2009/03/20 - 2009/03/22
525位(同エリア17030件中)
kumさん
まさか自分がこんな被害に遭うとは思っておらず
パニックになりながらも、どこか現実感がなかった。
パリ初日、飛行場からホテルに向かう途中でスリに遭う。
盗まれたモノ: 現金すべて、クレジットカード、日本の免許証と国際免許証、家とバッグの鍵、米国への再入国に必要なビザ関連の書類
予定していた以上の日数を休んで職場に迷惑をかけることはできないので、最優先にすべきは一刻も早い米国ビザの再取得。クレジットカードと現金を入手でき次第、いったん東京に戻ることにする。
結局パリに2泊だけして、東京へ。
10日間のフランス旅行のはずだった。
――――――――――
スリに遭った時の対応についてご興味のある方は以下のクチコミをご参照下さい。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/paris/tips/10117480/
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エールフランス
-
パリ到着翌朝。
VISAから緊急キャッシングを受ける。
これでCDG空港まで行けるので、前日再交付してもらったアメックス(←キャッシング枠なし…)で翌日の成田行きの飛行機を予約する。
ついでにその日の宿も予約。
ノートパソコンを持って行って良かった。
ついでに新しい旅行鞄をカードで買う。
鞄の鍵も盗まれたので、元の鞄はファスナーの布地部分もはさみで切ってこじ開け、捨てました。
帰る目処がたったところで、せっかくなのでパリ観光へGo〜♪
このままだと盗られ損だし。 -
9区にある宿の近くから見たサクレ・クール寺院
-
憎たらしいくらいの快晴
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ギュスタヴ・モロー美術館
入館料5ユーロ。キャッシュが50ユーロしかないので、画集も買ってクレジットカード払いにしようとしたら、カードが通らなかった…
でも、こことオペラ・ガルニエだけは譲れんと思って、画集は諦め入館料だけ現金で支払う。 -
10年以上前に上野でギュスタヴ・モロー展を見て以来のファン。
やはり日本人のファンが多いようで日本人比率が高かった。 -
妖精とグリフォン
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出現
ルーヴルにあるのよりも大きい。
サロメを描いたものの中では「踊るサロメ(刺青のサロメ)」が一番好きだけど、貸し出し中なのか展示されていなかった=( ̄□ ̄;)⇒ -
もともとモローがアトリエに使っていた建物を美術館にしたもの。
モローの作品が所狭しと飾られており、モローファンにはよだれモノ。 -
次に、そのまま坂を登ってモンマルトルへ。
子供は無邪気でエエなぁ。 -
さびれた店だけどドアはかわいい
-
-
階段の途中で路上ライブ
もうちょっと頑張ろうね。 -
マーケット
すごい人出だった。 -
ようやく着いたサクレ・クール
入り口の前の階段は一休みしている人でいっぱい。
教会内は撮影禁止。 -
ここからパリ市内が一望できます。
-
サクレ・クールから階段を降りる途中にプチ衝撃
どう見ても小学生な子供が街中で超ディープキスしてるよ!
さすがパリ!
