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桜の時期の岡崎城紹介の締め括りです。岡崎公園は、『日本桜名所100銭』に選ばれていますが、愛知県では、五条川、鶴舞公園と山崎川・四季の道を合わせて4カ所が選定されています。

2009春、桜名所百選・岡崎城(5/5):染井吉野、龍城堀、神橋、竹千代石像、乙川、天守

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2009/04/02 - 2009/04/02

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旅行記グループ 2009春。三河の桜

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旅人のくまさん

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桜の時期の岡崎城紹介の締め括りです。岡崎公園は、『日本桜名所100銭』に選ばれていますが、愛知県では、五条川、鶴舞公園と山崎川・四季の道を合わせて4カ所が選定されています。

交通手段
私鉄
  • 竹千代通りから見下ろした河川敷の露店街の屋根の光景です。『竹千代』は、家康公の幼名です。

    竹千代通りから見下ろした河川敷の露店街の屋根の光景です。『竹千代』は、家康公の幼名です。

  • ソメイヨシノ(染井吉野)の樹の下の露店の光景です。看板は、右から平仮名を読んで焼鳥屋さんでした。

    ソメイヨシノ(染井吉野)の樹の下の露店の光景です。看板は、右から平仮名を読んで焼鳥屋さんでした。

  • 木々の間から見えている赤い橋は、既に紹介した神橋(しんきょう)です。本丸の石垣下に通じますから、防衛上、江戸時代にはなかった橋です。

    イチオシ

    木々の間から見えている赤い橋は、既に紹介した神橋(しんきょう)です。本丸の石垣下に通じますから、防衛上、江戸時代にはなかった橋です。

  • 鶏舎がある場所では、身近に桜の花を見ることができます。しばらく立ち止まって桜の花の観察です。真っ白な花と同時に、赤っぽい葉が出始めていました。ヤマザクラ(山桜)の花です。

    鶏舎がある場所では、身近に桜の花を見ることができます。しばらく立ち止まって桜の花の観察です。真っ白な花と同時に、赤っぽい葉が出始めていました。ヤマザクラ(山桜)の花です。

  • こちらの花も白っぽいですが、新芽の方は出ていません。ソメイヨシノの花です。その背景に、先ほどのヤマザクラ(山桜)の姿が見えています。

    こちらの花も白っぽいですが、新芽の方は出ていません。ソメイヨシノの花です。その背景に、先ほどのヤマザクラ(山桜)の姿が見えています。

  • 同じく染井吉野の花のアップ光景です。赤っぽい色をした蕾も見えていました。五分咲から七分咲といったところです。

    同じく染井吉野の花のアップ光景です。赤っぽい色をした蕾も見えていました。五分咲から七分咲といったところです。

  • 龍城堀(たつきぼり)と、その堀に向かって咲いていた染井吉野の光景です。風のない穏やかな日でした。

    龍城堀(たつきぼり)と、その堀に向かって咲いていた染井吉野の光景です。風のない穏やかな日でした。

  • 『竹千代通り』の光景です。この通りから北に神橋(しんきょう)を渡れば、岡崎城址と家康館方面、南に土手を下れば、乙川の河川敷方面になります。

    『竹千代通り』の光景です。この通りから北に神橋(しんきょう)を渡れば、岡崎城址と家康館方面、南に土手を下れば、乙川の河川敷方面になります。

  • 見頃を迎えていた桜の樹の下にあった案内看板です。岡崎城と家康館の文字がありました。

    見頃を迎えていた桜の樹の下にあった案内看板です。岡崎城と家康館の文字がありました。

  • 幼いころの家康、竹千代像です。通りの名前も、家康公の幼名に因む『竹千代通り』です。幼い頃は、6歳で織田家に人質、8歳では今川家に人質に出されています。

    イチオシ

    幼いころの家康、竹千代像です。通りの名前も、家康公の幼名に因む『竹千代通り』です。幼い頃は、6歳で織田家に人質、8歳では今川家に人質に出されています。

  • ソメイヨシノの花越しに眺めた伊賀川の光景です。伊賀川の東岸から眺めた上流方面の光景です。

    ソメイヨシノの花越しに眺めた伊賀川の光景です。伊賀川の東岸から眺めた上流方面の光景です。

  • 同じく、ソメイヨシノの花越しに眺めた伊賀川の光景です。花をアップして、伊賀川はぼかしました。往きに眺めた時よりは、心なしかソメイヨシノの開花が進んでいたようです。

    同じく、ソメイヨシノの花越しに眺めた伊賀川の光景です。花をアップして、伊賀川はぼかしました。往きに眺めた時よりは、心なしかソメイヨシノの開花が進んでいたようです。

  • 『岡崎観光案内』のタイトルがあった立看板です。岡崎市広域の名所が写真入りで紹介されていました。徳川家菩提寺の大樹寺も岡崎城の真北方面に記されていました。『大樹』は、征夷大将軍の唐名とされます。岡崎城からの大樹寺の眺望の邪魔にならないよう、現在もその線上には高層ビルは建築されていません。

    『岡崎観光案内』のタイトルがあった立看板です。岡崎市広域の名所が写真入りで紹介されていました。徳川家菩提寺の大樹寺も岡崎城の真北方面に記されていました。『大樹』は、征夷大将軍の唐名とされます。岡崎城からの大樹寺の眺望の邪魔にならないよう、現在もその線上には高層ビルは建築されていません。

