2009/04/26 - 2009/04/28
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ちどり OYAJIさん
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09年 GWの始まりです。
まだ白地図の塗れていない青森 秋田方面へ2泊3日のドライブです。
昨日は雪のため酸ケ湯を断念し、黒石温泉に入り盛岡まで戻りました。
今日、二日目は盛岡市内を車でぶらっとまわって秋田乳頭温泉に入り、山形まで南下する予定です。
昨日泊まった 盛岡のスーパーホテルも天然温泉でしたので岩手でも温泉に入ったことになりました。
さあ 市内ドライブからスタートです。
写真は乳頭温泉の温泉卵と彦にゃん
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
4時過ぎに目を覚ましました。
ホテルの温泉につかりばっちり目覚めています。
5:30 市内見物に来るまで出発です。
お世話になったホテルの前を流れる北上川 -
かの 石川啄木様が新婚の頃に住まわれた家です。
この家で やはらかに 柳青める北上の・・・
と詠ったのでしょうか? -
はい こちらも有名な裁判所の庭の石割桜です。
-
岩手銀行のレンガ作りの建物です。
市内見物はこれくらいにして
5:54 秋田乳頭温泉へ向けて出発します -
あこがれの乳頭温泉にやって来ました。
看板を見ただけで嬉しくなって写真を撮ってしまいます。 -
まずは乳頭温泉黒湯に着きました。
なぜまずは黒湯かというとここは7時からオープンしているからです。
黒湯到着7:46です。 -
すごい!!
いい雰囲気。本当に秘湯に来たことが実感されます。
心が騒ぎます。 -
こんな感じで山肌から直接温泉が湧いています。
OYAJI興奮状態です。 -
ちょっとわかりずらいのですが、散策している足元に温泉が湧き出ているのです。
文字通り自噴温泉です。 -
黒湯の建物です。
湯船のところと湯治客が泊まる部屋があります -
人がいない時を見計らってポチット写真を撮らせていただきました。
硫黄泉の濁り湯です。温泉はこれが最高です -
こちらは混浴です。
脱衣所と湯船を仕切るよしずがあります。 -
足湯と打たせ湯がある建物です。
この中に脱衣所はないらしい
隣の建物の脱衣所から裸で走って行くのでしょうか?? -
こちらが黒湯の受付です。
記念に名入れタオルを買いました。
温泉卵も食べました。
気のいいおじさんがやってました。 -
いったん駐車場に戻り温泉卵を食べて今度は乳頭温泉「孫六の湯」へ行きます。
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孫六温泉へは黒湯の駐車場から歩いて3分程度らしい。黒湯で温まった体は寒さを感じません。あるいて行きましょう。(というか歩くしかない、車は入れません)
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駐車場から歩いて行くと川があり、細い橋を渡ると孫六の湯があります。
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孫六の湯です
しびれちゃいます。秘湯です。
どうして昔々ここに温泉があるなんて発見したのでしょうか? 本当にすごいところです。 -
川を渡る小さな橋と孫六の湯
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孫六の湯受付です。
値段は良心的に黒湯もこちらも¥500です
ワンコインですごい温泉に入れてくれるのです。 -
ランプも掛けてありました。
おっと中は電球ですね・・・ -
孫六の湯の湯船の建物です
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地面を這う温泉の管と、その周りに「温かいぞ」と生えてきた? 蕗です
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湯治場の建物と温泉の湯気が噴き出す山肌
地球は生きていますねえ。
最高ですね。 -
山肌から湯気を吹く乳頭温泉
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ブナの林です
幹の周囲から雪が溶けて木の体温を感じます。
孫六の湯をあとにして今度はまた車に乗り鶴の湯へ向かいます。
大露天風呂は今日は休みのようですが行きましょう -
孫六の湯から鶴の湯へ向かう途中で水芭蕉が咲いていました。
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きれいな雪解け水が流れる淵で咲く水芭蕉
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小さな沢を埋め尽くすように咲く水芭蕉
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水芭蕉群生
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鶴の湯です
こちらも恐ろしくいい雰囲気?
白湯と黒湯があります。
黒湯といっても東京の黒湯のように温泉が黒いわけではありません。温泉は白色です。でも風呂上りに体をふくと黒いものがついてきます。
こちらも入湯料金¥500と良心的 -
火の見櫓かなと火の用心の看板
こんなところで火事になったらたいへんだよね -
湯治客が泊まる部屋です。
恐ろしく昔からのままという雰囲気です。
冬は寒いだろうね、風呂に入りながらだからいいのか? -
干し唐辛子と凍み豆腐が掛っていました。
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なかなかの雰囲気です
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鶴の湯の受付と売店
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鶴の湯建物全景
白湯も黒湯もたっぷり堪能し10:55鶴の湯を後にします。 -
鶴の湯から少し田沢湖の方へ戻ったところに雰囲気のある「山の宿」があります
山の芋鍋が名物とか立ち寄ってみました。 -
囲炉裏が切ってある客席
本格的です。
さすがです。 -
自在鉤も艶やかにいい雰囲気です。
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料理が出てくるまでの待ち時間で囲炉裏の灰に「つるのゆ」なんて書いて記念写真を撮っています。
元のようなきれいな紋様には戻せませんでした(ごめんなさい) -
待つことしばし・・・
自在鉤に山の芋鍋がかかりました。 -
囲炉裏にあたりながら「山の芋鍋定食B」¥1500円也を頂きます。
山芋の入った団子状(ひっつみかな)の鍋とごはん
こごみの和えもの、しどきのしょうゆびたし、蕨の煮物、いぶりがっこがついていました。
ちなみに山の芋鍋定食Aはこれに岩魚の塩焼きがつくらしい。 ヘルシーで美味しいお昼ごはんでした。
山の宿を11:43 田沢湖に向けて出発です -
鶴の湯林道の勘助清水です。
何もないところからいきなりこんこんと清水が湧いてきます。川の始まりです。 -
勘助清水です。
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はい 田沢湖のたつこ像ですね
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田沢湖畔
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田沢湖畔 浮木神社です
12:50田沢湖を後にして大曲経由山形へ向かいます。 -
角館の川沿いの桜です
大曲ICを13:51に入ります。
ここまで昨日からの走行距離1090kmです。 -
大曲ICに乗ってからこのまま山形へ行くかどうか悩んでましたが菅生PAでやはり遠刈田温泉へも回ってしまおうということでやって来ました遠刈田温泉(宮城)です。
遠刈田温泉17:10着 昨日からの走行距離1315km -
遠刈田温泉協同浴場です
入湯料 ¥300 安い!! -
18:50
山形へ到着しました
今日はお好み焼き屋さんでビールを飲みながら夕食です。 -
今回の旅もお安く ビジネスホテルに泊まって夕食は外で楽しむスタイルです。 これがいいですね。
明日は 蔵王温泉から始まります。
昨日からの走行距離1385km
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