と妙に感心しながら、思わず盗撮^^; -
気を取り直して、メリーゴーラウンドなぞ撮ってみたり。
子供はこうでなくちゃ… -
パリは日中は暖かく、桜が咲いていた。
東京よりも早いってどういうことかしら。 -
節約のためガルニエまで歩く。結構遠かった・・・
その途中、Rue des Martyrs沿いだったと思いますが、1店だけやたらと行列ができていたパン屋さん。
arnaud delmontelというお店で帰ってからググってみたら、06年にケーキ・パン職人賞をとった人のお店でした。
金のない私はショーウィンドウにへばりついて中を眺めるだけでしたが、次回パリに来ることがあれば買いに来たい。 -
チーズ専門店
さすがワイン王国ですね。
ワイン飲みてーなーと思いながらトボトボ歩き続ける -
ガルニエに到着したものの見学時間は終わっていた。
予定変更して夕陽を撮りにセーヌ河岸に行くことにする。
さすがに疲れたのでバスに乗る。 -
夕陽を浴びたルーブル
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パリに着いてから大変だったけど
よく頑張ったなと自分を褒めたい。
夕陽を見ながらそんなことを思えるだけ
少し余裕を取り戻してきたのかも。 -
スリの人とか、周りで見ていて何もしてくれなかった人とか、「犯人はアラブ人、黒人、それとも東欧人(←見分けつかねーっつーの)だった?」とさもフランス人は悪くないと言わんばかりの態度だった警察官とかむかつく人も多かったけど
-
色々と気遣ってくれたホテルのレセプションのお姉さんや
チャックを開けっぱなしにしていた私のバッグを見て危ないよと声をかけてくれて、「もうすられてお金がないから関係ないの」と答えるととても心配して親切にしてくれたおじいさんに感謝 -
こんなにステキな街だから
次に来るときはいい思い出だけが作れるといいなぁ -
と優雅に横たわるお姉さんに願いをかけていると
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ルーブルに隕石落下=☆
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陽が沈んできてしまったので、急いでエッフェル塔に移動
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なんとか真っ暗になる前に到着♪
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ピントが合ってないですが、すごくキレイだった夕暮れ
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ザ・エッフェル塔A
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金がないので当然登りません。
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橋を渡ってシャイヨー宮に向かいます
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少し高台になっており、真正面からエッフェル塔が眺められる。
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そして待つこと30分
1時間おきにある光を点滅させるライトショー
正直あまりきれいじゃない(苦笑) -
ライトショーを見たところで、再びバスに乗ってルーヴル近くに戻る
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門をくぐると
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戻ってきました。ルーブル
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こんな全然違う素材、テイストの建造物を見事にマッチさせるセンスがすごいな。
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このピラミッドをどう攻略したものか考えるのがまた楽しいのかも。
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単純だけど、正八面体?
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宮殿の方もライトアップが美しい
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夜は意外と人が少なかった。
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ルーブルの中のカフェ
NYからパリへの飛行機の中で隣になったフランス人のお兄さんからオススメされていたカフェでした。
お金がないので、ここも次回こそ。 -
最後にもう一度
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この通路、音がとても響き、おじさんのサックスがめっちゃカッコ良かった。
だから本当はお金をあげたかった。 -
時間もお金もないし、一応前に行っているからルーブルは今回パス。
外から盗撮だけして満足することにしましょう。
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この旅行記へのコメント (18)
-
- hot chocolateさん 2011/07/11 21:53:37
- 大変でしたね。
- kumさま、こんばんは。
パリでは、大変な目に遭われたんですね〜。
外国に限らず、最近は日本でもすご腕のスリが横行していて、油断も隙もないですね。
外国で、現金だけならまだしも、クレジットカードやパスポートを盗られたら本当にどうしたらいいのか、途方にくれますが、でも、まずは、クレジットカードが使われないように手続きするとか、パスポートの再発行とか、まずは行動に移さなくてはならないですね。
幸いなことに、今までこういうトラブルにあったことがないのですが、万一のことまで考えて、外国に出かけなくてはいけませんね。肝に銘じます!
でも、これだけの大変な目に遭っていながら、立ち直りの早さはさすが、kumさん!
素晴らしい旅行記が出来ましたね。
口コミも読んで、今後の参考にさせていただきました。
hot choco
- kumさん からの返信 2011/07/13 02:20:06
- RE: 大変でしたね。
- hot chocoさん、こんばんは!
今となってはネタにしてます(笑)。
しかし当時はお金を盗られたのも焦りまくりでしたが、もっと深刻だったのはアメリカのビザ付の旧パスポートを盗まれたことでした。これがなければ、いったん東京に戻る必要もなかったので、だいぶ話がシンプルだったのですが。。。
とはいえ、なんとかなるもんです!
何をしなければならないか、ものすごい勢いで頭を回転させて、この日は数年のうちで一番頭を使いましたよ(笑)。
ちなみにニューヨーク在住中は一度もスリや強盗には遭いませんでしたが、東京ではスリに1回、置き引きに1回遭ってます。
置き引きはトイレに入っている時ですよ〜。和式だったので鞄をかけていたドアに背を向けていて、盗られたのに全然気づかなかったんです。。。
お互い、気をつけましょうね〜。
くむ
-
- keyokoさん 2010/01/20 23:09:20
- 強盗ではなく窃盗でした^^;(すみません)。
- kumさん、こんばんは☆
朝のメールで「強盗にあったエピソード」と、とんでもない被害拡大の勘違いコメントをしてしまい、本当にすみません。
それでも、大変でしたね。旅行記拝見してしみじみ。。
来月初パリに挑戦しようとしているので、冒頭の口コミ大変参考になります。kumさんの「教訓」は全て守って気をつけてきますね。
だけど、やはりこの旅行記でも魅力的なパリ。寒い季節ですが、雰囲気たっぷりのサックスのおじさんに出会えるといいのですが♪
度々すみませんでした。
失礼します。
keyoko
- kumさん からの返信 2010/01/21 12:25:21
- 体は無事で何より?
