2007/04/11 - 2007/04/23
26位(同エリア3077件中)
オリーブさん
ベルギーの中世の街ブルージュに行ってみたいと思ったのがこの旅の始まりでした。
それなら、キューケンホフのチューリップの花の咲く頃にとベネルクス三国周遊ツアーに
申し込みました。
行程表を見たらゴッホ美術館、フェルメールの絵を所蔵しているアムステルダム国立美術館、
マウリッツハイス美術館、ゴッホの≪夜のカフェテラス≫を所蔵しているクレラー・ミュラー美術館、
ブリューゲル等のフランドル画家の絵が展示されているブリュッセルの王立美術館等観たかった
名画のオンパレードです。
小さな可愛らしい町、そして美食の町として人気の高いデュルビュイにも行くのです。
花と、名画と美食もう期待は高まるばかりです!!!
★【オランダ・ベルギー・ルクセンブルグの旅】の行程
《アムステルダム》→《キューケンホフ》→《デンハーグ》→《デルフト》→
《ザーンセ・スカンス》→《エダム》→《フォーレンダム》→《アペルドーン》→
《トーン》→《マーストリヒト》→《リェージュ》→《ルクセンブルク》→
《ラヴォー・サンタンヌ城》→《デュルビュイ》→《ナミュール》→
《ブリュッセル》→《アントワープ》→《ブルージュ》→《ゲント》→《ダム》→
《ブルージュ》
-
■アムステルダム国立美術館
旅行初日は、早朝にまだ誰も訪れていない
アムステルダム国立美術館に行きました。
この美術館には、17世紀に活躍した画家、
レンブラント(20点)とフェルメール(4点)
の他オランダ美術の画家達の絵が充実して
います。
中でもレンブラントの≪夜警≫
フェルメールの≪牛乳を注ぐ女≫を、
観る為にたくさんの人が世界各国から
同美術館を訪れます。 -
■「牛乳を注ぐ女」(1658−1660)
【ヨハネス・フェルメール】
(1632年ー1675年)
オランダのデルフトで生まれ生涯のほとんど
を故郷で過ごしました。
現存する作品数は30数点と画歴22年にして
は少ないです。
当時オランダの平均年収が200ギルダーでした
がフェルメールは絵一枚で300ギルダー貰って
いたことが分かっています。
一枚の絵に年月をかけてゆっくりと描けた
のは経済的なゆとりをパトロンから与えられ
ていたお陰だということです。
作品数が少ないのもそのせいだとも言われ
ています。
フェルメールの絵に見られる鮮やかな青は、
天然ウルトラマリンブルーという絵の具で
ラピスラズリという非常に貴重な鉱石を
原料にしてつくられています。
通常の絵の具の百倍の値段がするそうです。
フェルメールは、ウルトラマリンブルーを
ドレスの下塗り等にもふんだんに使ったと
言われています。
高い画材を使ったので亡くなった時には
多額の借金が残っていたと言われています。
生前から高い評価を受けていましたが43歳
で亡くなってからは急速に忘れられました。
その理由は明らかにされていないそうです。
あのサルバドール・ダリは、フェルメールを
ダヴィンチやピカソよりも素晴らしいと、
絶賛していたという話しもあります。 -
■「スケートをする人々のいる冬景色」
ヘンドリック・アーフェルカンプ
(1585年ー1634年)
フランドル絵画らしい雰囲気で気に入った
のでポストカードを買いました。
(フラシュなしでカメラ撮影OKでした。) -
美術館付近は、やわらかい日差しで
早春といった感じで爽やかです。 -
■ゴッホ美術館
次は、ゴッホ美術館に行きました。
ゴッホ美術館には、ゴッホの傑作を含む
200点以上の油彩作品が所蔵されていて、
そのコレクションは、世界一です。
美術館に展示されている作品の全てが
わずか10年の間に描かれています。
その10年間に、ゴッホが製作した作品総数
は、およそ油彩800点、水彩・素描・スケ
ッチ等1000点にも上ります。
写真は、その時の入場券と場内の案内図の
書かれたパンフレットで、今でも大切に
仕舞っている私の宝物です〜笑〜 -
主な作品としては、
≪じゃがいもを食べる人たち≫1885年
≪ひまわり≫1889年
≪黄色い家≫1888年
≪ファン・ゴッホの寝室≫1888年
≪刈り取りをする人のいる麦畑≫1888年
≪カラスの群れ飛ぶ麦畑≫1890年
の他、≪自画像≫が数点ありました。
どの作品も素晴らしいのですが、中でも
1890年7月29日に自殺した7月初旬に描か
れた≪カラスの群れ飛ぶ麦畑≫は絶筆
ではないかと議論されています。
筆のタッチなどから受ける迫力は凄い
もので、実物の絵に触れる素晴らしさを
あらためて感じました!!!
期待以上に見ごたえのある作品が多く感動
して時の経つのも忘れて観ていたら集合
時間に遅れてしまいました;
ゴッホが好きな方は、時間をたっぷりとって
余裕を持って行かれることをお勧めします。 -
■自画像
ゴッホは、パリで過ごした2年半の間に
27点もの自画像を製作しました。
モデルを雇うお金がなかった彼は、自分を
描くことで色彩や技法を独学で習得してい
ったのです。
またゴッホは、真の肖像画家になりたいと
いう野心を持ち続けていたのだそうです。
ゴッホがこの自画像を描いたのは1887年の
夏です。
その頃は日本の浮世絵に影響されていて
油彩で模写をして、画面構成、力強い色彩
くっきりとした輪郭線等を学んだと言われ
ています。
そういえば、この絵からも写楽の雰囲気が
感じられるような・・・^^。
この自画像が一番気に入ったのでポスト
カードを買いました。
館内は、撮影禁止なのでこの写真はポスト
カードを写したものです。 -
午前中は数々の名画に酔いしれて
午後からは自由時間です!
