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<br />十三参りとは、生まれた年の干支を二度目に迎えた年、つまり数えで13歳になる子供が本尊から知恵を授かり立派な大人になるようにとお参りする伝統行事です。また、13歳が最初の厄年になることからその厄払いにもなっています。十三参りは、もともとは虚空蔵さんの縁日である旧暦の3月13日に行われていたのが、現在では4月13日を中心に前後一か月が多いようです。法輪寺には、この時期全国から約二万人が訪れるとか・・・<br />我が家の次男も今年数えの13歳。早速お参りに行きました。

京都 嵐山 「虚空蔵 法輪寺」 十三参り

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2009/04/29 - 2009/04/29

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ひろかな

ひろかなさん


十三参りとは、生まれた年の干支を二度目に迎えた年、つまり数えで13歳になる子供が本尊から知恵を授かり立派な大人になるようにとお参りする伝統行事です。また、13歳が最初の厄年になることからその厄払いにもなっています。十三参りは、もともとは虚空蔵さんの縁日である旧暦の3月13日に行われていたのが、現在では4月13日を中心に前後一か月が多いようです。法輪寺には、この時期全国から約二万人が訪れるとか・・・
我が家の次男も今年数えの13歳。早速お参りに行きました。

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
  • GWで人出も多くなりそうなので、早めに家を出ました。まだ10時になっていないので、駐車場も空いていて人もまばらです。

    GWで人出も多くなりそうなので、早めに家を出ました。まだ10時になっていないので、駐車場も空いていて人もまばらです。

  • 今回の目的、十三参りの法輪寺へは渡月橋を渡って行きます。(南へ...)<br />

    今回の目的、十三参りの法輪寺へは渡月橋を渡って行きます。(南へ...)

  • 渡月橋からの眺めです。<br />新緑の季節・・・清々しさいっぱいです♪

    渡月橋からの眺めです。
    新緑の季節・・・清々しさいっぱいです♪

  • 渡月橋を渡り終え、さらに南へ。<br />渡月小橋を渡ります。

    渡月橋を渡り終え、さらに南へ。
    渡月小橋を渡ります。

  • 渡月小橋を渡ると、正面に十三参りの看板が見えます。<br />ここから入っても法輪寺の参道に出ますが、法輪寺の正門はここからもう少し左手の方に進みます。

    渡月小橋を渡ると、正面に十三参りの看板が見えます。
    ここから入っても法輪寺の参道に出ますが、法輪寺の正門はここからもう少し左手の方に進みます。

  • 法輪寺に着きました。<br />法輪寺にも駐車場はありますが、ここにはとめません。その理由は後ほど・・・

    法輪寺に着きました。
    法輪寺にも駐車場はありますが、ここにはとめません。その理由は後ほど・・・

  • 法輪寺は春にしか訪れたことはないのですが、<br />秋にはきっとこの紅葉が見事でしょうね。<br />

    法輪寺は春にしか訪れたことはないのですが、
    秋にはきっとこの紅葉が見事でしょうね。

  • 境内には「電電宮」があり、電気・電波を<br />守護する鎮守社がありました。<br />主人の会社にもこちらのお札があるそうです。

    境内には「電電宮」があり、電気・電波を
    守護する鎮守社がありました。
    主人の会社にもこちらのお札があるそうです。

  • この日もお参りされている方が<br />ありました。

    この日もお参りされている方が
    ありました。

  • 参道を登りきった右手に牛...かと思ったら山羊でしょうか。何も書いてなくてー<br />でも、つるつるになっていたので皆さん撫でているのでしょうね。何にご利益があるのかしら?<br /><br /><br />山羊かと思っていたら羊だそうです。<br />虚空蔵菩薩さんのお使いの羊だそうで・・・<br />失礼しました(T_T)<br />

    参道を登りきった右手に牛...かと思ったら山羊でしょうか。何も書いてなくてー
    でも、つるつるになっていたので皆さん撫でているのでしょうね。何にご利益があるのかしら?


    山羊かと思っていたら羊だそうです。
    虚空蔵菩薩さんのお使いの羊だそうで・・・
    失礼しました(T_T)

  • 本殿が見えました。

    本殿が見えました。

  • 祈祷の申し込みをします。<br />

    祈祷の申し込みをします。

  • ここでいつも悩むところです。<br />お宮参りや七五三、それに厄除けでも御祈祷料って<br />一律では・・・???<br />厄があけるまで...いやいや気持の問題?<br />皆さんどうされてますって聞きたいところですが、<br />よそ様の子どもに合わせなくてもって思われそうで・・・<br />結局、それでいいんちゃうってとこにしました。ハハハ、やっぱり気持ちです(−−〆)<br /><br /><br />

    ここでいつも悩むところです。
    お宮参りや七五三、それに厄除けでも御祈祷料って
    一律では・・・???
    厄があけるまで...いやいや気持の問題?
    皆さんどうされてますって聞きたいところですが、
    よそ様の子どもに合わせなくてもって思われそうで・・・
    結局、それでいいんちゃうってとこにしました。ハハハ、やっぱり気持ちです(−−〆)


