2007/04/11 - 2007/04/23
69位(同エリア2958件中)
オリーブさん
ベルギーの中世の街ブルージュに行ってみたいと思ったのがこの旅の始まりでした。
それなら、キューケンホフのチューリップの花の咲く頃にとベネルクス三国周遊ツアーに
申し込みました。
行程表を見たらゴッホ美術館、フェルメールの絵を所蔵しているアムステルダム国立美術館、
マウリッツハイス美術館、ゴッホの≪夜のカフェテラス≫を所蔵しているクレラー・ミュラー美術館、
ブリューゲル等のフランドル画家の絵が展示されているブリュッセルの王立美術館等観たかった
名画のオンパレードです。
小さな可愛らしい町、そして美食の町として人気の高いデュルビュイにも行くのです。
花と、名画と美食もう期待は高まるばかりです!!!
★【オランダ・ベルギー・ルクセンブルグの旅】の行程
《アムステルダム》→《キューケンホフ》→《デンハーグ》→《デルフト》→
《ザーンセ・スカンス》→《エダム》→《フォーレンダム》→《アペルドーン》→
《トーン》→《マーストリヒト》→《リェージュ》→《ルクセンブルク》→
《ラヴォー・サンタンヌ城》→《ヴェーヴ城》→《ナミュール》→《デュルビュイ》→
《ブリュッセル》→《アントワープ》→《ブルージュ》→《ゲント》→《ダム》→
《ブルージュ》
-
■グラン・プラスのライトアップ
朝、ルクセンブルクを出発して
アルデンヌ地方の古城を巡り、
デュルビュイの町を散策して、
ブリュッセルに夕方着きました。
グラン・プラスのライトアップは
是非見たいと思っていたので
希望者だけ夕食後に連れて行って
もらいました♪
写真は市庁舎で96mの高さで尖塔が
そびえ建っていて圧倒されます!!! -
≪王の家≫です。
色合いが素晴らしく、ゴージャスです☆
夜景撮影は苦手で写真は沢山撮った
のですが、結局辛うじてアップできる
のは2枚だけです(T_T;)
でも、ライトアップを見た時の感動は
今でも鮮明に記憶に残っています!!! -
■ブリュッセルの市庁舎
朝の光を浴びて建つ市庁舎は繊細な
後期フランス・ゴシック様式の姿が
くっきりと浮かび上がって美しいです!
グラン・プラスは、
「世界で最も美しい広場」と、
ヴィクトル・ユーゴーが言いました!
1998年にユネスコの世界遺産にも登録
されました☆☆☆ -
グラン・プラスには市庁舎、
その向かいには「王の家」、
南東に「ブラバン公爵の家」があり、
その間には豪華絢爛たるギルドハウスが
立ち並んでいます。
ジャン・コクトーは「絢爛たる劇場」と、
賞賛したそうです! -
■ギルドハウス(同業者組合)
右から2番目の建物の1階がチョコレート
のゴディバのお店です。
左から2番目の2階の部屋にヴィクトル・
ユーゴーが住んでいました。
この部屋で、「レ・ミゼラブル」を書いたと
言われています! -
■王の家
「王の家」と呼ばれていますが、
王は一度もここに住んだことは
ありませんでした。
建物は、1875年にネオゴシック様式
で再建され現在は、市立博物館に
なっています。 -
真ん中の建物は、「黄金の木」と呼ばれて
ビール醸造業の家だったもので、今は
ビール博物館になっています。
一番右端の建物は、「星の家」と呼ばれて
いて下のアーチの部分の壁には触ると幸せ
になると言われている、
英雄≪セルクラースの像≫があります☆ -
■ブラバン公爵の館
金箔をあしらった豪華な装飾が美しい
2階部分には、歴代のブラバン公爵
19人の胸像が並んでいます。
正面から見ると、一つの建物に見えますが
内部は6つの建物に別れています。 -
ギルドハウスの建物の壁に飾られた紋章が
それぞれの職業を表していて、建物には、
≪天使、星、王の家、ブラバン公爵の館≫
等の名前が付いています。
現在は、レストラン、カフェ、店舗、銀行
等になっています。 -
可愛い子供を見ると、直ぐ声を掛けて
写真を撮らせて貰います〜笑〜
一人ずつみんなの性格が出ていて
カワイイでしょ☆
お気に入りの写真になりました〜♪ -
グラン・プラスの広場(110m×70m)では、
2年に1度カラフルな花を敷き詰めた
「花の絨毯」の祭典が催されます。
旅行記の最後のポストカードに見事な写真
が載っています。
もう一度その時期に訪れてみたいです♪ -
■セラクラースの像
セラクラースの像は「星の家」の下の壁
にあります。
この像を触ると幸せになれると言われて
観光客がいっぱいでなかなか写真が
撮れませんでした〜笑〜 -
セラクルースの像の隣にあった
アールヌーボー調のレリーフです。
優雅な雰囲気で素敵でした☆ -
■小便小僧
1619年に彫刻家デュケノワによって
製作されました。
小便小僧は、ジュリアン君とも呼ばれて
います。
ジュリアン君は、様々な機会に衣装を
贈られることが慣習となっていて
その数は、数百にも上るといわれています!
