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宝ヶ池散策のあと、市バスで白川通りを南下し、哲学の道あたりを夕方まで散策しました。旅行記は小分割し、1日目は神宮道・宝ヶ池・哲学の道・夜の円山公園、2日目は妙心寺・嵐山にまとめる予定です。<br /><br />写真は、哲学の道の脇を流れる疏水。

京都◆街ある記 3 哲学の道・仁王門通り界隈

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2009/03/15 - 2009/03/15

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シベック

シベックさん

宝ヶ池散策のあと、市バスで白川通りを南下し、哲学の道あたりを夕方まで散策しました。旅行記は小分割し、1日目は神宮道・宝ヶ池・哲学の道・夜の円山公園、2日目は妙心寺・嵐山にまとめる予定です。

写真は、哲学の道の脇を流れる疏水。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
  • 坂道にあった店舗<br /><br />銀閣寺で降りるつもりが、うっかり・・。<br />いくつかのバス停を通り過ごして<br />降りたところは、永観堂前。<br /><br />だらだらと登り坂の道を<br />哲学の道を目指して歩きました。

    坂道にあった店舗

    銀閣寺で降りるつもりが、うっかり・・。
    いくつかのバス停を通り過ごして
    降りたところは、永観堂前。

    だらだらと登り坂の道を
    哲学の道を目指して歩きました。

  • 石畳みの坂道<br /><br />やってきたのが若王子神社の前。<br />足は疲れの極限。<br /><br />一休みし、息を整えて哲学の道を歩きます。

    石畳みの坂道

    やってきたのが若王子神社の前。
    足は疲れの極限。

    一休みし、息を整えて哲学の道を歩きます。

  • 休憩処<br /><br />外国の人が一人、メニューを物色中。<br />以前、来た時、お茶を飲んだような記憶・・。<br /><br />茶房・叶 匠壽庵 <br />http://www.kanou.com/teahouse.php

    休憩処

    外国の人が一人、メニューを物色中。
    以前、来た時、お茶を飲んだような記憶・・。

    茶房・叶 匠壽庵 
    http://www.kanou.com/teahouse.php

  • 色褪せたカエデの落葉

    色褪せたカエデの落葉

  • 誰も歩いていない哲学の道<br /><br />時間は16:30・・。<br /><br />哲学の道は、京都東山の麓にある散策スポットです。<br />若王子神社付近から始まり、北は銀閣寺まで続く疏水に沿った約1.6キロの散歩道。<br /><br />春は桜、秋は紅葉の名所で、「日本の道百選」にも選ばれています。

    誰も歩いていない哲学の道

    時間は16:30・・。

    哲学の道は、京都東山の麓にある散策スポットです。
    若王子神社付近から始まり、北は銀閣寺まで続く疏水に沿った約1.6キロの散歩道。

    春は桜、秋は紅葉の名所で、「日本の道百選」にも選ばれています。

  • 光雲寺の見える道<br /><br />道端に座禅しませんか?<br />・・と、看板がありました。

    光雲寺の見える道

    道端に座禅しませんか?
    ・・と、看板がありました。

  • 橋の上で絵を描く人

    橋の上で絵を描く人

  • 石灯籠のある橋

    石灯籠のある橋

  • 旗がひらめく散歩道

    旗がひらめく散歩道

  • 街角の茶処

    街角の茶処

  • 和傘を飾る店

    和傘を飾る店

  • 疏水と三椏(ミツマタ)の花

    疏水と三椏(ミツマタ)の花

  • 黄花のミツマタが満開

    黄花のミツマタが満開

  • 真っ赤なシクラメン<br /><br />西日を受けた白壁の出窓からのぞく<br />シクラメンの<br /><br />強烈な赤色が目につきました。

    真っ赤なシクラメン

    西日を受けた白壁の出窓からのぞく
    シクラメンの

    強烈な赤色が目につきました。

  • ユキヤナギ咲く疏水

    ユキヤナギ咲く疏水

  • 水面にうつる木々<br /><br />哲学の道は、哲学者・西田幾多郎が<br />この道を思索にふけりながら<br />散歩していたことから「思索の小径」と<br />言われていました。<br /><br />その後、西田幾多郎の弟子たちも<br />好んでこの道を散策したことなどから、<br />いつしか「哲学の道」とも<br />言われるようになりました。<br /><br />やがて・・・<br />1972年(s47)、正式に「哲学の道」と<br />銘々されたのだそうです。

