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五万石藤と岡崎城紹介の続きです。

2009春、五万石藤と岡崎城(2/3):五万石藤、竹千代通り、子供時代の家康像、岡崎城天守

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2009/04/27 - 2009/04/27

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旅行記グループ 2009春。三河の桜

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

五万石藤と岡崎城紹介の続きです。

交通手段
私鉄
  • バックに新緑を入れての撮影です。五万石藤の種類は、いろいろネット検索しても分かりませんでした。名前から言えば、九尺藤が似つかわしいようです。

    バックに新緑を入れての撮影です。五万石藤の種類は、いろいろネット検索しても分かりませんでした。名前から言えば、九尺藤が似つかわしいようです。

  • 一面藤の花ですが、少し訳の分からない写真になりました。以前に見学した時にはミツバチが飛び交っていましたが、不思議なことに、殆んど見かけませんでした。

    一面藤の花ですが、少し訳の分からない写真になりました。以前に見学した時にはミツバチが飛び交っていましたが、不思議なことに、殆んど見かけませんでした。

  • 上空の青空が見える場所を探しての撮影です。日当たりがいい場所のためでしょうか、咲き終えた房が目立ちます。

    イチオシ

    上空の青空が見える場所を探しての撮影です。日当たりがいい場所のためでしょうか、咲き終えた房が目立ちます。

  • 十分に見応えがありましたが、既に散った花も少なくありませんでした。その散ったばかりの花びらです。

    十分に見応えがありましたが、既に散った花も少なくありませんでした。その散ったばかりの花びらです。

  • 藤棚の一番端の光景です。花房の長さは、1mを優に超えるようです。

    藤棚の一番端の光景です。花房の長さは、1mを優に超えるようです。

  • 左半分に新緑を入れた藤の花の撮影です。山藤のイメージでしょうか。

    左半分に新緑を入れた藤の花の撮影です。山藤のイメージでしょうか。

  • これで五万石藤の紹介はお終いです。岡崎城は何度か訪れましたが、藤の花の満開を見たのは久し振りのことでした。

    イチオシ

    これで五万石藤の紹介はお終いです。岡崎城は何度か訪れましたが、藤の花の満開を見たのは久し振りのことでした。

  • 『三河花火発祥の地』のブロンズ像です。発祥の地とは、この場所と言うことではなく、岡崎という意味でしょうか。

    『三河花火発祥の地』のブロンズ像です。発祥の地とは、この場所と言うことではなく、岡崎という意味でしょうか。

  • 『竹千代通り』の表示があった子供の石像です。竹千代の幼名を持つ人はたくさんいましたが、この場所の竹千代と言えば、徳川家康公のことです。

    イチオシ

    『竹千代通り』の表示があった子供の石像です。竹千代の幼名を持つ人はたくさんいましたが、この場所の竹千代と言えば、徳川家康公のことです。

  • 『純情きらりの手形の道』の手形です。寺島しのぶさんです。有森笛子役です。津島佑子さん原作のNHK連続ドラマ番組でした。

    『純情きらりの手形の道』の手形です。寺島しのぶさんです。有森笛子役です。津島佑子さん原作のNHK連続ドラマ番組でした。

  • 岡崎城の案内図です。城内の各所に設置されています。北は上ではなく、左側です。五万石藤の場所は、この地図の一番右下です。

    岡崎城の案内図です。城内の各所に設置されています。北は上ではなく、左側です。五万石藤の場所は、この地図の一番右下です。

  • 岡崎城のお堀に架かる赤い橋です。神橋と名付けられています。死後の家康公を『神君』と呼んだことに因む命名かも知れません。

    岡崎城のお堀に架かる赤い橋です。神橋と名付けられています。死後の家康公を『神君』と呼んだことに因む命名かも知れません。

  • 散策路にはもってこいの緑のトンネルです。少し前には桜が満開でしたが、がらりと趣が変わりました。

    散策路にはもってこいの緑のトンネルです。少し前には桜が満開でしたが、がらりと趣が変わりました。

  • 案内標識です。一番下の手前向きの矢印が五万石藤の方角です。次は40mと表示された左手方角の『東照公えな塚』に向かうことにしました。

    案内標識です。一番下の手前向きの矢印が五万石藤の方角です。次は40mと表示された左手方角の『東照公えな塚』に向かうことにしました。