? シンゲルの花市
? アンネ・フランクの家に行く
? アムステルダムの運河クルーズ
の3コースから自分の好きなものを
選びました。
旅行前に調べたガイドブックにシンゲルの
花市は必見と書いてあったので、花好きの
私は迷わず花市に決めました♪ -
■シンゲルの花市
運河沿いに100メートル以上花屋さんが
並んでいます。 -
一軒だけでも、すごい花の数です。
花好きの私にとっては目が輝いて
気持ちはウキウキです。
一度にこんないっぱいのお花を見たのは
初めてです!!!
♪♪♪(☆_☆)♪♪♪ -
私の大好きな花!
ラナンキュラスです♪ -
アップにしてみました。
パステルカラーでとっても可愛いでしょ!
ラナンキュラスの花言葉は、
「あなたは魅力に満ちている」だそです♪
好きなな方にプレゼントすると喜ばれそう
ですね(*^^*)♪ -
パープル系とイエロー系どちらも素敵で
迷ってしまいます〜^^;
春らしいのは、イエロー系かなぁ♪ -
チューリップや薔薇が色別に分けて
並べてあります。 -
薔薇のコーナーは色ごとに花束にして
あります。
最近は、ベージュ系の薔薇も人気みたい
です!
色によって値段が違うのですね^^ -
可愛いらしい、すずらんや
お洒落な、デルフィニウムもあります♪ -
【ラナンキュラス】
色とりどりで、とっても綺麗です!!!
ちょっと、調べてみました♪
キンポウゲ科で、半耐寒性の多年草です。
カエルが住む湿地に自生することと、
葉の形がカエルの足に似ていることから
ラテン語のrana(カエル)の名前が付い
たそうです。
地中海沿岸(トルコ地方)が原産地です。
現代の品種は主にオランダで育成された
ものだそうです。 -
どのお店にも、チュウリップの球根が
いっぱい売っています〜^^
いろんな色を混ぜて植えても綺麗で
しょうね! -
気に入ったチューリップの写真を
アップで撮ってみました!
エレガントで豪華な感じです! -
この紫色が気に入りました!
八重っていうのも嬉しいです♪ -
アマリリスですね!
この赤い縞の模様が好きです!!!
この3点の球根を買って帰り育てよう
と思っていたのですが、日本の気候や
土壌に合わなくて育たないことが多い
と聞いて諦めました(-_-;) -
鉢植えで見事に咲いたアマリリスも
売っています! -
持って帰れないので残念です〜;
家の近くのお花屋さんだったら
欲しいお花がいっぱいです!!! -
ケイトウの花です。
にわとりの鶏冠に似ていることから
この名前が付きました!
最近では赤だけではなくいろんな色が
出回っています。
暑さに強い花です。 -
紫陽花ですね♪
ヨーロッパでは、濃いピンク系をよく
見かけます。
土が酸性かアルカリ性かで色が変わる
みたいです。 -
貝殻草のドライフラワーです♪
天井いっぱいに、吊るしてあります!
差してくる光まで紫色でとっても
素敵な空間です!!! -
このお店は青と白で爽やかなムードです♪
天井から下がっている青いお花は私が毎年
育てているアメリカンブルーです〜^^
紫陽花も淡いブルーがあります!!!
青いお花が大好きなので嬉しくなりました♪ -
写真の奥に写っているこの店のオーナー
は、「写真を撮って皆に宣伝して」って
言っていました。
赤い薔薇の花も一本貰いました!
こんなに沢山お店があると他店との競争も
あるのでしょうね! -
四月だというのに「ひまわり」のお花!
このお店は春を通り越して夏が来たよう
です♪
さっき見た、ゴッホの≪ひまわり≫の
絵を思い出しました〜(@。@)!
オランダの人は寒くて暗い冬の間、
ずーと、春が来るのを待っていたので
しょうね!
今思い出しても、シンゲルの花市を
見ておいて本当に良かったと思います!
花の街アムステルダムを堪能しました!!! -
さぁ、今からはアムステルダムの街並み
を散策です。
馬車が背景の建物に似合っていて素敵です!
シルクハット姿の御者も中世にタイムスリ
ップしたみたいで、レトロな雰囲気です! -
■アムステルダムの街並みを散策
アムステルダムは運河の街です。
また、自転車天国みたいな街です!
自転車専用道路があって、
ものすごいスピードで走っています。
橋の上にも駐輪していて自転車が風景に
馴染んでいます。
オランダならではの風景です! -
運河に沿ってオランダらしい建物が並んで
います。
最初、オランダのスキポール空港に着いて
ホテルまで移動する時に、バスに乗って
間もなくこの建物が目に入ってきました。 -
「ワァー、今までに見たことの無い建物だ!!!」
と、びっくりしました。
まるでメルヘンの世界に迷い込んだみたい
でした〜(@。@)! -
春まだ浅い四月は、木々の葉も新芽で
枝の間から、運河沿いに沿って建って
いる家が見えて、とっても美しいです。 -
隣の建物と隙間もないくらいに
寄り添うように並んで建っている
姿は可愛らしいミニチュアの
ドールハウスを見るようです♪
同じようでも一軒づつ屋根の形も違い
個性的です!
一つづつの窓にそれぞれの暮らしがある
と思うと楽しくなってきます。 -
真ん中の建物には、各階の中央に
違った形の出窓があります。
5階の赤いテントの屋根の出窓で
日光浴をしている人が見えました!
上から運河を見ると、どんな景観
なのでしょうか?
さぞかし、運河と街並みがマッチして
素敵な眺めなのでしょうね! -
運河に沿って歩道があります。
そして、駐輪場があり自転車が
沢山並んでいます。
その向こうに春の日差しを浴びた
街並みが見えます〜^^
こんな風景も、アムステルダム
ならではですね! -
ここは、建物も茶色で個性的な家が、
連続で建っています。
橋の色とも良く合っていて、道路わき
には、やっぱり自転車が・・・。
空には薄っすらと飛行機雲が〜
嬉しくなりました〜♪ -
向こう岸に尖がり屋根の教会が、
逆光なのでシルエットで見えます!