その大部分が、グラン・プラスの、
ブリュッセル市立博物館(王の家)に
展示されています♪ -
■ギャルリー・サンチュベール
ギャルリー・サンチュベールは、
グラン・プラスからすぐ近くにあります。
鉄とガラスが織り成すアールヌーボー調の
デザインが柔らかな壁の色に影を写してい
て、洗練されていて上品で美しいです〜☆
ショッピング・アーケードには、
高級感のあるブランド・ショップや、
素敵なお店が並んでいます♪ -
なんてお洒落なショーウィンドウなので
しょうか(☆_☆)♪
薔薇の花びらをあしらった、とっても素敵な
ディスプレイに暫し見とれてしまいました♪
ギャルリー・サンチュベールの
ショウーウィンドウの美しさの
驚きのはじまりでした!!! -
「J.FORREST」
インテリア用品のショップです。
ショーウィンドウのディスプレイを見るなり
このショップに一目惚れです☆ -
チョッとアップで撮ってみました〜♪
オフホワイトの石のような素材に
装飾的に描かれた絵柄がアートです〜☆ -
鳩に入っている地模様のお洒落なこと☆
ガラスの貝殻もメルヘン。。。
洗練されたディスプレイです☆ -
ちょっと見えにくいけど、
このシャンデリアがとってもエレガントで
優雅、気に入りました!!!
さすが、ブリュッセルはアールヌーボーの
街です、唐草模様のデザインが素晴らしい☆
こんなシャンデリア部屋に飾ってずーっと
眺めていたいなぁ〜♪ -
ショップの中にあったシャンデリアです
-
このショーウインドウは、
動物達のカーニバルみたいです♪
童話の世界の夢を見ているみたいです〜☆ -
不思議なマダムを発見?!?
鳥?それともこれから仮面カーニバルに
お出かけなのでしょうか???
私の大好きな、女優で彫塑家&陶芸家の
結城美栄子さんの「ビバ・サーカス」の
写真集に出てくる動物達を思い出し
嬉しくなりました♪ -
チョコレートのお店です☆
「不思議の国のアリス」のような、
ショーウィンドウですね♪
ベルギーの街は何処に行っても、
チョコレートのお店がいっぱいです! -
このウサギさんと目が合ってしまいました☆
チョコレートを籠にいっぱいお土産に買って
いまから、お家に帰るのでしょうか?
とってもチャーミングでカワイイ♪♪♪ -
ベルギーといったらレースも有名です!
レースとお人形も優雅な雰囲気で
似合いますね☆ -
ここも、チョコレートのお店です!
グリーンのラッピングが爽やかです☆ -
兄弟のうさぎさんがすずらんの花束を
持ってお出迎えです☆
あんまり可愛いので、お店に入って
チョコレートを買っちゃいました〜♪ -
私の好きな「ドーム」のお店がありました!
