2009/03/15 - 2009/03/15
4966位(同エリア6954件中)
シベックさん
宝ヶ池散策のあと、市バスで白川通りを南下し、哲学の道あたりを夕方まで散策しました。旅行記は小分割し、1日目は神宮道・宝ヶ池・哲学の道・夜の円山公園、2日目は妙心寺・嵐山にまとめる予定です。
写真は、哲学の道の脇を流れる疏水。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
-
坂道にあった店舗
銀閣寺で降りるつもりが、うっかり・・。
いくつかのバス停を通り過ごして
降りたところは、永観堂前。
だらだらと登り坂の道を
哲学の道を目指して歩きました。 -
石畳みの坂道
やってきたのが若王子神社の前。
足は疲れの極限。
一休みし、息を整えて哲学の道を歩きます。 -
休憩処
外国の人が一人、メニューを物色中。
以前、来た時、お茶を飲んだような記憶・・。
茶房・叶 匠壽庵
http://www.kanou.com/teahouse.php -
色褪せたカエデの落葉
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誰も歩いていない哲学の道
時間は16:30・・。
哲学の道は、京都東山の麓にある散策スポットです。
若王子神社付近から始まり、北は銀閣寺まで続く疏水に沿った約1.6キロの散歩道。
春は桜、秋は紅葉の名所で、「日本の道百選」にも選ばれています。 -
光雲寺の見える道
道端に座禅しませんか?
・・と、看板がありました。 -
橋の上で絵を描く人
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石灯籠のある橋
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旗がひらめく散歩道
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街角の茶処
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和傘を飾る店
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疏水と三椏(ミツマタ)の花
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黄花のミツマタが満開
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真っ赤なシクラメン
西日を受けた白壁の出窓からのぞく
シクラメンの
強烈な赤色が目につきました。 -
ユキヤナギ咲く疏水
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水面にうつる木々
哲学の道は、哲学者・西田幾多郎が
この道を思索にふけりながら
散歩していたことから「思索の小径」と
言われていました。
その後、西田幾多郎の弟子たちも
好んでこの道を散策したことなどから、
いつしか「哲学の道」とも
言われるようになりました。
やがて・・・
1972年(s47)、正式に「哲学の道」と
銘々されたのだそうです。 -
ブティック
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飛び石の道
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植え込みに咲く黄色い花
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琵琶湖疏水からの流れ
哲学者・西田幾多郎の詠んだ歌。
「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」。 -
休憩処・茶房五建
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古民家のカフェ
疏水にかかる桜橋を渡った右手に、よーじや銀閣寺店がありました。喉も乾いたので、少し休憩・・。
古民家をそのまま使った
座敷スタイルのくつろぎカフェ。
よーじやカフェWeb:
http://www.yojiya.co.jp/pages/cafe2.html -
抹茶カプチーノ
抹茶カプチーノとわらび餅を注文・・。
あぶらとり紙が
1枚サービスで付いていました。 -
斜光のさす座敷
よーじやの2階・和室からの眺め・・。
陽も西にかたむきました。
このあたりで折り返し、宿に向かうことにしました。 -
ユニークな家
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夕陽の空
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哲学の道
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おぼろげな赤い太陽
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二匹のねこ
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目線をくれましたが・・
ピンボケでした・・。残念! -
斜光
黄金色の光が、やわらかく降り注いでいました。
間もなく日没・・。 -
永観堂幼稚園門
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南禅寺への道
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南禅寺・三門
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松林に落ちる夕陽
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とうふ・順正
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南禅寺前信号
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仁王門通り
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広道橋からの夕景
バス停の永観堂から歩き始め、
銀閣寺手前のカフェで哲学の道を折り返し、
そして南禅寺から仁王門通りの
琵琶湖疏水にかかる
広道橋まで歩いてきました。
足が悲鳴をあげていました。でも、
橋の上から見た綺麗な
夕焼け空が少し癒してくれたようでした。
市役所方面の茜空・・。
〜つづく〜
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