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『日本のさくらの名所百選』の岡崎城です。桜は五分咲ほどでした。徳川家康の居城だった城としても有名な『日本百名城』にも選ばれています。

2009春、桜名所百選・岡崎城(1/5):岡崎公園前駅、天守閣遠望、乙川、伊賀川、菜の花

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2009/04/02 - 2009/04/02

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旅行記グループ 2009春。三河の桜

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

『日本のさくらの名所百選』の岡崎城です。桜は五分咲ほどでした。徳川家康の居城だった城としても有名な『日本百名城』にも選ばれています。

交通手段
私鉄
  • 家から名古屋市地下鉄で金山駅まで行き、金山駅で名鉄電車に乗り継ぎました。岡崎城の最寄り駅の岡崎公園前駅に到着しました。

    家から名古屋市地下鉄で金山駅まで行き、金山駅で名鉄電車に乗り継ぎました。岡崎城の最寄り駅の岡崎公園前駅に到着しました。

  • 岡崎公園駅の周りの染井吉野の光景です。五分咲を超えて、もう少しで七分咲といったところでしょうか。

    岡崎公園駅の周りの染井吉野の光景です。五分咲を超えて、もう少しで七分咲といったところでしょうか。

  • 名鉄電車の岡崎公園前駅のプラットホーム光景です。普通電車か停まりませんので、急行電車も停まる次の東岡崎駅で降りたこともあります。

    名鉄電車の岡崎公園前駅のプラットホーム光景です。普通電車か停まりませんので、急行電車も停まる次の東岡崎駅で降りたこともあります。

  • ほぼ満開のソメイヨシノ(染井吉野)の枝先のズームアップ光景です。蕾は残っていませんでした。

    ほぼ満開のソメイヨシノ(染井吉野)の枝先のズームアップ光景です。蕾は残っていませんでした。

  • 電車の中からも岡崎城は見えていましたので、方角を間違えることはありません。駅前にあった『岡崎の桜まつり』の広告塔です。4月1から15日までの2週間の期間です。この辺りは、NHK連続ドラマの『純情きらり』の舞台となった『岡崎八丁蔵通り』です。その文字も広告塔にありました。

    電車の中からも岡崎城は見えていましたので、方角を間違えることはありません。駅前にあった『岡崎の桜まつり』の広告塔です。4月1から15日までの2週間の期間です。この辺りは、NHK連続ドラマの『純情きらり』の舞台となった『岡崎八丁蔵通り』です。その文字も広告塔にありました。

  • 名鉄線路脇の桜並木の光景です。まだ開花が十分ではないようです。

    名鉄線路脇の桜並木の光景です。まだ開花が十分ではないようです。

  • 岡崎公園駅近くの桜並木の街路樹光景です。ソメイヨシノは、十分な見頃になっていました。桜まつりの提灯も吊下げられていました。

    岡崎公園駅近くの桜並木の街路樹光景です。ソメイヨシノは、十分な見頃になっていました。桜まつりの提灯も吊下げられていました。

  • この辺りも桜並木の街路樹でした。その背後にお洒落な造りの住宅街が見えていました。

    この辺りも桜並木の街路樹でした。その背後にお洒落な造りの住宅街が見えていました。

  • 本丸に建つ岡崎城の天守閣が見えてきました。昭和34年に再建された、鉄筋コンクリート造りの天守閣です。

    本丸に建つ岡崎城の天守閣が見えてきました。昭和34年に再建された、鉄筋コンクリート造りの天守閣です。

  • 同じく、本丸に建つ岡崎城の天守閣の光景です。岡崎公園前駅から歩いて、約10分の距離です。

    イチオシ

    同じく、本丸に建つ岡崎城の天守閣の光景です。岡崎公園前駅から歩いて、約10分の距離です。

  • 岡崎城の西側を流れる伊賀川の光景です。岡崎城の南で、東西に流れる乙川と合流しますので、岡崎城の西と南は川が重要な防御線でした。

    岡崎城の西側を流れる伊賀川の光景です。岡崎城の南で、東西に流れる乙川と合流しますので、岡崎城の西と南は川が重要な防御線でした。

  • 伊賀川の対岸光景です。西岸で撮影していますから東岸の光景になります。伊賀川沿いの桜は、岡崎公園の中でも見所の一つです。

    伊賀川の対岸光景です。西岸で撮影していますから東岸の光景になります。伊賀川沿いの桜は、岡崎公園の中でも見所の一つです。

  • 同じく、伊賀川の対岸光景です。ソメイヨシノが満開になれば、更に白さが増してきそうです。

    同じく、伊賀川の対岸光景です。ソメイヨシノが満開になれば、更に白さが増してきそうです。

  • 乙川(おとがわ)と伊賀川の合流地点の光景です。左右に流れるのが乙川、手前から乙川と合流するのが伊賀川です。乙川は、かつては菅生川と呼ばれました。伊賀川の更に西を矢作川が流れ、乙川はやがて矢作川と合流します。