新作も飾ってあって色合いも素敵です☆
ディスプレイで作品も一層素晴らしく
見えます!!! -
ギャルリー・サンチュベールは
まるで、ショーウィンドウの
コンテストのようです♪
どのお店もディスプレイのデザインは
ハイセンスで競い合っているようです!!!
-
「DRUG OPERA」
このレストランで昼食をしました。
レストランの建物が、全体にプリントして
あるペーパー・ナプキンです!
素敵だったので使わずに持って帰ったので、
写真に撮ってみました♪ -
二階で食事をしたのですが、
階段が螺旋のように曲がっていて
ベルギー絨毯が敷き詰めてありました! -
ランチは、「ポタージュスープ」と、
「ムール貝のワイン蒸し」と「フライド
ポテト」でした。
お鍋に一杯入ったムール貝!!!
量の多さに驚いて、思わず一人前?と、
聞いてしまいました〜笑〜
ところが、ガーリックが効いていて
とっても美味しく、アッという間に
完食です!!!
このレストランは人気のお店みたいです☆ -
■ベルギー王立美術館
1803年に開館して以来200年以上の歴史を
誇ります。
ブリューゲル、ルーベンス、デルヴォー、
マグリットなどベルギーを代表する画家の
名作をはじめとする、豊富なコレクション
を展示しています。
ブリューゲルの絵が観れるというので、
ワクワクした気持ちで訪れた王立美術館で
したが、思わぬハプニングに遭遇しました!
ブリューゲルが展示してある部屋の壁で、
アスベストが検出されたのだそうです。
それで、改装の為作品は外して保管されて
いて観ることができないというのです。
それも、きょうから、、、(@_@;)
何という不運、すご〜く期待していたので
ビックリして頭が真っ白になって、腰が
抜けそうでした〜(T_T;)
信じられませんでしたが、気持ちを切り替
えてショップでポストカードを買うことに。
ガッカリしているとガイドさんが、
ブリューゲルの絵は
ウイーンの美術史美術館がたくさん所蔵
していると、教えて下さいました。
と、いうことで二ヶ月後に観に行きました!
この次の、「ドイツ・オーストリアの旅」
の旅行記で、「バベルの塔」と「雪の中の
狩人」を載せたいと思います。
今回はポストカードを写したものでご覧
ください。
館内は、フラッシュ無しで撮影OKです。 -
【イカロスの墜落】(1558年作)
ピエール・ブリューゲル 父
(1527/28年頃ー1569年)
ブリューゲル唯一の神話を題材に描かれた
作品です。
ベルギー七大秘宝の一つです。
-
【ベツレヘムの戸籍調査】
ピーテル・ブリューゲル 父
(1527/28年頃ー1569年)
ブリューゲルの絵の中でも最も人気のある
作品の一つです。
農民の生活を描いた作品が多く、
≪農民画家ブリューゲル≫とも呼ばれて
います。
ブリューゲルは、風俗と習慣、労働と娯楽
といった日常生活に関心を持っていて自然
の中での人間模様を見事に表現しています。 -
【ベツレヘムの戸籍調査】(部分)
ピーター・ブリューゲル
(1527/28年頃ー1569年)
先程の作品の中央部分を縦に切り取って
拡大したものです。
名画は部分的に切り取っても、
この絵がまた、独立した一枚の名画
として観ることができますね☆ -
【ベツレヘムの戸籍調査】(部分)
ピーター・ブリューゲル
(1527/28年頃ー1569年)
この絵は、先程の作品の左上部を拡大撮影
したものです。
一つの作品から生まれた二点の名画!!!
