2009/04/03 - 2009/04/05
3432位(同エリア4955件中)
熱帯魚さん
マカオにやってきたものの、ドタバタしているうちに、気がついたら夕暮れ時になっていました。世界遺産の街並みにも、明かりが灯り始めます。すごくロマンチックな風景が広がっていました。
◎ 盧家大屋
◎ 大堂
◎ 味が微妙だった蝦子撈麺
◎ 市場
◎ セナド広場
◎ 仁慈堂
◎ 民政総署
◎ 聖ドミニコ教会
◎ なぜかここに来てマック
◎ やっぱりデザートは定番牛乳プリン
◎ 土産物屋やレストランが立ち並ぶ福隆新街
【旅の予定】
1日目:上海浦東空港19時45分発の南方航空で珠海へ。22時珠海到着。バスで市内へ出てから、歩いてホテルへ(珠海泊)
2日目:早めに起き、拱北のイミグレを抜け、マカオ入り。飲茶や町歩きを楽しむ。夜珠海に戻る(珠海泊)
3日目:朝、拱北のイミグレを抜け、マカオ入り。お粥の朝食の後、世界遺産めぐり。昼過ぎ珠海に戻り、空港バスで空港へ。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空
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散歩の途中、盧家大屋というお屋敷に入ってみました。こちらも世界遺産です。
入り口を入ってすぐに目に入るのが、ステンドグラス!細かいデザインではありませんが、色合いがとても綺麗でした。家の中にステンドグラスってあまりアジアでは見かけないような気がします。
そうそう、ステンドグラスの前で、チャイナドレスを着た女性が写真を撮影していました。ここで写真を撮るのが流行っているのでしょうか? -
こちらもステンドグラスです。2階にあったもの。素敵です。斜めから光が差したらもっと綺麗だろうなあと思いました。
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ステンドグラスがあったかと思えば、中国的な部分もあって、中国とヨーロッパの建築要素をうまく取り入れている建築でした。
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この窓、よーく見ると、魚が彫ってありました。
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上から見下ろして撮った写真です。アジアとヨーロッパの要素が上手く溶け合っています。
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こちらも2階からの景色です。壁の彫刻がとても素晴らしく、目を奪われました。色合いにしろ、飾りの感じにしろ、アジアのようでヨーロッパのようで…本当に不思議な空間でした。
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中国の伝統建築の扉の上にはこういった飾りがよくありますが、このおうちにあった飾りはモチーフがちょっと面白いです。なんと花瓶をモチーフにしたもの。ヨーロッパ的要素でしょうか。
お屋敷見学の後は、すぐそばにある大堂へ向かいました。 -
大堂へ向かう途中にあった絵です。絵の中の人が辮髪をしているところを見ると、清の時代の様子を描いたものでしょうか。
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可愛らしい噴水もありました。絵にあるのはマカオでしょうか?
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こちらが大堂です。こちらも世界遺産。このステンドグラスの色合いといい、建物の緑といい、明かりのオレンジといい、全てが完璧にマッチしています。本当に美しかったです。
ただ、ここもミサが行われていて、中に入ることが出来なかったのが残念でした。 -
大堂の隣にあった建物です。なんという名前だったか忘れてしまいました。この前の広場がとてもロマンチックでした。
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セナド広場までやってきました。夕暮れも昼間とはまた違った美しさがあります。
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とりあえず何か食べようということになり、セナド広場の噴水のすぐ横にある「明苑粥麺」で蝦子撈麺を頼みました。蝦の卵?がふりかけられているのでしょうか…かなり生臭かったです。
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さて気分を変えて、再び街歩き開始です。
セナド広場から小道に入るとすぐそこには市場があります。市場のそばで見た果物屋さんには、色とりどりのフルーツが並んでいました。 -
果物屋さんの前で猫くんに遭遇。
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市場の写真です。果物屋さんがいくつか並んでいました。写真にはおさめませんでしたが、この反対側には、肉を売るお店が並んでいました。かなり清潔な感じがします。
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市場の入り口にはこんなボードがありました。これ、市場で売られている肉、魚、野菜などの標準値段を示したものです。
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こちらは仁慈堂です。3年ほど前来た時に入ったことがありますが、内部もとても素敵です。
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民政総署です。この前でヨーロッパ人のお兄さんに、「セナドはどこか?」と英語で聞かれました。お兄さんが持っているガイドブックを見たら、民政総署の写真だったので、「目の前にあるよ〜」と教えてあげたら、「サンキュー」と照れたような顔をして去って行きました。
セナド広場のセナドって民政総署のことだったんですね…このとき初めて知りました。 -
久しぶりに中に民政総署に入ってみることにします。
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聖人の彫刻がありました。
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庭園までやってきました。
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庭園にあったタイルも味がありました。
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噴水です。ほとんど人がいなくてとても静かでした。
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ヨーロッパの街角にいるような気分になります。
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再びセナド広場です!空はすっかり暗くなってしまいました。
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セナド広場にある郵便局です。ここで10年位前、当時好きだった人にハガキを送ったことを思い出しました。淡い思い出です…笑
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こちらもセナド広場にある薬局です。何かおしゃれな薬局ですよね。
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こちらは聖ドミニコ教会です。中がとっても綺麗なんですが、この時間にはすでに閉まってました…
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で。突然マック。
足が痛くなってきたので、とりあえず座りたいとマックに入ったのですが、相棒しっかりフィッシュバーガーのセットを買って食べてました。なにもここでマックのセット食べなくても… -
福隆新街にやってきました。
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土産物店やレストランが並んでいます。食事を終えほろ酔い気分の人たちもちらほら…あ、あと怪しげなホテルもありました。
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アーモンドクッキーで有名なお土産店の看板です。なんとマカオ人双子歌手SOLERがイメージキャラクターになっていました。
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福隆新街にある健康牛Nai公司です。怪しいマッサージ店ではありません。
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家族経営のこのお店、自分たちで育てている牛からとれた牛乳で作った牛乳プリンが有名です。素朴な優しい甘さのするプリンでした。お勧めです。
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新馬街にあった建物です。味わいあるな〜
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提灯がちょっとやりすぎな感もありますが…
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すでに9時過ぎ。セナド広場の前の新馬街からバスに乗って、マカオのイミグレまで戻りました。ここから珠海へと戻ります。
「バイバイマカオ〜また明日来るからね〜」
帰りのイミグレは人も少なく、20分ほどで珠海に着いてしまいました。疲れたのでタクシーに乗ってホテルまで戻りました。
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