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桜がちらほら咲き始めた天白川の春景色紹介の締め括りです。河川敷に新しくお花畑が出現しました。日当たりの良い場所では、枝垂れ桜も開花が始まっていました。

2009春、桜ちらほら天白川(3/3):ソメイヨシノ、レンギョウ、木瓜、河川敷の花壇

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2009/03/29 - 2009/03/29

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旅行記グループ 2009春、尾張の桜

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

桜がちらほら咲き始めた天白川の春景色紹介の締め括りです。河川敷に新しくお花畑が出現しました。日当たりの良い場所では、枝垂れ桜も開花が始まっていました。

交通手段
徒歩
  • 緑の新芽に隠れるように咲いていた黄色い花です。連翹です。彫刻家で詩人だった高村光太郎が好んだ花が、レンギョウでした。その命日の4月2日は、連翹忌と呼ばれています。

    イチオシ

    緑の新芽に隠れるように咲いていた黄色い花です。連翹です。彫刻家で詩人だった高村光太郎が好んだ花が、レンギョウでした。その命日の4月2日は、連翹忌と呼ばれています。

  • 剪定された枝から新芽が出ていました。葉の形から見ますと、紫陽花でしょうか。

    剪定された枝から新芽が出ていました。葉の形から見ますと、紫陽花でしょうか。

  • ばっさりっと切られた潅木です。毎年見慣れていますので、その木の名前は分かります。芙蓉です。アオイ科の落葉低木で、モクフヨウ(木芙蓉)とも呼ばれます。

    ばっさりっと切られた潅木です。毎年見慣れていますので、その木の名前は分かります。芙蓉です。アオイ科の落葉低木で、モクフヨウ(木芙蓉)とも呼ばれます。

  • 先にも紹介しました木瓜の赤い花です。こちらの樹は、最初の樹よりも大きく、花も一杯咲いていました。

    先にも紹介しました木瓜の赤い花です。こちらの樹は、最初の樹よりも大きく、花も一杯咲いていました。

  • 固まって花開いていた桜の枝です。そのほかの蕾も、暖かい日が、2、3日も続けば一気に花開きそうです。

    固まって花開いていた桜の枝です。そのほかの蕾も、暖かい日が、2、3日も続けば一気に花開きそうです。

  • ニシキギの新芽です。ニシキギは、日本から朝鮮半島、中国にかけて分布する落葉性の低木です。紅葉が綺麗な樹です。

    ニシキギの新芽です。ニシキギは、日本から朝鮮半島、中国にかけて分布する落葉性の低木です。紅葉が綺麗な樹です。

  • 点の朴側に沿った散策炉から、道を挟んだ場所の民家の生垣です。赤芽樫の新芽が伸び始めていました。

    点の朴側に沿った散策炉から、道を挟んだ場所の民家の生垣です。赤芽樫の新芽が伸び始めていました。

  • 本通りまで出てきました。橋の袂にあった、丸く大きな花壇です。金盞花の大きなオレンジの花が満開でした。

    本通りまで出てきました。橋の袂にあった、丸く大きな花壇です。金盞花の大きなオレンジの花が満開でした。

  • 隣にあった丸い花壇ではパンジーの花が満開でした。黄色や、紫など色とりどりです。

    隣にあった丸い花壇ではパンジーの花が満開でした。黄色や、紫など色とりどりです。

  • 植原橋の袂です。植田と原の間の橋ということでの命名のようです。その欄干に天白川の標識がありました。もう少し川下には、天白橋があります。

    植原橋の袂です。植田と原の間の橋ということでの命名のようです。その欄干に天白川の標識がありました。もう少し川下には、天白橋があります。

  • 植原橋の上からの川下方面の撮影です。鴨のような渡り鳥が、番で泳いでいました。水温むの光景です。

    植原橋の上からの川下方面の撮影です。鴨のような渡り鳥が、番で泳いでいました。水温むの光景です。

  • 同じ場所からの撮影です。遠くに目を遣って、橋とマンションのビル群の光景です。この橋が天白橋です。河畔に僅かに色付いた桜が見えました。

    同じ場所からの撮影です。遠くに目を遣って、橋とマンションのビル群の光景です。この橋が天白橋です。河畔に僅かに色付いた桜が見えました。

  • 門松の添え物等、正月の飾り物には不可欠の葉牡丹です。長く茎を伸ばして花が咲き始めました。アブラナ科の植物です。

    門松の添え物等、正月の飾り物には不可欠の葉牡丹です。長く茎を伸ばして花が咲き始めました。アブラナ科の植物です。

  • 枝垂れ先蔵です。この樹だけは、ちらほらと花が開いていました。日当たりがいいのでしょうか。

    枝垂れ先蔵です。この樹だけは、ちらほらと花が開いていました。日当たりがいいのでしょうか。

  • 今年初めて見た河川敷の花です。茎が細長く伸びる、ストック系統の花のようでした。

    今年初めて見た河川敷の花です。茎が細長く伸びる、ストック系統の花のようでした。

  • 河川敷のお花畑はまだ規模が大きくありませんが、評判が立てば、次第に広がっていく予感もします。ストックの花の周りには、パンジーが咲いていました。