- keyokoさん、こんにちは!
ご訪問とコメント(とご投票も?)を有り難うございます!
> 朝のメールで「強盗にあったエピソード」と、とんでもない被害拡大の勘違いコメントをしてしまい、本当にすみません。
いえいえ^^
周りからは体が傷つけられず良かったねと言われましたが
当時は体は多少傷つけられてもVISA関連書類(当時米国に住んでいたので)だけは返してくれればよかったのに…と切に思ってました(苦笑)。
傷つけられるのが多少では済まなかったらイヤですが。
来月パリですか。いいなぁ、オペラシーズン中のパリ…
寒いかもしれませんが、色々と着込めて貴重品も隠しやすく、防犯上は夏より良いかも^^;
> だけど、やはりこの旅行記でも魅力的なパリ。寒い季節ですが、雰囲気たっぷりのサックスのおじさんに出会えるといいのですが♪
ねー!会ったら是非写真をフォートラにもアップして下さいね☆
kum
-
- rimigardenさん 2009/08/28 19:43:48
- パスポートだけでも無事でよかったですね。
- kumさん今日は♪
パリでは大変な目にあいましたね(+_+)
私もアムステルダムのトラムで
スリに会いました。
幸い被害総額は3万ほどの現金だけでしたが
生まれてはじめてだったので
やはりショック大でした(+_+)。
自己嫌悪にさえ陥りました。
帰国前日なので気が緩んでいて
その日に限ってリュックに財布を
入れていたのでした。
トラムが大きく角を曲がったときに
そばにいた少年が大げさに私に
寄りかかってきました。
ちょっとびっくりしたのですが
結構な揺れだったの
でまさかその小僧がスリだと
は思っても見ませんでした。
旅の回数だけ色んなトラブルって
ありますよね(@_@;)
りみ
- kumさん からの返信 2009/08/30 01:06:49
- RE: パスポートだけでも無事でよかったですね。
- rimigardenさん、こんにちは!
書き込みを有り難うございます。
rimigardenさんも被害に遭われていましたか・・・
彼らの手口はほんとに鮮やかですよねぇ。
あそこまで上手いと、あまりにも簡単に金が手に入っちゃうから
癖になっちゃうのでしょうね・・・
手を切り落としてやりたいくらいむかつきました。
自己嫌悪されたというのも分かります。
私もそうでした。。
でも実は、中止した旅行の続きをこの夏にしてきたのですが、
その際に、もしかしたら3月の事件は大きな災厄を避けるための
小さな災厄だったのかなと思えてきたので
結果オーライってことにします。
いずれその旅行記もアップしますので見に来ていただけると幸いです♪
kum
-
- ニッキさん 2009/07/06 00:06:03
- 他人事じゃなくて
- kumさん こんばんは。
おじゃまさせて頂きます。
スリにあわれて本当に大変でしたね。
もし自分だったらと思うとぞっとしますよ。
パニクって落ち込んで、はたして立ち直れるのか・・不安です。
kumさんの心の切り替えに拍手です。
実は私もヴェルサイユ宮殿で写真撮影中に、私の斜め掛けバックのチャックが開けられてしまいました。
いつもバックは必ず前にして、特に人ごみの中は両手で抱えて移動するのですが、写真を撮る時はどうしても両手を離してしまいますし、意識もカメラと被写体の注がれますものね。そこを付かれてしまいました。
幸いにしてお財布もパスポートも無事でしたが、改めて気が引き締まりました。他人事じゃないんですよね。
海外では「スリ横行、スリ注意、バックは前に抱えて。」を呪文のように唱えましょう。
今度旅行される時は、どうぞ素敵な思い出を作って下さいね。 ニッキ
- kumさん からの返信 2009/07/06 06:38:54
- 結構あるんですね・・・
- ニッキさん、こんにちは。
ヴェルサイユで美しい写真を撮っている間にそんなことがあったとは…
確かに写真を撮っている時ってかなり無防備ですよね。
貴重品の管理については私も色々考えさせられました。
旅の最後の方、慣れてきた頃が一番危ないらしいですね。
私の場合、旅の最初でしたが、今まで散々一人旅をしていて何もなかったので油断していたのだろうと思いました。
> 今度旅行される時は、どうぞ素敵な思い出を作って下さいね。
ありがとうございます。
実は、現在旅行中です。
犯罪多発のベネズエラなので気をつけます!