    乙川(おとがわ)と伊賀川の合流地点の光景です。左右に流れるのが乙川、手前から乙川と合流するのが伊賀川です。乙川は、かつては菅生川と呼ばれました。伊賀川の更に西を矢作川が流れ、乙川はやがて矢作川と合流します。

  • 同じく、乙川(おとがわ)と伊賀川の合流地点の光景です。乙川は、矢作川の最も大きな支流です。かつての菅生川のほか、大平川の呼び名もあります。

    イチオシ

    同じく、乙川(おとがわ)と伊賀川の合流地点の光景です。乙川は、矢作川の最も大きな支流です。かつての菅生川のほか、大平川の呼び名もあります。

  • 南北に流れる伊賀川の東岸の河川敷光景です。伊賀川に沿って咲く桜は多く、格好の花見場所になっていました。

    南北に流れる伊賀川の東岸の河川敷光景です。伊賀川に沿って咲く桜は多く、格好の花見場所になっていました。

  • 伊賀川の東岸の河川敷のアップ光景です。ブルーシートで既に席取りだけをされた場所や、宴会が始まっている場所もありました。

    伊賀川の東岸の河川敷のアップ光景です。ブルーシートで既に席取りだけをされた場所や、宴会が始まっている場所もありました。

  • 伊賀川に架かる橋を渡る途中の撮影です。家康の幼名に因んで、『竹千代橋』と呼ばれています。上から眺めた染井吉野の光景です。

    伊賀川に架かる橋を渡る途中の撮影です。家康の幼名に因んで、『竹千代橋』と呼ばれています。上から眺めた染井吉野の光景です。

  • 薄いピンク色の染井吉野の花と、黄色の花を咲かせた菜の花が競い合っていた河川敷の光景です。伊賀川の西岸の河川敷光景です。

    薄いピンク色の染井吉野の花と、黄色の花を咲かせた菜の花が競い合っていた河川敷の光景です。伊賀川の西岸の河川敷光景です。

  • 五分咲以上になっていたソメイヨシノ(染井吉野)の花のアップ光景です。蕾はたくさん残っていますが、開花した花の方が存在感を増していました。

    五分咲以上になっていたソメイヨシノ(染井吉野)の花のアップ光景です。蕾はたくさん残っていますが、開花した花の方が存在感を増していました。

  • 『竹千代橋』の上から眺めた、伊賀川の西岸の河川敷光景です。一面に咲いた染井吉野が見頃になっていました。

    『竹千代橋』の上から眺めた、伊賀川の西岸の河川敷光景です。一面に咲いた染井吉野が見頃になっていました。

  • 河川敷の菜の花と染井吉野の光景です、少し赤っぽい新芽を出した樹も、早春の色の競い合いに加わりました。

    河川敷の菜の花と染井吉野の光景です、少し赤っぽい新芽を出した樹も、早春の色の競い合いに加わりました。

  • 昨日の1日から桜まつりが始まっていましたから、露店も出ていました。夜桜まで頑張るつもりなのでしょうか、防寒対策のコート姿もありました。

    昨日の1日から桜まつりが始まっていましたから、露店も出ていました。夜桜まで頑張るつもりなのでしょうか、防寒対策のコート姿もありました。

  • 『五万石藤』の看板です。満開の時にも見学したことがありますが、長尺の藤の花は見事です。五万石は、江戸時代の岡崎城主の石高に相当します。

    『五万石藤』の看板です。満開の時にも見学したことがありますが、長尺の藤の花は見事です。五万石は、江戸時代の岡崎城主の石高に相当します。

  • 『五万石藤』の蕾の光景です。満開の時期は4月末から5月初めの頃です。マメ科の植物ですから、花が終わった後にはサヤ(鞘)が伸びてきます。

    イチオシ

    『五万石藤』の蕾の光景です。満開の時期は4月末から5月初めの頃です。マメ科の植物ですから、花が終わった後にはサヤ(鞘)が伸びてきます。

  • 五万石藤はまだ開花していませんでしたが、藤棚の下は、格好の休憩場所になっていました。今日のお目当ては、桜の花見でしょう。

    五万石藤はまだ開花していませんでしたが、藤棚の下は、格好の休憩場所になっていました。今日のお目当ては、桜の花見でしょう。

  • 岡崎市の文化財にも指定されている五万石藤の幹の光景です。1〜3本を寄せ植えにした7株があります。

    岡崎市の文化財にも指定されている五万石藤の幹の光景です。1〜3本を寄せ植えにした7株があります。

  • これで五万石藤の紹介はおしまいです。今日の目当ては岡崎城址見学と、ついでの桜の花見です。

    これで五万石藤の紹介はおしまいです。今日の目当ては岡崎城址見学と、ついでの桜の花見です。

  • 新緑の木々と染井吉野の花で、柔らかな色彩で溢れた岡崎城址の通りの光景です。人出も多いようです。

    新緑の木々と染井吉野の花で、柔らかな色彩で溢れた岡崎城址の通りの光景です。人出も多いようです。

  • 岡崎城址の内堀、龍城堀(たつきぼり)の光景です。本丸の南側に位置します。

    岡崎城址の内堀、龍城堀(たつきぼり)の光景です。本丸の南側に位置します。

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