左側から教会に木の枝が流れるように
写っています。
偶然写したのですが、この写真の雰囲気、
チョッと気に入りました! -
アムステルダムの街並みが気に入った
ので、スケッチしたいと思いましたが、
一箇所にずっと止まるより、いろんな
景色を観て、目に焼き付けようと、
ひたすら歩きました。
今でも目を閉じると、アムステルダムの
街並みが浮かんできます〜^^ -
時間があれば、遊覧船で運河クルーズも
してみたかったです。 -
さっきの教会が気になるので、今度は
正面から写してみました。
周りの街並みとも馴染んでいて素敵な
教会です! -
ホテルの近くまで帰ってきました。
広場には大きなオープンカフェがありました。 -
とってもいい感じです♪
もう少し暖かくなったら満席になって
賑やかになるのでしょうね!
夏には大きな木も茂り木陰でお茶するのも
気持ちが良さそうです〜♪ -
ズームで撮ってみました!
みんな、お話が弾んでいるようで
楽しそうです♪ -
この時期、木の葉がまだ茂っていません。
木の枝の向こうに建物が見えて
こんな風景も素敵です! -
■マリオットホテル
このホテルに3連泊しました。
アムステルダム国立博物館まで300m、
ゴッホ美術館まで500mと立地条件が
とても良い場所にあります。 -
ホテルの中から、街を眺めながら
コーヒーを飲んでる人がいます。 -
ホテルのロビーにはお洒落な暖炉があります。
今日は、午前中はフェルメールとゴッほの
絵画鑑賞をして、午後から花市場を見て
アムステルダムの街並みを散策しました。
感動と満足の、充実した一日でした!!!
明日は、キューケンホフ公園に行きます。
チューリップを見るのがとっても楽しみです♪
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この旅行記へのコメント (26)
-
- GATさん 2010/10/15 22:37:39
- こんばんわ!
- こんばんわ!GATです。
昼間に訪問&カルタヘナの旅行記に投票していただき有難うございます。
アムスの旅行記よみました。
天気も良くて満足したみたいですね。
自分が訪れた時は4日とも霧雨模様でパッとしませんでした。しかもあちこちの広場で工事してたし(良い写真も無いので旅行記は後回しにしてます)。
花市の写真も綺麗ですね!
「牛乳を注ぐ女」は撮影OK?だったのですか?それとも絵葉書?でしょうか?
ところで最近は旅に出られていないのですか?
でわ、暇見つけてまた訪問します。
- オリーブさん からの返信 2010/10/17 11:25:31
- RE: こんばんわ!
- GATさん、おはようございます。
> 昼間に訪問&カルタヘナの旅行記に投票していただき有難うございます。
南米のコロンビアって未踏の地ですが、チョッと危険な香りがして
男性でも一人旅は勇気がいりそうですね>_<;
GATさんの、チャレンジ精神旺盛の旅行記は興味津々です!
日本のように治安のよい国は少ないですね。。。
> アムスの旅行記よみました。
> 天気も良くて満足したみたいですね。
> 自分が訪れた時は4日とも霧雨模様でパッとしませんでした。しかもあちこちの広場で工事してたし(良い写真も無いので旅行記は後回しにしてます)。
旅行は、季節&天気で良くも悪くも街の様子はガラリと変わりますよね。
私が行った時も、アムステルダムの駅が修復中で全面幕で覆われていて
見ることができなく残念でした。
プラハでは暴風雨、カレル橋、ヤン・フスの銅像、ティーン教会などは
修復中でガッカリでした・・・涙。。。
> 花市の写真も綺麗ですね!
> 「牛乳を注ぐ女」は撮影OK?だったのですか?それとも絵葉書?でしょうか?
オランダはさすが☆花の国☆だけあり見ごたえがありました!!!
国立美術館内は、フラッシュ無しで写真はOKなのですが、
「牛乳を注ぐ女」は、上手く写せなかったので絵葉書の画像にしました。
書き込みと投票もしていただき有難うございました。
> ところで最近は旅に出られていないのですか?
> でわ、暇見つけてまた訪問します。
行きたい気持ちで一杯なのですが、忙しくて今はじっと我慢の時なのです・・・(T_T)
過去の思い出整理のため旅行記作成したり、
4トラベルの皆さんの旅行記でバーチャル旅行したり、
ツアー検索してシュミレーションして次の旅行の為に資料を収集しています。
GATさんの旅行記も楽しみにしています♪
オリーブ
-
- さちととさん 2009/12/01 19:58:50
- こんばんは♪
- オリーブさんこんばんは!
何回か旅行記にお邪魔させて頂いています♪
オリーブさんの旅行記は写真は綺麗ですし、勉強になりますし、
オリーブさんがとても楽しそうに旅行をされていて素晴らしい旅行記ですね!
少しずつ楽しく見させて頂いています。
このお花屋さんもとても素敵ですね!
でも、チューリップの公園も本当に綺麗でした!!
オリーブさんの旅行記を見ますと今までノーマークだった国々まで行きたくなってしまって困った困った。。
また行きたい国が増えてしまいましたー゚゚(´□`。)°゚。
これからも旅行記、楽しみにしています♪ さちとと。
- オリーブさん からの返信 2009/12/02 00:36:59
- RE: こんばんは♪
- さちととさん、こんばんは!
アムステルダムの旅行記ご覧頂き有難うございます!
> 何回か旅行記にお邪魔させて頂いています♪
私も、さちととさんの旅行記楽しく拝見させて頂いています♪
> オリーブさんの旅行記は写真は綺麗ですし、勉強になりますし、
> オリーブさんがとても楽しそうに旅行をされていて素晴らしい旅行記ですね!
> 少しずつ楽しく見させて頂いています。
> このお花屋さんもとても素敵ですね!
> でも、チューリップの公園も本当に綺麗でした!!
身に余るお褒めの言葉を頂き嬉しいやら恥ずかしいやらです(-_-*)
とっても励みになります!有難うございますm(__)m
オランダは子供の頃から、風車とチューリップの国ということで
憧れていましたが、キューケンホフ公園を見た時はスケールの大きさと、
色とりどりにデザインされた美しさに圧倒されて、
『天国ってこんな所かしら・・!?!』って思うくらい、大感動しました!!!