またもや一人旅なのでパスポートだけは死守します。
kum
-
- romanさん 2009/06/16 01:38:56
- せつない夕陽
- kumさん こんばんは。
タイトルの憂鬱の文字が気になって
拝見させて頂きました!
本当に大変な目に遭いましたね。
しかし、対処法も立ち直りの早さも素晴らしいです。
私ならば、どうしたんだろうと想像すると恐ろしいです。
口コミの方も思わす、役にたったボタンをクリックです!
大変な事件の後の夕陽がなんだかせつなく見えたのは
kumさんと同じ気持ちになってしまったから?
せつないほどの夕陽に1票です。
ろまん
- kumさん からの返信 2009/06/17 00:02:10
- RE: せつない夕陽
- romanさん、こんにちは。
ご訪問、ポチ及びコメントをありがとうございます♪
仰るとおり、掲示板では初めましてでしたね^^
私の場合、立ち直りが早すぎるのが多分問題なのです(苦笑)。
さすがに少なくともNYで仕事をしている間は
ビザ関連書類だけはもう二度と盗まれないように気をつけてますけどね。
夏に3月に行けなかった南仏にリベンジしてきます。
ついでにパリにも寄ります。
食いしん坊なので今度こそ旨いものをたらふく食べてやるー
と鼻息を荒くしています!
kum
-
- 真@tokyoさん 2009/05/05 11:12:52
- 対処方法が立派です
- kumさん
タイトルに惹かれチーボリから参りました。
とんだ事件でしたね。その後の対処が適切だったと思います。
私もいつかはこのような目にあうだろうと、海外では緊張の連続です。
旅行記では事件を感じさせないところは、気分転換がうまくいっていたことだと思います。きれいな写真を楽しみました。
口コミは大変参考になりました。
NYにお住まいだそうですが、こちらではスリの被害は少ないですか?
私もNYが好きで、これからも行ってみたいと思います。
NYの現地状況も旅行記等で紹介していただくとうれしいです。
では
- kumさん からの返信 2009/05/06 14:37:41
- RE: 対処方法が立派です
- 真@tokyoさん、こんにちは。
> タイトルに惹かれチーボリから参りました。
続けての訪問ありがとうございます。
タイトルはボードレールをパクリました^^
> とんだ事件でしたね。その後の対処が適切だったと思います。
> 口コミは大変参考になりました。
久しぶりに頭をフル活動させました(笑)。
参考になったと言っていただけるのは本当に嬉しいです。
もちろん他の方々にはこんな目に遭って欲しくないので
「こういう手口のスリにあいそうになった」という情報も重要ですが、
一人旅で実際にやられた時にどう対応したかという情報は意外とないようなので、
恥を晒すのも如何なものかと迷いつつ、載せることにしました。
> NYにお住まいだそうですが、こちらではスリの被害は少ないですか?
