2009/04/09 - 2009/04/11
14424位(同エリア17452件中)
ねむのきさん
今回はアマンでアクティビティーを楽しんでみようということで、アユン・リバー・トレッキングを選択。朝7時半にホテルを出発してアユン川周辺を散策します。それほど簡単に歩ける道ではないので、スニーカーや長ズボン等それなりの服装は必要ですが、ものすごく大変という訳でもなく、ちょうどいい感じでした。
時間は1時間、2時間、果ては4時間等、ゲストの要望に応じてガイドがコースを選んでくれます。私たちは、1時間のコースをお願いしました。
Beringinと呼ばれる木がたくさん茂っている村からスタートします。この木は非常に不思議な木で、木の枝から垂れているツタのような枝が地面に到着し、それがまた幹になって徐々に太くなって行く木だそうです。バリでは神聖な木としてあがめられており、この木が茂っているところには必ず寺院があるそうです。
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ガイドがいろいろと説明をしてくれながら、アユン川周辺を巡ります。今回はガイドさんが非常にいい人で、すごく楽しめました。
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途中、川で砂を採取している人たちを見かけました。ここでとった砂はセメント等の材料になるそうです。農耕期には田んぼで働き、借り入れが終わったらこのように砂を集めて生計を立てるということです。
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そして、ここは渓谷。川で砂を採取したら、このように谷の上まで続いているケーブルで砂を運びます。
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途中、イグアナにも出会いました。99年に初めてバリを訪れて行こう、2年間の滞在を含めて毎年バリに来ていますが、バリにイグアナがいたことは初めて知りました。
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そして、1時間のトレッキングが終わった後、車で少し移動してアマンダリ専用のバレで朝食をとります。
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バレを別の角度から。花がちりばめられ、きれいにセッティングされています。周りは静かで、景色も抜群。この場所を貸し切りで朝食を食べることができます。程よい運動の後のいい景色と静かな環境での朝食。本当に贅沢です。こんなことをしてもいいのかなと思ってしまうくらい、素晴らしかったです。
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ガイドさんが朝食のセッティングをしてくれます。朝食のセッティングが終わると、ガイドさんは離れたところで待機。私たちだけの空間が作られます。
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写真ではちょっとわかりづらいのですが、これがバレからの景色です。すごくいい景色で落ち着けました。
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そして、これが用意された朝食。トレッキングは朝食付きです。ただ、バレの数は限定されていますので、予約を早く入れないとこのアマンダリ専用のバレで朝食がとれません。
私たちも2日目の朝を希望したのですが、「あいにくその日はすでに予約があり、バレでは朝食ができません。トレッキングの後ホテルに戻っていただき、そこで朝食をとっていただくようになります』ということでしたので、3日目の朝にしてもらいました。
でも、せっかくトレッキングをしたなら絶対にこのバレで朝食をとるべきです。トレッキングも素晴らしいですし、素晴らしい朝の時間をすごすことができます。予定を変更してでもこだわる価値はあると思います。是非、おすすめです。
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