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鶴舞公園の2009年の桜の見納めです。鴨が泳ぐ池には、花筏が浮かんでいました。

2009春、桜の見納め(3/3):鶴舞公園、花筏、噴水塔、奏楽堂、公会堂、八重桜

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2009/04/12 - 2009/04/12

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旅行記グループ 2009春、尾張の桜

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

鶴舞公園の2009年の桜の見納めです。鴨が泳ぐ池には、花筏が浮かんでいました。

  • カモ達が目の前を泳ぎ去った後で、改めて池の光景の紹介です。池の全面に、桜の花びらが浮かんでいました。

    カモ達が目の前を泳ぎ去った後で、改めて池の光景の紹介です。池の全面に、桜の花びらが浮かんでいました。

  • 池に浮かぶ石灯篭と、背後の島に建つ石塔の光景です。和風庭園を眺めますと、心が落ち着きます。

    池に浮かぶ石灯篭と、背後の島に建つ石塔の光景です。和風庭園を眺めますと、心が落ち着きます。

  • 花筏です。うっすらと赤味を帯びた花びらが連なっていました。散った桜の花は、最後に風情のある姿を見せてくれます。

    イチオシ

    花筏です。うっすらと赤味を帯びた花びらが連なっていました。散った桜の花は、最後に風情のある姿を見せてくれます。

  • まだ大きくは連なっていない花筏です。花筏の名前は、ミズキ科の植物にもあります。葉の中央に花が咲き、そして実がなる不思議な姿です。

    まだ大きくは連なっていない花筏です。花筏の名前は、ミズキ科の植物にもあります。葉の中央に花が咲き、そして実がなる不思議な姿です。

  • もう一枚、花筏の写真です。池の水がうまく光線を吸収してくれましたので、白い花びらが際立ちました。パソコン処理も効果があったようです。

    もう一枚、花筏の写真です。池の水がうまく光線を吸収してくれましたので、白い花びらが際立ちました。パソコン処理も効果があったようです。

  • 風の無い穏やかな日でしたから、池面にも景色が写りこんでいました。

    風の無い穏やかな日でしたから、池面にも景色が写りこんでいました。

  • 石塔楼の上の光景です。何時来ても、この場所は鳩の休憩所になっています。安全でお気に入りの場所のようです。

    石塔楼の上の光景です。何時来ても、この場所は鳩の休憩所になっています。安全でお気に入りの場所のようです。

  • 池の周りの光景です。仄かながら、新緑の季節に差し掛かっていました。この池は、胡蝶ヶ池と呼ばれています。

    池の周りの光景です。仄かながら、新緑の季節に差し掛かっていました。この池は、胡蝶ヶ池と呼ばれています。

  • こちらの一角にも桜の花びらが沢山浮かんでいました。近くの樹からの落花の他、風で運ばれてきた終着駅のようです。

    こちらの一角にも桜の花びらが沢山浮かんでいました。近くの樹からの落花の他、風で運ばれてきた終着駅のようです。

  • カモが過ぎって行った鶴の噴水です。水質の関係でしょうか、赤錆のような色が付いていました。左手奥には、余り目立たない鳥の置物も見えます。

    カモが過ぎって行った鶴の噴水です。水質の関係でしょうか、赤錆のような色が付いていました。左手奥には、余り目立たない鳥の置物も見えます。

  • 松の木の新緑です。いっせいに伸び始めていました。庭木ですと、大きく育ち過ぎないよう、松の木の手入れは大変なようです。

    松の木の新緑です。いっせいに伸び始めていました。庭木ですと、大きく育ち過ぎないよう、松の木の手入れは大変なようです。

  • 胡蝶が池に架かる橋を背景にして、石灯篭と配石のある光景です。新緑が池面に映り込みました。

    胡蝶が池に架かる橋を背景にして、石灯篭と配石のある光景です。新緑が池面に映り込みました。

  • 池の畔に咲いていた八重桜です。薄いピンク色の可愛らしい花の姿です。

    池の畔に咲いていた八重桜です。薄いピンク色の可愛らしい花の姿です。

  • 八重桜の花のアップです。ソメイヨシノとは違った、別の風情があります。

    イチオシ

    八重桜の花のアップです。ソメイヨシノとは違った、別の風情があります。

  • 残り少なくなったソメイヨシノです。一雨降れば、一気に葉桜となりそうです。この日、終始好天に恵まれました。

