2009/04/03 - 2009/04/05
2562位(同エリア4966件中)
熱帯魚さん
週末旅もとうとう最終日。この日はちょっと早起きして、拱北のイミグレに向かいました。途中、空港バスのチケット売り場があったので、先にチケットを購入しておこうと思い立ち寄りました。そこでハプニング発生!
「南方航空の16時50分発のCZ3755に乗るんだけど、何時のバスに乗ったら良いかな?」
とカウンターのお姉さんに聞くと、
「そのフライト、キャンセルされたわよ」
とのこと。え?っていうか、航空会社から電話連絡無かったんですけど?と半信半疑になり、別のお姉さんにインターネットで調べてもらったら、
「確かに、今日はそのフライト無いわ。明日になってる」
はぁ?ちょっと焦って、即航空会社に電話をかけました。すると、
「そのフライト、随分前にキャンセルされましたよ。もしあれでしたら午後2時のフライトに変更できますが…」
とふざけたことをいうので、ぶちぎれて、今日の最終便に乗せてくれ!と頼んだら、午後5時発の東方航空の便に変更してくれました。
とりあえず席は確保したところで、バスチケットも購入。早めに空港に来て欲しいということだったので、午後2時30分のバスに乗ることにしました。てなわけで、まずはマカオに遊びに行きます。
◎ 三元粥品専家でお粥
◎ 連記粥麺でエビワンタン麺
◎ ロバート・ホートン図書館
◎ 聖ヨセフ修道院
◎ 聖オーガスチン教会
◎ ドン・ペドロ5世劇場
◎ ベーカリーで名前不明のパン
◎ 聖ローレンス教会
◎ 聖ヨセフ教会
◎ 康真君廟でお参り
◎ 関帝古廟
◎ 九記冰室で冷たい飲み物
【旅の予定】
1日目:上海浦東空港19時45分発の南方航空で珠海へ。22時珠海到着。バスで市内へ出てから、歩いてホテルへ(珠海泊)
2日目:早めに起き、拱北のイミグレを抜け、マカオ入り。飲茶や町歩きを楽しむ。夜珠海に戻る(珠海泊)
3日目:朝、拱北のイミグレを抜け、マカオ入り。お粥の朝食の後、世界遺産めぐり。昼過ぎ珠海に戻り、空港バスで空港へ。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
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この日も、無事、珠海の拱北から無事マカオ入りしました。バスに乗り、まずはセナド広場の前を通っている新馬路に到着しました。
新馬路から歩いて、福隆新街のお粥専門店、「三元粥品専家」にやってきました。香港で購入したマカオガイドブックに載っていたお店です。 -
何が入っているのかさっぱりわからなかったんですが、三元及第粥というお粥と油条を頼んでみました。丸く浮いているのは肉団子、下には豚の腸(?)みたいなものとレバーが入っていました。3種類だから三元なのか?よくわかりません。
お粥は17パタカで結構安かったですが、油条が一皿4元!ちょっと高いです。
お粥自体はおいしかったですが、ゲテモノ系が苦手な私はレバーと腸には手を付けず。お店のご主人、すみません… -
相棒は麺が食べたいというので、同じく福隆街にあった連記粥麺にやってきました。
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頼んだのは蝦ワンタン麺。こちらは16パタカでした。スープだけ飲ませてもらいましたが、おいしかったです。
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お腹がいっぱいになったら、街歩き開始です。世界遺産の教会があるということで、坂を上り始めました。マカオは坂道が多くて、足の悪い身にはちょーっときついですが、いい運動になりました。
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坂の途中で見かけた住宅です。中に何戸か家族が住んでいるようでした。
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坂を上りきると、広場に出ました。観光客が何名かぼーっと広場で待っていました。
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ロバート・ホートン図書館の右隣の建物です。灯りが灯っていたら味のありそうな扉でした。
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こちらがロバート・ホートン図書館です。ここに到着したのが10時55分頃。開館時間を見たら11時でした。どうやら観光客の皆さんはこの開館時間に合わせてここに来ていたようです。
ちょうど開館時間になったので、私たちも一緒に中に入って行きました。 -
この図書館は、もともとは財閥ロバート・ホートンが購入したものでした。彼の死後、政府に寄付され、ホートンを記念し公共図書館となりました。
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中庭です。こんなところで本を読みながらゆっくりと休日を過ごすのも良いでしょうね。
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この廊下が素敵で、思わず立ち止まってみてしまいました。
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正面に見えるのが入り口です。
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図書館の右隣にあるのが、聖ヨセフ修道院です。
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マリア像が美しかったです。お花も綺麗でした。
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聖ヨセフ修道院の隣の建物です。この道の感じが、アジアっぽくないですよね。ヨーロッパの街角にいるみたいです。
