2007/09 - 2009/05
2359位(同エリア8981件中)
kumさん
そもそもメトに通いつめたくてNYに住んでるようなものなのです。
オペラ初心者で、全然歌手の名前も覚えられないし、知識もありませんが、とにかく経験値を上げようと思って、07-08シーズンは11回、08-09シーズンは24回と合計35回メトでオペラを観ました。
割といいオーケストラ席を普段買っていましたが、それでもメトの日本公演に比べると1/3くらいのお値段!こりゃ、行きまくるしかないっしょ!
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【チケット購入】
チケットの購入はリンカーンセンターにあるオペラハウス内のチケットブースでも買えますが、Metのホームページが便利。今年の1月から自分で座席表内の空席をクリックして席を選べるようになりました。
メトの公式サイト http://www.metoperafamily.org/metopera/
【格安チケット】
・Rush Ticket
当日券を月〜木まで5時半から20ドルで売りに出している。オーケストラの脇の方の席なので20ドルは格安。演目にもよりますが、基本的にはかなり並ぶので30分以上前に行った方が確実。
・Weekend ticket drawing
今年から週末のチケットも25ドルという格安で買えるシステムができました。こちらは月曜に申込み、火曜に抽選、水曜までに購入するというシステムらしい。
【服装】
おしゃれしてきている人もいますが、割とカジュアルな人も多い。ジーパンはさすがに少ないものの男性でたまにいます。
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リンカーンセンターにあるメトロポリタンオペラ
このオペラハウスの箱としての見所は左右に飾られたシャガールの絵(写真は向かって右側のもの)と -
線香花火のようなシャンデリア
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このシャンデリアは、スワロフスキーのクリスタルを使ってベネチアの職人さんに作らせたそうです。
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リンカーンセンターに移転したのは1966年。それ以前はミッドタウンにあった。
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ヨーロッパのオペラハウスと比較すると、最近の建物なので割と近代的
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そのため舞台装置も大がかり
友人の友人がメトで小道具をしているので、上演前にバックステージを案内してもらいました。
ちなみに、この日はカヴァレリア・ルスティカーナと道化師の2本立て。Jose Cura目当てで行きました。セットはカヴァレリア・ルスティカーナのもの。 -
舞台はエレベーターで上下にも移動させられますが、横に移動させることもでき、舞台裏は相当広い。
メトは毎日演目を変えているので(他のオペラハウスは1つの演目を集中して公演している)、複数の舞台のセットを同時に用意できるようになっている。 -
記念撮影♪
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出番待ちのロバさん
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オーケストラピット
結構狭い。ここで長時間演奏するのは大変かもなぁ。特に指輪… -
客席数は3800席(+立ち見席)と大きい。
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天井は蓮のよう
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中央のシャンデリア
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2階にレストランがあります。
インターミッションの間にも利用できます。コースを頼んで、コースの次の皿を次のインターミッションの時に出してもらうこともできます。
インターミッションは通常2回。たまにない時や1回だけの時があります。 -
地下のバー
コーヒー、シャンパン、軽食、ソフトドリンクなんかがあります。
コーヒーは酸味が強くてあまり美味しくない。私はあまり寒くない日にはブロードウェイ沿いのスタバまで行ってました。
ちなみにオーケストラ席の前にあるバーではコーヒーは買えない。 -
地下にはメトに出演したことのある歌手の写真が壁一面に飾られています。
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ちなみに去年は何も言われなかったのに、今年(08-09シーズン)は写真は禁止と係の人に注意されました。
上演中は分かるけど建物もダメってどういうこと〜?