> オリーブさんの旅行記を見ますと今までノーマークだった国々まで行きたくなってしまって困った困った。。
> また行きたい国が増えてしまいましたー゚゚(´□`。)°゚。
遺跡がお好きなさちととさんをメルヘンワールドに、誘惑しちゃったかしら〜^^?♪
> これからも旅行記、楽しみにしています♪
さちととさんの旅行記も楽しみにしています♪
オリーブ
-
- josanさん 2009/11/12 12:25:03
- アムスの街は変わらないですね。
- こんにちはオリーブさん、アムスの街の佇まいは、私の訪れた昔と変わらずに落ち着いて居て良いですね。
ゴッホ美術館も懐かしいです、当時は地下の展示場から上の階に上がるごとに、作品の時代が新しく為り、珍しいゴッホのエッチングや彼の愛した日本の浮世絵が展示されていて、時間を忘れて見とれて居ました。(祝)
私は旅の最大の目的であるゴッホ美術館で2日間、アムス国立美術館で1日間と、3日間を過ごした為に、アムスの観光は4日目の僅か運河クルーズだけで、次の旅行地ベルギーに旅立ちました。(涙)
個人旅行者の私はホテルも運河沿いのBBで、1ドル360円の時代の貧乏学生には、ヨーロッパの全てが高すぎて、街ではまともな食事さえ出来ませんでした。(涙)
でも今と為れば、ヨーロッパ旅行は懐かしい、私の青春の思い出の旅でした。
オリーブさんまた旅行記にお邪魔致します。
ウドンよりJOSAN。
- オリーブさん からの返信 2009/11/12 13:51:42
- RE: アムスの街は変わらないですね。
- josanさん,こんにちは♪
アムステルダムの旅行記ご覧下さって有難うございます。
> こんにちはオリーブさん、アムスの街の佇まいは、私の訪れた昔と変わらずに落ち着いて居て良いですね。
ヨーロッパの街はどこも何百年も修復を続けながら、
中世の面影を深く残しているのが嬉しいですね!
> ゴッホ美術館も懐かしいです、当時は地下の展示場から上の階に上がるごとに、作品の時代が新しく為り、珍しいゴッホのエッチングや彼の愛した日本の浮世絵が展示されていて、時間を忘れて見とれて居ました。(祝)
> 私は旅の最大の目的であるゴッホ美術館で2日間、アムス国立美術館で1日間と、3日間を過ごした為に、アムスの観光は4日目の僅か運河クルーズだけで、次の旅行地ベルギーに旅立ちました。(涙)
私も、アムステルダムでこんなに素晴らしい作品の数々に
会えるとは思いませんでした!!(嬉しい誤算)
3日間滞在されても名残惜しいっていうお気持ちよ〜く分かります。
と、いうかツアーで回った私は3日間も滞在された
josanさんがとっても羨ましいです。
> 個人旅行者の私はホテルも運河沿いのBBで、1ドル360円の時代の貧乏学生には、ヨーロッパの全てが高すぎて、街ではまともな食事さえ出来ませんでした。(涙)
> でも今と為れば、ヨーロッパ旅行は懐かしい、私の青春の思い出の旅でした。
josanさんのプロフィールに、
「旅は人生
若い時にしか出来ない旅
歳を取らないと出来ない旅
そして、旅に終わりは無い」
と、書かれていますが、私も全く同感です!!
チャンスがあれば、どんな旅でも行く!!
旅は、無形の心の財産ですね!!!
悩みや苦しいことがある時など、昔行った旅を思い出すと元気になれます♪
> オリーブさんまた旅行記にお邪魔致します。
ありがとうございます♪
josanさんの「稲刈りが始まります」の旅行記拝見させて頂きました。
「自然が相手の農業は幾ら農家が頑張っても、
自然の気まぐれな天候には成すすべも有りません。
いくら機械化が進んでも、優れた農薬が開発されても、
そんな物は何の役にも立たない事を農民は知って居ます。
農民は都会の人間には判らない、自然に対しての恐れを体で感じ、
静かに微笑みながら諦める事を学んで行きます。
JOSANは新宿育ちで農作業は丸で分からず、足手まといなので後方支 援部隊(役立たず部隊)で、家で子犬の世話とお洗濯です。(大涙)」
JOSANさんの旅行記は、私たちが何気なく口にしている食べ物も、
農村の方のご苦労があるからこそと、思い起こされて感謝の気持ちで
いっぱいになりました。
可愛い子犬の成長や、「マリ」ちゃんが「マリオ」に名前変更のお話☆
陽子王女ちゃまのアイスクリームを買いに喜んで奔走されるjosanさん^^☆
微笑ましいお話からも日常のお幸せな様子が感じられ癒されました〜☆
また、次の旅行記も楽しみにしていますね♪
オリーブ
-
- たぬしゃむさん 2009/04/22 19:14:44
- お邪魔します。
- 沢山のとても綺麗なお花のお写真で、目の保養をさせて頂きましたm(_ _)m
切花は持って帰れないし・・・と、旅先でお花を買ったことはなかったのですが、滞在中のホテルのお部屋に飾るという楽しみ方もあるので、今度はぜひそうしてみたいなと思っています♪
- オリーブさん からの返信 2009/04/23 10:55:32
- RE: お邪魔します。
- たぬしゃむさん、おはようございます。
アムステルダムの旅行記をご覧下さって、書き込みも投票も有難うございます♪
> 沢山のとても綺麗なお花のお写真で、目の保養をさせて頂きましたm(_ _)m
> 切花は持って帰れないし・・・と、旅先でお花を買ったことはなかったのですが、滞在中のホテルのお部屋に飾るという楽しみ方もあるので、今度はぜひそうしてみたいなと思っています♪
アムステルダムが花の街だというのは、行ってから初めて知りました!
お花が大好きなので嬉しくなって、花市場で写真を夢中で撮りました〜^^
ヨーロッパでは窓辺を花で飾ったり、お庭のガーデニングも盛んなので
町並みが華やかで、お花を見ながら歩くのも楽しみの一つですネ☆
オリーブ
-
- カメちゃんさん 2009/02/26 20:40:44
- 花と名画と美食の旅(*^_^*)
- オリーブさん こんばんは〜!!
