ハーグ (デン・ハーグ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ベルギーの中世の街ブルージュに行ってみたいと思ったのがこの旅の始まりでした。<br /><br />それなら、キューケンホフのチューリップの花の咲く頃にとベネルクス三国周遊ツアーに<br />申し込みました。<br /><br />行程表を見たらゴッホ美術館、フェルメールの絵を所蔵しているアムステルダム国立美術館、<br />マウリッツハイス美術館、ゴッホの≪夜のカフェテラス≫を所蔵しているクレラー・ミュラー美術館、<br />ブリューゲル等のフランドル画家の絵が展示されているブリュッセルの王立美術館等観たかった<br />名画のオンパレードです。<br /><br />小さな可愛らしい町、そして美食の町として人気の高いデュルビュイにも行くのです。<br /><br />花と、名画と美食もう期待は高まるばかりです!!!<br /><br />       <br />★【オランダ・ベルギー・ルクセンブルグの旅】の行程<br /><br />《アムステルダム》→《キューケンホフ》→《デンハーグ》→《デルフト》→<br />《ザーンセ・スカンス》→《エダム》→《フォーレンダム》→《アペルドーン》→<br />《トーン》→《マーストリヒト》→《リェージュ》→《ルクセンブルク》→<br />《ラヴォー・サンタンヌ城》→《デュルビュイ》→《ナミュール》→<br />《ブリュッセル》→《アントワープ》→《ブルージュ》→《ゲント》→《ダム》→<br />《ブルージュ》<br />     

オランダ、ベルギー、ルクセンブルグの旅 ハーグにて ~北のモナリザ☆真珠の耳飾りの少女☆に会いに~

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2007/04/11 - 2007/04/23

12位(同エリア418件中)

11

20

オリーブ

オリーブさん

ベルギーの中世の街ブルージュに行ってみたいと思ったのがこの旅の始まりでした。

それなら、キューケンホフのチューリップの花の咲く頃にとベネルクス三国周遊ツアーに
申し込みました。

行程表を見たらゴッホ美術館、フェルメールの絵を所蔵しているアムステルダム国立美術館、
マウリッツハイス美術館、ゴッホの≪夜のカフェテラス≫を所蔵しているクレラー・ミュラー美術館、
ブリューゲル等のフランドル画家の絵が展示されているブリュッセルの王立美術館等観たかった
名画のオンパレードです。

小さな可愛らしい町、そして美食の町として人気の高いデュルビュイにも行くのです。

花と、名画と美食もう期待は高まるばかりです!!!

       
★【オランダ・ベルギー・ルクセンブルグの旅】の行程

《アムステルダム》→《キューケンホフ》→《デンハーグ》→《デルフト》→
《ザーンセ・スカンス》→《エダム》→《フォーレンダム》→《アペルドーン》→
《トーン》→《マーストリヒト》→《リェージュ》→《ルクセンブルク》→
《ラヴォー・サンタンヌ城》→《デュルビュイ》→《ナミュール》→
《ブリュッセル》→《アントワープ》→《ブルージュ》→《ゲント》→《ダム》→
《ブルージュ》
     

  • ■デン・ハーグ<br /><br />ハーグの街に着きました。<br /><br />ハーグは、オランダ第3の都市ですが、<br />国会議事堂や、重要な国際機関や、<br />各国の大使館などもあり、実質的には<br />首都機能を持っている政治の中心都市<br />です。<br /><br />また、日本の皇室ともお付き合いのある、<br />ベアトリック王女の宮殿があります。<br /><br />バスを降りて、広場を通ってマウリッツ<br />ハイス美術館に向かいます。<br /><br />途中にリッテルザールの建物がありました。<br />

    ■デン・ハーグ

    ハーグの街に着きました。

    ハーグは、オランダ第3の都市ですが、
    国会議事堂や、重要な国際機関や、
    各国の大使館などもあり、実質的には
    首都機能を持っている政治の中心都市
    です。

