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桜の咲具合を下見をしたのは、4日の夕刻でした。その後暖かい日が続きましたので、7日には満開となり、一部では散り始めていました。

2009春、桜名所百選・満開の山崎川(1/5):瑞穂運動場、可和名橋、山崎川緑道、桜トンネル

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2009/04/07 - 2009/04/07

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旅行記グループ 2009春、尾張の桜

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

桜の咲具合を下見をしたのは、4日の夕刻でした。その後暖かい日が続きましたので、7日には満開となり、一部では散り始めていました。

  • [日本のさくら名所百選』に選ばれている山崎側の桜の紹介です。4日に下見したときは三分咲ほどでしたが、7日のこの日は満開で、早くも落花が始まっていました。瑞穂運動場近くに到着です。

    [日本のさくら名所百選』に選ばれている山崎側の桜の紹介です。4日に下見したときは三分咲ほどでしたが、7日のこの日は満開で、早くも落花が始まっていました。瑞穂運動場近くに到着です。

  • この日は瑞穂運動場西駅で地下鉄を降り、東に向かって歩きました。名古屋国際女子マラソンのコースになっている通りです。公園にあった、雀の小さなモニュメントです。

    この日は瑞穂運動場西駅で地下鉄を降り、東に向かって歩きました。名古屋国際女子マラソンのコースになっている通りです。公園にあった、雀の小さなモニュメントです。

  • 瑞穂運動場の西向かいの公園です。好天に恵まれて、花見の客が大勢繰り出していました。4日には、瑞穂運動場前より下流の方を散策しました。

    瑞穂運動場の西向かいの公園です。好天に恵まれて、花見の客が大勢繰り出していました。4日には、瑞穂運動場前より下流の方を散策しました。

  • 公園の脇で咲いていた椿です。純白の花が満開でした。少し日陰になった場所でした。

    公園の脇で咲いていた椿です。純白の花が満開でした。少し日陰になった場所でした。

  • 出発地点は可和名橋です。4日にスタートした落合橋からは、山下橋の次、2つ目の橋となります。上流方面の桜の景色です。

    イチオシ

    出発地点は可和名橋です。4日にスタートした落合橋からは、山下橋の次、2つ目の橋となります。上流方面の桜の景色です。

  • 同じく上流方面の景色です。カメラ目線を遠くにしました。左が西側、右が東側になります。青い橋は、次の瑞穂橋のようです。

    同じく上流方面の景色です。カメラ目線を遠くにしました。左が西側、右が東側になります。青い橋は、次の瑞穂橋のようです。

  • 上流方面のアップです。上流にダムはありませんから、不意の放水はありません。安心して飛び石遊びが出きます。

    イチオシ

    上流方面のアップです。上流にダムはありませんから、不意の放水はありません。安心して飛び石遊びが出きます。

  • 可和名橋の上からの、上流方向の景色です。4日には三分咲程だったソメイヨシノが、完全に満開となっていました。

    可和名橋の上からの、上流方向の景色です。4日には三分咲程だったソメイヨシノが、完全に満開となっていました。

  • 可和名橋の上の花壇で咲いていたムスカリの花です。盛りを過ぎかけて、少し色が薄くなっていました。ユリ科の植物です。

    可和名橋の上の花壇で咲いていたムスカリの花です。盛りを過ぎかけて、少し色が薄くなっていました。ユリ科の植物です。

  • 同じく下流方向の眺めです。地図には、左手に瑞穂ラグビー場が記されていました。高層マンションも見えますが、一番高いのは送電鉄塔です。

    同じく下流方向の眺めです。地図には、左手に瑞穂ラグビー場が記されていました。高層マンションも見えますが、一番高いのは送電鉄塔です。

  • 同じ方向のアップです。下流には山下橋が見えています。満開の桜を、真剣に写している人がいました。

    同じ方向のアップです。下流には山下橋が見えています。満開の桜を、真剣に写している人がいました。

  • これからは可和名橋の上流の桜並木の光景です。左手に見える照明器具は、瑞穂野球場のようです。プロ野球も開催可能なフル規格の野球場です。現在は愛知大学野球リーグの一部リーグ戦等に使用されています。

    これからは可和名橋の上流の桜並木の光景です。左手に見える照明器具は、瑞穂野球場のようです。プロ野球も開催可能なフル規格の野球場です。現在は愛知大学野球リーグの一部リーグ戦等に使用されています。