  • 『東照公えな塚』に向かう途中に咲いていた白い花です。馬酔木(あしび)か、ドウダンツツジか迷いましたが、紅葉が奇麗なドウダンツツジのようです。

    『東照公えな塚』に向かう途中に咲いていた白い花です。馬酔木(あしび)か、ドウダンツツジか迷いましたが、紅葉が奇麗なドウダンツツジのようです。

  • 『東照公胞衣(えな)塚』の標識です。家康公が誕生したのは、天文11年(1543年)12月26日のことでした。享年は75歳(満73歳)でした。

    『東照公胞衣(えな)塚』の標識です。家康公が誕生したのは、天文11年(1543年)12月26日のことでした。享年は75歳(満73歳)でした。

  • 徳川家康公誕生の時のへその緒か胞衣(えな)を埋めたとする『えな塚』です。その中央の石碑です。

    徳川家康公誕生の時のへその緒か胞衣(えな)を埋めたとする『えな塚』です。その中央の石碑です。

  • ドウダンツツジと思われる白い花です。馬酔木の花と同じように、小さな鈴のような形をしています。

    ドウダンツツジと思われる白い花です。馬酔木の花と同じように、小さな鈴のような形をしています。

  • 下側はしっかりした石垣ですが、上部の方は原型がなくなり始めていた石垣です。草が生え、所々にツツジの花が咲いていました。

    下側はしっかりした石垣ですが、上部の方は原型がなくなり始めていた石垣です。草が生え、所々にツツジの花が咲いていました。

  • 両側に石垣が迫って薄暗くなった通路です。築城当時には、堅固な門があった場所でしょうか。虎口石垣と呼ばれているようです。

    両側に石垣が迫って薄暗くなった通路です。築城当時には、堅固な門があった場所でしょうか。虎口石垣と呼ばれているようです。

  • 石垣にへばりついて一体となった木の根です。年代を経た古い石垣のようです。

    石垣にへばりついて一体となった木の根です。年代を経た古い石垣のようです。

  • 日本の松の木の間から顔を覗かせた岡崎城の天守閣です。西郷氏から始まり、松平氏、田中氏、本多氏そして水野氏と城主は代わりました。徳川家康の旧称は松平氏です。

    日本の松の木の間から顔を覗かせた岡崎城の天守閣です。西郷氏から始まり、松平氏、田中氏、本多氏そして水野氏と城主は代わりました。徳川家康の旧称は松平氏です。

  • ビジネス書や教科書にも載っている有名な家康公の遺訓です。『人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず』で始まります。

    ビジネス書や教科書にも載っている有名な家康公の遺訓です。『人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず』で始まります。

  • 天守閣を見上げる位置にあった藤棚です。説明看板に『ノダフジ』の品種が記されていました。五万石藤よりは花房が大分短い種類です。

    天守閣を見上げる位置にあった藤棚です。説明看板に『ノダフジ』の品種が記されていました。五万石藤よりは花房が大分短い種類です。

  • そのノダフジ(野田藤)の花です。満開でした。山野で見かける、ヤマフジ(ノフジ)とは別種とされます。

    そのノダフジ(野田藤)の花です。満開でした。山野で見かける、ヤマフジ(ノフジ)とは別種とされます。

  • 岡崎城の天守閣です。1455年頃に築城された『龍頭山の砦』が起源とされます。竜城や竜ヶ城の呼び名があります。現在の建物は鉄筋コンクリート造りです。

    岡崎城の天守閣です。1455年頃に築城された『龍頭山の砦』が起源とされます。竜城や竜ヶ城の呼び名があります。現在の建物は鉄筋コンクリート造りです。

  • 天守閣に向かって右横にあるお城の建物です。小天守といった建物です。

    天守閣に向かって右横にあるお城の建物です。小天守といった建物です。

  • 三つ葉葵の刻印が入った石の台座です。その上にあまり大きくない龍の像がありました。龍城神社の前です。

    三つ葉葵の刻印が入った石の台座です。その上にあまり大きくない龍の像がありました。龍城神社の前です。

  • 神社には欠かせない絵馬の光景です。重なり合って吊り下げられていました。

    神社には欠かせない絵馬の光景です。重なり合って吊り下げられていました。

  • 白い花を咲かせていた庭木です。名前が分かりませんでした。野趣もあります。図鑑では、スイカズラ科の手毬花がよく似ていました。

    白い花を咲かせていた庭木です。名前が分かりませんでした。野趣もあります。図鑑では、スイカズラ科の手毬花がよく似ていました。

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