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聖オーガスチン教会です。日曜日の朝だったので、ミサが行われていました。沢山のフィリピン人女性がミサに参加していました。
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イエズス会のマークがありました。
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聖オーガスチン教会の前の坂を下っていくと、坂の途中にドン・ペドロ5世劇場があります。1860年、ポルトガル国王ドン・ペドロ5世を記念し建てられました。淡いグリーンが素敵。
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聖ローレンス教会に向かう途中、パン屋さんを発見しました。どれもおいしそうに見えます。
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できたてのパンの匂いに誘われ、ついつい店内まで入っちゃいました。お腹も空いてきたし何か食べようかな〜?と見ていたら、見たことの無いパンを発見しました。
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これです。気になったので購入してみました。ボール状になった、皮がちょい固めのパン?早速食べてみたら、シュークリームの皮のみを丸めて焼いたみたいなものでした。砂糖がまぶしてあって、甘くておいしかったです。
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聖ローレンス教会に到着しました。16世紀の中葉に立てられたマカオの三大古教会のひとつです。何度か改修がほどこされ、現在のような姿になったのは1846年のこと。
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教会の裏にあったイエズス像です。
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教会の中に入ってみました。
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教会の天井がとーっても綺麗でした。淡いブルーとパステルイエローが爽やかです。
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聖ローレンス教会の裏門から出て、三巴街を歩いていたら、またまた素晴らしい教会を発見しました。
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こちらです。聖ヨセフ教会です。1728年にイエズス会によって建てられました。
せっかくなので中に入ってみました。が、皆さん熱心にお祈りしているところだったので、写真撮影は控え、ベンチに腰を下ろして数分ほど静かな時間を過ごしました。 -
華僑報という新聞社です。この向かいには、昔ながらの印刷やさんがありました。
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更に歩いていたら、フィリピン人の家族連れを見ました。教会に行く前に、お花を買いに来たようです。
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こーんな狭いところに、所狭しと花が並べられていました。カラフルでとても綺麗。フィリピン人女性が次々と花を買って行きました。
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このあたりはフィリピン人を相手にしたパン屋、食堂、食料品店、理髪店などが沢山ありました。お客さんはフィリピン人女性が多かったです。恐らくメイドさんだと思います。
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適当に歩いていたら、ゲートのようなものを発見しました。ゲートの上がおうちになっています。不思議でした。
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ゲートを通ってさらに歩いたら、目の前に埠頭がありました。珠海行きって書いてあります。やっぱりマカオまでフェリーで行けるじゃん!と思ったら、九州港じゃなくて湾仔港と書かれていました。次回は珠海からフェリーでマカオに来てみよう…
写真の右側の建物は、爆竹工場です。何だか歴史のありそうな工場でした。それにしてもなぜ港に?? -
康真君廟です。お寺を見るとついついお参りしたくなってしまって、中に入りました。
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今度は関帝古廟です。数年前、相棒と一緒に来た時もここでお参りしました。今回もここでお参り。
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セナド広場の右脇の坂を上っていく途中にある、九記冰室です。とにかく歩きすぎて疲れたので、ここで一休みすることにしました。
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大好きな涼粉の入ったカキ氷でも食べたいな〜と思って、涼粉冰を注文しました。ところが、出てきたのは、涼粉が入った冷たい飲み物。
冰は広東語では冷たい飲み物を指すということをすっかり忘れていました。以前も香港で同じ間違いをしたことのある私…
でもこれはこれでおいしかったです。白い液体は練乳のような味がしました。 -
時計を見たらもうすぐ1時。坂を下ってセナド広場を横切り、新馬街に向かいました。そこからバスに乗り、関門へ。思っていたよりイミグレに人がいなかったので、30分位で珠海に到着しました。
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