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4月30日(日)、ピサヌローク、「ワット・ヤイ」<br /><br />タイで一番美しい仏像がピサヌロークに安置されていると言うので、今日はこの町での一泊を決めた。ツクツク運転手のステップさんとはもう二度と会えないかも知れないが、チェンマイ駅頭で次の再開を約し、少しばかりのお礼を渡し、チェンマイ8時45分発バンコク行きの特急に乗り込んだ。<br /><br />数日前、バンコクより北上したのと同じ型式の特急で、今度は逆にピサヌローク駅に向って南下する。列車はチェンマイ駅ではほぼ定刻近くに出発し、到着時刻は午後3時である。矢張り前回同様、お絞りから始まって朝食のサンドイッチ、昼食、と至れり尽くせりのサービス。<br /><br />前回と違って多少のタイ語を交え車掌と話しが出来たのは収穫。昨日ランプーンからの帰りに見た大きな樹木をさして、名前をノートに書いてもらったが、「トンマイヤイ」(9how,h .sPj)、即ち、「大きな木」と書くだけで、具体的な名前は書いてくれない。<br /><br />色々と尋ねて結局「松」(トンスン・9holo)の一種ということだけは分った。線路沿いに深紅に染まった、或いはオレンジ色に染まった小花を枝一杯につけ、桜に引けを取らない華麗さで今が盛りに咲いている花については、彼女達も名前はよく知っていて、すぐさま「9homv:d;k;」(トントーンクワーウ)と書いてくれたのは良いが、辞書にも載ってなく、火炎樹(ホウオウボク)の頁を示して同じかどうか聞いたが、それとは違うとのことだった。<br /><br />今までこの喬木を火焔樹とばかり思ってきたが、どうも間違っていたようだ。<br /><br />ランプーン駅を過ぎると列車は山間部を走行する。まだ開発の手が及んでいないような南国の雑木林の間を走行する。タイの鉄道には珍しくトンネルが一ヶ所あったが、ごく短いものだった。山自体がそれ程深くなく、ここにトンネルを掘る必要があったかどうか不明だが、この大平原のタイにもトンネルがあったのかと、切り通しに毛の生えたような短さであったが、認識を新たにした。<br /><br />雑木林の中に時々大木も目にするが、マホガニー、紫檀・黒檀のような大木は発見出来なかった。戦前この辺りの山間部は、木材業者により荒らされてしまって、今は雑木くらいしか残っていない山になってしまったのか。尤も、それ等の輸出材がどんな木か当職も熟知している訳ではないので、見過ごしてしまっているかも知れないが。<br /><br />幾つかの小さな駅に停車し、今日は30分遅れだから殆ど定刻に近い時間にピサヌローク駅に到着した。この列車には車掌が三人いて、その内の一人がインド系の褐色に近い皮膚の色をしていたが、黒目がちの随分な美人で、下車する際に「この町にはワット・ヤイというとても綺麗な仏像がある。」と話してくれたが、彼女こそその「ワット・ヤイ」に違いないと内心思った。降りてから思うに、住所・氏名を聞いておかなかったのが、残念ではあったが。<br /><br />「ワット・ヤイ」(大仏)は当方が今晩泊まる「パイリン・ピサヌロ−ク」から歩いて10分位の距離にあり、夕方ではあったが部屋にリュックを置き、早速訪ねてみる。<br /><br />5時近くになっていたが、まだ多くの参詣客で賑わっていて、内陣正面のワット・ヤイの前には多くの人々が敬虔に額ずいていた。ワット・ヤイと言うからかなり大きな仏像を想像していたが、それ程の大きさではなく、丁度成田山の丈六像と同じ位の大きさ、即ち3m前後の高さで、大きさの点においては何か共通のものを感じた。しかしその煌びやかといったら、脇侍の三尊も含め全て金箔を施してあり、この御仏がタイで一番美しいとの謂れは肯定せざるを得なかった。<br /><br />先年訪れた京都の金閣寺、平泉・中尊寺金堂も悪くはないが、金色に輝くこの数体の本尊は、美しさの点において物の比ではなかった。<br /><br />この御仏は今から750年前、時のリタイ王が作られたチナラート仏と云われる。これこそ将にタイに於ける聖観音なのだろう。<br /><br />数体の仏像は皆見事な金箔に覆われ、黄金色に輝いている。タイにはこの他至るところに金色に輝くチェデイ(仏塔)や仏像が数多あり、矢張りどうしても「黄金の国」は「ジパング」ではなくして「シャム」でなければならない。