それでもカーテンコールの時は撮っている人が結構いるので、私も紛れて撮っていました。 -
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インターミッションの間は外に出ることもできます。外に出るときは再入場のための券をもらいます。
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一人で行くことの多かった私は入り口を出て左手(チケットオフィスの奥)にあるメトショップでよく時間をつぶしていました。
CDの視聴なんかもできます。 -
07-08シーズンはGuild Memberになっていたので会員専用ラウンジが使えました。
が、会員の数の割にラウンジが小さいので結構混んでいて座れなかったりするし、立って軽食を食べるのに飲み物をそこら辺に置いたりすると怒られるので、使えないから08-09シーズンは会員になるのをやめました。 -
2年間に観た中でやはり一番印象に残ったのはワーグナーの「ニーベルングの指輪」ですね。
08-09シーズンはメトの125周年記念ということで指輪4部作(Ring Cycle)が上演されました。20年前から使われていたOtto Shenkによる舞台は今シーズンで最後。 -
指輪は4日かけて上演される。全部で15時間。
これの先行チケット販売で購入するために、Subscription(チケットのセット売り。ちょっと安くなる)も買いました(※Ring Cycleの先行販売でチケットを買えるのはGuild Member、PatronとSubscriberのみだったのです)。
なのにちょっと微妙な席でオーケストラ席の右の方(J18)。ちなみにRing Cycleのチケットは高い。平日なのに週末料金な上に強制寄付180ドルでオーケストラ・プライムの席は1枚400ドル…ワルキューレなど指輪の作品の一部を単体で上演するシーズンは通常料金です。
写真は「ラインの黄金」
指揮はレヴァイン
Wotan: Albert Dohmen
Fricka: Yvonne Naef
Alberich: Richard Paul Fink
Loge: Kim Begley
Erda: Wendy White
Fasolt: Rene Pape
Fafner: John Tomlinson
Freia: Wendy Bryn Harmer
DohmenとHarmerが良かったです。
休憩なしで2時間半なのでお尻がつかれました。 -
翌日はワルキューレ。5時間と長丁場なので開始は6時半と普段よりも早い(通常8時開演)。いつもは暗くなってから行っていたので、まだ日が明るい間に来るのは変な感じです。
さすがにRing Cycleは上演機会も多くないし、Shenkの舞台が使われる最後ということもあり、コレ目当てに来ていると思われる観光客が通常よりも多かった。4日間同じ席で観ることもあり(最初はセット売りしかしてなかった)、隣の人とも顔見知りなる。私の隣は親子で来ていたがお父さんはもちろん、息子さんもなかなかのオペラマニア。みんなとても楽しみに来ているのでテンション高めで楽しかった。 -
Ring Cycleは3セットあり、それぞれ配役が微妙に違う。複数セット買っている人も絶対いると思う。
私はCycle 2を買っており、ジーグムンド役はドミンゴ♪
ドミンゴを最初に生で観たのは07-08シーズンの「タウリスとイフィゲニア」で、その時はちょっとガッカリだった。その後、08-09シーズンのアドリアーナ・ルクヴルールではすごく感動した。
この日も超感動でドミンゴ、さすがだぜ!と改めて彼の偉大さを感じたのでした。彼とジークリンデ役のピエチョンカがとても合っていたし、Pape、Dohmen、Naefも良くてこの日の舞台は本当に素晴らしかった。
指揮: Levine
Brunhilde: Katarina Dalayman
Siegmund: Placido Domingo
Sieglinde: Adrianne Pieczonka
Hunding: Rene Pape
Wotan: Albert Dohmen
Fricka: Yvonne Naef -
ヴォータン役のDohmen
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Dohemn, Pieczonka, Dalayman, Levine
指輪は音楽もさることながら、ストーリーも面白くて大好きです。特にワルキューレは07-08シーズンに観たときもウルっときましたが、今回も目頭熱くなりました。 -
3日目の「ジークフリート」
ジークフリート役は超難役と言われており、歌える人が限られているので「ジークフリート」の上演機会も4部作の中で一番少ない。あまり多くを求めてはいけないのかもしれないけど、ジークフリート役のChristian Franzはあまり好みではなかった。。そもそもジークフリートのキャラも好きじゃないなぁ。
ブリュンヒルデはDalaymanよりもこの日のWatsonの方が良かった。
ファフナーのTomlinsonも良かったけど表に出てこない役だからか(裏で歌っています)、カーテンコールにも出てきませんでした。普段着で歌っているのかしら。
指揮: Levine
Siegfried: Christian Franz
Brunhilde: Linda Watson
Wanderer (Wotan): Albert Dohmen
Erda: Wendy White
Mime: Robert Brubaker
Alberich: Tom Fox
Fafner: John Tomlinson -
最後、「神々の黄昏」
この日は6時間。長いよ。
この日もジークフリートの頭と性格の悪さが目立ちます。ブリュンヒルデはこんなヤツのどこが気に入ったのでしょうか。強いだけの筋肉バカじゃん。
と、ストーリー的にはつっこみどころはありますが、音楽はやっぱりいいですね。ワーグナーは天才です。
