2008/12/27 - 2009/01/03
889位(同エリア1806件中)
みつくんさん
いつかは行きたいと思っていたイスラム教の国。
コツコツとお金を貯めて夢を実現することができた。
今回訪れたのは比較的に宗教の戒律が緩やかなトルコ。
歴史的な街並みあり、遺跡あり、自然ありと見所が満載だった。
旅行記を通じてその雰囲気を味わってもらえればと思う。
6日目(1月1日)
新年初めに訪れたのはカッパドキア。
カッパドキアにはキノコ状の奇岩や岩窟教会、
地下都市など見所が広い地域に渡って点在している。
午後はキノコ岩で有名なゼルベの谷、
蟻の巣ように掘られたカイマクル地下都市を訪ねた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
(1)ラクダ岩
絨毯工場の後に訪れたのがカッパドキアの名勝の一つであるラクダ岩。人によってはカタツムリに見えるとか。 -
(2)ラクダ岩周辺1
ラクダ岩の周辺は突出した岩が多い。テレビやガイドブックで見る景色に近づいてきた。 -
(3)ラクダ岩周辺2
背は低いけどキノコ岩の姿もちらほら見える。 -
(4)ゼルベの谷1
大きなキノコ岩が乱立するゼルベの谷。入口付近にはたくさんのお土産屋が軒を並べていた。 -
(5)ゼルベの谷2
入口から少し奥に進んだところにある奇岩。天辺には小さなキノコが3個並んでいる。 -
(6)ゼルベの谷3
奇岩が連なる絶景。スーパーマリオに出てくるキノコ王国のようだ。 -
(7)ゼルベの谷4
これらの奇岩は凝灰岩や玄武岩で構成されている。柔らかい凝灰岩だけが雨風の浸食を受け、堅い玄武岩だけが残った。 -
(8)ゼルベの谷5
まるでヨーロッパのお城のようだ。岩の裏側に住居や教会跡が残る。 -
(9)ゼルベの谷6
今にも落石しそう。あと数年したら本当に落石するのでは。 -
(10)ゼルベの谷7
こちらが住居や教会跡。敵から身を隠せるように作られている。 -
(11)ゼルベの谷8
密集するような形であちこちに穴が掘られている。木製のハシゴを登っていくと・・・。 -
(12)ゼルベの谷9
そこは教会跡。壁画らしい壁画もなく、がらんとした空間だった。 -
(13)ゼルベの谷10
近くの道路にはたくさんの雀が集まっていた。宿り木がほとんどないので暖かいアスファルトの上に集まってくるのだとか。 -
(14)ランチ1
お昼に訪れたレストラン。前日に訪れた隊商宿キャラバンサライをモチーフに作られている。 -
(15)ランチ2
細かいところまで作り込まれているので、遠くからみると本当の遺跡のように見える。 -
(16)ランチ3
レトロチックな雰囲気でとてもお洒落。ツアーでなければこんな所に一人で来れない。 -
(17)ランチ4
お店には参加したツアー客以外誰もいなかった。こういうお店はやはり夜がメインなのだろう。 -
(18)ランチ5
内装も本物と同じように作られている。本当に凝っているなぁと感じた。 -
(19)ランチ6
イスラムならではの幾何学模様のお皿にサラダ。 -
(20)ランチ7
なんて料理なのか分からないけど、小麦と卵を混ぜて焼いたもの。 -
(21)ランチ8
普通の焼き魚。日本で食べるのと変わらない。 -
(22)ランチ9
デザートはアイスクリーム。有名な伸びるアイスクリームかと思いきや普通のものだった。 -
(23)カイマクル地下都市1
お昼を済ませたあとに訪れたのが蟻の巣ように掘られたカイマクル地下都市。 -
(24)カイマクル地下都市2
ここから階段を降りて地下に向かう。なんとなく冒険心が掻き立てられる。 -
(25)カイマクル地下都市3
地下は鉱山のように一本道ではなく、縦横無尽に穴が掘られている。これはさすがに驚く。 -
(26)カイマクル地下都市4
このカイマクル地下都市は地下8階まであり、そのうちの地下4階までが公開されている。 -
(27)カイマクル地下都市5
隣の部屋へ移動するたびにワクワクする。 -
(28)カイマクル地下都市6
この部屋は足元にまで穴があり、落ちないように金網で塞がれていた。 -
(29)カイマクル地下都市7
足元の穴を覗くと下の階層が見える。迷路のように入り組んでいて一人だと迷いそうだ。 -
(30)カイマクル地下都市8
普通に立って歩ける場所だけかと思いきや、しゃがまないと通れない場所もある。 -
(31)カイマクル地下都市9
しゃがまないと歩けない通路が奥まで続く。 -
(32)カイマクル地下都市10
ワインを製造したり、貯蔵した部屋。地下に当時の生活が凝縮されている。 -
(33)カイマクル地下都市11
再び上の階層に戻り、階段を見下ろした。自分の隠れ家や秘密基地っぽい雰囲気がたまらない。 -
(34)カイマクル地下都市12
アドベンチャー映画の世界を冒険している気分になる。 -
(35)カイマクル地下都市13
下の階層が丸見え。荷物の受け渡しのためにこのような穴を掘ったのだろうか。 -
(36)カイマクル地下都市14
全体を見渡すとこんな感じ。当時は電気もなく、炎の光だけが頼りだったはずなのに、よくこんな都市を築いたなと感心する。 -
(37)カイマクル地下都市15
地上の光が見えてきた。やはり電灯の光より太陽の光の方がいい。 -
(38)カイマクル地下都市16
外は一面の銀世界。ちょっとした丘になっているので街を見渡せる。 -
(39)ディナー1
カッパドキアの観光を終え、空港があるカイセリへ。公園内にあるレストランにて夕食を摂った。 -
(40)ディナー2
レストランの中なのに寒かった。寒いと暖かいスープがおいしい。 -
(41)ディナー3
この日はあちこち観光したのでお腹がぺこぺこ。とてもお肉がおいしかった。 -
(42)お別れ
カイセリ空港にてバスの運転手ハッサンさんとお別れ。イスタンブールからカイセリまで約1700kmの距離を運転してくれた。本当にありがとう!! -
(43)カイセリ空港
カイセリから飛行機でイスタンブールへと戻る。カイセリ空港は地方らしい雰囲気を漂わせる。 -
(44)機内食
ついさっき夕食を食べたばかりなので食欲が湧かなかった。そのため、明日の自由行動に備えてパンを持ち帰ることにした。 -
(45)ホテル
ホテルに到着したのは23時過ぎ。本当に慌しかったけどとても充実した一日を過ごせた。
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