    また、日本の皇室ともお付き合いのある、
    ベアトリック王女の宮殿があります。

    バスを降りて、広場を通ってマウリッツ
    ハイス美術館に向かいます。

    途中にリッテルザールの建物がありました。

  • ■マウリッツハイス美術館<br /><br />1882年に王立美術館として開館されました。<br /><br />貴族の邸宅だった建物が美術館として使わ<br />れているので規模としてはあまり大きく<br />ありません。<br /><br />床も板張りで優しい感じで、内装もクラシ<br />ックで素敵です。<br /><br />(写真は入場券と一緒に貰ったパンフレット<br /> です。)<br /><br />

    ■マウリッツハイス美術館

    1882年に王立美術館として開館されました。

    貴族の邸宅だった建物が美術館として使わ
    れているので規模としてはあまり大きく
    ありません。

    床も板張りで優しい感じで、内装もクラシ
    ックで素敵です。

    (写真は入場券と一緒に貰ったパンフレット
     です。)

  • オランダ絵画をはじめ珠玉の名品を所蔵<br />していることで知られています。<br /><br />又、世界に30数点しかないフェルメールの<br />作品が3点あることでも注目されています。<br /><br />フェルメールの3点の作品名は、<br />「真珠の耳飾りの少女」<br />「デルフトの眺望」<br />もう1点は真作かどうか疑問があるそうです<br />が、「ディアナとニンフたち」です。<br /><br />レンブラントは、1点で作品名は、<br />「トゥルプ教授の解剖学講義」です。<br />(1632年作でレンブラントの出世作です)<br /><br />ルーベンスも、1点で作品名は、<br />「聖母被昇天」です。<br />

    オランダ絵画をはじめ珠玉の名品を所蔵
    していることで知られています。

    又、世界に30数点しかないフェルメールの
    作品が3点あることでも注目されています。

    フェルメールの3点の作品名は、
    「真珠の耳飾りの少女」
    「デルフトの眺望」
    もう1点は真作かどうか疑問があるそうです
    が、「ディアナとニンフたち」です。

    レンブラントは、1点で作品名は、
    「トゥルプ教授の解剖学講義」です。
    (1632年作でレンブラントの出世作です)

    ルーベンスも、1点で作品名は、
    「聖母被昇天」です。

  • マウリッツハイス美術館の建物の写真を<br />最後に載せていますが、逆光でシルエット<br />状態でしか撮れませんでした;<br /><br />オランダでも有数の美しい建物といわれて<br />いるので、パンフレットに載っていた写真<br />を拡大して載せてみました。<br /><br />歴史を感じる趣のある素敵な建物でした!

    マウリッツハイス美術館の建物の写真を
    最後に載せていますが、逆光でシルエット
    状態でしか撮れませんでした;

    オランダでも有数の美しい建物といわれて
    いるので、パンフレットに載っていた写真
    を拡大して載せてみました。

    歴史を感じる趣のある素敵な建物でした!

  • 格子越しにみえる少女と視線が合いました!<br /><br />大きな垂れ幕なのでインパクトがありまし<br />た!<br /><br />この建物の中で、少女が待っていてくれると<br />思うとワクワク、ドキドキです♪<br /><br /><br /><br />

    格子越しにみえる少女と視線が合いました!

    大きな垂れ幕なのでインパクトがありまし
    た!