指揮: Levine
Brunhilde: Katarina Dalayman
Siegfried: Christian Franz
Gunther: Iain Paterson
Gutrune: Margaret Jane Wray
Hagen: John Tomlinson(←この人大活躍だな) -
ワルキューレはあまりに良かったので、Cycle 3のチケットもゲットして観に行きました。最初ネットで買おうとしたときは売り切れだったのに、前日に再度ネットで確認すると1枚だけ売りにでていたので即ゲット。
が、、、
上演前に「ドミンゴが出演はしますが体調不良のため本調子ではないことをご了承ください」とのお知らせが…
始まってみると確かに前の週に聴いた時の感動がない。うーんと思いながら観ていると、途中ドミンゴが寝ているシーンのはずなのに舞台の左袖に消えていきました。戻ってくると、なんかすごく良くなっているし、声が違う。オペラグラスで確認すると代役の人に入れ替わっていました。
第2幕の前にまたもやお知らせが入る。「気づいた方も多いでしょうが、ドミンゴはやはり体調不良のため代役を立てることにしました。」とのこと。え〜、と声があがったのも束の間、「代役はGary Lehmanです」と発表があるやいなや観客は大喜び。この人はその前の月に「トリスタンとイゾルデ」でも代役で出ていて、そのときの舞台がとても評価が高かったのです。確かに、この日のドミンゴよりもLehmanの方が全然いいなと思いました。それでもCycle 2の時の感動には及ばなかったのでちょっと残念。 -
私が今まで観たオペラの中では、有名どころはやはりキャッチーな歌が多くて大きなはずれはないですが、あまり有名ではないものも歌手や演出など力を入れられていることが多くて素晴らしい公演に巡り会えることもあります。なので、私も含めてオペラ初心者は有名なレパートリーに偏りがちですが、有名じゃないものも是非観てもらいたい。
かなり好みは分かれると思いますが、私はRene Flemingが主役の「タイス」(マスネー)にはまりました。マスネーの音楽がともかく好きだし、フレミングの柔らかい声と歌がとてもこのオペラに合っているように思いました。相手役のThomas Hampsonもすごく良かった。
結局3回観に行き、一番最後に観た日が一番良かったです。 -
ニキアス役のMichael Schade。この人も良かったなぁ。
役的にはニキアスが一番好きです。いい人なのに報われなくて可哀相。 -
ラクロワの衣装を身にまとったフレミング
タイスは自他共に認める彼女のはまり役ということで、彼女の希望もありこのオペラが公演されることになったよう。
ただ有名なオペラではないので話題づくりのためにメトもラクロワに衣装を作らせたりと工夫をしている。 -
すっかりフレミングが好きになったのでメトショップで行われたサイン会にも行きました。
CDを4枚買い、「タイスをあと2回観に行き、ルサルカも観に行きます!」と言ったら、「あなたも声楽やってるの????」と関係者かと思われました^^;
ただの素人ファンですが…
有名歌手が出演している時期にはこのようなサイン会がメトショップで行われたりします。メトのHPにも掲示されていますし、直前になるとプログラムの中に案内がはさまっています。 -
「タイス」と同じくらい気に入ったのが「ファウストの却罰」(ベルリオーズ)
シルク・ド・ソレイユのKaの舞台作りに関与していたRobert Lepageの制作にかかる舞台。パリのオペラ座と日本のサイトウ・キネン・フェスティバルとの共同制作だそうで、日本でも既に公演されたのかな?とにかくとてもハイテクで見応えのある舞台でした。
主役3人(Susan Graham, Marcello Giordani, John Relyea)もすごく良かった。GrahamやGirodaniは知っていたけれども、Relyeaはそれまでノーマークでした。彼はメトのSills Awardという賞を今年受賞しており、どおりで良かったわけだと納得しました。
ちなみに、Lepageが2012年にメトで公演される新Ring Cycleの舞台を制作するそうです。これは観に来るしかないですな。 -
Relyeaは「チェネレントラ」(ロッシーニ)にも出ていました。
「ファウストの却罰」の時はメフィストフェレス役の変な衣装だったから気づかなかったのですが、長身でなかなかのイケメンではないですか!ますます好きになりました。 -
「チェネレントラ」のシンデレラ役はElina Garanca。この人は昨シーズン「セビリアの理髪師」で初めて観て好きになりました。歌もいいですが、容姿もかわいい。
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これが「セビリアの理髪師」のカーテンコール
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オルフェオ役のStephanie BlytheがNY Timesで絶賛されていた「オルフェオとエウリディーチェ」(グルック)
なのに1回目行ったときはBlytheが体調不良で代役。ふざけんなー(`Д´) ムキー!
代役のKristin Chavezはあまりこの役が合ってない気がしました。 -
消化不良のまま、このままじゃ終われないと思ったので再度行ってきました。
今回は無事にBlythe登場。確かにとても良かった。エウリディーチェ役のDanielle de Nieseも良くて、しかもこの二人の声がとても合っていた。 -
1回目に行った時は一列目の指揮者の斜め後ろ。
レヴァインを間近で見れると喜んだのも束の間、始まってみるとうるさい!レヴァインさん、「ターン、タンタターン♪」ってノリノリで歌っているのです。思わず笑っちゃいましたが、両隣の人たちはいたって真面目に聞いていたので慣れているのでしょうか??