<br /><br />秀吉の「黄金の茶室」がまだ今も残っているとすれば、日本で唯一比肩できるのはその程度のものではないかと思うが、如何せん実数が少ない。伊豆・土肥温泉の純金ブロなどいかにも成金趣味で、世界に出すのも恥ずかしい。<br /><br />          < 聖観音 金剛無辺 楽土哉 >  <br />  <br />薄暗い内陣の中で、タイ人の絢爛豪華、喜捨と帰依、来世救済、天上無窮、日々の情熱、その芸術性、贅沢さ、それやこれや諸々に打たれて外に出ると、門前の土産店、雑貨店も漸く店を閉める頃合で、陽もこの町の西郊、ナン川の上空に傾きつつあった。<br /><br />この町の名物はパイナップルその他果物の砂糖漬けらしく、各店で売り競っていて、当方も1・2片試食してみたが、どれも長崎のザボン漬けのような感触だった。<br /><br />この門前市を突っ切り、明日のノーンカイ行きのバスを調べるため、一旦バス・ターミナルまで出る。明日は山越の凡そ500キロの超長場。1日で行けつけるとは思うが、朝一番のバスにのらなければならない。ノーンカイまでの直通バスは無かったが、途中のウドンタニまでのバスが8時半にある。予定では2時か3時に着くそうである。そこからノーンカイまでは100キロ程度。仮にバス便が無くツクツクを雇ってもそう大して費用もかかるまい。<br /><br />やや安心し、一旦ホテルに引き上げ、夜の散策に備える。どこの町でもツクツクは外国人と見ると最低料金50バーツを請求されるので、このターミナルからは市内バス(ミニバス)3バーツで一旦駅まで出て、歩いてホテルまで向う。<br /><br />駅からホテルまでは1キロにも満たない。ホテルの手前、市役所の前に16世紀、ビルマからの独立を果たしたこの町の出身者ナスレワン大王を記念する小奇麗な公園があり、立派な銅像が建っていた。<br /><br />ナスレワン大王も又タイ人の誇りとする歴史上の英雄である。僅かな短時日にラムカムヘーン、リタイ、ナスレワン、とタイ国人の敬してやまない三人の大王の史跡に触れることが出来て良かった。今回旅行はタイ国史に燦然と輝く三人の英雄に一度に接することの出来た得がたい経験でもあった。<br /><br />この町のナイトマーケットはナン川に沿っての河岸上のスペース約1キロに渉っての、主に婦人服、靴等の小売店雑貨店が主で、この町の住民を客層にしている。<br /><br />夕闇迫る7時前頃より、オート三輪やピックアップで、簡易テントや雑貨品が運ばれ、あっという間に1キロ程の簡易商店街が出来上がる。ここでは観光客の姿は殆ど見られず、買物客は若いタイ人が主だ。観光客に占領された感もあるチェンマイの夜市を「ナイトバザール」といい、ここピサヌロークを「ナイトマーケット」と呼び違えているのはこの辺に違いがあるのかも知れない。<br /><br />今はどの町にも郊外型大型ショッピングセンター「Lotus」「TESCO」が出店していて、日中から客で賑わっているが、夜市の方が値段が安く、値引交渉が出来るのが、地元民に人気があるのかも知れない。<br /><br />このナン川もバンコクを流れるチャオ・プラヤー川の上流に当たり、サンパン様の小船が岸の両岸に繋留され、賤民のような生活をしていると思われる。どこかその辺りのラーメン屋でコックが麺を放り投げて、お客がお椀に上手に受け取ると拍手喝采を受け、それが見ものだと聞いてきたが、場所がどこか分らず、結局川沿いの眼下を滔々と流れるナン川の流れを見て、多分ピサヌローク風料理と思われる海老入りの炒め物を食べ、夕暮れを過ごす。<br /><br />タイは全体に赤土の国で、どの地域の川もその土が混じっているのか、水か赤く染まっている。赤い川の流れを見ながら、このサンパンも河口のタイランド湾から500キロを遡上し、この場所に居つき、もう何世代になるのだろう。<br /><br />海は一衣帯水とも言う。嘗ては香港辺りの蛋民が遠く海上の道を通って、やって来たのだろうか。その一部は北上したかも知れない。今自分は一人の旅人ではあるが、彼等こそ何世代に渡っての雄大な旅人ではなかったのか、等々余り意味のないことを考えながら帰路につく。<br /><br />外人客の多いこのホテル1階ロビー奥のラウンジではタイ人シンガーのライブが行われていて、欧米人で賑わっていたが、黄色人は当方一人。気後れしてそのまま部屋に入る。8階から眺めるピサヌロークの町は、古めかしく平板で、光もまばらに東の方向に消えていた。<br /> <br />