  • 桜まつりの提灯と、竹千代橋の欄干の擬宝珠を対角線上に入れての染井吉野の光景です。柵さの先に建物が見えていますが、天守閣ではありません。龍城神社当たりのようです。

    桜まつりの提灯と、竹千代橋の欄干の擬宝珠を対角線上に入れての染井吉野の光景です。柵さの先に建物が見えていますが、天守閣ではありません。龍城神社当たりのようです。

  • 伊賀川の東岸の河川敷光景です。往きの時に眺めた時に比べますと、かなり人数が増えていましたが、夜桜に備えての場所取りのブルー・シートはまだそのままでした。

    伊賀川の東岸の河川敷光景です。往きの時に眺めた時に比べますと、かなり人数が増えていましたが、夜桜に備えての場所取りのブルー・シートはまだそのままでした。

  • 河川敷の菜の花をバックにした、ソメイヨシノ(染井吉野)枝先の光景です。この枝先には、まだたくさんの蕾が残っていました。

    河川敷の菜の花をバックにした、ソメイヨシノ(染井吉野)枝先の光景です。この枝先には、まだたくさんの蕾が残っていました。

  • こちらは、まだ一分咲ほどの枝先の光景です。背景は菜の花と伊賀川の水面(みなも)です。

    こちらは、まだ一分咲ほどの枝先の光景です。背景は菜の花と伊賀川の水面(みなも)です。

  • こちらは三分から五分咲の枝先の光景です。同じように菜の花と水面がバックになりました。

    イチオシ

    こちらは三分から五分咲の枝先の光景です。同じように菜の花と水面がバックになりました。

  • 同じ枝先ですが、開花が進んでいた枝先を選んでのピックアップ光景です。五分咲以上に開花していました。

    同じ枝先ですが、開花が進んでいた枝先を選んでのピックアップ光景です。五分咲以上に開花していました。

  • 更にズームアップした染井吉野の花の光景です。竹千代橋の上は、ソメイヨシノの撮影に好都合な場所でした。

    更にズームアップした染井吉野の花の光景です。竹千代橋の上は、ソメイヨシノの撮影に好都合な場所でした。

  • これで、竹千代橋の上から眺めた染井吉野の紹介はおしまいです。

    これで、竹千代橋の上から眺めた染井吉野の紹介はおしまいです。

  • 往きにも同じ光景を眺めた、岡崎城の天守閣の光景です。桜の花を下の方に入れることができました。

    往きにも同じ光景を眺めた、岡崎城の天守閣の光景です。桜の花を下の方に入れることができました。

  • 往きにもおまけの写真を撮りましたから、帰りにもおまけの写真です。岡崎城では、随分昔のことになりますが、雨の日に部屋の中で軽く飲みながら花見を楽しんだこともありました。人出は少ないし、随分と風流な花見となりました。

    往きにもおまけの写真を撮りましたから、帰りにもおまけの写真です。岡崎城では、随分昔のことになりますが、雨の日に部屋の中で軽く飲みながら花見を楽しんだこともありました。人出は少ないし、随分と風流な花見となりました。

  • 竹千代橋を渡り終えて、西岸から眺めた伊賀川の光景です、菜の花の写真をケータイに納める人達の姿がありました。

    竹千代橋を渡り終えて、西岸から眺めた伊賀川の光景です、菜の花の写真をケータイに納める人達の姿がありました。

  • 帰りも岡崎公園前駅まで歩くことにしました。普通電車か停まりませんが、列車ダイヤをメモしておけば、それほど不便なダイヤではありません。

    帰りも岡崎公園前駅まで歩くことにしました。普通電車か停まりませんが、列車ダイヤをメモしておけば、それほど不便なダイヤではありません。

  • 名鉄の岡崎公園駅付近の桜並木の光景です。NHKドラマの『純情きらり』の影響があったのでしょうか、随分とお洒落な街になっていたように感じました。

    名鉄の岡崎公園駅付近の桜並木の光景です。NHKドラマの『純情きらり』の影響があったのでしょうか、随分とお洒落な街になっていたように感じました。

  • これから戻る名古屋の街は、平成元年(1989年)に開かれた『世界デザイン博覧会』の後に、随分とすっきりした街並みになった記憶があります。入場者数は目標の1400万人を上回る1518万人に達し、『もっとも成功した地方博』と呼ばれました。

    これから戻る名古屋の街は、平成元年(1989年)に開かれた『世界デザイン博覧会』の後に、随分とすっきりした街並みになった記憶があります。入場者数は目標の1400万人を上回る1518万人に達し、『もっとも成功した地方博』と呼ばれました。

  • 黒い幹から顔を出していた、薄いピンク色の蕾の光景です。青葉も少し顔を出していま」した。

    黒い幹から顔を出していた、薄いピンク色の蕾の光景です。青葉も少し顔を出していま」した。

  • 同じく、黒い幹から顔を出して咲いていた、染井吉野の光景です。こちらは花開いていましたが、その裏には蕾が隠れていました。

    同じく、黒い幹から顔を出して咲いていた、染井吉野の光景です。こちらは花開いていましたが、その裏には蕾が隠れていました。

  • 青空をバックに、七分咲以上に開花していた染井吉野の光景です。これで、岡崎城と岡崎公園の桜の紹介はおしまいです。『日本百名城』と『日本さくら名所100選』を堪能できた半日でした。

    青空をバックに、七分咲以上に開花していた染井吉野の光景です。これで、岡崎城と岡崎公園の桜の紹介はおしまいです。『日本百名城』と『日本さくら名所100選』を堪能できた半日でした。

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