    この建物の中で、少女が待っていてくれると
    思うとワクワク、ドキドキです♪



  •    ■真珠の耳飾りの少女<br /><br />1665年頃に描かれた、フェルメールの<br />代表作です。<br />別名「青いターバンの少女」とも呼ばれて<br />います。<br />また、「北のモナ・リザ」「アムステルダ<br />ムのモナ・リザ」とも言われています。<br /><br />モデルは、フェルメールと恋愛関係にあっ<br />た人という説もありますが、今は、娘の<br />マリアだという説が有力視されています。<br /><br />1881年にハーグのオークションでたった<br />2ギルダー30セント(約3000円)で、<br />Des Tombeが購入したそうです。<br />ところが彼には相続人がいなかったので、<br />所蔵していた他の絵と一緒にマウリッツ<br />ハイス美術館に寄贈したのだそうです。<br /><br />もし、現在オークションに出ると、<br />100億円から150億円はすると言われ<br />ています!!!<br /><br />この青い素敵なターバンも、ラピスラズリ<br />という非常に貴重な鉱石を原料にしてつく<br />られた、天然ウルトラマリンブルーという<br />高価な絵の具で描かれたのでしょうね!<br /><br />妖精のような魅惑的な瞳、語りかけてくる<br />ような口元にすっかり魅了されて虜になっ<br />てしまいました!!!<br /><br />不思議な魅力で観る人の心を惹きつける♪<br />そんなところが、モナ・リザとの共通点<br />なのでしょうね!<br /><br />この時の、感動はいつまでも忘れることは<br />ありません!!!<br />

       ■真珠の耳飾りの少女

    1665年頃に描かれた、フェルメールの
    代表作です。
    別名「青いターバンの少女」とも呼ばれて
    います。
    また、「北のモナ・リザ」「アムステルダ
    ムのモナ・リザ」とも言われています。

    モデルは、フェルメールと恋愛関係にあっ
    た人という説もありますが、今は、娘の
    マリアだという説が有力視されています。

    1881年にハーグのオークションでたった
    2ギルダー30セント(約3000円)で、
    Des Tombeが購入したそうです。
    ところが彼には相続人がいなかったので、
    所蔵していた他の絵と一緒にマウリッツ
    ハイス美術館に寄贈したのだそうです。

    もし、現在オークションに出ると、
    100億円から150億円はすると言われ
    ています!!!

    この青い素敵なターバンも、ラピスラズリ
    という非常に貴重な鉱石を原料にしてつく
    られた、天然ウルトラマリンブルーという
    高価な絵の具で描かれたのでしょうね!

    妖精のような魅惑的な瞳、語りかけてくる
    ような口元にすっかり魅了されて虜になっ
    てしまいました!!!

    不思議な魅力で観る人の心を惹きつける♪
    そんなところが、モナ・リザとの共通点
    なのでしょうね!

    この時の、感動はいつまでも忘れることは
    ありません!!!

  •  ■デルフトの眺望  <br /><br />1660年頃に描かれたフェルメールの傑作<br />です!<br />フェルメールが生涯のほとんどを送った街<br />デルフトの風景画です。<br /><br />まず、この絵を観て惹かれたのが空の雲の<br />描写です!<br /><br />それから、絵の下の方に二人の人物が話し<br />ている様子も描かれていて生活感もあり<br />ノスタルジックで魅力的な風景画です!<br /><br />フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」と<br />そう広い部屋ではない所に向かい合って<br />展示されています。<br /><br />国立の美術館ですが、こじんまりとしてい<br />て、個人の邸宅で鑑賞しているみたいな<br />贅沢感があります。<br /><br />絵も観る場所によって受ける印象が違います。<br /><br />この部屋は窓からの採光といい、シックな<br />内装といい、フェルメールの絵を観るの<br />には、最高の雰囲気で至福の時を過ごす<br />ことができました♪<br /><br />その後、運河のクルーズで「デルフトの眺<br />望」を描いた場所に行きましたが、今は<br />もう変わってしまい残念ながら、絵のような<br />風景は望めませんでした〜;<br /><br />

     ■デルフトの眺望  

    1660年頃に描かれたフェルメールの傑作
    です!
    フェルメールが生涯のほとんどを送った街
    デルフトの風景画です。

    まず、この絵を観て惹かれたのが空の雲の
    描写です!

    それから、絵の下の方に二人の人物が話し
    ている様子も描かれていて生活感もあり
    ノスタルジックで魅力的な風景画です!

    フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」と
    そう広い部屋ではない所に向かい合って
    展示されています。

    国立の美術館ですが、こじんまりとしてい
    て、個人の邸宅で鑑賞しているみたいな
    贅沢感があります。

    絵も観る場所によって受ける印象が違います。

    この部屋は窓からの採光といい、シックな
    内装といい、フェルメールの絵を観るの
    には、最高の雰囲気で至福の時を過ごす
    ことができました♪

    その後、運河のクルーズで「デルフトの眺
    望」を描いた場所に行きましたが、今は
    もう変わってしまい残念ながら、絵のような
    風景は望めませんでした〜;

  • 真ん中に写っている、三角の形をした屋根<br />がマウリッツハイス美術館の建物です。<br /><br />裏側の、橋の上からチョッと見えました^^

    真ん中に写っている、三角の形をした屋根
    がマウリッツハイス美術館の建物です。

    裏側の、橋の上からチョッと見えました^^

  • シルエットですが、マウリッツハイス<br />美術館が写っています〜;<br /><br />感動を胸に、お別れです。<br /><br />次は、フェルメールが住んでいたデルフト<br />の街に向かいます。<br />

    シルエットですが、マウリッツハイス
    美術館が写っています〜;

    感動を胸に、お別れです。

    次は、フェルメールが住んでいたデルフト
    の街に向かいます。

  • ■デルフトの街<br /><br />デルフトの街でみた時計台のある建物です。<br /><br />右側に写っているレンガ状の建物が、<br />何となくフェルメールが「デルフトの街」を<br />描いた絵の建物に似ています。<br />

    ■デルフトの街

    デルフトの街でみた時計台のある建物です。

    右側に写っているレンガ状の建物が、
    何となくフェルメールが「デルフトの街」を
    描いた絵の建物に似ています。

  • 時計台をアップで撮ってみました。

    時計台をアップで撮ってみました。

  • ■デルフト焼の工房<br /><br />青と白の絵柄で有名なデルフト焼きの<br />工房に見学に行きました。<br /><br />1653年創立のロイヤル・デルフト焼の工房<br />「デ・ポルセライネ・フレス」は、17世紀<br />から続く唯一のデルフト焼の工房です。<br /><br />この世界的にも有名な陶器ロイヤル・<br />デルフトは幾世紀にもかけて培われてきた<br />伝統的な手法と、現在でもハンドペイント<br />で製作されています。

    ■デルフト焼の工房

    青と白の絵柄で有名なデルフト焼きの
    工房に見学に行きました。

    1653年創立のロイヤル・デルフト焼の工房
    「デ・ポルセライネ・フレス」は、17世紀
    から続く唯一のデルフト焼の工房です。

    この世界的にも有名な陶器ロイヤル・
    デルフトは幾世紀にもかけて培われてきた
    伝統的な手法と、現在でもハンドペイント
    で製作されています。

  • パンフレットの案内に日本語で、<br />「オランダの芸術を体験しよう」と、<br />書いてあるので自分で絵付けをして<br />焼いて貰えるのかもしれませんね!

    パンフレットの案内に日本語で、
    「オランダの芸術を体験しよう」と、
    書いてあるので自分で絵付けをして
    焼いて貰えるのかもしれませんね!

  • ロイヤル・デルフト焼は、美しい青色で<br />世界に名を知られています。<br /><br />青色がいろんなグラデーションで描かれる<br />デルフト焼独特の手法は、その起源は17<br />世紀にさかのぼります。<br /><br />絵柄は中国の陶磁器より由来しています。<br /><br />デルフト焼には独特の美しい「青」の他に<br />も、カラフルナ彩色をした作品もあります。<br />