不思議ですね???♪
名画は、宝の山です〜☆ -
【鳥の罠のある冬景色】(1965年作)
ピーター・ブリューゲル 父
(1527/28年頃ー1569年)
この作品は、ブリューゲルの部屋ではなく
Deiporte家収集の部屋に展示してあります。 -
【黄金の大皿と花輪のある静物】
ヤン・ブリューゲル
(1568年ー1625年)
ピーテル・ブリューゲルの次男です。
「ビロードのブリューゲル」とも
呼ばれています。
さまざまな素材の質感を描くことが
優れていました。 -
【受胎告知】
フレマールの画家
(1410年ー1440年頃に活動した画家)
フレマールの画家とは、ロベール・カンパン
と同一人物といわれています。
それほど著名ではありませんが、
技術的には認められている画家です。 -
【聖なる親族の三連祭壇画
中央パネル:聖アンナの家族】
クエンティン・マセイス
(1465/1466年ー1530年)
聖アンナは3度結婚したそうです。
この三連祭壇画の中央パネルは、
この3度の結婚でもうけられた
子供達を描いています。
1507年に聖ペテロ教会内の聖アンナ
礼拝堂のための祭壇画が必要となり
クエンティン・マイセスに制作を
依頼しました。
そして、1509年に完成しています。
画家は、レオナルド・ダ・ヴィンチの
影響を受けたと言われています。
-
【カルヴァリオへの道行き】
ペーエル・パウル・ルーベンス
(1577年ー1640年)
1636年から1637年にかけてブリュッセル
近郊のアフリゲムのベネディクト派大修道院
の主祭壇のために制作しました。
バロック巨匠らしい風格のある作品で、
晩年の画風で描かれています。
叙情的な感覚のルーベンスらしい作品です。 -
シュヴァンヌ
(フランスの画家)
シュヴァンヌはギュスターヴ・モローと
世紀末画家として活躍しました。
何年か前、NHKの「日曜美術館」という
番組で、シュヴァンヌの特集が放送され
その、優雅で美しい画風に魅了されました。
実際の絵を観たいとずーっと思っていた
ので思いがけない出会いで感動しました。
天井に届くくらいの大作です!!!
柔らかな色合いで気品があり、
想像どうりの素晴らしい絵でした☆ -
【プシュケの婚礼】
(1895年作)
バーン・ジョーンズ
(1833年ー1898年)
1885年にロンドンで、ラファエロ前派の
作品に出会い影響を受けることに
なったイギリスの画家です。
その夏にバーン・ジョーンズとウィリアム・モリスは
二人でフランスに旅行しました。
そこで、決定的に牧師の道を辞め、
芸術の道を選択しました。
ジョーンズは画家に、モリスは建築家に
なることを決めたのです。
精巧で美しい絵を沢山描いていて
好きな画家です。
-
グラン・プラスで
中世の雰囲気に酔いしれて
ギャルリー・サンチュベールで
洗練されたショーウィンドウに魅せられて
ベルギー王立美術館では
たくさんの名画を鑑賞して
ブルッセルの魅力に満喫して
最高に幸せで贅沢な時を過ごしました
☆☆☆
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この旅行記へのコメント (12)
-
- m.4*さん 2011/04/26 12:53:35
- 行ってきます^^
- オリーブさんこんにちは★
4tra会員になる前から拝見させていただいていた、この旅行記。
いよいよ、今週末わたしもオランダ・ベルギーへ旅行に行ってきます。
ただ、ものすごく残念なことが2つ。
1つはクレラーミュラー美術館へ時間の都合で寄れないこと。
(かなり郊外にあるんですよね、1日がかりなので今回はあきらめることにしました。)
2つは、ベルギー王立美術館がメーデーのため閉館とのこと。
わたし自身絵がとてもだいすきなので、(オリーブさんのおかきになる絵もすばらしいですね)
特に昨日発覚した、王立美術館の件はとても残念です…。
ですが、お休みなのは仕方ないと思って楽しんできたいと思います^^
- オリーブさん からの返信 2011/04/26 23:07:49
- RE: 行ってきます^^
- m.4*さん、こんばんは★
もうすぐオランダ・ベルギーへ・・・☆
私も大好きな国で是非もう一度ゆっくりと行ってみたいです♪
> ただ、ものすごく残念なことが2つ。
> 1つはクレラーミュラー美術館へ時間の都合で寄れないこと。
> (かなり郊外にあるんですよね、1日がかりなので今回はあきらめることにしました。)
クレラーミュラー美術館には「夜のカフェテラス」があるのは魅力ですが、
アムステルダムのゴッホ美術館はゴッホの作品の収蔵数としては世界一
というだけあり見ごたえがあります!