    河川敷のお花畑はまだ規模が大きくありませんが、評判が立てば、次第に広がっていく予感もします。ストックの花の周りには、パンジーが咲いていました。

  • 先程渡って来た植原橋です。コンパクトデジカメか持参していませんでしたから、天白橋までは脚を伸ばしませんでした。河川敷の花を手入れする人の姿がありました。

    イチオシ

    先程渡って来た植原橋です。コンパクトデジカメか持参していませんでしたから、天白橋までは脚を伸ばしませんでした。河川敷の花を手入れする人の姿がありました。

  • 堤防の白いフェンスに何箇所か掲示板がありました。『河川敷花植え運動』のタイトルでした。これで、河川敷の花畑の謎が解けました。

    堤防の白いフェンスに何箇所か掲示板がありました。『河川敷花植え運動』のタイトルでした。これで、河川敷の花畑の謎が解けました。

  • 帰りは天白川の南岸の散歩道を歩きました。自由奔放に枝を伸ばし、風情のある咲き方をした雪柳です。

    帰りは天白川の南岸の散歩道を歩きました。自由奔放に枝を伸ばし、風情のある咲き方をした雪柳です。

  • 長い葉が倒れてしまっています。秋のお彼岸には真っ赤な花を見せてくれる彼岸花です。マンジュシャゲ(曼珠沙華)や幽霊花(ゆうれいばな)等、多くの別名を持ちます。韓国では『相思華』の名前です。 これは彼岸花が、花と葉が同時に出ることはないから『葉は花を思い、花は葉を思う』という意味とされます。

    長い葉が倒れてしまっています。秋のお彼岸には真っ赤な花を見せてくれる彼岸花です。マンジュシャゲ(曼珠沙華)や幽霊花(ゆうれいばな)等、多くの別名を持ちます。韓国では『相思華』の名前です。 これは彼岸花が、花と葉が同時に出ることはないから『葉は花を思い、花は葉を思う』という意味とされます。

  • このアップの仕方では、祝物の名前当てはクイズになりそうです。答えは、新芽を出してきたアベリアです。もう少し暖かくなり白い花が咲きますと、豹紋蝶が蜜を吸いにやって来ます。

    このアップの仕方では、祝物の名前当てはクイズになりそうです。答えは、新芽を出してきたアベリアです。もう少し暖かくなり白い花が咲きますと、豹紋蝶が蜜を吸いにやって来ます。

  • 天白川の散歩道の光景です。以前はジョギングコースに使っていましたが、今は、もっぱらウォーキングだけです。緑が濃くなってきました。

    天白川の散歩道の光景です。以前はジョギングコースに使っていましたが、今は、もっぱらウォーキングだけです。緑が濃くなってきました。

  • 河川敷の菜の花は、『河川敷花植え運動』の前から咲いていました。種を撒いておけば、手入れをしなくても育つ強さがあります。

    イチオシ

    河川敷の菜の花は、『河川敷花植え運動』の前から咲いていました。種を撒いておけば、手入れをしなくても育つ強さがあります。

  • 夜に河川敷でコンサートが開かれるようです。その準備をする人達が大勢いました。テントも準備されているようです。

    夜に河川敷でコンサートが開かれるようです。その準備をする人達が大勢いました。テントも準備されているようです。

  • 楽器やスピーカーなども運び込まれていましたが、キャンプファイヤーの準備もされていました。半割のドラム缶は、バーベキュー用でしょう。

    楽器やスピーカーなども運び込まれていましたが、キャンプファイヤーの準備もされていました。半割のドラム缶は、バーベキュー用でしょう。

  • 平針北小学校の校舎です。その前の欅の新芽です。欅の新芽は、一斉にではなく、あちら、こちらと場所を変えて一塊になって芽吹いてきます。

    平針北小学校の校舎です。その前の欅の新芽です。欅の新芽は、一斉にではなく、あちら、こちらと場所を変えて一塊になって芽吹いてきます。

  • 欅の新芽をバックに、校庭の桜のアップです。しばらく冷え込んだことで、4月の入学式までに散ってしまうことは、まず無いようです。満開だといいですね。

    欅の新芽をバックに、校庭の桜のアップです。しばらく冷え込んだことで、4月の入学式までに散ってしまうことは、まず無いようです。満開だといいですね。

  • 昔栽培したことがありますが、耐寒性の金盞花だった記憶です。黄色の花が一面に咲いていました。強健種です。

    昔栽培したことがありますが、耐寒性の金盞花だった記憶です。黄色の花が一面に咲いていました。強健種です。

  • 新しい葉が出始めますと、ジンチョウゲ(沈丁花)の花も終わり近くです。春先では、一番の芳香を放ちます。

    新しい葉が出始めますと、ジンチョウゲ(沈丁花)の花も終わり近くです。春先では、一番の芳香を放ちます。

  • ヨーロッパの窓辺ででよく見かける、ゼラニュウムの花です。白い壁に赤い花が似合います。1時間程で、この日の、桜の下見の散策は終わりました。

    ヨーロッパの窓辺ででよく見かける、ゼラニュウムの花です。白い壁に赤い花が似合います。1時間程で、この日の、桜の下見の散策は終わりました。

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2009春、尾張の桜

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