    ロイヤル・デルフト焼は、美しい青色で
    世界に名を知られています。

    青色がいろんなグラデーションで描かれる
    デルフト焼独特の手法は、その起源は17
    世紀にさかのぼります。

    絵柄は中国の陶磁器より由来しています。

    デルフト焼には独特の美しい「青」の他に
    も、カラフルナ彩色をした作品もあります。

  • 工房までの地図がパンフレットに載せて<br />あったので拡大して撮った写真を載せて<br />みました。<br /><br />工場見学の内容は、<br /><br />*オランダ語、英語、フランス語、イタリア語、日本<br /> 語、ドイツ語によるビデオ上映。<br /><br />*絵付けの実演:伝統的な手法が観れます。<br /><br />*博物館:アンティーク・コレクション等<br /> デルフト焼の歴史を見ることができます。<br /><br />*ショップもあり購入することもできます。

    工房までの地図がパンフレットに載せて
    あったので拡大して撮った写真を載せて
    みました。

    工場見学の内容は、

    *オランダ語、英語、フランス語、イタリア語、日本
     語、ドイツ語によるビデオ上映。

    *絵付けの実演:伝統的な手法が観れます。

    *博物館:アンティーク・コレクション等
     デルフト焼の歴史を見ることができます。

    *ショップもあり購入することもできます。

  • 絵皿が、飾ってあります。<br /><br />オランダらしく、風車、帆船、花かご<br />鳥など手描きなので青の色の濃淡が微妙に<br />でていて素敵です!<br /><br />こんなに沢山あったら迷ってしまいます<br />よね(*~~♪<br />

    絵皿が、飾ってあります。

    オランダらしく、風車、帆船、花かご
    鳥など手描きなので青の色の濃淡が微妙に
    でていて素敵です!

    こんなに沢山あったら迷ってしまいます
    よね(*~~♪

  • レンブラントの「夜警」がデルフト焼で<br />作られています。<br /><br />大きさも実際の絵と同じ位で迫力あります!<br /><br />割れ物なので、太いロープが張られていて<br />近づけないようにしてあります!<br /><br />とっても素晴らしいです!!!<br /><br /><br /><br />

    レンブラントの「夜警」がデルフト焼で
    作られています。

    大きさも実際の絵と同じ位で迫力あります!

    割れ物なので、太いロープが張られていて
    近づけないようにしてあります!

    とっても素晴らしいです!!!



  • 外に出ると、何とバスまでデルフト焼で<br />覆われています!!!<br /><br />ビックリしました!!!<br /><br />デルフト焼一色です(@o@)!!!

    外に出ると、何とバスまでデルフト焼で
    覆われています!!!

    ビックリしました!!!

    デルフト焼一色です(@o@)!!!

  • デルフトの街は通り過ぎただけですが<br />落ち着いていて品のある印象です!<br /><br />もう少しゆっくりと街並みを散策して<br />フェルメールの作品「小路」のような<br />路地も歩いてみたかったです〜;<br /><br />

    デルフトの街は通り過ぎただけですが
    落ち着いていて品のある印象です!

    もう少しゆっくりと街並みを散策して
    フェルメールの作品「小路」のような
    路地も歩いてみたかったです〜;

  • <br />明日は、風車の村「ザーンセスカンス」と<br />可愛い村、「エダム」と「フォーレンダム」<br />に訪れます。<br /><br />楽しみです〜♪


    明日は、風車の村「ザーンセスカンス」と
    可愛い村、「エダム」と「フォーレンダム」
    に訪れます。

    楽しみです〜♪

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この旅行記へのコメント (11)

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  • norio2boさん 2014/07/17 22:06:49
    旅行記拝見しました〜フェルメールについて思い出しました
    フェルメールについて思い出すこと

    フェルメールの映画をみました
    自分で絵の具を作るってすごいと言うのが一番の感想です
    主人公のフェルメールは魅力的ではありませんでした

    ニューヨークのフリックコレクションにフェルメールが3枚あります
    フリックはピッツバーグで製鉄用のコークスの製造販売を独占し巨万の富を築きます
    最初のコレクションがフェルメールです
    フリックの審美感で展示されているのでフェルメールで纏まって展示されていません
    見落とさないように注意!