タイ・ラオス3000キロの旅(19)ピサヌロークのワットヤイ。

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2007/04/25 - 2007/05/08

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ちゃお

ちゃおさん

4月30日(日)、ピサヌローク、「ワット・ヤイ」

タイで一番美しい仏像がピサヌロークに安置されていると言うので、今日はこの町での一泊を決めた。ツクツク運転手のステップさんとはもう二度と会えないかも知れないが、チェンマイ駅頭で次の再開を約し、少しばかりのお礼を渡し、チェンマイ8時45分発バンコク行きの特急に乗り込んだ。

数日前、バンコクより北上したのと同じ型式の特急で、今度は逆にピサヌローク駅に向って南下する。列車はチェンマイ駅ではほぼ定刻近くに出発し、到着時刻は午後3時である。矢張り前回同様、お絞りから始まって朝食のサンドイッチ、昼食、と至れり尽くせりのサービス。

前回と違って多少のタイ語を交え車掌と話しが出来たのは収穫。昨日ランプーンからの帰りに見た大きな樹木をさして、名前をノートに書いてもらったが、「トンマイヤイ」(9how,h .sPj)、即ち、「大きな木」と書くだけで、具体的な名前は書いてくれない。

色々と尋ねて結局「松」(トンスン・9holo)の一種ということだけは分った。線路沿いに深紅に染まった、或いはオレンジ色に染まった小花を枝一杯につけ、桜に引けを取らない華麗さで今が盛りに咲いている花については、彼女達も名前はよく知っていて、すぐさま「9homv:d;k;」(トントーンクワーウ)と書いてくれたのは良いが、辞書にも載ってなく、火炎樹(ホウオウボク)の頁を示して同じかどうか聞いたが、それとは違うとのことだった。

今までこの喬木を火焔樹とばかり思ってきたが、どうも間違っていたようだ。

ランプーン駅を過ぎると列車は山間部を走行する。まだ開発の手が及んでいないような南国の雑木林の間を走行する。タイの鉄道には珍しくトンネルが一ヶ所あったが、ごく短いものだった。山自体がそれ程深くなく、ここにトンネルを掘る必要があったかどうか不明だが、この大平原のタイにもトンネルがあったのかと、切り通しに毛の生えたような短さであったが、認識を新たにした。

雑木林の中に時々大木も目にするが、マホガニー、紫檀・黒檀のような大木は発見出来なかった。戦前この辺りの山間部は、木材業者により荒らされてしまって、今は雑木くらいしか残っていない山になってしまったのか。尤も、それ等の輸出材がどんな木か当職も熟知している訳ではないので、見過ごしてしまっているかも知れないが。

幾つかの小さな駅に停車し、今日は30分遅れだから殆ど定刻に近い時間にピサヌローク駅に到着した。この列車には車掌が三人いて、その内の一人がインド系の褐色に近い皮膚の色をしていたが、黒目がちの随分な美人で、下車する際に「この町にはワット・ヤイというとても綺麗な仏像がある。」と話してくれたが、彼女こそその「ワット・ヤイ」に違いないと内心思った。降りてから思うに、住所・氏名を聞いておかなかったのが、残念ではあったが。

「ワット・ヤイ」(大仏)は当方が今晩泊まる「パイリン・ピサヌロ−ク」から歩いて10分位の距離にあり、夕方ではあったが部屋にリュックを置き、早速訪ねてみる。

5時近くになっていたが、まだ多くの参詣客で賑わっていて、内陣正面のワット・ヤイの前には多くの人々が敬虔に額ずいていた。ワット・ヤイと言うからかなり大きな仏像を想像していたが、それ程の大きさではなく、丁度成田山の丈六像と同じ位の大きさ、即ち3m前後の高さで、大きさの点においては何か共通のものを感じた。しかしその煌びやかといったら、脇侍の三尊も含め全て金箔を施してあり、この御仏がタイで一番美しいとの謂れは肯定せざるを得なかった。

先年訪れた京都の金閣寺、平泉・中尊寺金堂も悪くはないが、金色に輝くこの数体の本尊は、美しさの点において物の比ではなかった。

この御仏は今から750年前、時のリタイ王が作られたチナラート仏と云われる。これこそ将にタイに於ける聖観音なのだろう。

数体の仏像は皆見事な金箔に覆われ、黄金色に輝いている。タイにはこの他至るところに金色に輝くチェデイ(仏塔)や仏像が数多あり、矢張りどうしても「黄金の国」は「ジパング」ではなくして「シャム」でなければならない。

秀吉の「黄金の茶室」がまだ今も残っているとすれば、日本で唯一比肩できるのはその程度のものではないかと思うが、如何せん実数が少ない。伊豆・土肥温泉の純金ブロなどいかにも成金趣味で、世界に出すのも恥ずかしい。

          < 聖観音 金剛無辺 楽土哉 >  
  
薄暗い内陣の中で、タイ人の絢爛豪華、喜捨と帰依、来世救済、天上無窮、日々の情熱、その芸術性、贅沢さ、それやこれや諸々に打たれて外に出ると、門前の土産店、雑貨店も漸く店を閉める頃合で、陽もこの町の西郊、ナン川の上空に傾きつつあった。