  • 身代わりの一字として、自らを表す漢字一文字を筆で用紙に書きます。<br />(子ども自身で)<br />これが本人に代わって一週間〜一年間祈祷を受けるのです。<br />

    身代わりの一字として、自らを表す漢字一文字を筆で用紙に書きます。
    (子ども自身で)
    これが本人に代わって一週間〜一年間祈祷を受けるのです。

  • 御祈祷の受付は9時から始まっているので、先の方々が祈祷を受けられている間少し待ちました。  <br /><br />女の子は着物が多いですね♪<br />男の子はスーツあり、ジーンズありばらばらです。<br />なかには、ガイドブックを持った家族づれの方もおられました。

    御祈祷の受付は9時から始まっているので、先の方々が祈祷を受けられている間少し待ちました。  

    女の子は着物が多いですね♪
    男の子はスーツあり、ジーンズありばらばらです。
    なかには、ガイドブックを持った家族づれの方もおられました。

  • 御祈祷は20分程度。<br />本殿は撮影禁止なので写真はありませんが、<br />この時は子供たちが20人位一緒に祈祷を受けました。子供たちが座るところは木の枠のようなもので囲まれていておそらく30人位は一度に入れそうです。<br />付添いの人たちはその外側に座ります。<br /><br />

    御祈祷は20分程度。
    本殿は撮影禁止なので写真はありませんが、
    この時は子供たちが20人位一緒に祈祷を受けました。子供たちが座るところは木の枠のようなもので囲まれていておそらく30人位は一度に入れそうです。
    付添いの人たちはその外側に座ります。

  • 御祈祷が終わると、お札などが入った袋を頂きます。<br /><br />知恵袋御守<br />御供物(紅白の干菓子)<br />御符<br />知恵の箸(家に帰って最初のご飯の時にこのお箸を使うようにと言われました)

    御祈祷が終わると、お札などが入った袋を頂きます。

    知恵袋御守
    御供物(紅白の干菓子)
    御符
    知恵の箸(家に帰って最初のご飯の時にこのお箸を使うようにと言われました)

  • 法輪寺には展望台があります。

    法輪寺には展望台があります。

  • 展望台からの眺め

    展望台からの眺め

  • 展望台からの眺め<br /><br />山が霞んで残念ですね。<br /><br />

    展望台からの眺め

    山が霞んで残念ですね。

  • 展望台から本殿を見る。

    展望台から本殿を見る。

  • 展望台から多宝塔を見る

    展望台から多宝塔を見る

  • お参りが終わったのでまた渡月小橋を渡って帰ります。<br />屋形船はまだ出ていないようです。

    お参りが終わったのでまた渡月小橋を渡って帰ります。
    屋形船はまだ出ていないようです。

  • そして、渡月橋・・・

    そして、渡月橋・・・

  • 十三参りをした子供は、渡月橋を渡りきるまで後ろを振り向いてはいけません。振り向けば授かった知恵を返してしまうという言い伝えがあるのです。<br />十三参りは平安時代からあったそうですが、昔は、十三歳で今の成人式のような意味あいがあったらしく、大人になる儀式であり、もう子供には戻れないという意味を込めて振り向いてはいけない・・となった説もあるそうです。<br /><br />そこで駐車場の話になるのですが、十三参りをしたらやっぱりこの橋を渡って帰らないとーっということで<br />車は渡月橋の北側の駐車場にとめるのです。もし、法輪寺の駐車場を利用すると、渡月橋を渡ってまた戻らないといけませんから〜車に乗って振り向かないっていうのもどうかと・・・

    十三参りをした子供は、渡月橋を渡りきるまで後ろを振り向いてはいけません。振り向けば授かった知恵を返してしまうという言い伝えがあるのです。
    十三参りは平安時代からあったそうですが、昔は、十三歳で今の成人式のような意味あいがあったらしく、大人になる儀式であり、もう子供には戻れないという意味を込めて振り向いてはいけない・・となった説もあるそうです。

    そこで駐車場の話になるのですが、十三参りをしたらやっぱりこの橋を渡って帰らないとーっということで
    車は渡月橋の北側の駐車場にとめるのです。もし、法輪寺の駐車場を利用すると、渡月橋を渡ってまた戻らないといけませんから〜車に乗って振り向かないっていうのもどうかと・・・

  • 綺麗な眺めです。

    綺麗な眺めです。

  • お兄さんが元気に走ったはります。<br /><br />でも、子供がつられて見ていないかふと心配に・・・<br />本人は、早く渡り切りたいのかどんどん先を歩いて行って姿が見えません。<br /><br />そして、前を向いたまま私たちが来るのを待っていました。<br />「もういいで。なんかおいしいもん食べにいこか♪」

    お兄さんが元気に走ったはります。

    でも、子供がつられて見ていないかふと心配に・・・
    本人は、早く渡り切りたいのかどんどん先を歩いて行って姿が見えません。

    そして、前を向いたまま私たちが来るのを待っていました。
    「もういいで。なんかおいしいもん食べにいこか♪」

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