    福岡センセイ監修のフェルメールの複製画展がありました
    全作品があって
    色が褪せていない制作当時の色彩が再現されてました

    作品数の少ない作家は追っかけする人多いですね
    フェルメールは有吉佐和子のお嬢さんがフェルメールの追っかけの記録を本にしてます
  • たぬしゃむさん 2009/04/22 19:36:02
    勉強になりました。
    フェルメールの青はラピスラズリの鉱石を削って作られたものだったなんて、知りませんでした。とても勉強になりました!清らかで静かなフェルメールの絵がとても好きになりました。

    オリーブ

    オリーブさん からの返信 2009/04/23 11:21:27
    RE: 勉強になりました。
    フェルメールのウルトラマリンブルーは魅力的で惹き付けられる色ですが
    それが、ラピスラズリの鉱石だということは説明を聞くまで知りませんでした。

    小品ですが存在感があって心に残る作品です!!!

    たぬしゃむさんも好きになっていただいて嬉しいです☆

    フェルメールにも投票していただき有難うございました♪

    オリーブ
  • S...t...e...Pha...n...i...Eさん 2009/03/08 20:24:30
    懐かしの彼女☆彡
    オリーブさん、こんばんは☆
    お久しぶりです〜(*^_^*)

    いつもご訪問くださってありがとうございます!
    最近は就活が忙しく、なかなか4トラベルに来れなかったんですが、
    久しぶりにお邪魔させていただいて、
    素敵なオランダ旅行の日記の数々に疲れふっとびでした!!!!!
    チューリップの旅行記にはホント癒されました〜☆彡

    フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、私大好きです!
    小学校の頃、大阪にこの絵がやって来た時父が連れて行ってくれたのです☆
    大きな真珠が本当に光っているみたいで、またターバンの青がきれいで…
    ドキドキしながら見ていたのを覚えています。
    オリーブさんの旅行記でまた会えて嬉しいな♪♪

    ほかの旅行記もサラっとしか見れてなくて残念です…
    また就活が一段落したらゆっくりお邪魔させてくださいね☆彡

    というか癒しを求めてちょくちょくやってくるかもですが(・ω・;)
    では☆

    ステファニー

    オリーブ

    オリーブさん からの返信 2009/03/08 22:11:09
    RE: 懐かしの彼女☆彡
    ステファニーさん、こんばんは〜☆

    ほんとうに、お久し振りです!
    ようこそ、お忙しい中いらして下さって沢山の旅行記をご覧下さって
    投票も、有難うございました♪

    > いつもご訪問くださってありがとうございます!
    > 最近は就活が忙しく、なかなか4トラベルに来れなかったんですが、
    > 久しぶりにお邪魔させていただいて、
    > 素敵なオランダ旅行の日記の数々に疲れふっとびでした!!!!!
    > チューリップの旅行記にはホント癒されました〜☆彡

    何度もお邪魔させて頂いたのですが、旅行記もずーっと製作中になって
    いたので、何かあったのかなぁ〜?と、気になっていました(~_~;)
    就職活動だったのですね。
    ニュースでも、今年は大変だって言っていました。
    どうぞ、ステファニーさんのご希望の会社にご就職できますように心から
    お祈りしています!

    少しでもチューリップのお花がお役に立てて嬉しいです(*^。^*)
    ご無理なさらないように、気を付けて頑張って下さいね!


    > フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、私大好きです!
    > 小学校の頃、大阪にこの絵がやって来た時父が連れて行ってくれたのです☆
    > 大きな真珠が本当に光っているみたいで、またターバンの青がきれいで…
    > ドキドキしながら見ていたのを覚えています。
    > オリーブさんの旅行記でまた会えて嬉しいな♪♪

    まぁ、素敵な出会いがあったのですね!!!
    可愛いステファニーさんがお父様と、少女を観ていらっしゃる情景が
    目に浮かぶようです〜☆


    > ほかの旅行記もサラっとしか見れてなくて残念です…
    > また就活が一段落したらゆっくりお邪魔させてくださいね☆彡
    >
    > というか癒しを求めてちょくちょくやってくるかもですが(・ω・;)
    > では☆

    きょうは、ステファニーさんと久し振りにお話できてとっても嬉しかったです♪

    今は、大切な時ですので静かに待っていますので落ち着かれたらいらして下さいね☆☆☆

    オリーブ
  • パパスさん 2009/03/06 08:35:31
    びっくり〜!
    オリーブさん、おはようございます。

    なんとレンブラントの「夜警」がデルフト焼で作られているんですね!