表紙でのコメントでお話されているように、この旅は「花と名画と美食の旅」だったんですね!!(^-^)
その中で、これらの絵に目がとまりました(当然と言えば当然なんですけど・・(^^) )。
「牛乳を注ぐ女」
日常的な生活の一場面を見事に書き上げたものですね。この絵についての専門家の解説はともかく、日常生活の一場面に目をやり、そこにテーマを見つけ出すヨハネス・フェルメールを尊敬してしまいます。そういう点では私達でも親しみを感じられるような気がしますね。
「スケートをする人々のいる冬景色」
この画家は大勢の人々の動きを取り入れた風景画が多いですね。
ただ大勢の人でなくて、それぞれが動いている!!のですね。
アイスホッケーをやってる人を見ると、「うまく打てるかな」って思わせる。
転んでしまった人を見ると「アーッ!!」と思っちゃう!
子連れの人はお母さんかおばあさんか? 凍ってしまった水辺の船も面白いけど、雑踏の中を行くトナカイ?の赤いソリで行く人、空の方には煙が上がり鳥が飛ぶ・・。
こんなこと絵を見れば誰でも分るのに、聾の人だったヘンドリック・アーフェルカンプの感性と努力の素晴らしさが、私にそれを言わせる気にさせているのでしょうか。
オリーブさんは本当によい旅をされてみえましたね。
私もオリーブさんのように、感性豊かな旅をしたいものと思いました。
それでは、また・・
カメちゃんより
- オリーブさん からの返信 2009/02/26 22:02:55
- RE: 花と名画と美食の旅(*^_^*)
- カメちゃんさん、こんばんは〜♪
温かいコメントいただきとっても嬉しいです(*^_^*)
投票もして頂き有難うございました!
> 表紙でのコメントでお話されているように、この旅は「花と名画と美食の旅」だったんですね!!(^-^)
> その中で、これらの絵に目がとまりました(当然と言えば当然なんですけど・・(^^) )。
始めは何も考えずに「ベルギーのブルージュに行ってみたい!」から始まった
旅だったのですが、結果的には「花と名画と美食の旅」になっていました(^^)
> 「牛乳を注ぐ女」
> 日常的な生活の一場面を見事に書き上げたものですね。この絵についての専門家の解説はともかく、日常生活の一場面に目をやり、そこにテーマを見つけ出すヨハネス・フェルメールを尊敬してしまいます。そういう点では私達でも親しみを感じられるような気がしますね。
この場面を絵にしようと思った時点でフェルメールの才能を感じますよね!
それにしても、何故平凡な生活を描いた絵がこんなにも人気があるので
しょうか?
それがですね、実際に観てみるととっても小さな絵ですが存在感があり
心を引き付けられる凄い魅力を持っていました!!!
まるで、気品のある宝石を観るようでした!
> 「スケートをする人々のいる冬景色」
> この画家は大勢の人々の動きを取り入れた風景画が多いですね。
> ただ大勢の人でなくて、それぞれが動いている!!のですね。
> アイスホッケーをやってる人を見ると、「うまく打てるかな」って思わせる。
> 転んでしまった人を見ると「アーッ!!」と思っちゃう!
> 子連れの人はお母さんかおばあさんか? 凍ってしまった水辺の船も面白いけど、雑踏の中を行くトナカイ?の赤いソリで行く人、空の方には煙が上がり鳥が飛ぶ・・。
>
> こんなこと絵を見れば誰でも分るのに、聾の人だったヘンドリック・アーフェルカンプの感性と努力の素晴らしさが、私にそれを言わせる気にさせているのでしょうか。
ワー、カメちゃんさんの描写力に感動!!!
何だか、実況生中継を見ているみたい〜♪
この絵は、私の好きなブリューゲルに似ているなと思って好きになりました!
カメちゃんさんの心のこもった温かいコメントを読ませていただいて
あらためて、写真を拡大して虫眼鏡で見てみました〜笑〜
なるほど〜フムフムと・・・^^^雪の日の日常の風景ですが楽しい絵ですね♪
それから、ネットで検索をしてみました。
イギリスのエリザベス2世がお好きでコレクションされてるようですね!
この絵も何気ないのですが足を止めて観たくなるような気持ちになりました♪
> オリーブさんは本当によい旅をされてみえましたね。
> 私もオリーブさんのように、感性豊かな旅をしたいものと思いました。
カメちゃんさんの上海の旅行記のシリーズ夜景もカラフルで美しいし
美術品も東洋の歴史を感じるしとっても良い旅をしてらっしゃいますね!
楽しませて頂いています♪
とっても、楽しいお話を聞かせていただいて嬉しかったです(*^^♪
書き込みをして頂き有難うございました!
オリーブ
-
- misaさん 2009/02/23 12:06:26
- あいかわらず素敵な旅行記っ♪
- オリーブさんこんにちは☆
オランダ旅行記読ませていただきましたがどちらも素敵ですね〜^^
日程の中にアントワープがあったので、もしかしてオリーブさんが描いたアントワープ旅行記が見られる!?と今から楽しみです♪
(最近数年ぶりにフランダースの犬を見て、大人になった今ならアントワープに行けるんだ!!と思い密かに旅行計画中なので…☆)
アップお待ちしてますね♪(´∀`)
- オリーブさん からの返信 2009/02/23 22:04:13
- RE: あいかわらず素敵な旅行記っ♪
- ミサさん、こんばんは☆
アムステルダムとキューケンホフ公園の旅行記を見て頂き、
両方に投票をしていただき、とっても嬉しいです♪
どうも、有難うございます!!!
> オランダ旅行記読ませていただきましたがどちらも素敵ですね〜^^
こんなに旅行記を見て頂く事になるのなら、もっと考えて写真を撮っておけば
良かったと、後悔しきりです;
つたない旅行記を、お褒めいただき有難うございます(*^^♪
> 日程の中にアントワープがあったので、もしかしてオリーブさんが描いたアントワープ旅行記が見られる!?と今から楽しみです♪
> (最近数年ぶりにフランダースの犬を見て、大人になった今ならアントワープに行けるんだ!!と思い密かに旅行計画中なので…☆)
>
> アップお待ちしてますね♪(´∀`)
アントワープの写真を確認してみないとアップできる枚数が少ないと
飛ばしちゃうかもしれません^^;
一応行程を書いたのですが写真が揃わない所は旅行記にできないかも・・です;
期待しないで待てて下さいね〜笑〜
ではまた、ミサさんの旅行記にもお邪魔させて頂きますね♪
オリーブ
-
- パパスさん 2009/02/20 12:44:29
- アムステルダム!