この町の名物はパイナップルその他果物の砂糖漬けらしく、各店で売り競っていて、当方も1・2片試食してみたが、どれも長崎のザボン漬けのような感触だった。

この門前市を突っ切り、明日のノーンカイ行きのバスを調べるため、一旦バス・ターミナルまで出る。明日は山越の凡そ500キロの超長場。1日で行けつけるとは思うが、朝一番のバスにのらなければならない。ノーンカイまでの直通バスは無かったが、途中のウドンタニまでのバスが8時半にある。予定では2時か3時に着くそうである。そこからノーンカイまでは100キロ程度。仮にバス便が無くツクツクを雇ってもそう大して費用もかかるまい。

やや安心し、一旦ホテルに引き上げ、夜の散策に備える。どこの町でもツクツクは外国人と見ると最低料金50バーツを請求されるので、このターミナルからは市内バス(ミニバス)3バーツで一旦駅まで出て、歩いてホテルまで向う。

駅からホテルまでは1キロにも満たない。ホテルの手前、市役所の前に16世紀、ビルマからの独立を果たしたこの町の出身者ナスレワン大王を記念する小奇麗な公園があり、立派な銅像が建っていた。

ナスレワン大王も又タイ人の誇りとする歴史上の英雄である。僅かな短時日にラムカムヘーン、リタイ、ナスレワン、とタイ国人の敬してやまない三人の大王の史跡に触れることが出来て良かった。今回旅行はタイ国史に燦然と輝く三人の英雄に一度に接することの出来た得がたい経験でもあった。

この町のナイトマーケットはナン川に沿っての河岸上のスペース約1キロに渉っての、主に婦人服、靴等の小売店雑貨店が主で、この町の住民を客層にしている。

夕闇迫る7時前頃より、オート三輪やピックアップで、簡易テントや雑貨品が運ばれ、あっという間に1キロ程の簡易商店街が出来上がる。ここでは観光客の姿は殆ど見られず、買物客は若いタイ人が主だ。観光客に占領された感もあるチェンマイの夜市を「ナイトバザール」といい、ここピサヌロークを「ナイトマーケット」と呼び違えているのはこの辺に違いがあるのかも知れない。

今はどの町にも郊外型大型ショッピングセンター「Lotus」「TESCO」が出店していて、日中から客で賑わっているが、夜市の方が値段が安く、値引交渉が出来るのが、地元民に人気があるのかも知れない。

このナン川もバンコクを流れるチャオ・プラヤー川の上流に当たり、サンパン様の小船が岸の両岸に繋留され、賤民のような生活をしていると思われる。どこかその辺りのラーメン屋でコックが麺を放り投げて、お客がお椀に上手に受け取ると拍手喝采を受け、それが見ものだと聞いてきたが、場所がどこか分らず、結局川沿いの眼下を滔々と流れるナン川の流れを見て、多分ピサヌローク風料理と思われる海老入りの炒め物を食べ、夕暮れを過ごす。

タイは全体に赤土の国で、どの地域の川もその土が混じっているのか、水か赤く染まっている。赤い川の流れを見ながら、このサンパンも河口のタイランド湾から500キロを遡上し、この場所に居つき、もう何世代になるのだろう。

海は一衣帯水とも言う。嘗ては香港辺りの蛋民が遠く海上の道を通って、やって来たのだろうか。その一部は北上したかも知れない。今自分は一人の旅人ではあるが、彼等こそ何世代に渡っての雄大な旅人ではなかったのか、等々余り意味のないことを考えながら帰路につく。

外人客の多いこのホテル1階ロビー奥のラウンジではタイ人シンガーのライブが行われていて、欧米人で賑わっていたが、黄色人は当方一人。気後れしてそのまま部屋に入る。8階から眺めるピサヌロークの町は、古めかしく平板で、光もまばらに東の方向に消えていた。

  • ピサノロークの「ワットヤイ」。タイで最も美しい仏像の一つ、と言われている。

    ピサノロークの「ワットヤイ」。タイで最も美しい仏像の一つ、と言われている。

  • 夕方の遅い時間でもまだ大勢の人が参詣に訪れている。

    夕方の遅い時間でもまだ大勢の人が参詣に訪れている。

  • 日本の阿弥陀三尊等、三尊仏の原型がここにあるか・・

    日本の阿弥陀三尊等、三尊仏の原型がここにあるか・・

  • 堂宇内は黄金色に満ちている。

    堂宇内は黄金色に満ちている。

  • ピサヌロークの市内を滔々と流れるナン川。

    ピサヌロークの市内を滔々と流れるナン川。

  • タイ救国の大王、ナレスワン像。市の中心にある。

    タイ救国の大王、ナレスワン像。市の中心にある。

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