    そしてバスまで。

    割れないか怖くて運転できないですよ〜!

    パパス。

    PS 絵のコメントを忘れていました。(笑)

    オリーブ

    オリーブさん からの返信 2009/03/06 14:52:11
    RE: びっくり〜!
    パパスさん、こんにちは。

    ハーグの旅行記をご覧いただき、コメントも投票もして頂き有難うございます。

    > なんとレンブラントの「夜警」がデルフト焼で作られているんですね!
    >
    > そしてバスまで。
    >
    > 割れないか怖くて運転できないですよ〜!

    そうなんですよ!
    レンブラントの「夜警」素晴らしかったですよ!
    デルフト焼にまでなるなんてやはり、オランダの誇りなのでしょうね!

    バスを見た時は、ほんとうにビックリしましたよ!
    もし、デルフトで運転しててこのバスに出会ったら交通事故になったら大変!
    すみやかに道路端に車を止めて行き過ぎるのを待たなきゃ・・、ですね(汗)

    > PS 絵のコメントを忘れていました。(笑)

    あまりにもインパクトが強いので、フェルメールの絵も吹っ飛んじゃいます
    よね〜笑〜

    また、パパスさんの旅行記にもお邪魔させて頂きます♪

    オリーブ


  • pocoさん 2009/03/05 23:53:04
    こんばんは〜☆
    初めまして〜!

    いつもいつもご訪問くださって有り難うございます。
    書き込みさせて頂こうと何度もトライするのですが、私のおんぼろパソコンがすぐ固まって中々言うことを聞いてくれませんでした。
    今夜は珍しく初めてメッセージすることが出来ました。

    ヨーロッパ繋がりであちこちでオリーブさんのコメント拝見したり素敵な絵画や旅行記見せて頂いてます。

    この神秘的な少女にも私は会えないまま今日に至ってますし、オランダのキューケンホフの花盛りもまだ未経験です。
    いつか見たい、と思っていた気持ちを更に強くさせて頂きました。
    有り難うございました。
    poco

    オリーブ

    オリーブさん からの返信 2009/03/06 14:26:24
    RE: こんばんは〜☆
    pokoさん、はじめまして〜♪

    ようこそ、いらして下さって書き込みもして頂き有難うございます!

    > 書き込みさせて頂こうと何度もトライするのですが、私のおんぼろパソコンがすぐ固まって中々言うことを聞いてくれませんでした。
    > 今夜は珍しく初めてメッセージすることが出来ました。

    私も、何度かお邪魔して書き込みさせて頂きたいと思いながら勇気(笑)が
    なくて・・・;
    ☆だから、とっても嬉しいです☆

    哀愁のパリの旅行記、ご夫婦で暮らすようにパリに滞在してモンサン
    ミッシェルやブルゴーニュにも行かれて理想的な旅の形ですね!
    パリは、いろんな楽しみ方ができるので飽きませんよね♪

    > ヨーロッパ繋がりであちこちでオリーブさんのコメント拝見したり素敵な絵画や旅行記見せて頂いてます。

    つたない旅行記ですが、ご覧頂いて嬉しいです〜^^
    私もpocoさんの旅行記や掲示板を読ませて頂くのとっても楽しみです♪


    > この神秘的な少女にも私は会えないまま今日に至ってますし、オランダのキューケンホフの花盛りもまだ未経験です。
    > いつか見たい、と思っていた気持ちを更に強くさせて頂きました。
    > 有り難うございました。

    パリからは、そう遠くないのでチャンスがあるのでは・・^^?