    残り少なくなったソメイヨシノです。一雨降れば、一気に葉桜となりそうです。この日、終始好天に恵まれました。

  • 奏楽堂が見える光景です。この日は、少し甲高く音楽が流されていました。そのこともあって、近くまでは立入りませんでした。

    奏楽堂が見える光景です。この日は、少し甲高く音楽が流されていました。そのこともあって、近くまでは立入りませんでした。

  • 先に紹介しましたが、もう一度、奏楽堂の建物のアップです。室戸台風、伊勢湾台風の試練を受けましたが、次は無事であって欲しいものです。

    先に紹介しましたが、もう一度、奏楽堂の建物のアップです。室戸台風、伊勢湾台風の試練を受けましたが、次は無事であって欲しいものです。

  • バラ園の光景です。今は5月の花の時期を迎えて、手入れの仕上げ時期です。緑や、少し赤みを帯びた新芽が順調に伸び始めていました。

    バラ園の光景です。今は5月の花の時期を迎えて、手入れの仕上げ時期です。緑や、少し赤みを帯びた新芽が順調に伸び始めていました。

  • バラ園は大改造がされていました。写真を撮るのに不便だった池がl期が撤去され、芝生が養生されていました。株の入替えもされていたようです。

    バラ園は大改造がされていました。写真を撮るのに不便だった池がl期が撤去され、芝生が養生されていました。株の入替えもされていたようです。

  • 左手に見える白いポールも薔薇の花壇用です。ツル性の薔薇を立ち上がらせ、横に這わせるためのものです。

    左手に見える白いポールも薔薇の花壇用です。ツル性の薔薇を立ち上がらせ、横に這わせるためのものです。

  • 公園内からの西側方面の光景です。高いアンテナ鉄塔と、手前のビルは別の建物です。以前、ここでは半年だけ勤務したことがあります。

    公園内からの西側方面の光景です。高いアンテナ鉄塔と、手前のビルは別の建物です。以前、ここでは半年だけ勤務したことがあります。

  • 給水塔が見える光景です。給水塔には柳の樹がよく似合います。

    給水塔が見える光景です。給水塔には柳の樹がよく似合います。

  • 噴水塔の池の周りからの撮影です。池のほとりの柳の芽が出始めていました。シルエットの噴水塔から白い水が零れ落ちていました。

    イチオシ

    噴水塔の池の周りからの撮影です。池のほとりの柳の芽が出始めていました。シルエットの噴水塔から白い水が零れ落ちていました。

  • 往きには、左横を通ったユリオプスデージーの花壇です。西側から眺めると、花時計になっていました。稼動しているのかどうかは、不確かです。

    往きには、左横を通ったユリオプスデージーの花壇です。西側から眺めると、花時計になっていました。稼動しているのかどうかは、不確かです。

  • 名古屋市公会堂の建物のアップです。正面玄関の付近です。年代を経て、渋い色合いの建物です。

    名古屋市公会堂の建物のアップです。正面玄関の付近です。年代を経て、渋い色合いの建物です。

  • アーチ型の青いガラス窓付近のアップです。昭和天皇の結婚記念として、戦前の1927年4月に起工、1930年9月に完成した建物です。

    アーチ型の青いガラス窓付近のアップです。昭和天皇の結婚記念として、戦前の1927年4月に起工、1930年9月に完成した建物です。

  • 今度は少しカメラを引いて、入口付近の光景です。昔、この公会堂ではオーケストラ演奏を聴きましたので、懐かしい施設です。

    今度は少しカメラを引いて、入口付近の光景です。昔、この公会堂ではオーケストラ演奏を聴きましたので、懐かしい施設です。

  • 帰りに地下鉄駅に向かう途中、どうしても、もう一度給水塔の撮影です。次の機会は、5月の薔薇か、6月の花菖蒲の時期になりそうです。

    帰りに地下鉄駅に向かう途中、どうしても、もう一度給水塔の撮影です。次の機会は、5月の薔薇か、6月の花菖蒲の時期になりそうです。

  • 撮影の最初に横目で眺めた宴席付近です。1時間も経っていませんので、まだ宴席は続いていました。子供さん達は手持ち無沙汰のようです。

    撮影の最初に横目で眺めた宴席付近です。1時間も経っていませんので、まだ宴席は続いていました。子供さん達は手持ち無沙汰のようです。

  • これで2009年の桜紹介は、すべてお終いです。残念ながら、屋台のお店は手持ち無沙汰でした。順番に北へ移動される人達もいるのでしょうか。

    これで2009年の桜紹介は、すべてお終いです。残念ながら、屋台のお店は手持ち無沙汰でした。順番に北へ移動される人達もいるのでしょうか。

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