> 私もNYが好きで、これからも行ってみたいと思います。
> NYの現地状況も旅行記等で紹介していただくとうれしいです。
マンハッタンは場所さえ気をつければ安全ですね。
店や図書館などでの置き引きは耳にしますが
スリにあった知り合いはいないです。
ラガーディア空港からマンハッタンへのタクシーで
ぼったくられそうになったことはありましたが、
「今まで25ドル以上したことないのに、なんでこんな高いのよ。あんたのタクシーの番号を通報するぞ!」と怒ると、引き下がりました^^
NYには何度もいらしているんですね(出張ですかね?)。
しかも建築にかなりお詳しいですね。違う楽しみがあって羨ましいです。
今年の夏には東京に本帰国するので、重い腰を上げて
そろそろNYの旅行記をまとめようかと思っています。
kum
- 真@tokyoさん からの返信 2009/05/07 14:39:05
- RE: RE: 対処方法が立派です
- kumさん
夏に帰国ですか。
外地でのお仕事ご苦労様でした。
> NYには何度もいらしているんですね(出張ですかね?)。
NYには出張で乗り継ぎを利用して休暇をとり観光したのが事が1度ありました。リタイヤ後に3回訪れました。
毎回刺激を受けますね。
タクシーのごまかしには他の都市で遭いましたが、言葉は通じないが、もめていたらばホテルのボーイが出てきていつもの料金で収まりました。日本人は舐められているのではないかと柄にも無く無理してがんばっています。
残るNY生活を楽しんでください。
真@tokyo
-
- ginさん 2009/04/28 22:37:29
- 大変でしたね。
- 旅先での思わぬ事故、事件、でせっかくの旅が台無しに。
盗難の後の処理が大変ですね、気持ちは焦るし事後処理は面倒だし嫌になりますね。
私なら悔しくて夜も眠れず旅行記どころではないですが流石kumさんですね気を落とさず素晴しい旅行記をUPされて・・・一票です。
Gin
- kumさん からの返信 2009/04/29 01:27:00
- 貧乏性なので…
- Ginさん、こんにちは。
すごく楽しみに色々計画を立てていたのでものすごく悲しかったですね。
初日は一日中泣いてました(^^)ゞ
悔しくて悲しかったり、親切にしてくれた人の優しさが嬉しかったりで。
でも、それで2日目は少し吹っ切れたのかもしれません。
現金をかなり持っていたこともあり被害金額が大きく
ここで盗られるだけ盗られて帰ったのではもったいない
という貧乏根性もありました(笑)。
Ginさんのチェンマイ旅行記も続々アップされてますね。
地元の人たちの写真がとても好きです。
人を入れると現地っぽさがでていいなと勉強になります。
Kum
-
- バートンさん 2009/04/25 13:36:28
- お察しいたします
- kumさん、こんにちは。
パリ旅行は大変でしたね。
海外に住んでいらっしゃると
そこまで手続きに手間がかかるとは思いませんでした。
私もイタリア旅行中に友人が全財産スラれてしまい
我慢の旅をしたことがあります。
それも始まって二日目だったんですよ。
せっかく来たからには楽しもうって
前向きに旅を続けたことを思い出されます。
それにしてもパリは美しいですね。
バートン
- kumさん からの返信 2009/04/25 22:55:51
- お心遣いありがとうございます^^
- バートンさん、こんにちは。
バートンさんの旅行記にも出ていたサント・シャペルに行きたかったのですが、残念でした。。
アメリカは911以降入管が厳しくなっているので面倒ですね。
ただ今回東京の米国大使館がまだあまり混んでいない時期だったようで
思いの外早くビザの再発行にこぎつけられたのは良かったです。
ご友人もやられましたか・・・
イタリア、パリ、ロンドンは相当スリが増えているようですね。
NYがいかに治安がいいかを再認識してしまいました。
そういう意味では入管が厳しいことにも文句は言えないかもです。
とりあえず、初心に返って貴重品入れ腹巻きを次からはつけることにします(笑)。これからの季節暑いですが。
日本に帰った時に「チェーンおよびスキミング防止機能付き地球の歩き方財布」も買っておきました。
夏の旅行シーズンに向けて気合いを入れていきます!
kum
- kumさん からの返信 2009/04/28 01:46:27
- ステキな旅になるといいですね
- Kyonchillaさん、はじめまして。
書き込み有難うございます。
まぁ、領事館からしてみたら旅行者なんて
トラブルメーカーなだけなんだろうなーと今回感じましたね。
基本的にはパスポートの再発行と電話(国内)を貸してくれるくらいの
サポートしか期待できないかんじでした。
パリにいた時は「金かせ」とか「アメリカ大使館で話が分かるヤツに連絡つけてよ」とか色々思いましたが(苦笑)、
後になって考えると、個人旅行するならトラブルに遭った時の対応まで
自分で後始末をつけられるだけの覚悟をもって来い
ってことなのかなと思って、自分なりに納得しました。
先月NYいいらしていたのですね!
Wickedは面白いですよね。
シュレックはまだ観てないです。まだ新しいですよね。
奥様とお嬢様も無事に旅行できるといいですね。
クチコミやこの旅行記を見て気をつけなきゃと思っていただけるのが一番嬉しいです。
悲しい体験だったけど意味があったなと思えるので。
確かに子供、傘、大きな荷物など手が埋まっているときは要注意ですね。
私が小さかった頃、父もすられてました(苦笑)。
kum
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