しかもレヴァインの頭がプチアフロ(?)なので結構邪魔。面白かったから良かったけど。 -
指揮者つながりということで、Seiji Ozawa。
「スペードの女王」(チャイコフスキー)のカーテンコール
割と良かったものの、また観たいと思うほどではなかった。舞台演出はちょっと興味深かった。舞台上辺と左右を額縁で囲み、下辺だけは縁なのですが、ワンシーンだけ下辺にも縁をつけて象徴的な意味を持たせていた(のだと思います)。
演出といえば「夢遊病の女」(ベッリーニ)も面白かった。夢遊病者が夢と現実の二つの世界を生きていることと、オペラ歌手も劇と現実の二つの世界にいることの共通性に着目して、「夢遊病の女」のリハーサルシーンと劇中シーンを混在させているような作りになっている。主役二人のNatalie DessayとJuan Diego Florezがまたすごく良かった。特にFlorezはポスト三大テノールか?と言われている他の二人、CuraとAlagna(特に後者)と比べても断然好きかも。残念ながらカメラ忘れたため写真なし。 -
有名歌手で言えばNetrebkoとVillazonの出ていた「ランメルモールのルチア」も観に行きました。
一度チケットを買おうとしたときはSold outになっていたのに、公演日近くにもう一度ネットを見ると空席が幾つかでていた。
Villazonは昨シーズンから痛めていた喉の調子がやはり悪いようで、手術のため来シーズンの予定もキャンセルしていました。ルチアの初日に声がでなくなるアクシデントがあったらしいと聞いていたが、この日も調子が良くなさそうだった。それでも後半は少し良くなって最後まで歌いきってお客さんもみんなホッとしていました。Netrebkoは第一幕、第二幕は良かったですが、肝心の狂乱のシーンは「(今までCDなんかで聞いたのと)なんか違うよ???」とさすがに素人な私でも分かってしまうアレンジ?を加えており、お客さんの反応も微妙。NY Timesの評価もいまひとつでした。 -
まぁ、でもこの役は違うと思うけど、他の役だったら良い歌手なんだろうなーという好印象は持ったので彼女のサイン会にも行ってきましたよ。
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メトショップ店内で順番待ち。日本人らしき人も何人か見かけました。
人のこと言えませんが、日本人はオペラ、コンサートなどでは結構見かけて(他のアジア人はあまり見ない。有色人種では日本人くらい)、隣の席になったアメリカ人にも「日本人がクラシックシーンを支えてくれているヨ」とお世辞(?)半分に言われました。 -
これは店内に飾られていたフレミングがOpening Galaで来ていた衣装
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今年日本に帰るのでもうなかなか観に来ることができなくなります。名残惜しい。
メトは1シーズンに公演するオペラの種類も多いし、有名歌手もよく出演するのでオペラ初心者の勉強用にはとても適しています。
今回NYに来る前までに生で観たオペラは8回だけだったのが一気に増えました♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- Yattokame!さん 2011/01/31 03:17:57
- うらやましい〜
- kumさん
こんばんは。
アフター5にメトのオペラですか。いいな〜。私も春NYに行った時にリンカーンセンターへ行ってファウストを観た時には、こんなのをいつでも聞けるNY市民はうらやましすぎると思いました。私はアトランタに住んでいましたが、オペラは1年に一度とかそんな程度しか観られる機会がないんですよね。私の知人がNYに住んでいて、オペラはほぼ毎週のように観に行ったと言って、ジェラシーを覚えたもんです。
あー、NYに住みたかった!
Yattokame!
- kumさん からの返信 2011/02/01 03:25:56
- アトランタの次はニューヨークなのです
- Yattokame!さん、どもです!
いつもご訪問有り難うございます♪
優雅な生活でしょ?リーマンショックで仕事が暇だったのをいいことに、オペラ三昧の日々でした〜☆いつか旅行記アップにアップしようと思いますが、ジャズやクラシックコンサートなどオペラ以外も結構行ってるんですよー^^v
そんな私も生まれて初めてみたオペラはアトランタででしたよ。それをきっかけにオペラにはまったので、今でもあのときの感動は忘れられません。ちなみに、米国で最初にミュージカルを見たのもアトランタに住んでいるときでした。オペラ座の怪人の全国ツアーをしていたのです。それもすっごく良かったのですが、その後ニューヨークのブロードウェーで観たら怪人がアトランタで観たときの人ほど上手くなくてガッカリしました。。だからアトランタも捨てたものではないですよー。
しかも私もアトランタ→NYってパターンなので、Yattokame!さんもいずれNY駐在が待ってるかも?!
私は次に住むならイタリアがいいなぁ。
くむ
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