  • 可和名橋の上からの撮影が終わって、これから山崎川の桜散策の始まりです。川の東岸を北上することにしました。手前の桜が東岸、奥の桜が西岸です。

    可和名橋の上からの撮影が終わって、これから山崎川の桜散策の始まりです。川の東岸を北上することにしました。手前の桜が東岸、奥の桜が西岸です。

  • 山崎川緑道の光景です。すべての区間ではありませんが、川の両岸のほか、緑道の両脇にも桜の木がありました。

    山崎川緑道の光景です。すべての区間ではありませんが、川の両岸のほか、緑道の両脇にも桜の木がありました。

  • 階段席のようなものが対岸に見えました。山崎川は打上げ花火には狭すぎる河川ですから、花火用の観覧席ではないようです。

    階段席のようなものが対岸に見えました。山崎川は打上げ花火には狭すぎる河川ですから、花火用の観覧席ではないようです。

  • その階段席のアップです。打上げ花火は無理ですが、夏には、線香花火等の小型の花火には、格好の桟敷席かも知れません。

    その階段席のアップです。打上げ花火は無理ですが、夏には、線香花火等の小型の花火には、格好の桟敷席かも知れません。

  • 常緑樹とソメイヨシノの対比です。常緑樹は楠のようです。古い葉を落として、新緑に生まれ変わる時期が近付いて来ました。

    常緑樹とソメイヨシノの対比です。常緑樹は楠のようです。古い葉を落として、新緑に生まれ変わる時期が近付いて来ました。

  • 緑の葉は、皐月のものです。すぼみが大きくなり、開花は近いようです。その奥の山崎川には、花びらが流れ始めていました。大量の落花で、花筏になるのも直ぐです。

    緑の葉は、皐月のものです。すぼみが大きくなり、開花は近いようです。その奥の山崎川には、花びらが流れ始めていました。大量の落花で、花筏になるのも直ぐです。

  • 白っぽいソメイヨシノには、黄色の菜の花がよく似合います。河川敷の所々で群生していました。

    白っぽいソメイヨシノには、黄色の菜の花がよく似合います。河川敷の所々で群生していました。

  • 緑道を散策する人が大勢いましたが、河原に下りて、ゆっくりと桜見物する人も多く見かけました。

    緑道を散策する人が大勢いましたが、河原に下りて、ゆっくりと桜見物する人も多く見かけました。

  • 山崎川に向けて垂れ下がった枝先のアップです。残っている蕾は見えませんでした。

    山崎川に向けて垂れ下がった枝先のアップです。残っている蕾は見えませんでした。

  • 山崎川は、平和公園の猫ケ洞池に源を発し、南西に流れ、名古屋港に注ぐ、延長13.6キロの二級河川です。流域面積は、約26平方キロ平方とされます。

    山崎川は、平和公園の猫ケ洞池に源を発し、南西に流れ、名古屋港に注ぐ、延長13.6キロの二級河川です。流域面積は、約26平方キロ平方とされます。

  • 山崎川緑道の案内図です。下流の落合橋から上流の石川橋までの2.5キロの間に、11の橋が記されています。桜以外にも、季節の花の名前が記されています。

    山崎川緑道の案内図です。下流の落合橋から上流の石川橋までの2.5キロの間に、11の橋が記されています。桜以外にも、季節の花の名前が記されています。

  • 緑道脇には、大量の自転車が並んでいました。最寄の地下鉄駅までは少し距離がありますから、家が近い人でも、自転車での花見が多いようです。

    緑道脇には、大量の自転車が並んでいました。最寄の地下鉄駅までは少し距離がありますから、家が近い人でも、自転車での花見が多いようです。

  • 上を見上げますと、満開の桜で空が隠れてしまう程でした。今日は、絶好の花見日和に当たったようです。

    イチオシ

    上を見上げますと、満開の桜で空が隠れてしまう程でした。今日は、絶好の花見日和に当たったようです。

  • 飛び石で遊んでいたお子さん達です。小学生くらいのようです。急な深みはありませんから、大雨などが降らない限り、安全です。

    飛び石で遊んでいたお子さん達です。小学生くらいのようです。急な深みはありませんから、大雨などが降らない限り、安全です。

  • 山崎川緑道の光景です。まだ、少量だけですが、花吹雪が途絶えませんでした。桜の花のトンネルです。

    山崎川緑道の光景です。まだ、少量だけですが、花吹雪が途絶えませんでした。桜の花のトンネルです。

  • 数日の間に三分咲程から満開になり、そして早くも散り始めたソメイヨシノです。風が吹く度に、花びらが舞いました。

    数日の間に三分咲程から満開になり、そして早くも散り始めたソメイヨシノです。風が吹く度に、花びらが舞いました。

  • 山崎川緑道の脇にあったブロンズ像です。撮影するには、自転車が少し邪魔でした。対になった子供像の、少女像の方です。

    山崎川緑道の脇にあったブロンズ像です。撮影するには、自転車が少し邪魔でした。対になった子供像の、少女像の方です。

  • 対になった子供像の、男子像の方です。年の差が少しありそうですから、姉弟像かも知れません。

    対になった子供像の、男子像の方です。年の差が少しありそうですから、姉弟像かも知れません。

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