ゴッホがお好きなら時間をたっぷりとって観られることをお勧めします。
> 2つは、ベルギー王立美術館がメーデーのため閉館とのこと。
私も、ベルギー王立美術館ではブリューゲルの絵が展示されてある部屋が
訪れたその日から観れないことに・・・><
展示室の壁からアスベストが検出され改装のため絵が別室に移されたとのこと・・・;
メーデーのために閉館とのこと残念ですが、前もって分かったので
その時間有効な計画を立てて有意義にお過ごしくださいね。
オランダ・ベルギーは絵画、お花、街並みと、見所満載です!!!
それに、ベルギーはお食事が美味しいし〜♪
どうぞ、充実した素晴らしい旅になりますように〜☆
旅行記を拝見させていただくのを楽しみにしています♪
オリーブ
-
- 潮来メジロさん 2009/10/23 10:36:03
- 鳥の罠・・・。ヾ(^o^)
- オリーブさん、おはようございます。ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> 【鳥の罠のある冬景色】(1965年作)
> ピーター・ブリューゲル 父
> (1527/28年頃ー1569年)
> この作品は、ブリューゲルの部屋ではなく
> Deiporte家収集の部屋に展示してあります。
鳥の罠って、絵の右側にある板を斜めにたてかけてあるものでしょうか。
周辺に小鳥がたくさんいますね。
日本ではザルに紐をつけた棒をたてて、スズメなどを捕まえるようですが、私が子供の頃真似してみたのですが、なかなか捕まえられませんでした。
使う物は異なっても、考え方は洋の東西を問わず似ているものですね。
驚きました。
今日の午後から5日程、旅行に行ってきます。
もしコメントなどがあっても、返事が遅くなりますので御了承願います。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- オリーブさん からの返信 2009/10/23 12:02:30
- RE: 鳥の罠・・・。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、こんにちは。ヾ(^o^)
> 毎度、訪問&投票ありがとうございました。
こちらこそ、何時もご訪問いただき投票もありがとうございます。
いつも、可愛い鳥さんたちに癒されています☆
> > 【鳥の罠のある冬景色】(1965年作)
> 鳥の罠って、絵の右側にある板を斜めにたてかけてあるものでしょうか。
> 周辺に小鳥がたくさんいますね。
> 日本ではザルに紐をつけた棒をたてて、スズメなどを捕まえるようですが、私が子供の頃真似してみたのですが、なかなか捕まえられませんでした。
> 使う物は異なっても、考え方は洋の東西を問わず似ているものですね。
> 驚きました。
私もこの絵を観た時に小鳥たちが沢山集まっているのでそう思いました。
でも、この方法で捕まえることができるのかなぁと思いながら・・・。
鳥のエキスパート潮来メジロさんにこちらからお尋ねしたいくらいです〜^^;
ブリューゲルの絵、昔も今も変わりない長閑な風景の中で、
人々の暮らしが細かく描かれていて楽しくて好きです!
スズメ☆懐かしいですね。
私もザルの中にお米を置いて一日中頑張りましたが、
素早く逃げられてスズメの勝ちでした^^
> 今日の午後から5日程、旅行に行ってきます。
> もしコメントなどがあっても、返事が遅くなりますので御了承願います。
> ではまた・・・。(^o^)/~~~
気持ちよい気候なので、バードウォッチングには最高の季節ですね。
旅先で初見鳥との巡り合いがあると良いですね☆
旅行記で鳥たちのお写真拝見させていただくの、
ワクワクしながら待っています♪
では、お気を付けて充分楽しんでいらしてくださいね!
