小さなモスクのミナレットが見えます。
ミナレットの見える景色、結構好きかも。
カッパドキア1日目はこれで終了。 -
<カッパドキア2日目>
レストランで出会った見ず知らずのお兄さんを
ドライバーに、まずは【ギョレメ野外博物館】へ。
奇岩に穴を掘って造られた教会や修道院、
その中に描かれたフレスコ画が公開されています。
管理人のおじいさんに誘われ、
普通では入れないところにも入れてもらいました。
諸事情で写真が消えてしまいましたが。
フレスコ画もフラッシュ禁止なのに、
フラッシュ焚いてもいいよって言われるし。
そんなんでいいのかい。。。 -
ギョレメの街が一望できる【ギョレメパノラマ】。
絶景です!! -
ギョレメパノラマに生えていた目玉の木。
トルコお土産の定番ナザールボンジュウは、
カッパドキアに生息する目玉の木から採取され、
各地に運ばれお店に並びます。
・・・まぁ、ウソですが。。。 -
ドライバーガイドに連れられて、
次にきたのは【ラブバレー】。
キノコ岩がたくさん生えてます!
ここは事前に調べてない場所だったので、
連れてきてもらって感謝です。 -
次は【チャウシン】へ。
ここはカッパドキアで最も古い村のひとつで、
1960年まで人が住んでいました。
下から見るだけで充分でしたが、
上りたい!と言う相方に連れられ、頂上を目指しました。 -
15分ほど歩いて頂上に。
道中歩きにくい道でかなり疲れましたが、
下から見ていたのとはまた違う景色!
上ったかいがありました! -
モスクを見つめる白いワンコ。。。
まだ子犬なのになかなか信心深い犬です。 -
チャウシンの次は【パシャパー】へ。
キノコ岩が点在する谷間で、パンフレットなどにも
出てくる「これぞカッパドキア!!」な場所です。
キノコ岩は「妖精の煙突」と呼ばれ、
中に妖精が住んでいると言う言い伝えもあります。
ちょっとロマンティックな感じですね。 -
それにしても不思議な岩です!
-
次はアヴァノスの絨毯屋へ連れられました。
冷やかし程度に見学。
絨毯を織っている様子を見学できます。 -
こちらは蚕から絹を作るところ。
初めて見ました! -
キリムやら絨毯やらいろいろ広げて見せてもらいました。
見るだけですが。。。
ちなみに持っているこの絨毯。
この大きさで100万クラスです。
でも手触りとか柄の細かさとか全然違う!
高いだけのことはあります。 -
トルココーヒーを出してもらいました。
粉っぽくて私はイマイチ。。。
チャイの方が好きです。
飲んだ後は裏返してコーヒー占いをしてもらいました。 -
続いては【ウチヒサール】へ。
カッパドキアでも最も高い位置にある村で、
村の中央にそびえる大きな岩の要塞がシンボルです。
ここも有無を言わさず登ることになりました。。。 -
かなり疲れてハァハァ言いながら到着!
ひゃーっ、絶景です!! -
360度のパノラマが楽しめます!
-
カッパドキアワイン。
キノコ岩の形をしたボトルです。 -
あんなに苦労して登ったウチヒサールがこんなに小さい!
プチッと潰せそう。 -
夜は壺入りケバブ「テスティケバブ」を食べました。
カッパドキア名物です。
目の前で割ってくれると聞いていたんですが、
なんと割らせてくれました!
味もとってもおいしかたです。
車で回ったカッパドキアもこれでおしまい。
出会ったばかりの人に連れられてでしたが、
ガイドもしてくれ特に危険なこともなく、
カッパドキアを効率的に回ることができました。
明日は楽しみにしていた気球に乗る日。
そしてトルコ旅行も最後の日です。。。
−Cappadocia:気球に乗ってどこまでも…−
へ続きます。
⇒http://4travel.jp/traveler/theta-piscium/album/10332399/
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