- オリーブさん、こんにちは!
オランダのアムステルダムに訪問しています。
アムステルダム国立美術館へは大昔に一度行ったことがあります。
その時にレンブラントの夜警を見たときは、本当に感動しました!
計画性も無く、フラフラしていましたが、アンネ・フランクの家には行きましたよ。
その時には戦争は嫌だなぁ!って考えさせられました。
まだ、1月か2月だったので、オリーブさんの旅行記のような花屋さんは殆どありませんでした。
4月になるとこんなに綺麗に花屋さんが並ぶのですね!
ほんと、華やかで素晴らしいと思います。
アムスの町には運河と自転車。
よく似合っていますね!
そして1973年当時と殆ど景色も変っていない。
と言うか、昔のままの建て方で風景を守っているのでしょうね!
日本も見習うところが多いと思います。
パパス。
- オリーブさん からの返信 2009/02/21 00:28:04
- RE: アムステルダム!
- パパスさん、こんばんは!
アムステルダムの旅行記をご覧下さり、コメントも投票もして頂きとっても
嬉しいです♪
どうも、有難うございます!
> オランダのアムステルダムに訪問しています。
>
> アムステルダム国立美術館へは大昔に一度行ったことがあります。
> その時にレンブラントの夜警を見たときは、本当に感動しました!
夜景は光と影の画家レンブラントの力量が全て発揮された素晴らしい名画で、
アムステルダム国立美術館を格調あるものにしていると思いました!
> 計画性も無く、フラフラしていましたが、アンネ・フランクの家には行きましたよ。
> その時には戦争は嫌だなぁ!って考えさせられました。
私も、時間があったらアンネ・フランクの家にも行ってみたかったです。
アンネが隠れていた部屋や日記等を見ると、どんなに悲しくて苦しかったか
と思い、もう絶対に戦争は嫌だと思いますよね。
> まだ、1月か2月だったので、オリーブさんの旅行記のような花屋さんは殆どありませんでした。
>
> 4月になるとこんなに綺麗に花屋さんが並ぶのですね!
> ほんと、華やかで素晴らしいと思います。
やっぱり、春はいいですね♪
シンゲルの花市を見てアムステルダムが花の街っていうのを実感しました!!!
> アムスの町には運河と自転車。
> よく似合っていますね!
> そして1973年当時と殆ど景色も変っていない。
> と言うか、昔のままの建て方で風景を守っているのでしょうね!
> 日本も見習うところが多いと思います。
1973年当時と殆ど景色が変わってないなんて素晴らしいですね!
ヨーロッパに行くと中世の風景に出会えるのが嬉しいですよね。
戦争などで破壊されても昔のままの姿に修復されていて歴史を大切に
しているなぁと感心させられてしまいます!
パパスさんは欧州はもう行ってらっしゃらない国はないみたいですね。
また、いろいろな事を教えて頂くのを楽しみにしています♪
パパスさんの旅行記にもお邪魔させてくださいね♪
オリーブ
-
- エムさん 2009/02/19 19:39:30
- アマリリス
- オリーブさん、こんばんは!
アマリリスの花が大きくて美しかったのですが、日本の気候、風土に合わないんですか!
私も買おうか、どうしようかと考えたのですが、玉葱のように大きくて重かったので諦めました。
真っ赤なアマリリス、見事ですね。
エム
- オリーブさん からの返信 2009/02/19 20:40:56
- RE: アマリリス
- エムさん、こんばんは!
> アマリリスの花が大きくて美しかったのですが、日本の気候、風土に合わないんですか!
>
> 私も買おうか、どうしようかと考えたのですが、玉葱のように大きくて重かったので諦めました。
>
> 真っ赤なアマリリス、見事ですね。
私はアマリリスはまだ育てた事がないので何とも言えませんが、何年か前に
友達の家でこの写真と同じような花を見て、何時か同じ種類(赤の縞模様)
の球根を見つけたら欲しいと思っていました。
チュウリップは毎年、富山県の球根を貰って植えてましたがスタンダードの
品種は育てやすいのですが、新種改良された変わったお花は弱いことが
ありました。
一緒に行ったツアーの方でお花の好きな方が「難しいかも?」って言われた
ので、「旅の最初に重い球根を買っても・・・」と、思ってい諦めました。
花の種なら軽いし、かさ張らないので試しに買って植えたと思います〜^^
好きな花を見つけたら欲しくなってしまい、何も考えずに買いたくなって
しまうので困ります〜;
シンゲルの花市みたいな所が近くにあったら嬉しいのですが・・・。
オリーブ
-
- Michyさん 2009/02/18 13:01:24
- 名画はもちろん、お花も素敵!
- オリーブさん、こんにちは♪
花咲く頃の良い季節の旅でしたね。
冬の寒い季節に、アムステルダムの街を素通りしただけの私に出来なかったことを実現されていて、本当に羨ましいです。
アムスの街並みも素敵ですよね。
かわいい建物を眺めながら人が本当に住んでいるのかしら?って思ったことを想い出しました。
花やさんの色とりどりのお花を眺めているだけでも幸せな気持ちになりそうです。
オリーブさんの旅行記で少し早い春の気分を味わうことができました。
どうもありがとう。
またおじゃましま〜す。
Michy
- オリーブさん からの返信 2009/02/18 17:18:17
- RE: 名画はもちろん、お花も素敵!
- Michyさん、こんにちは♪
アムステルダムの旅行記をご覧下さって、書き込みをして頂き有難うございます。
> 花咲く頃の良い季節の旅でしたね。
> 冬の寒い季節に、アムステルダムの街を素通りしただけの私に出来なかったことを実現されていて、本当に羨ましいです。
最初は、GW出発のツアーに申し込んだのですが、一月の下旬にもう満席
ということで四月になりました。
この時期、人気のコースみたいです〜^^;
まだチョッと寒くて街路樹などは芽吹いたばかりでしたがキューケンホフの
チューリップは花盛りでした♪
期間中はずっと美しい状態が見れるように管理されているそうです!