オリーブ
-
- josanさん 2009/10/09 16:12:42
- ブリュセル美しい街ですね。
- こんにちはオリーブさん、ブリュセルとても良く紹介されて居ますね。
ブリュセルは私の姉が3年間、駐在で家族と私の母を連れて住んで居た、ベルギーの古い街です、趣きが有り静かな、良い街でした。
そして料理も美味しく欧州では、「伝統的なフランス料理を楽しみたければ、ベルギーに行け」と言われる位レストランの充実した国です。
そしてレース織りの素晴らしい、製品が沢山あり女性には目の毒ですね。(笑)
ベルギーは素晴らしい美術館が沢山あり、日本の絵画や刀、壷、焼き物も沢山展示されており、時間が幾ら有っても足りませんね。(笑)
オリーブさん、続きの旅行記楽しませて頂きます。
ウドンよりJOSAN。
- オリーブさん からの返信 2009/10/09 23:36:45
- RE: ブリュセル美しい街ですね。
- josanさん、こんばんは。
> こんにちはオリーブさん、ブリュセルとても良く紹介されて居ますね。
ブリュッセルの旅行記ご覧いただき有難うございますm(__)m
> ブリュセルは私の姉が3年間、駐在で家族と私の母を連れて住んで居た、ベルギーの古い街です、趣きが有り静かな、良い街でした。
> そして料理も美味しく欧州では、「伝統的なフランス料理を楽しみたければ、ベルギーに行け」と言われる位レストランの充実した国です。
> そしてレース織りの素晴らしい、製品が沢山あり女性には目の毒ですね。(笑)
> ベルギーは素晴らしい美術館が沢山あり、日本の絵画や刀、壷、焼き物も沢山展示されており、時間が幾ら有っても足りませんね。(笑)
ベルギーは美食の国だけあり料理の味に深みがあって美味しいものばかりで
日本食党の私も楽しめました♪
また王立美術館の絵画もブリューゲルは観れなくて残念でしたが、
ルーブル美術館と同じくらいの点数を所蔵する規模で見ごたえがありました!
ベルギーはブルージュの町の景色も絵のようですし、
暫く住んで見たくなるくらい大好きな国です!!!
お姉様のご家族とお母様が、ブルッセルに3年間も住んでいらしたなんて
夢のようで羨ましいです☆
josanさんの望郷御殿場旅行記でお母様とお姉様や姪っ子さんの素敵な家族
の温かい歓迎を拝見して胸が熱くなりました。
josanさんはお優しい皆様に囲まれてお幸せですね☆
くれぐれもお体を大切になさってくださいね。
嬉しい書き込みと投票もして頂き有難うございました♪
オリーブ
-
- mom_momさん 2009/05/15 22:35:54
- ベルギーって、こんなに素敵なところだったのね。
- こんばんわー、オリーブさん(^0^)/
お久しぶりです。
ブリュッセルがこんなに素敵な街だとは、知りませんでした。
他の旅行記は、ベルギーと言えば、チョコレート、ビール、小便小僧ぐらいの印象しかなかったのですが、やはり、絵を書く人は、見る視点が違いますね。
ウィンドウの飾り付けの素敵なこと!
絵も素敵なら、街も素敵!!
ギルドの家に王の家。
中も見学できるのかしら?
うとりする程、素敵です。
この旅行記のお陰でベルギーの観光に行って見たくなりましたよ。
mom_mom
- オリーブさん からの返信 2009/05/16 23:38:08
- RE: ベルギーって、こんなに素敵なところだったのね。
- mom_momさん、こんばんは(^0^)/
ようこそ、ブリュッセルにいらして下さいました♪
嬉しいコメントも投票もしていただき有難うございました☆
> ブリュッセルがこんなに素敵な街だとは、知りませんでした。
> 他の旅行記は、ベルギーと言えば、チョコレート、ビール、小便小僧ぐらいの印象しかなかったのですが、やはり、絵を書く人は、見る視点が違いますね。
> ウィンドウの飾り付けの素敵なこと!
> 絵も素敵なら、街も素敵!!
旅行記をつくるなんて思ってもいなかったので、自分の気に入ったもので
記憶に残しておきたいものだけ写真に撮っていたので、肝心の写真が無くて
困ることが多々あります(~_~;)
でも、ショーウィンドーの写真は撮っておいて良かったと思っています。
ギャルリー・サンチュベールは、
パリに匹敵するくらい洗練されて洒落ていると思います☆
> ギルドの家に王の家。
> 中も見学できるのかしら?
