2009/03/30 - 2009/04/03
3567位(同エリア6024件中)
ミモザさん
イエメン行きが自爆テロで急に中止になり、予定外に奈良・京都に行くことになりました。3月の中頃とても暖かかったので、桜の開花も早いとの予想でしたが、その後の寒の戻りで満開ではありませんでしたが、春の奈良を楽しんできました。
奈良は高校のときの修学旅行以来、ほとんど記憶もまばら、
ほとんど初めてのようなもの。
桜の開花の遅れで、観光地もそれほど混んでなく、ゆっくりと
豊かな自然に恵まれた歴史と文化を育んだかっての都・奈良の観光は先ずは定番コ-スで・・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
-
新幹線の出発の時間まで、品川の駅で(*^ー^)/C□~~
月曜なので、来るまでの山手線の通勤ラッシュになんだか
疲れてしまいました。毎日お勤めの方、ほんとご苦労様です。 -
はじめ主人は一人で行く予定だったので、切符をキャンセルしてまた取り直したので、席がばらばらになりましたが、途中で隣の方が交換してくれました。春休み、子供連れも多くうるさかった^^;
品川10:04発のこだまで京都に向かいます。
(最近はほとんどJR東海ツア−ズのぷらっとこだまで) -
お昼は品川で買った駅弁で、京都に着いて近鉄奈良線で
奈良に直行、2日間お世話になるホテルは、駅すぐにある
ビジネスホテル(ピ−プルズイン花小路)に荷物を置いて
観光スタ−トです。 -
近鉄奈良駅前から市内循環バスで高畑下車、そこから歩いて20分で白豪寺(びやくごうじ)に着きます。もう4時を過ぎていました。
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花の寺として有名な白豪寺にやっと到着。
丁度五色椿が咲いているというのでやってきました。 -
秋は参堂を紅や白の萩の花が覆うそうです。
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白豪寺は、奈良市東部の山なみ、若草山・春日山に続いて南に連なる高円山のふもとにあるので、西を望めば奈良市街を眼下に見渡せます。
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市街を見渡しながら、登ってきた弾む息を静めます。
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境内には不動・弥勒・地蔵などの石仏が点在しています。
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観光客もまばらで落ち着きます。静かな境内
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境内には数多くの椿が、これは大椿の木
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樹齢およそ400年の五色椿(県天然記念物)
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庭の片隅に大きな五色椿の木がある。
紅、白、紅白の絞りなど、一本の木に花が咲くので
珍しいそうです。
奈良県指定の天然記念物に指定されています。
寛永年間、1624-44年に興福寺から移植したものと
言われています。樹高5m -
なんか普通の椿に見えますが・・・
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これを見たくてやって来たのですが・・・
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白もくれんも見事に咲いていました。
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境内の隅に歌碑が〜
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桜はまだちょっと早いようで^^;
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宝蔵には阿弥陀如来坐像など重要文化財があります。
白豪寺門前の白毫寺町や高砂町には崩れかけた土塀が続き、大和棟の建物が数多く残っていなかなか雰囲気のいい散歩コ−スです。狭い路地を抜けると志賀直哉旧居があります。 -
閑静な住宅地に「暗夜行路」を書いた志賀直哉が9年間住んだ旧居があります。丁度工事中だったので中には入りませんでした。
奈良を撮り続けた写真家入江泰吉さんの奈良市写真美術館もありますが、残念ながら月曜で休館でした。 -
ず〜と道なりに(ちょっと暗いけどささやきの小道)歩くと春日大社の方に入ります。鹿が多く見られます。
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最初は「あ、鹿だ!」と珍しそうに見ていましたが、そのうち嫌というほど見ることに・・・
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鹿せんべいをおねだりする鹿、アトン、アトン。
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手水舎も鹿だ!
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春日大社は、時の権力者はもちろん、市民の厚い信仰を集めた、その証が境内に寄進された約3000基の石燈籠。
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満開の枝垂れ桜
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枝垂れ桜はどこも満開、ソメイヨシノはまだ5部〜7部咲きかな〜
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春日大社は神護景雲2年(768)、平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建された神社です。春日山原始林に続く御蓋山の西麓に鎮座する藤原氏の氏神を祀っています。神が白鹿に乗って奈良の地においでになって以来、鹿は神の使いとされています。平成10年(1998)、古都奈良の文化財として春日大社と春日山原始林が世界遺産として登録されました。
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残念ながら本殿はもう閉まっていたので、釣り燈籠は見られませんでした。
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いいアングルが難しい
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県新公会堂から若草山を望む。かなり歩いたので足が痛くなりましたが、もう少し頑張って二月堂に向かいます。
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奈良公園には鹿・鹿・鹿・・・慣れているのか近寄っても逃げません。
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この鹿が一声に私を襲ってきたらどうしよう?(ヒッチコック的な馬鹿なことを考えていた私でした)
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無心に草を食べる鹿
[奈良公園の鹿]
なぜ奈良公園に鹿がいるかというと、春日大社の祭神は鹿島神宮(茨城県)から神鹿に乗ってやってきたと伝わるため。それゆえ、鹿は神の使いとして古くから手厚く保護されてきた。 -
そういえば以前「鹿のふん」という歌があったな〜
フンフンフンフン鹿のフン〜〜♪ -
予測ではもっともっと満開の桜でしたが・・・
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二月堂
奈良に春の到来を告げる「お水取り」で広く知られていますね。 -
二月堂から観る夕日は美しいと本に書いてあったので、来てみましたが、何人かの同じような見物人が待ち構えていました。
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古都の夕日も格別ですね!
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火も灯り、だんだん冷え込んできました。
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夕日を見ながら、大仏さんのいる東大寺の横を歩いてホテルに戻ります。
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木蓮とは紫の花のことで、最近はハクモクレンの方が多く見られますね。花が紫色であることから、シモクレン(紫木蓮)の別名もあるそうです。
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今日の夕食は、戻る途中の「志津香」で釜飯のセット。
それしにても疲れた・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- morino296さん 2009/04/05 23:42:27
- 普通の椿?
- ミモザさん
こんばんは。
奈良・京都の旅からお帰りなさい。
旅行記第1弾、白豪寺から結構歩かれましたので、
お疲れになったと思いますね。
五色椿、私も見たいと思っていますが、
普通の椿とのことで、ちょっと興ざめかも知れません。
二月堂の夕日は、良いですね!
私も昨年行きましたが、何とも言えず、良い感じでした。
続きも楽しみにしています。
morino296
- ミモザさん からの返信 2009/04/06 18:48:23
- RE: 普通の椿?
- morino296さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
五色椿、うんうん私には普通の椿にみえましたが、一本の木から
白・ピンク・赤・紅白の椿の花が咲くのは珍しいのかしら?
奈良は、京都とはまた異なり田舎ではありますが、ゆったりしていました。
これからUPする長谷寺も桜が満開できれいでした。
京都のように頻繁にバスや地下鉄がないので、移動に時間がかかりますね。
次回は飛鳥の辺りをゆっくり時間をかけて周りたいと思ってますが・・・
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