> アムスの街並みも素敵ですよね。
> かわいい建物を眺めながら人が本当に住んでいるのかしら?って思ったことを想い出しました。
> 花やさんの色とりどりのお花を眺めているだけでも幸せな気持ちになりそうです。
メルヘンな街並みにお花、風車と運河全て絵になる風景が揃っています!!!
> オリーブさんの旅行記で少し早い春の気分を味わうことができました。
> どうもありがとう。
>
> またおじゃましま〜す。
春が待ちどうしいですね〜^^
Michyさんの、「ふんわり梅の香」の旅行記を拝見して春の予感を
感じて嬉しくなりましたよ♪
素敵な旅行記を有難うございました!
アメリカの旅行記の続きも楽しみにしています。
お仕事、ご活躍でお忙しいと思いますがお体に気を付けて頑張って下さいね♪
オリーブ
-
- candycandyさん 2009/02/18 10:58:45
- 美しいです・・・
- フェルメールは上野美術館にいけなかったのでまだ見たことがありませんが
素晴らしいですね。この温かなタッチがとてもいいです。
個人的にはピカソなんかが好きなのですが、こういった温かな柔らかなタッチも
いいですね。
オランダは行ってみたい国の1つです。
長崎オランダ村しか行ったことがないけれど・・・
建物が素敵ですよね。お菓子のおうちみたい。
あんな建物に住んでみたいな・・・運河も素敵。
去年のGWに、オランダからお友達がやってきて、チューリップの球根を
お土産にもってきてくれました。やっぱりお約束!?(笑)
チューリップはもうなんともいえない美しさ。
ラナンキュラスも素敵!
お花はいいですよね。
去年浜松のフラワーパークでチューリップの絨毯を見て大感動!!
そのときに紫のチューリップをたくさん楽しみました。
両親と出かけた最後の思い出です。
南アフリカも、日本にあるお花や観葉植物ほとんどあります。
というか、やはりすべてはアフリカから?ルーツはアフリカ??と
思いました。
でも、そうばかりでもありませんね。お花は世界中に万という品種がありますし。
ということで、素敵な旅行記をありがとうございます。
清き1票!
candycandy
- オリーブさん からの返信 2009/02/18 16:35:55
- RE: 美しいです・・・
- candycandyさん、こんにちは!
アムステルダムの旅行記を見て頂いて、書き込みと投票も有難うございます♪
> フェルメールは上野美術館にいけなかったのでまだ見たことがありませんが
> 素晴らしいですね。この温かなタッチがとてもいいです。
何気ないポーズですけど何故か惹きつけられますよね!
> 個人的にはピカソなんかが好きなのですが、こういった温かな柔らかなタッチも
> いいですね。
ピカソはいろんな時代があったり、長寿だったので作品数も多いですよね。
個性も違っていますが 二人とも魅力的です!
> オランダは行ってみたい国の1つです。
> 長崎オランダ村しか行ったことがないけれど・・・
> 建物が素敵ですよね。お菓子のおうちみたい。
> あんな建物に住んでみたいな・・・運河も素敵。
行くまでに友達から聞いていて想像していたのですが、実際は期待以上でした。
一般の人が住んでいる街並みが写真で観ていたより実際に見た方が何倍も
インパクトもあり感動的でした!
> 去年のGWに、オランダからお友達がやってきて、チューリップの球根を
> お土産にもってきてくれました。やっぱりお約束!?(笑)
オランダと言えばチューリップ、チューリップと言えばオランダ、
切っても切り離せない関係ですよね!(笑)
でも花市には、沢山の種類のお花があってあらためてオランダはお花の国だと感じました♪
> チューリップはもうなんともいえない美しさ。
> ラナンキュラスも素敵!
> お花はいいですよね。
> 去年浜松のフラワーパークでチューリップの絨毯を見て大感動!!
> そのときに紫のチューリップをたくさん楽しみました。
> 両親と出かけた最後の思い出です。
ご両親様との最後の思い出がチューリップだったなんて切ないですね。
チューリップを見る度に思い出され、複雑な気持ちになられること思います。
> 南アフリカも、日本にあるお花や観葉植物ほとんどあります。
> というか、やはりすべてはアフリカから?ルーツはアフリカ??と
> 思いました。
> でも、そうばかりでもありませんね。お花は世界中に万という品種がありますし。
もし地球上にお花がならったら風景も寂しく気持ちも侘しいことでしょうね。
花から貰う潤いや癒し感動はとっても大きいです!!!
> ということで、素敵な旅行記をありがとうございます。
> 清き1票!
嬉しいコメント有難うございました♪
candycandyさんの旅行記も楽しみに見せて頂きますね!
オリーブ
-
- こざくらさん 2009/02/17 23:17:13
- そこに居るような感じ
- オリーブさん、
こんばんは。
訪問、ありがとうございます。
フェルメール、
映画の「真珠の耳飾の少女」を観ました。
少女がラピラズリーの鉱石を砕いている場面がありました。
高価な貴石が絵の顔料になるとは、驚きでした。
美しい色彩でしょうね。私も実際に観てみたいです。
ゴッホもいいですね。
ではまたお邪魔します。
こざくら
- オリーブさん からの返信 2009/02/18 00:17:03
- RE: そこに居るような感じ
- こざくらさん、こんばんは。
アムステルダムの旅行記を見て頂いて、書き込みと投票も有難うございます。
> フェルメール、
> 映画の「真珠の耳飾の少女」を観ました。
> 少女がラピラズリーの鉱石を砕いている場面がありました。
> 高価な貴石が絵の顔料になるとは、驚きでした。
> 美しい色彩でしょうね。私も実際に観てみたいです。
日本画の顔料が自然の鉱石を砕いて作っている色が沢山あって色によっては
大変高価なものがあるのは聞いていました。
フェルメールのウルトラマリンブルーの油絵の具がラピスラズリで作られて
いるというのは驚きました。
確かに実際に描かれている絵を観ると魅力的で引きつけられる美しい色でした!