> うとりする程、素敵です。
王の家はブリュッセル市立博物館になっていてジュリアン君の衣装が展示
してあり見学できます〜^^
グラン・プラスは、あまり広くなく、建物は繊細で豪華で凝縮された感じが
かえって素敵です!!!
ベネチアのサンマルコ広場も素晴らしいですが、また違った建築の美しさで
圧倒されます!
> この旅行記のお陰でベルギーの観光に行って見たくなりましたよ。
ベルギーは食べ物も美味しいし、季節を変えて何度でも行ってみたい
大好きな国です♪
mom_momさんも是非、訪れてみて下さい☆
オリーブ
-
- Maiさん 2009/05/05 23:37:24
- 繊細な建物たち
- オリーブさん、こんにちは!
ベルギーの旅行記にお邪魔しています〜。
建物が独特の雰囲気ですね!
縦のラインが強調されて、どっしりしてるけど、
繊細なイメージです。
ヨーロッパの国々は、陸続きで隣接してますが、
国によって建物の雰囲気も微妙に違うのですね。
見てると楽しいです。
ところで、チョコレートショップのうさぎさん!
かわいい〜〜。
可愛い瞳と目が合うとメロメロになりそうです。
Mai
- オリーブさん からの返信 2009/05/12 00:11:14
- RE: 繊細な建物たち
- Maiさん、こんばんは!
ブリュッセルの旅行記をご覧下さって書き込みも投票も有難うございました♪
> ベルギーの旅行記にお邪魔しています〜。
> 建物が独特の雰囲気ですね!
> 縦のラインが強調されて、どっしりしてるけど、
> 繊細なイメージです。
建築家のMaiさんがご覧になるとより一層建物の素晴らしさが理解できて
グラン・プラスも魅力的に感じられることでしょうね!
> ヨーロッパの国々は、陸続きで隣接してますが、
> 国によって建物の雰囲気も微妙に違うのですね。
> 見てると楽しいです。
私も国によって微妙に違う建物を観るのがとっても楽しみです。
また、国境の町の建物が双方の国の様式ががミックスされた
感じも魅力的で面白いです。
> ところで、チョコレートショップのうさぎさん!
> かわいい〜〜。
> 可愛い瞳と目が合うとメロメロになりそうです。
ネッ、カワイイでしょ〜〜☆
しばらく、ジーッと見つめ合っていました〜^^
Maiさん、嬉しいコメントを頂きながら、お返事が大変送れて
申し訳けございませんでした。
ご体調ご心配でしたね。
くれぐれもお大切になさってくださいね。
また、お邪魔させていただきます。
オリーブ
-
- candycandyさん 2009/04/28 21:37:46
- From Namibia....
- Olive-san.
candy candy in Namibia desu.
I was very suprised your albums this time and ブリュッセルの市庁舎 was very wonderful building.
I just want to say hi and your album makes me always suprised!
Here now its the same weather with Japan, I mean daytime is very hot like summer but night time and morning time we need long-sleeve T-shirt still. But its really nice weather at the moment same as Japan.
I hope you will have a greaaaaaaaaaaaaaaat Golden week !
See you soon...
candycandy in Namibia
- オリーブさん からの返信 2009/04/29 21:50:11
- RE: From Namibia....
- candy candyさ〜ん☆
遠くナミビアからコメントをいただいて有難うございます〜♪
ブリュセルのグランプラスの建物は中世の魅力たっぷりで
美しかったですよ!!!
いつもながら嬉しいメセージで励みになります(^^*♪
このところ、日本も寒さが戻ってきて強風も吹いたりで
不安定な天気が続いています。
ナミビアも朝夕の気温の変化もあると思いますが、体に気を付けて、
楽しい思い出をいっぱい持って帰ってきてくださいね!
そして、ナミビアがどんな国か写真もたくさん撮って旅行記に
載せてくださいね!
楽しみに待っていま〜す☆
オリーブ
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