    水面にうつる木々

    哲学の道は、哲学者・西田幾多郎が
    この道を思索にふけりながら
    散歩していたことから「思索の小径」と
    言われていました。

    その後、西田幾多郎の弟子たちも
    好んでこの道を散策したことなどから、
    いつしか「哲学の道」とも
    言われるようになりました。

    やがて・・・
    1972年(s47)、正式に「哲学の道」と
    銘々されたのだそうです。

  • ブティック

    ブティック

  • 飛び石の道

    飛び石の道

  • 植え込みに咲く黄色い花

    植え込みに咲く黄色い花

  • 琵琶湖疏水からの流れ<br /><br />哲学者・西田幾多郎の詠んだ歌。<br /><br />「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」。

    琵琶湖疏水からの流れ

    哲学者・西田幾多郎の詠んだ歌。

    「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」。

  • 休憩処・茶房五建

    休憩処・茶房五建

  • 古民家のカフェ<br /><br />疏水にかかる桜橋を渡った右手に、よーじや銀閣寺店がありました。喉も乾いたので、少し休憩・・。<br /><br />古民家をそのまま使った<br />座敷スタイルのくつろぎカフェ。<br /><br />よーじやカフェWeb:<br />http://www.yojiya.co.jp/pages/cafe2.html

    古民家のカフェ

    疏水にかかる桜橋を渡った右手に、よーじや銀閣寺店がありました。喉も乾いたので、少し休憩・・。

    古民家をそのまま使った
    座敷スタイルのくつろぎカフェ。

    よーじやカフェWeb:
    http://www.yojiya.co.jp/pages/cafe2.html

  • 抹茶カプチーノ<br /><br />抹茶カプチーノとわらび餅を注文・・。<br />あぶらとり紙が<br /><br />1枚サービスで付いていました。

    抹茶カプチーノ

    抹茶カプチーノとわらび餅を注文・・。
    あぶらとり紙が

    1枚サービスで付いていました。

  • 斜光のさす座敷<br /><br />よーじやの2階・和室からの眺め・・。<br />陽も西にかたむきました。<br /><br />このあたりで折り返し、宿に向かうことにしました。<br />

    斜光のさす座敷

    よーじやの2階・和室からの眺め・・。
    陽も西にかたむきました。

    このあたりで折り返し、宿に向かうことにしました。

  • ユニークな家

    ユニークな家

  • 夕陽の空

    夕陽の空

  • 哲学の道

    哲学の道

  • おぼろげな赤い太陽

    おぼろげな赤い太陽

  • 二匹のねこ

    二匹のねこ

  • 目線をくれましたが・・<br /><br />ピンボケでした・・。残念!

    目線をくれましたが・・

    ピンボケでした・・。残念!

  • 斜光<br /><br />黄金色の光が、やわらかく降り注いでいました。<br />間もなく日没・・。

    斜光

    黄金色の光が、やわらかく降り注いでいました。
    間もなく日没・・。

  • 永観堂幼稚園門

    永観堂幼稚園門

  • 南禅寺への道

    南禅寺への道

  • 南禅寺・三門

    南禅寺・三門

  • 松林に落ちる夕陽

    松林に落ちる夕陽

  • とうふ・順正

    とうふ・順正

  • 南禅寺前信号

    南禅寺前信号

  • 仁王門通り

    仁王門通り

  • 広道橋からの夕景<br /><br />バス停の永観堂から歩き始め、<br />銀閣寺手前のカフェで哲学の道を折り返し、<br />そして南禅寺から仁王門通りの<br />琵琶湖疏水にかかる<br />広道橋まで歩いてきました。<br /><br />足が悲鳴をあげていました。でも、<br />橋の上から見た綺麗な<br />夕焼け空が少し癒してくれたようでした。<br />市役所方面の茜空・・。<br /><br /><br />〜つづく〜<br /><br /><br />

    広道橋からの夕景

    バス停の永観堂から歩き始め、
    銀閣寺手前のカフェで哲学の道を折り返し、
    そして南禅寺から仁王門通りの
    琵琶湖疏水にかかる
    広道橋まで歩いてきました。

    足が悲鳴をあげていました。でも、
    橋の上から見た綺麗な
    夕焼け空が少し癒してくれたようでした。
    市役所方面の茜空・・。


    〜つづく〜


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