    また、旅行記楽しみにお邪魔させて頂きますね♪

    オリーブ
  • 前日光さん 2009/03/05 23:48:48
    真珠の耳飾りの少女!
    オリーブさん、こんばんは!
    フェルメール!
    日本人には、特に人気がありますよね。
    私も大好きです。
    秋に上野でフェルメール展をやっていた時には
    混雑が予想されたにも関わらず、やはり千載一遇のチャンス!
    と思い、観に行ってきました。

    残念ながら「真珠の耳飾りの少女」も、「デルフト眺望」も
    観ることはできませんでしたが、フェルメールの他の作品や、
    今回初めて公開されたものなどもあり、また関連の他の画家たちの
    作品等々、楽しむことができました。

    ところで、我が家の居間には、この表紙の「真珠の耳飾りの少女」
    の複製画が、だいぶ前から掛かっています。
    藤田嗣治とフェルメールと川上澄生の版画が掛かっていて、全く
    どういう趣味なのやら。。。(笑)
    オリーブさんの写真は、本当に絵のようにきれいで、毎回楽しませて
    いただいております。
    キューケンホフ公園もすばらしいです!
    ここのところ、どんよりとした日が続いていますので、素敵な写真を
    観ることは心の洗濯になります。
    ありがとうございます(^-^)
      前日光

    オリーブ

    オリーブさん からの返信 2009/03/06 01:34:56
    RE: 真珠の耳飾りの少女!
    前日光さん、こんばんは!

    ようこそ、いらして下さって書き込みも投票もして頂いて有難うございます!

    > フェルメール!
    > 日本人には、特に人気がありますよね。
    > 私も大好きです。
    > 秋に上野でフェルメール展をやっていた時には
    > 混雑が予想されたにも関わらず、やはり千載一遇のチャンス!
    > と思い、観に行ってきました。
    >
    > 残念ながら「真珠の耳飾りの少女」も、「デルフト眺望」も
    > 観ることはできませんでしたが、フェルメールの他の作品や、
    > 今回初めて公開されたものなどもあり、また関連の他の画家たちの
    > 作品等々、楽しむことができました。

    フェルメールの絵って、観ていると心が癒されるような不思議な魅力を
    持っていますよね!
    何でもない日常の姿からこんなに傑作が生まれるなんてやっぱり天才的な
    感覚を持っていたのでしょうね。
    もちろん、遠近法などの研究やウルトラマリンブルーなど色にも拘ったり
    努力もあってのことですけどね!
    後世まで、沢山の人達を感動させる絵を残してくれて有難う!ですよね。


    > ところで、我が家の居間には、この表紙の「真珠の耳飾りの少女」
    > の複製画が、だいぶ前から掛かっています。
    > 藤田嗣治とフェルメールと川上澄生の版画が掛かっていて、全く
    > どういう趣味なのやら。。。(笑)

    まぁ、驚きです!!!
    私も藤田嗣治の絵は大好きで複製画を飾っています♪
    先日、デパートの画廊で「藤田嗣治展」があったので観に行きました。
    初めて観る作品もあって感動しました。
    日動画廊が出版している画集がとっても素晴らしかったので今度購入
    しようかなと思っています。
    川上澄生の木版画もお洒落で素敵ですよね!


    > オリーブさんの写真は、本当に絵のようにきれいで、毎回楽しませて
    > いただいております。
    > キューケンホフ公園もすばらしいです!
    > ここのところ、どんよりとした日が続いていますので、素敵な写真を
    > 観ることは心の洗濯になります。

    つたない、写真や旅行記をご覧いただいて嬉しいコメントを頂き身に余る
    光栄です!
    本当に、有難うございます。


    前日光さんの、旅行記もどれも優しくて癒されてます。
    イギリスは勿論ですが、日常の生活のスケッチも素敵です。
    特に、「発見!知られざる彼岸花の名所&花牧場」は、大好きです!!!

    これからも、旅行記を楽しみにしています♪

    オリーブ

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