2006/09/12 - 2006/09/12
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TAKEおじさん
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ドイツ・ロマンティック街道からスイス・アルプス10日間旅行しましたが、これはドイツ編の(4/4)です。
続きのスイス・アルプス編も読んでください。
4日目はロマンティック街道の最後の訪問地ノイシュヴァンシュタイン城です。天気も良く、白鳥の様なお城はディズニーの世界でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
4日目(9/12)ノイシュヴァンシュタイン城
ホーエンシュヴァンガウ城
今日も快晴。朝、時間が有ったのでホーエンシュヴァンガウ城まで散策した。ここはルードヴィヒ2世が幼年時代を過ごした城で古城を思わせる。
朝早くだったので中には入れなかった。 -
スイスの山が見える
お城からの眺めも良く、遠くスイスの山々や湖が見渡せる。 -
ホテルからホーエンシュヴァンガウ城
ホーエンシュヴァンガウ城はこのようにホテルの部屋から見ることが出来る。 -
ホテルからノイシュヴァンシュタイン城
ドイツ編のハイライトであるノイシュヴァンシュタイン城には大型バスは乗り入れられずミニバスで向かう。9時発の予定で有ったが、寸前に韓国人と思わせる団体が入りお城までのピストン輸送のミニバスを1時間近くも待たされてしまった。(AIちゃん焦る)。 -
ノイシュヴァンシュタイン城
10分も乗らずにマリエン橋の手前で降り山坂を登ってマリエン橋からノイシュヴァンシュタイン城を眺める。まさに絶景。ディズニーのお城の見本と成ったお城は、森の中に屹然と建っており素晴らしいの一言で唖然とする。当然、カメラ3台で撮影。快晴の中、誰がどう撮っても素晴らしい絵に成るのは間違いない。白鳥の白さを思わす白鳥城。 -
深い森の中に
お城の周りは深い森に成っている。
天気も良かったので吊り橋には長い時間居た。 -
マリエン橋はこういうところ
撮影していたマリエン橋は、お城から見るとこうなっている。深い谷に吊り橋が架けられているのが良く分かる。お城を見るために作ったのだろうか。 -
ノイシュヴァンシュタイン城 美しい
お城までは、ここから歩いていく。だんだん、白鳥が近づき、美しさにため息が出る。 -
ノイシュヴァンシュタイン城は白い
ノイシュヴァンシュタイン城の見学は完全予約制で10:35まで待たされる。ミニバスが遅れたら大変だった。城の中は日本人団体の単位で日本語ガイドで見学。
これを築城したルードヴィヒ2世の数奇な人生(18歳でバイエルン国王に着きワーグナーに心酔し政治を顧みずノイシュヴァンシュタイン城の築城などで破綻しグッデン医師と湖で謎の水死体で発見される。
生涯独身の長身美青年)を伺えさせる作りで近代的な設備(蓄電池、電話、厨房)も多く、外観の中世のお城とは違う。 -
スイスの山や湖
城からは遠くスイスの山や湖が綺麗に見える。
よく見ると、朝訪れたホーエンシュヴァンガウ城も小さく見える。 -
サヨナラ 白鳥城
帰りは山道を観光馬車と一緒に下る。アメリカ人に上りも徒歩が多い。アジア系は皆ミニバスの世話に成っている。たぶん、時間的な余裕も無いのだろう。歩っても20分くらいと思われるが。
白鳥城は期待以上の美しさだった。 -
リヒテンシュタイン ファドーツ城
いよいよドイツともお別れしてスイスへ向かう。途中の昼食は魚(かます)料理で骨が抜いて有り食べやすく、またカレーライスも副食でサービス。日本人相手のサービス精神旺盛で時間も早かった。オーストリア、スイスを通ってリヒテンシュタインのファドーツへ。 -
リヒテンシュタイン市街
リヒテンシュタインは世界で4番目の小さい国だそうだ。人口は3万人。リヒテンシュタイン家が元首になっている。個人の国みたいだ。
入国の証明に、パスポートにスタンプを押してくれた。 -
小さな街
ここで40分くらい散策。切手など眺め、可愛い白地のミニ本を購入する、これが後にメモ帳を紛失したので旅行記用の手帳と成る。 -
スイスの山が近づいて来る
さらにバスで3時間、スイスの山並みが近づいて来て感激する。しばし車窓より見とれる。 -
夜空にユングフラウ
インターラーケンのホテルには夜の8時過ぎに到着。ホテルはロイヤル・セント・ジョージ。近くのレストランに向かったが遠く夜空にユングフラウがかすかに見えてまたも感激。
夕食はミートフォンデ。1口大の牛肉を櫛に刺して油で揚げて食べる。もどかしいが美味しい。パーティ料理には良いのでは。同席したS親子が私の住む家と隣町だったのには驚く。同じ東横線の駅で何度か会っていると思う。今回のツアーは九州から広島、名古屋、仙台と日本中を広く分布しているのに、E親子もすぐ近くの町で偶然ながらどのくらいの確率なんだろと思う。明日はいよいよスイスアルプス。
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