小さくて静かな雰囲気の絵ですが、とっても存在感のある絵でしたよ!
「真珠の耳飾の少女」もオランダのデンハーグにあるマウリッツハイス美術館
で観る事ができましたので、また旅行記に載せますのでご覧下されば嬉しいです。
> ゴッホもいいですね。
二人の画家は性格も、人生もそして描かれた絵の雰囲気も対照的ですが、
フェルメールもゴッホも大好きです。
こざくらさんの旅行記は北海道の自然が素晴らしくて癒されます。
先程もお邪魔して「雄大な自然公園」を拝見させて頂きましたが
可愛いお花がいっぱい咲いていて素敵な公園ですね!
実際に行って風に吹かれて草原を歩いてみたいです♪
> ではまたお邪魔します。
嬉しいです、お待ちしています♪
私も、またお邪魔しますね。
オリーブ
-
- 旅人のくまさんさん 2009/02/15 21:52:29
- フェルメールもゴッホもいいですね。
- オリーブさん こんばんは。
今日は、長浜の盆梅展を見学して、
馴染みのお店で、軽く飲んでから戻ったところです。
フェルメールもゴッホの絵の大好きです。
直感ですが、ゴッホの自画像は、晩年の作でしょうか?
鋭さの中にも、背景などに疲れが感じられるようです。
まだコメント書き前なのに、変な書き込みで済みません。
このコメントを書き始めて、改めて1889年作の
『包帯をした自画像』を画集を開いてみました。
こちらの絵の方が、彼自身の目に諦観はあるものの、
絵としては、画家の執念を感じました。
この絵の背景には、右手に浮世絵もあります。
ゴッホの絵が好きなので、ついとりとめの無い話になり、
申し訳ありません。
4、5回見学しましたが、長浜の盆梅展、
今年も見応えがありました。
ではまた。(旅人のくまさん)
- オリーブさん からの返信 2009/02/15 23:12:50
- RE: フェルメールもゴッホもいいですね。
- 旅人のくまさん こんばんは。
ご訪問と、書き込みを頂き有難うございました。
> 今日は、長浜の盆梅展を見学して、
> 馴染みのお店で、軽く飲んでから戻ったところです。
>
> フェルメールもゴッホの絵の大好きです。
静と動のように、対照的な二人ですがどちらも魅力的な画家ですね!
> 直感ですが、ゴッホの自画像は、晩年の作でしょうか?
> 鋭さの中にも、背景などに疲れが感じられるようです。
> まだコメント書き前なのに、変な書き込みで済みません。
ゴッホ美術館は撮影禁止だったので、旅行記にはポストカードを買ったものを
撮った写真を載せました。
ポストカードの裏には、1887年の夏にパリで描かれた作品になっています。
私も表情や赤い線のタッチから晩年の作品かと思いました。
自画像が沢山展示されていた中で、何故かこの作品が気に入りました。
そういえば全体が柔らかいベージュで描かれていて≪桃の樹がある畑≫の絵の
色調に似ている様な気もします〜^^
> このコメントを書き始めて、改めて1889年作の
> 『包帯をした自画像』を画集を開いてみました。
> こちらの絵の方が、彼自身の目に諦観はあるものの、
> 絵としては、画家の執念を感じました。
> この絵の背景には、右手に浮世絵もあります。
ゴッホはパリ時代から既に浮世絵に興味を持ち、日本に憧れていたみたいですね。
> ゴッホの絵が好きなので、ついとりとめの無い話になり、
> 申し訳ありません。
私も、絵の話しは一日中でも良いくらい好きです〜笑〜
お話しできて嬉しいです♪
> 4、5回見学しましたが、長浜の盆梅展、
> 今年も見応えがありました。
私も、梅の花は大好きです。
今も、旅人のくまさんさんの、『梅一輪いちりんほどの暖かさ』の旅行記を
見せて頂きました。
見事な枝垂梅、このところの暖かさで咲いているでしょうか^^!
梅のいろいろな表情を見せて頂き有難うございました。
梅の香りが漂ってくるような素敵なお写真です♪
また、お邪魔させて頂きます。
オリーブ
-
- Medinaさん 2009/02/15 12:53:22
- 私も1度行きました
- こんにちは。
私もアムステルダムのゴッホ美術館に行きました。
ただオリーブさんが入らした美術館はまだ新しく、私が行ったときは建設中でした。ちなみにこの建物の建築者は、故黒川 紀章さんです。
ゴッホの晩年の大作”カラスのいる麦畑”ご覧になりましたか?
凄いですよね!ひまわりは良く見かけますが。。。
私はゴッホが亡くなった37歳の時に行きました。。。
なんか不思議な感じがしましたよ。。
- オリーブさん からの返信 2009/02/15 22:02:15
- RE: 私も1度行きました
- Medinaさん、こんばんは!
> 私もアムステルダムのゴッホ美術館に行きました。
> ただオリーブさんが入らした美術館はまだ新しく、私が行ったときは建設中でした。ちなみにこの建物の建築者は、故黒川 紀章さんです。
黒川紀章さんなのですね!
近代的で斬新なデザインですね!
> ゴッホの晩年の大作”カラスのいる麦畑”ご覧になりましたか?
> 凄いですよね!ひまわりは良く見かけますが。。。
1890年7月に自殺した何日か前に描かれたというだけあって強烈な個性
で何かが迫ってくるような、不吉な予感がするような絵ですね!
写真で観るのと違い、実物は色や筆のタッチの迫力の凄さを感じる事ができ
て感動しました!!!
> 私はゴッホが亡くなった37歳の時に行きました。。。
> なんか不思議な感じがしましたよ。。
37歳で亡くなるなんて惜しいですよね!
現存していた時は絵が1枚しか売れなくて亡くなってから認められ
何年か前バブル期に、オークションでゴッホの≪アイリスの花≫の絵に
一番の高値が付いたとか、ニュースで聞いた覚えがあります。
残念ですね。
偶然37歳でご覧になられたとの事、Meridaさんが、感慨無量になられたの
よーく分かります。
ゴッホのお話ができて嬉しかったです。
また、お邪魔しますね♪
オリーブ
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